ヤンデレ用台本   作:ゆーろのSS

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書いてみました

もし読んでいただける場合は1人称をご自由に変えていただいて構いません

内容変更も大いにしていただいて構いません

それではどうぞ


告白した女の子

 

 

「え..?ちょ..ちょっと待ってよ..急に改まってどうしたの?」

 

「付き合ってくれ..?」

 

「...」

 

「いいよ」

 

「何ぼーっとしてるの?いいよって言ってるじゃん」

 

「どうして泣いてるの?そんなに私と付き合えるのがうれしいの?」

 

「そこまで嬉しかったんだ..えへへ私もそこまで喜んでくれるとうれしいな」

 

「でもね本当は私からアプローチして、いいよって言ってもらうつもりだったんだ」

 

「まさか君の方から告白してくるんなんて思わなかったなぁ」

 

「でもね君からアプローチされるのも待ってたんだよ?」

 

「少しずつ君との距離を縮めて..」

 

「それから私を好きになってもらって..」

 

「私を好きで好きでしょうがない!とか、いっつも私のことを考えてる!」

 

「そんな私が描いたような君を作り上げて..」

 

「それから、私のことしか頭にない状態の君を見ながら告白されるのを待っていたんだ」

 

「私と目があっただけで顔を赤くした君はとってもかわくっていつまでもみていられたなぁ」

 

「恥ずかしいからやめてくれって?」

 

「そんなこと言われても君の姿は忘れられないよ~」

 

「眺めてる私が落とされちゃうかと思ったよ」

 

「でも今すっごくうれしいの!」

 

「だって私は君の彼女になれたんだから!これからずーっと君を私のものにすることができるんだから」

 

「君はこれから誰のものでもない私だけのものなの」

 

「だからね..ってあっ!?ちょっと待って!?どこ行くの!?」

 

 

 

「逃がさないよ~?」

 

「つーかまーえーた!」

 

「えへへ勢いに任せて押し倒しちゃった」

 

「やばいと思ったから逃げようとしたんでしょ?知ってるよ?」

 

「でも残念だったなぁ~私からは逃げられないよ?」

 

「..こうして君を押し倒してまたがって押さえつけるのなんか興奮する..」

 

「でも..逃げようとしちゃったもんね~」

 

「そしたら逃げられないようにこうするしかないよね?」

 

「本当はあんまり手荒なことはしたくなかったんだけどな..」

 

 

 

「ぎゅー」

 

「やっぱり君と一緒にいるとあったかいな..」

 

「あ?起きた?おはよう」

 

「起きたばかりでボーっとしてる君も可愛いよ?」

 

「あ。気づいた?」

 

「これは何かって?見ればわかるでしょ?」

 

「君を絶対に逃がさないために手錠と足かせをつけさせてもらったよ?」

 

「外せって言われても..」

 

「言ったよね?絶対に逃がさないために付けたって」

 

「だから当然外さないよ?知ってて聞いたの?」

 

「んもー君は意地悪だなぁ~」

 

「でも君が私に意地悪なことするってことは私も仕返ししていいんだよね?」

 

「んも~体震わせちゃて~かわいいなぁ~」

 

「大丈夫ひどいことはしないから安心していいよ?」

 

「あっそれよりもごはん食べよ?」

 

「私が気絶させてからもう1日たってるから、お腹すいてるよね?」

 

「お腹すいてないって..?でもさ?」

 

「ほら体は正直だよ?お腹すいてるんじゃないの?」

 

「そう最初からそう言えばよかったの」

 

「ちょっと待ってて作ってくるよ」

 

「あ、そうだ」

 

「もしいない間に逃げようとしたらどうなるかわかってるよね?」

 

「逃げようとしなきゃいいだけだから大丈夫だよ?」

 

「私もむやみに君を傷つけることはしたくないからさ」

 

「そうだよ?じゃいい子にしててね?」

 

 

 

 

「ごはんできたよ~?」

 

「拘束されてるから食べれない?」

 

「知ってるよそんなこと」

 

「だからほら,口開けて?」

 

「..何でそっぽ向くの?」

 

「ちゃんとこっち向いて?」

 

「口開けて?」

 

「またそっぽ向くの..?」

 

「ちゃんとこっち見て?」

 

「ちゃんと口開けて?食べさせられないからさ..」

 

「同じ手は通用しないからね?」

 

「ほーら無理にそっぽ向こうとしない!」

 

「力の差があるってことはよく知ってるよね?」

 

「だーかーらー君は私に力で勝てないの」

 

「こっち見て?」

 

「私が君のために作ったの」

 

「だから食べて?」

 

「あ..今ビクっとしたでしょ?」

 

「私がこわいんだ..へぇ..」

 

「..目つぶってそっぽ向いて..徹底抗戦の構えだね..」

 

「じゃあこうするしかないよね?」

 

「フー」

 

「あーあ体ビクビクさせちゃって..かぁわぁいい♥」

 

「あ..口空いた..今だ」

 

「いきなり耳は卑怯?しょうがないじゃない君が口を開けてくれないんだから」

 

「おいし?よかったぁ君を思って作ったからおいしくないわけないよね」

 

「そんなに見つめないでよ..恥ずかしいよ..]

 

「って..どうしたの?お顔赤いよ...?」

 

「体が火照ってきて熱い..?」

 

「フフッさっそく効いてきたみたいだね」

 

「薬を持ったのかって?そりゃそうにまってじゃん」

 

「ちなみに効かなかったら困るからちょぉーっと強めの媚薬なんだ~」

 

「あぁほらもう..息荒くなってるよ?」

 

「薬が効いてる間は私のことしか見れないようにしてあげる!」

 

「ん..っしょっと。またがらせてもらうね?」

 

「こうして跨ってギューってして視界も私だけしか見えないようにして,,」

 

「放せって?薬の効果が消えるまでは放さないよ?」

 

「ぎゅー」

 

 

 

「あれ?どうしたの?眠くなってきた..?」

 

「眠いんだったらこのまま寝ていいよ?」

 

「また薬なのかって?ご名答!」

 

「朝ごはんに時間差で効く睡眠薬を盛ったんだぁ」

 

「あれれ?もう限界そうだね?」

 

「寝てもいいよ?」

 

「それじゃお休み」

 

「起きたときには君は私しか見れないようになってるからね?」

 

「..あーあ完全に寝ちゃった..」

 

「こんなに無防備に寝顔さらしちゃって..可愛いなぁ...」

 

「..んっしょっと」

 

「君の寝顔見てたら眠くなってきちゃったから添い寝させてもらうよ?」

 

「って言っても聞こえてないか..」

 

「だ い す き だ よ ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




何とか..
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