「あははそんなことがあったんだ〜」
「もう...駅なんだ...」
「今日も楽しかったよありがとう!」
「じゃぁねまた今度会えるかな?」
「悲しいこと言うなって〜?」
「なになに〜?どんなこと考えたの〜?」
「えへへ〜」
「大切にしてくれてるんだ〜」
「嬉しいな♪」
「顔赤くしてぇ〜照れてるの〜?」
「またね♪」
スタスタスタスタスタスタ
タタタタタタ
ヒュッ
「ぅえ⁈なに⁈」
「彼氏君⁈」
「...え⁈どうしたの?」
「ちょっと!彼氏君どうしちゃったの⁈」
「っ!急に叩こうとするなんて危ないなぁ〜」
「ちょ!」
「なに⁈今度は⁈」
「スタンガン⁈」
「危ないよ...なにすんのさ⁈」
「避けられた...じゃないよ⁈」
「また⁈んもー!」
「危ない...傘持っといてよかった...」
「峰打ちだから安心しろ..?」
「なにを言って..」
「っ!」
「だから不意打ちは危ない!」
「全部避けられた...?」
「なにしたいの..?」
「好きすぎて監禁するために気絶させようと...?」
「ふーんなるほどねぇ〜」
「か ん き ん ねぇ」
「したいの?」
「悪いけど君センスない...?」
「ごめんって!そんなに傷つくとは思わなかったよ....」
「ほ〜ら〜ぎゅー」
「気絶させるならこうやらないとね♪」ボソッ
「ぁはっ♪ビクっとしたぁ♪」
「じゃおやすみ♪」
ビリィ
バタッ
「ふぅ〜」
「ようやく手を出してくれたと思ったけど..」
「ちゃんと油断させて避けられない距離じゃないと...避けられちゃうよ?」
「まぁ同じことされても避けれちゃうけどね♪」
「だって」
「君が考えることは見えてるから♪」
「ぁは♪」
「起きたらキミはわたしの家だよ?」
****
「あ...起きた?」
「おはよう」
「良く眠れたかな?」
「どうして監禁されてるのか?」
「君が言ったじゃない」
「私のことが好きすぎて監禁したいって」
「言われた時はすっごく嬉しかった」
「病的に私のことを愛してくれているんだったわかったから!」
「その気持ちは私も同じなの」
「君に監禁されるのを待ってた」
「ようやく動いてくれたと思ったけど..」
「あまりにも下手だったから...」
「私が監禁しちゃった♪」
「本当なら拘束具でも付けたいところだけど..
お互いおんなじなら必要ないよね?」
「だって逃げないしどっかに行ったりしないからね!」
「あ!でもでも」
「もし君がどっかに行っちゃうのなら話は別」
「ちゃんと私しか見れない君にしてからね?」
「さてこれからなにする?」
「私たちまだ若いから時間はたくさんあるよ?」
「君が嫌って言ってももう逃してあげない」
「君は私だけのものなの」
「反対もそう」
「私は君だけのもの」
「一緒に一生狂って愛に溺れちゃえばいいの♪」
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いや...題名..くだらなすぎねぇか...