しかし校舎内で迷っている女の子を見つけて道案内してあげるところを見られてしまう...
夢と希望を混ぜ混ぜしただけです
アレンジ.語尾の変更.台本の改変は構いません。
思っきしやってください。
「後輩くんまだかなぁ....」
「....あれ?」
「あれって後輩くんじゃない...?」
「どうして...後輩くんが他の女の子と一緒に歩いてるの...?」
「一緒に回るって言ったじゃん...」
(場面が変わる)
(話し声)
「後輩くんお疲れ様大変そうだったけど大丈夫だった?」
「そっか大丈夫そうならよかった」
「困ったことがあったら私に言ってね」
「いいのいいの先輩なんだから遠慮なく頼って?」
(耳元囁き)
「 ね ? 」
「ぁは♪ビクッとしたぁ♪」
「あ!そうだこの後時間空いてる?」
「なんで...って..言いたいことがあるの」
「来てくれるよね?」
「そっかそうだよねくるよね」
「じゃぁ休憩スペースに来てくれる?」
(休憩スペース)
「そこに座っていいよ」
「よいしょっと」
「ん?」
「どうして膝の上に跨ってるのか?」
「それはね」
(ここから耳元囁き)
「君に問い詰めなきゃいけないことがあるからだよ」
「なんですか...?」
「なんですかって...」
「ねぇ」
「さっきさなんで他の女の子と一緒に歩いてたの?」
「迷ってる人がいた...?」
「なんで無視できないの?」
「言ったじゃん私と一緒に文化祭回るって」
「私を意外に優しくしないでよ」
「誰にでも優しくするから勘違いする女の子が出てくるんだよ」
「んふふ♪どうしたの?」
「どいてください...?」
「どうして...?いいじゃんいたって」
「知ってるよ?耳元で囁かれてドキドキしてるの」
「ふ〜」
「ぁは♪」
「体がビクビクしてるよ♪」
「もう一回」
「ふ〜」
「ぁは♪」
「君のそのドキドキして惚けてる顔たまらないよ♪」
「ねぇもっと見せて?私に耳き息かけられてビクビクしてる君を見せて?」
「あ...そうだ忘れてた」
「あんまり暴れると...」
「ここと展示場の仕切り段ボール一箱分しかないから」
「倒れたら見つかっちゃうの」
「もし見つかったら君はもうおしまいだね♪」
「それか...私達が愛し合ってるのをたっぷり見せつけてあげようか」
「それにしても...君も惨めだね...」
「こんな華奢な女の子に跨られて動けなくされてその上」
「ふ〜」
「こんなことされて辱められて」
「ふふっ♪」
「でも」
「そんな弱い君も好き」
「違うね」
「君を愛してる」
「君の見せてくれるすべてが愛おしい」
「ほら..私だけをみて..?」
「君をこんなに愛してくれる人は私以外いないの」
「答え..聞いてもいい?」
「聞くまでもないかな」
「もちろん君も私のこと好きだよね?」
「愛してるよね?」
「黙っちゃった....」
「もしだけど...」
「答えがノーだった時はわかってるよね?」
「わからない?」
「なら教えてあげる」
「私こう見えて」
「欲しいものはどんな手を使っても手に入れるんだ」
「だから」
「君がイエスって言うまで」
「こうやって」
「ちゅっ」(リップ音)
「ぁはっ♪」
「君の弱いところをいじめていじめていじめまくって」
「堕としてあげるだけだから」
「それで...答えは...?」
「はいよくできました♪」
(正面を向き合う)
「そしたら後輩くん」
「今から学校でて私の家に来ない?」
「なんでって...」
「恋人になったんだからやることは1つしかないでしょ?」
「あー!顔真っ赤にしてどうしたの?」
「残念♪そんなことじゃないよ♪」
(耳元囁き)
「浮気したり他の女の子に尻尾振ったりしない様に、主従関係をしっかり君の体に叩き込んであげる♡」
「覚悟してね?」