(ピンポン)
ねぇ彼氏さーん?居る〜?
車あるし...車庫も空いてるから..居ると思うんだけど...
あの人は開けっ放しで出かけるような人じゃないよね?
(ガチャ)
あ〜彼氏さんいた〜
なんのようだって...
いや...彼氏さんさ一人暮らしだからさ〜まともにご飯食べてないんじゃないかと思ってね
(ガサッ)
はいこれ君の彼女が作ってきたから食べて?
あぁ..いいのいいの私が好きでやってるから
(照れながら)
それと...彼氏さんに体調崩されても困るから..
(小さい声でボソボソ)
まぁ..体調崩して看病してあげて彼氏さんに甘えてもらうって言うのも悪くないいんだけどなぁ...
んー?
なんでもないよ〜?ただの一人ごと♪
心配しないで?ね?
...どうしたの?
いつもならお茶飲んでいけば?って言うのに...
なんで言わないの?
別にいいでしょって....
(低めの声)
今日の彼氏さんすっごく怪しい...
何か..隠してない?
何も...ふーん...
なら入ってもいいよね?
ダメなんだ...
ふーん...
(諦めた声)
まいいや。
ごめんね色々問い詰めちゃって...
事情くらいあるよね...
またくるよ♪
じゃね
(コツコツ)
(扉閉まる)
今日の彼氏さんすっごく怪しい...
いつもつけないような甘い香水の匂いもした...
やっぱりアレ入れといて正解だったかな?
*場面変わって夜*
ガチャ
彼氏さんいる〜?
寝てるか...
あ!いた〜!
すやすや寝ちゃって〜
あ!やっぱり...怪しいと思ったら...
コレ...女の子モノの靴...
私じゃ小さくて入らない...ってことは..
(低めの声)
これは...しっかり問い詰めなきゃいけないね...
その前に〜
彼氏さん失礼します〜
よいしょっと...上に乗らせてもらうよ♪
ぁっ!起きちゃった?!
何してるんだって...
あ...えと...えぇぇと...
あ!ちょっと叫ばないで!
んもー!
(ガンッ)
はぁはぁはぁはぁ
やっと静かになった....
死んでないよね...?
とりあえず...手錠と...足枷を...
ぁれ...ない...え?...ない!
どこ行ったかな〜?
家に忘れたかも...しれない...
何か...代わりになるもの...ないかな...
(落ち込む)
....なかった
じゃ..いっか..
眠くなってきた....
彼氏さんと一緒の布団あったかい
おやすみ彼氏さん♪
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ダメだ...続かねえょ
ネタが...もうない...どうしよう...()