虎杖悠仁の禪院家改造計画〜もうクズ一家とは言わせない〜 作:ZSU
虎杖悠仁は何故か禪院家のことを考えていた
虎杖悠仁「なんで禪院家の人たちは男女差別するんだろう・・・よしっ!そしたら俺が禪院家を改造して皆仲良くなるような禪院家にするぞっ!」
虎杖悠仁の禪院家改造計画がついに始まるのであった・・・
虎杖悠仁「禪院家改造計画っていたけど具体的にどんなことするか考えていなかったなぁ・・・・そうだ!五条先生に聞いてみるか!」
五条悟の部屋に向かう虎杖悠仁
虎杖悠仁「おーい!五条先生ーー!」
五条悟「おや?悠仁じゃないかどうしたんだい?」
虎杖悠仁「五条先生俺実は・・・・」
何故か先生は口を大きくあげたままになっていたが
急に驚いた声で喋り始めた
五条悟「はぁ!?禪院家改造計画っ!?なにそれ〜!!」
五条悟「悠仁は凄い事言うねぇ・・・」
先生は驚いたように笑いながら喋っていた
虎杖悠仁「え?え?そんなに変な事言いました!!?」
五条悟「そりゃあそうさまさか御三家の中で一番やばいところだよ?呪力がないと監禁してたらしいよしかも真希君とか」
先生がそう言うと俺は少しだけ考えてこういう言った
虎杖悠仁「ちょっ・・・なんですかそれ!!!酷すぎる!!やっぱり真希先輩の為にも禪院家を改造するしかないですよ!まずは禪院家にいって直談判しないと!」
五条悟「いやいやいや!!!?落ち着けよ悠仁!」
先生が慌てて俺を止める
虎杖悠仁「五条先生ー!離してくださいー!」
五条悟「悠仁!相手はあの禪院家だよそんな話聞いてくれるわけ・・・」
その時部屋のドアがいきなり開き出したするとそこにいたのは禪院直哉だった・・・
禪院直哉「お前虎杖悠仁やな?なぁ?その話し聞かせてくれへんか?悪い事はせえへんよ?」
虎杖悠仁「へ・・・?あのーえっーとあなたは誰ぇえ!!?」
俺は驚いて叫んでしまったすると先生も驚いていた
五条悟「ちょ・・・悠仁!?なに驚いてんの!?」
虎杖悠仁「いやーいきなり名前呼ばれて驚いちゃったよ!」
そう先生と話していると
禪院直哉「おい・・・聞こえてるんか?」
虎杖悠仁「は、はい!聞いてます!」
俺は少しだけ強めにこう言ってやった
虎杖悠仁「お、俺実は禪院家を改造してやろうかと思っています!」
五条悟「ちょ・・・いきなりそんな事言うかな!?」
禪院直哉は表情ひとつ変えずにこう言ってきた
禪院直哉「禪院家を改造?凄い事言うなぁ・・・まぁええわ・・・しかしどうやって改造する気や?」
虎杖悠仁「えっーとまずは禪院家に行ってあんたらを説得してそして真希先輩に謝罪してもらうつもりだ!!!」
五条悟「おっ!よく言った!さすが俺の生徒だ!」
すると禪院直哉は高笑いしたと思うと思うと
禪院直哉「まさかそんな事言う奴があるとはなぁ・・・よーくわかったで明日禪院家にこいやそこで待っとるで・・・」