グラハム・エーカーが帰ってきた。新たな仲間「雪音 クリス」という仲間を加えて二課はフィーネと名乗った人物がノイズを操ってネフシュタンの鎧を手に入れたことなども考えている中、グラハムは弦十郎が用意された部屋にいた。
「グラハム君、君はフィーネと接触をした際に何かを感じたようだが?」
「あぁ弦十郎殿、私も最初は信じられなかったが・・・・・・だが私はあの視線を感じたことがあったのでな。奴と始めてあった際に確信をしたよ。」
「ではお互いに犯人だと思っている人物を言おうじゃないか。」
「うむ」
「「櫻井 了子(君)(殿)」」
お互いに同じ名前を言ったので弦十郎はやはりかといいグラハムは彼女を追いかけているのだなと思いつつ話を聞く。
「俺も君と同じで了子君が変わった感じがしてな、そこで奴を泳がしていたんだ。だが君がさらわれたときに行っていたことを思いだしてな。奴を騙すためとはいえ翼達にはな・・・・・・」
「・・・・・・私も同じだ。敵の懐に入るためとはいえあの子達には黙ってしたことだからな。」
お互いに考えた作戦は成功はしたものの装者達には寂しい思いをさせてしまったのでグラハムは考えているがフィーネ事了子の行動がわからない以上こちらからうつことができない。
「それでどうする気だ弦十郎殿。奴のことだ何かをすることが確定をしているぞ?」
「うむ奴のことだ。ソロモンの杖を持っていることなど考えたらノイズを発生をさせて我々をおびき寄せる可能性がある。」
「狙いはデュランダル・・・・・・ということか。」
「おそらくな。私達は奴が出したノイズを倒していけばいいか?そちらの方は任せたぞ?」
「あぁ任せろ。」
グラハムは弦十郎と話をした後家の方へと帰ろうとしたときにクリスが待っていた。彼女の家に関しては自分が引きうけるといいグラハムのことを待っていたようだ。
「遅い・・・・・・」
「すまない少し話をしていただけだ。」
「ならいい。」
クリスと共に自分の自宅の方へと戻ったグラハム、彼はガンダムの調整をするために地下室の方へと降りていきデバイスをセットをするとダブルオーなどが現れて彼は整備モードボタンを押してダブルオー達の調整などが始まった。
「すごい・・・・・・」
「クリス降りてきていたのか?」
扉が開いてクリスがダブルオーが置いてある研究所を見て驚いている中勝手に降りてきたんだなと判断をして立ちあがり部屋を後にする。
「良かったの?」
「今は調整などは後でもできるからね。それよりもお腹を空かせたレディ―を待たせるのは行けないと思ってね。」
ぐうううと音がなったのでクリスは顔を赤くしてグラハムの後をついていきご飯の準備をしている間にクリスはお風呂の準備をしていた。
「「いただきます」」
二人はご飯を食べながらこれからのことを話しをしていた。クリスをリディアン学園の二年生として入らせることや寮などを頼めば入れてくれるなどを話したが彼女はグラハムの家がいいというので彼自身は困ってしまうのであった。
次回 クリスがグラハムの家に住むようになってから数週間が経ち、ガンダムの調整も終わりグラハム達に連絡が入る、ノイズが大量に発生をしたという連絡で出撃をする。
一方で連絡を聞いた翼、奏、響も出動をして四人の装者とガンダムが合流をする。
次回「大量のノイズ。」