戦姫絶唱シンフォギア 私がガンダムだ!!   作:桐野 ユウ

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思いだすグラハム。

グラハムside

 

翼とクリスが突然として現れたオートスコアラーが繰り出した謎のノイズの攻撃でギアを破壊されてしまうという訃報を受ける。現在SONGへと名前を変えた私達組織はある一人の人物を助けた。

 

名前はエルフナイン、彼女の姿を見ているとあの子のことを思いだす。サンジェルマンという子のところから次に飛んだのが・・・・・・思いだした!キャロル・マールス・ディーンハイム!

 

さて話を戻して私は現在響がオートスコアラーに襲われていると連絡を受けてダブルオーライザーを纏い現場に急行をしている。

 

見つけた私はGNミサイルを発射させて着地をする。

 

「無事か!!」

 

「グラハムさん!!」

 

「お前は!!」

 

「あえて言わせてもらおう!我が名はグラハム・・・・・・グラハムガンダム!!お前たちのような相手と戦う為の戦士だ!!」

 

私はエルフナインという少女からアルカ・ノイズという名前を聞かされていた。彼女がガリィか・・・・・・ならば遠慮なくいかせてもらおう!!

 

「グラハムガンダム!目標を駆逐する!!」

 

グラハムside終了

 

グラハムが纏うダブルオーライザーは持っているGNソードⅡを構えて突撃をしてアルカ・ノイズを切り裂いていく。ガリィは舌打ちをしながら現れたのがグラハムに気づいた。

 

「まさかガンダムが自ら来るとは・・・・・・これはガリィちゃん予想外のぴーんち!!」

 

「はああああああああああああああ!!」

 

グラハムが放ったGNビームサブマシンガンを放ちアルカ・ノイズを撃破してガリィに武器をつきつける。

 

「さぁ後はお前だけだ!!」

 

「それはどうかしら?」

 

「何・・・・・・ぬお!?」

 

グラハムの体にたくさんの鎖が巻き付いていく。彼自身力を込めているが鎖は逆に彼の体をシメていく。

 

「ぐうううううう・・・・・・」

 

「グラハム!!」

 

マリアと緒川が到着をしてアガートラームを纏いグラハムを助けようとしたが魔法陣が放たれてマリアが吹き飛ばされてしまう。

 

「あう!!」

 

「マリア!!」

 

「無駄だ、その鎖はあなたの力ではほどけないさ。」

 

「何者!!」

 

魔法陣から現れた人物、キャロルはダブルオーライザーの方をじーっと見ていた。グラハム自身も先ほどまで彼女のことを忘れていたのでじーっと見ていた。

 

「マスター、わざわざ来たのですか?」

 

「あぁお前が不甲斐ないばかりにな。」

 

「グラハムをどうする気!!」

 

「決まっているだろ?グラハムお兄ちゃんをお前達のところに置いておくはずがないだろ!!どれだけ探したことか・・・・・・もうニガサナイ。」

 

「グラハムを返しなさい!!」

 

マリアはアームドギアの剣を繰り出してキャロルに切りかかるが彼女は錬金術を使いガードをした。

 

「な!!」

 

「無駄だと言っただろ!!」

 

「ぐあ!!」

 

マリアは吹き飛ばされてガリィは地面に何かを投げつけて鎖で捕まえられたグラハムごと連れ去っていく。

 

「くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

マリアは地面を殴り響は何もできなかった自分に拳を握りしめた。潜水艦の方でもグラハムが連れ去られた報告が来てクリスはエルフナインに問い詰める。

 

「いつになったらギア使えるの?早くして!」

 

「落ち着けクリス!!」

 

「・・・・・・グラハムがまたさらわれた。もうあんな思いしたくない・・・・・・」

 

クリスは拳を握りしめキッとさらったキャロルを睨んでいた。

 

「キャロル・・・・・・オマエダケハ絶対二コロス!!」

 

クリスは目の光を消した状態で拳を振り上げた。




次回 さらわれたグラハム、彼が目を覚ますとキャロルが目の光を消した状態で攻めてきた。

次回「襲われかけるグラハム」
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