「はあああああああああああああああ!!」
翼は接近をしてキャロルにギアの剣を振り下ろす。キャロルはそれを糸を使い剣を絡ませたがそこにビームが放たれて糸が焼かれた。エクシアリペアⅤが纏うグラハムがGNソードをライフルモードにして放ち翼は彼の方を見てから後ろへと下がりクリスがガトリング状にして発砲をする。
「甘い!」
キャロルはそれを錬金術でガードをする。クリスは舌打ちをした後ミサイルを放つが糸で全て切断させるとそのまま糸を集中させてドリルを作りクリスに襲い掛かろうとしたがグラハムがそこに乱入をしてGNソードで相殺をする。
「グラハム!」
「下がれクリス!後は私が引きうけた!!」
「く!!」
グラハムははじかせるとキャロルはドリルを回転させて緑色の竜巻を発生させてグラハムはその攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。
「ぐあ!!」
「グラハム!!」
「クリス!どうする!!」
「翼・・・・・・やろう!!」
「だな見せてやろうぜ!!」
2人はギアのペンダントの方へと手を置く。
「「イグナイトモジュール抜剣!!」」
ギアペンダントが飛びあがり二人に突き刺さるが黒いオーラが二人を覆っていく。
「うああああああああああああああああ!!」
「がああああああああああああああああ!!」
「こ、これは・・・・・・イグナイトモジュールを使用をしたってことか・・・・・・だが今の状態では!!」
グラハムは立ちあがり二人のところへと行き二人の手を握る。
「しっかりするんだ!お前達!私の弟子を名乗るなら!そんなものに負けるな!!」
「へへ・・・そうだよな・・・・・・俺達、師匠の弟子だもんな・・・・・・」
「まけ・・・ない・・・・・・絶対に!!」
2人はなんとか意識を取り戻したがイグナイトモジュールが失敗に終わり、一度撤退をすることにした。
「逃がすわけないだろう!!」
エクシアリペアⅤから姿が変わりセラヴィ―ガンダムへと変わりGNフィールドを張りGNバズーカⅡを合体させてGNバズーカバーストモードを放ちキャロルはそれをふさぐためにドリルにして放ち放たれた砲撃をふさいだ。
その間に彼はクリスたちを連れて潜水艦の方へと移動をして彼が来るのを知り潜水艦がある場所へと戻りセラヴィ―ガンダムはゆっくりと着地をしてクリスと翼はギアを解除をする。
「翼!クリス!」
奏たちが現れてセラヴィ―ガンダムはゆっくりと光だしてグラハム・エーカーへと姿を戻す。
「グラハム・・・・・・」
「言っただろ?このグラハム・エーカー、どこへ行ってもここに必ず戻ってくるとな。」
「その通りになったわね?」
「グラハムさん・・・・・・私・・・・・・」
「響君気にすることはない、君がキャロルと話をしたいという思いこのグラハム・エーカー手伝えることがあれば言ってくれ・・・・・・だがこれだけは忘れないでほしいイグナイトを使うってことがどういうことかを・・・・・・」
「グラハム・・・・・・」
「先ほどの翼とクリスを見ていた通り、イグナイトはどうやら奥底で眠っていた悪意、つまりいえばお前たちのトラウマを呼び覚ます。それをどう制御をするのかお前達次第ってことだ。」
グラハムはそういい中へと入っていく。一方でキャロルの方はグラハムが逃げだしたこともありあれていた。
「くそ・・・・・・こうなったら計画を早めるしかない・・・・・・俺自身が出る!!」
キャロルは街を襲わせてシンフォギアたちをおびき寄せるために自ら出撃をする。ミカの修理などをはファラたちに任せて・・・・・・一方で司令室ではグラハムが何をしていたのか全て話をしていた。
「ではグラハム君はキャロルと知り合いなのか?」
「知り合いっていうわけではないが・・・・・・私は何百年生きていたことになるかもしれないな。」
「待ってくださいもしかして・・・・・・これのことでしょうか!!」
朔也が出したのは何かの書物でありそこにかかれているのは背部から緑色を出す何かが書かれていた。
「・・・・・・間違いなく私だ。」
「グラハム君・・・・・・君は」
「私はグラハム・エーカー、それ以上でもそれ以下でもない。心配することはないさ。私は・・・・・・敵になることはないさでは失礼する。」
グラハムは部屋を出ていき用意された部屋で横になる。
次回 キャロルが街でアルカ・ノイズを使い暴れていた。シンフォギアの改良は響、クリス、翼のが完成をしていた。グラハムも共に出撃をしてキャロルと相対をする。
次回「再びの激突」