戦姫絶唱シンフォギア 私がガンダムだ!!   作:桐野 ユウ

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現れたミカ、切歌と調のコンビネーションを見せろ!!

グラハムside

 

さて翼の実家から八紘から翼の婚約者へとなってしまった私、現在朝となり目を開けると翼が私の手に抱き付いて寝ていたのである。

 

「・・・・・・翼?」

 

「おはようございます旦那様。」

 

「あーうん、おはよう」

 

いくら何でもキャラ変わり過ぎじゃない?てか私も驚いてしまっているよ・・・・・・てかいつのまに私の部屋に入ってきたんだ?正直言って驚くことばかりなんですけど・・・・・そして私の手に抱き付いてきているしクリスたちから目から光が消えるし・・・・・・私は疲れることばかりなんですけど、とりあえず私はSONG基地の方へと行きガンダムをいつでも纏えるように準備を整えている。

 

「そういえばグラハム兄さん。」

 

「なんだ調?」

 

「グラハム兄さんのガンダムって全部で今何機いるっけ?」

 

「エクシア、ケルディム、アリオス、セラヴィー、ダブルオー、ヤクトアルケ―の6機だな。普段は五機を使っているが・・・・・・ヤクトアルケ―は本当にたまにしか使わないな・・・・・・なにせ機体的に悪の機体だからな」

 

「そう何デース?」

 

三人で歩いていると攻撃が来たのでグラハムはエクシアリペアⅤを纏いGNタチではじかせると二人もギアを纏い構えていると現れたのはミカだった。

 

「オ?ミカの相手はお前達かゾ?」

 

「あぁお前の相手は「「私達(デース!!))」」お前達・・・・・・」

 

「グラハムお兄ちゃんは見ていてほしいデース!!」

 

「私達だって成長をしているのを見てほしいんだ!!」

 

「・・・・・・お前達・・・・・・良かろう!お前たちの成長をこのグラハム・エーカーが見とどける!!」

 

グラハムはエクシアリペアを纏ったまま二人はお互いを見てからミカへと走っていく。ミカは両手からカーボンロッドを発射させる。

 

切歌はイガリマでふさぐと調は頭部から鋸を大量に発射させてミカに攻撃をする。

 

「お前ら前よりも強くなっているゾ!!」

 

「当たり前デース!!」

 

「私達だって強くなっている!」

 

ちらっとグラハムの方を見てから叫ぶ。

 

「「大切な人を守るための力!それが私達(デース!!)!!」」

 

二人は連続した攻撃を放ちミカを押していく。ミカ自身も笑いながら二人が放つ攻撃をはじかせて後ろの方へとバックをする。

 

「面白いゾ!ふふふふふふふあはははははははははは!なら見せてやるゾ!はあああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ミカは燃えだして衣服などが燃えていくのを見て二人はイグナイトを使う決意を固める。

 

「「イグナイトモジュール抜剣!!」」

 

二人はスイッチを押してイグナイトが発動をするがお互いに苦しんでいるのを見てグラハムは声をかける。

 

「二人とも!響達はおのれの中にあるものを克服をしてイグナイトを使えるようになった!ならお前達も彼女達ができるのならお前達にもできるはずだ!!私に成長をした姿を見せるのではなかったのか!!立ちあがれ!月読 調!暁 切歌!」

 

「切ちゃん聞いた?」

 

「聞いたデース、ふふふふ調、あたし今笑っているデース・・・・・・」

 

「奇遇だね私もだよ。」

 

「えへへへ調と一緒なら!」

 

「切ちゃんと一緒なら!」

 

「「どこへでも戦える!!はああああああああああああああああ!!」」

 

二人は気合でイグナイトを生成をしてミカへと突撃をしていく。ミカはカーボンロッドを連続して放ち攻撃をすると調はそれをヨーヨーで応用をした技でカーボンロッドを投げ返す。

 

「嘘だゾ!?ぐうううううううううう!!」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

切歌が鎌を投げ飛ばして地面に突き刺したのを見て何かをする気だなと思って動こうとしたがさらに調自身も何かを投げつけてミカの体をグルグル巻きにさせていく。

 

「な!?」

 

「「はあああああああああああああああああああ!!」」

 

二人は突撃をしてハサミ合うようにしてミカに攻撃をしてそのまま激突をして爆発をする。二人は着地をしようとしたがグラハムが纏うエクシアリペアⅤが二人をキャッチをして着地をする。

 

「見事なり・・・・・・お前たちの戦い、見せてもらった。」

 

「えへへへグラハムお兄ちゃん」

 

「グラハム兄さん。」

 

「「ガンダムフェイスを取ってほしい(デース)」」

 

グラハムは空中で言われた通りガンダムの顔部分だけ解除をすると二人はそのままグラハムの頬にキスをする。

 

「「グラハムお兄ちゃん(兄さん)異性としてずっと好きでした!」」

 

「・・・・・・・・・え?」

 

まさかここで告白を受けるとは思ってもいなかったのでグラハム自身は驚いてしまう。一方でその様子は潜水艦内でも見ていたのをクリスは壁に向かって思いっきり殴り全員が音をした方を見るとクリスがイライラをしていた。

 

「ふざけるんな・・・・・・グラハムは・・・・・・グラハムは私の・・・・・・私の!!」

 

クリスは限界だった。翼が婚約者さらには切歌、調のキスをしているところを見て彼女自身はオートスコアラーを倒して見せると新たな決意を固める。

 

マリアやセレナも同じように切歌と調が動いたのを見て自分たちもオートスコアラーを倒さないと行けないなわねと・・・・・・




次回 キャロルは目を覚ました。残ったガリィとレイラに指示を出して彼女自身も準備を進める。

一方でグラハムの手にはオートスコアラーのミカ、ファラのAIを回収しており彼自身は家の地下室でセットをする。

次回「グラハムの秘密とクリス」
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