グラハムは現在ガンダムの調整が終わりキャロルの計画を止めるためにガリィ達が現れるのを待っていた。彼女たちのAIを無事に回収をすることが今回の彼の役目でもあるからである。
すると警報が鳴りガリィがアルカ・ノイズを使い街で暴れているという連絡を受けてグラハムは奏、マリア、セレナと共に出動をする。ほかのメンバーは念のために待機命令を出している。
グラハムはアリオスアーチャーへと変形をしてそこに三人が乗り現場へと急行をする。
「あははは暴れてやりなさいな!」
ガリィは指示を出して次々にキスをして思い出を奪いながらアルカ・ノイズを使い人々を襲わさせていると上空からビームが放たれてアルカ・ノイズが撃破されて行く。上空から奏たちが着地をしてグラハム自身もケルディムガンダムへと姿を変えて構えている。
「待ってグラハム!」
「む」
「悪いけどこいつには私達がやってもいいかしら?」
「お前達三人が?」
「あぁそういうことだ。」
「だからグラハムさんには周りのアルカ・ノイズをお願いをしたいんです。私達だってシンフォギア装者ですからね。」
「・・・・・・あいわかった。」
三人はガリィの前に立つ。
「あらあらはずればかりの装者さん達がガリィちゃんに勝てるのかしら?」
「いちいちイライラさせる奴だ!!だけどな!あたしたちだって負けるわけにはいかない!!」
「えぇその通りよ!!」
「一気にいきましょう!!」
「「「イグナイトモジュール抜剣!!」」」
アルカ・ノイズと戦いながらグラハムはGNピストルⅡを放ちながら見ていた。さらに接近をしてきたアルカ・ノイズに対してはヤークトアルケーガンダムへと変わりつま先からGNビームサーベルを出して突き刺した。
そして三人が自ら克服をしてイグナイトモジュールを纏った姿を見る。ガリィはそれに驚きながらも右手に氷の剣を作り連続した氷の氷柱を発射させる。
「させるかよ!!」
奏が前に立ちアームドギアを振りまわしてガードをすると彼女の肩を踏みセレナとマリアがダブルアガートラームの剣でガリィに攻撃をする。
「く!!このガリィちゃんが押されている!?はあああああああああああ!!」
地面に突き刺すと下から氷を突き刺すように出てきたが三人は交わすとグラハムはGNバスターソード×2を投げてマリアとセレナはそれに気づいてキャッチをする。
「使うといい!!」
「えぇ!!」
「使いますよ!!」
二人は授かったGNバスターソードを構えてガリィに突撃をする。奏はアームドギアの槍を投げて分裂をしてガリィは素早くかわしていくがマリアが上空からGNバスターソードを振り下ろす。
「そんな武器!!」
ガリィは右手の氷の剣で受け止めたが逆に右手が切断される。
「な!?」
「はあああああああああああああ!!」
セレナが接近をしてガリィの胴体を横一閃で切り裂いた。
「グランザム!!」
そのまま接近をしてヤークトアルケ―ガンダムは接近をしてガリィのAI部分だけを切り抜いて上空へと舞い上がる。
「グラハム!!」
マリアとセレナは自分たちが使っていたGNバスターソードを投げるとグラハムはそれをキャッチをしてそのまま構える。
「切り捨て・・・・・・ごめん!!」
ガリィの体を真っ二つに切り裂いた。
(これでガリィのメインのAI部分は回収できた。残りはレイアだけ・・・・・・)
「グラハムやったわね。」
「あぁ・・・・・・ん?」
『大変です!最後のオートスコアラーが現れて現在クリスちゃん、切歌ちゃん、調ちゃんが迎撃をしています!』
「了解した!そのまま現場に向かう!」
「グラハム!」
「心配無用だ!」
ヤークトアルケ―ガンダムのままグラハムは飛びあがり交戦をしているクリスたちを助けるために向かった。
次回 最後のオートスコアラーとなったレイアにクリス、切歌、調が交戦をしている。
次回「最後のオートスコアラーレイアとの戦い」
「お前に・・・・・・お前なんかに負けてたまるかあああああああああああああ!!」