戦姫絶唱シンフォギア 私がガンダムだ!!   作:桐野 ユウ

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最後のオートスコアラーレイアとの戦い

マリアとセレナ、奏がガリィを撃破した後グラハムはヤークトアルケーの姿のまま別の場所へと急いで急行をしていた。

 

聖遺物管理特区「深淵の竜宮」にてクリス、切歌、調が最後のオートスコアラーレイアと交戦をしていた。

 

「さてお前達の相手は私ですよ。」

 

「後はあなたを倒せば!クリス先輩共に「いらない!」え?」

 

「こいつは・・・・・・私が一人で倒す!!」

 

「ちょ!!」

 

クリスは突撃をしてハンドガンを放つ。レイアはコインを使いクリスが放ったハンドガンの弾を相殺をする。彼女は次にミサイルを発射させて攻撃をするがレイアは華麗な動きで交わしてミサイルは激突をして爆発をする。

 

調と切歌も援護をしようとしたがキャロルを見つけたので追いかけようとしたがレイアがコインを投げて二人を進めないようにしてアルカ・ノイズを発生させて攻撃をさせる。

 

「悪いがマスターの邪魔をさせるわけにはいかないのだ!」

 

「お前の相手は私だろうがああああああああああああああ!!」

 

クリスはガトリングを放つがレイアはトンファーでガードをしていきそのまま彼女のお腹に蹴りを入れて吹き飛ばす。

 

「がは!!」

 

「「クリス先輩!!」」

 

二人は駆け寄ろうとしたがレイヤは止めを刺すために接近をしてクリスは目を閉じたがガキンという音が聞こえたので目を開けるとヤークトアルケ―ガンダムがレイアのトンファーをGNバスターソードで受け止めておりはじかせた。

 

「ぐ、グラハム・・・・・・」

 

「・・・・・・なぜ一人で戦おうとする。」

 

「・・・・・・・・・」

 

「お前は友が仲間が信じられないのか?」

 

「違う。悔しかったから・・・・・・皆は倒しているのに私だけ倒せていないから・・・・・・」

 

「・・・・・・功を焦ったのだな。ならここからは共に戦おうぞクリス!」

 

ヤークトアルケ―ガンダムは手を出すとクリスはその手をつかんで立ちあがり切歌と調は周りのアルカ・ノイズを引き受ける。

 

「グラハムお兄ちゃん!周りの敵は私達が引きうけるデース!!」

 

「クリス先輩と一緒に!!」

 

「あぁ!!行くぞクリス!!」

 

「うん!」

 

レイアはコインを投げ飛ばしてきたがヤークトアルケ―ガンダムは前に立ち自身の体で受け止めるとクリスはヤークトアルケ―ガンダムの肩部を踏んでガトリングを放ちレイヤは後ろへと飛ぶがGNバスターソードから砲身が出てきて二丁を構えて発砲をする。

 

「く!!」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

クリスは接近をして蹴りをレイヤに入れて吹き飛ばすとヤークトアルケ―ガンダムがさらに接近をしてGNバスターソードを振りかざした。

 

「なんていう連携攻撃!!」

 

「当たり前!私とグラハムは!コンビネーション抜群だから!グラハム!!」

 

「あぁ!!グランザム!!」

 

赤いボディがさらに光りトランザムが始動をして素早い動きでレイヤを翻弄させてる。

 

「この!!」

 

「そのようなものにグラハムガンダムが当たると思うか!!」

 

「私も忘れるなああああああああああああああ!!」

 

ミサイルが発射されてレイヤは攻撃を受けて吹き飛ばされる。クリスはそのまま走りだしてイグナイトモジュールを起動させるとそのまま接近をして連続した蹴りを放ち持っているクロスボウ状を当ててダメージを与える。

 

「く・・・・・・」

 

「参る!!」

 

ヤークトアルケ―ガンダムはレイヤのAI部分だけをくりぬいてからそのまま上空へと蹴りあげる。

 

「止めはクリス任せたぞ!!」

 

「うん!いっけええええええええええええ!!」

 

大型ミサイル、小型ミサイルを生成をした後クロスボウも構えて発砲をしてレイヤを撃破した。

 

「「やった(デース)!!」」

 

クリスは着地をして膝をつこうとしたがヤークトアルケ―ガンダムが彼女を支える。

 

「グラハム・・・・・・」

 

「よくやったなクリス。」

 

「ねぇ・・・ガンダムフェイスを外して」

 

「?」

 

グラハムは言われた通りにガンダムフェイスだけを解除をするとクリスはそのまま正面を向かせて口と口を合わせてキスをする。しかもクリスは舌を入れてディープキスをする。

 

「「⁄(⁄ ⁄ ⁄ ⁄)⁄」」

 

二人は顔を真っ赤にしてクリスとグラハムがディープキスをしているのを見ていた。潜水艦の方でもディープキスを見ている全員がハイライトを消した状態で見ており弦十郎は青春だなと首を縦に振る。

 

一方でキャロルの方ではある人物を捕まえてチフォージュ・シャトーを起動させることにした。

 

それはかつてネフィリムの細胞を使ったウェル博士である。さてキャロルがそんなことをしている頃、ディープキスをして満足をしたクリスは彼の手に抱き付いていた。

 

「おいクリス、旦那様は私のなのだが?」

 

「そうねグラハムは私のよ」

 

マリア、翼が目のハイライトを消した状態でクリスを睨んでいるが彼女はそんなの関係ないとさらに抱き付くのであった。

 

グラハムはため息を出しながらどうしてこうなったのだろうかと思いながらキャロルをどう止めようかと・・・・・・




次回 チフォージュ・シャトーが起動をした。それを止めるために装者とグラハムは出撃をする。

次回「チフォージュ・シャトー起動」
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