戦姫絶唱シンフォギア 私がガンダムだ!!   作:桐野 ユウ

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ガンダム対装者

グラハムside

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

私は現在纏っているガンダムはリボンズ・アルマークが搭乗をして刹那のダブルオーライザーと激突をした機体「リボーンズガンダム」を纏っている。ツインドライブは太陽炉を搭載をしておりツインドライブも快調だな。

 

「さてターゲットを・・・・・・」

 

私は右手に持っている大型GNバスターライフルを構えようとしたが槍が飛んできたので交わすと地上の方で奏達が立っていたので私は着地をする。

 

「どうしたんだ?お前達全員がシュミレーション室に来るとは?」

 

「・・・・・・グラハム」

 

「なんだクリス?」

 

「私達と戦ってほしいの」

 

「お前達と?」

 

「そうだな、私達もあれからかなりの戦いを得て来ました。旦那様ともう一度戦いたいのです。」

 

なるほど、あの時はまだ奏と翼の二人しかいなかったが・・・・・・全員で戦ったことはないな。

 

「よかろう!!お前達の今の実力をこのグラハム・エーカーに見せてくれ!」

 

私は後ろの方へと下がり改めて8人の装者を見ている。立花 響、風鳴 翼、天羽 奏、雪音 クリス、マリア・カデンツヴァナ・イヴ、セレナ・カデンツヴァナ・イヴ、暁 切歌、月読 調・・・・・・奏とセレナは本来ならここにはいない。だが今はこうしてここにいる。

 

「さぁみせてもらうぞお前達!グラハムガンダム!いざ尋常に勝負!!」

 

グラハムside終了

 

先に動いたのは切歌と翼だ。二人はアームドギアの鎌と剣を同時に振り下ろしたがグラハムは後ろの方へと下がりGNバスターライフルを構えようとしたが二人の肩を踏んで響がジャッキをあげて攻撃をしようとしたので彼は回避を選択をする。

 

「外れた!」

 

地面を殴った響はすぐにはしりだして拳をつきつけてきた。彼は交わすと鋸が飛んできたので上昇をする。

 

「はあああああああああ!!」

 

「!!」

 

マリアとセレナが飛びあがり二人はアガートラームを纏っており長剣をふるってきた。グラハムはリボーンズキャノンへと変形をして二人が放った長剣をアームで受け止めると投げ飛ばす。

 

「く!!奏!!」

 

「よっしゃ!くらええええええええええええええ!!」

 

アームドギアの先端が開いて大型ビームが放たれる。

 

「GNキャノン!!」

 

リボーンズキャノンのメイン武装GNフィンフナングの砲塔から砲撃が放たれて奏が放った砲撃を相殺をする。だが煙が発生をしてリボーンズキャノンになってるグラハムは変形をしてリボーンズガンダムへとなりGNビームサーベルを抜いて攻撃をふさいだ。

 

「流石旦那様です。」

 

「まさかあの煙の中を突破をしてくるとはな。」

 

「ですが!クリス!」

 

翼は蹴りを入れて反転をするとミサイルが放たれてリボーンズガンダムは盾についている小型のGNフィンファングを飛ばしてミサイルを迎撃をする。

 

「見事な」

 

「調!」

 

「うん!」

 

「ぬ!!」

 

GNバスターライフルを放ち二人に攻撃をするが素早い動きで交わしていく。グラハムは見事と思っていると大型ミサイルが飛んできたので彼はGNバスターライフルを放ち大型ミサイルを撃破する。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「なんと!?」

 

彼は左手の小型シールドでガードをしたが勢いよく殴られて彼は後ろの方へと吹き飛ばされる。

 

「今デース!!」

 

「うん!!」

 

二人はイグナイトモジュールを抜剣をすると切歌が肩部のアンカーを飛ばして調はキャッチをしてグラハムの体を巻き付かせていく。

 

(ぬ!?これはミカとの戦いで見せた技か!!)

 

「今デース!」

 

「マリア!セレナ!」

 

「「イグナイトモジュール抜剣!」」

 

二人もイグナイトを抜剣をしてリボーンズガンダムは力を込めるとアンカーを引きちぎり二人が放つ攻撃をトランザムを一瞬だけ使い交わした。

 

だがそこに響達もイグナイトを抜剣をしており彼自身は成長をしたメンバーを褒めながら笑っていた。

 

「ふふふはははははははははは!!お前たちがここまで成長をしているとは思ってもいなかった!ならば見せよう!グランザム!」

 

「来るわよ!」

 

トランザムを発動させてGNフィンファングなどを全て飛ばして彼女達に攻撃をしてきた。全員が回避をしているとクリスにGN大型ビームサーベルを振り下ろしたが彼女は待っていたかのようにアンカーガンを飛ばして彼の体に巻きつかせるとそのまま投げ飛ばして翼が大剣を構えて蒼ノ一閃を放ちグラハムはダメージを与えられる。

 

そして最後に見たのは・・・・・・響の剛腕が彼の胴体に当たる部分であると書いておく。

 

「あ・・・・・・」

 

「「「「あ・・・・・・」」」」

 

そのまま吹き飛ばされてリボーンズガンダムは地面に激突をする。

 

「ぐ、グラハム?」

 

見るとリボーンズガンダムが犬上家のような格好となり全員が急いで助けるのであった。




次回 メンバーが成長をしていることに喜ぶグラハム、まさか自分がここまで苦戦をするとはなと思いつつ地下室の方へと移動をしてガンダムをメンテナンスを行う。

次回「成長をしていくメンバー」

「・・・・・・グラハム」
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