グラハムside
まさかあの子達にリボーンズガンダムを纏っていたとはいえ一撃を与えられるとはな・・・・・・私自身も油断などをしていたのではない。
だからこそ私は彼女達が成長をしているなと嬉しい気持ちが一杯になっている。
「・・・・・・ふふふ」
最初の時に比べたらここの大所帯になったなと思いつつ私はガンダム達の地下室のメンテナンスを行った後にリビングの方へと戻ると響、未来以外のメンバーがこの家で過ごしている。
「のおおおおおおおおおおおおお!!」
「私の勝ち」
「負けたデース!!」
調と切歌はゲームをしており切歌が負けたのだなと思いつつ、机の方を見ると翼が何かの計算をしているのでマリアと確認をしている。
「これはどうだろうか?」
「そうね・・・・・・ここをどうかしら?」
「なるほど・・・・・・」
クリスと奏、セレナの三人は料理を作っているのだな?と私は椅子に座る。
「これは旦那様うふふふふふ」
「・・・・・・・・・」
うーーん翼は婚約者になってからなぜか色っぽく見えるのは不思議だな?胸などは奏よりは小さいが・・・・・・色っぽいからエロく見える!うん・・・・・・エロいんだよ・・・・・・とりあえずご飯ができたみたいなので私達は食べながら話をしている。
「どうしたのグラハム?」
「・・・・・・なんでもない。」
クリスよ、なぜその胸の谷間を私の方へと向けている?いや誘っているのか・・・・・・彼女はまだ未成年だぞ?ご飯を食べた後に私はお風呂に入る。
「次はサンジェルマン達との戦いか・・・・・・問題は後ろのアダムの後に・・・・・・シェム・ハ達との戦いか・・・・・・まだまだ戦いは続くのだな?」
私は考えながらお風呂から上がり自分の部屋の方へと移動をする。
グラハムside終了
一方でグラハムが部屋に入ったのを見ている人物達がいた。
「おいグラハムは入ったか?」
「うん入ったよ翼」
「よしよし」
翼、クリス、奏、マリア、セレナの五人である。切歌と調を響と未来に任せた後五人は合流をしてグラハムが部屋に入ったのを確認をして奏が声をかける。
「さてお前ら、覚悟はできているな?」
「えぇもちろんよ」
「はい、私達も清めてきましたわ」
「うん問題ないよ?」
「奏、前振りはいいから。早く行きましょ?」
翼が積極的になっているのを見て奏は苦笑いをしているがグラハムの部屋の扉の前に到着をして五人はこっそりと彼の部屋の中に入り彼が寝ているベットへと近づいていく。
グラハムside
「・・・・・・・・・・・・」
何だろうか?誰かが部屋に入ってきたのだが・・・・・・一体何だろう?寝たふりをした方がいいのだろうか?
だが気配的に5人もいるのか・・・・・・今の私はガンダムがない状態だからな。すると相手は私をかぶっていた布団をとったのをで目を開けるとクリス達がいたので驚いてしまう。
「お前達、一体何を!?」
「悪いねグラハム」
「えぇ私達ねずっと我慢をしてきたのよ。」
「けれど旦那様は心配をかけさせることが多いのですわ?」
「だから私達も限界なんです!!」
「受け取って・・・・・・私達の愛を・・・・・・」
すると五人は自分の着ていた服を脱いできたので私は驚いてしまうが彼女達は私に抱き付いてきた。
「「「「「グラハム(旦那様)❤」」」」」
こうして私は彼女たちで童貞を卒業をすることになりました(泣)彼女達どれだけ溜まっていたのか・・・・・・私は何発も彼女達の中に出した後眠っている彼女達の頭を撫でていた。
「・・・・・・・・・・・・」
さてどうなることやら・・・・・・私は彼女たちの中に出してしまったな。これからどうしようか?
次回 五人の彼女達を抱いてしまったグラハム、それ以降彼女達は抑えなくなってしまう。
次回「彼女達の思いが爆発だ!!」