グラハムside
クリス、翼、奏、マリア、セレナを抱いてしまった。それ以降、彼女達の思いが爆発をしたのか遠慮という言葉なくなった。
ではまず・・・・・・朝起きるがなぜか・・・・・・布団をめくると翼がいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ごちそうさまでした❤旦那様❤」
彼女はうふふふと妖絶な笑いをしており苦笑いをしてから起き上がり、次にやられたのは昼頃SONGシュミレーションをしてからシャワーを浴びている私の後ろから奏がつかんできてにししと笑っている。
「か、奏!?」
「にしししし朝から翼とヤッタンダろ?つぎはあたしだぜ?」
「おいおい」
それから奏にも襲われた後事件などがないので自分の家へと帰った後に疲れていたがマリアとセレナの姉妹に襲われてしまう。
「ま、待て!マリア!セレナ!」
「えへへへへへへへ」
「グラハム、いただきまーす❤」
そして姉妹達に襲われた私は、全員で晩御飯を食べた後に地下室にガンダム達の整備をハロ達に任せた後お風呂に入って後に自分の部屋に戻り寝ようとしたが・・・・・
「グ・ラ・ハ・ム❤」
「・・・・・・まさか?」
「グラハム、私にする?私にする?わ・た・し❤?」
「君しかいないのだが?」
「うふふふふそれじゃあいただきまーす❤」
「やっぱりかああああああああああああ!!」
そうやってから以降、私は彼女達に絞りつくされる日々が続いていた。流石の私も五人相手にしているので疲れなどが出てしまう。
そして現在私はSONGの食堂で机に伏せていた。
「えっとグラハム師匠大丈夫ですか?」
「・・・・・・あぁ」
「えっとその・・・・・・」
「・・・・・・無理をしなくていいぞ響君、なんとなく察しているのだろ?」
「あははははは・・・・・・最近翼さん達の肌がつやつやなんでもしかしてと思ったのですが・・・・・・正解ですか?」
「あぁそのとおりだ。彼女たちから遠慮という言葉が消えてしまい今に至るんだよ。」
「あはははは・・・・・・」
響君も苦笑いをするってことは彼女達の思いに私は気づいていなかったってことか?いや違うな・・・・・彼女たちとの一線を超えるのが怖かった。
いずれにしても彼女達の思いが大爆発をした以上私もそれに答えないといけないが・・・・・・今度は五人が子どもを一番に作るのは私だとか言いそうだなって・・・・・・ん?何か突然として爆発が起こったような音がしたな。一体何事!?
グラハムside終了
一方でシュミレーション室では爆発が起こっていた。その理由は五人の乙女たちがギアを纏い激闘を繰り広げていた。
「はああああああああああああああ!!」
アガートラームを纏ったマリアの攻撃を奏が槍でふさぐとそこにミサイルが放たれて二人は回避をすると翼は大剣をふるいセレナは回避をしてそのまま剣型エネルギーを発生させて射出をして攻撃をする。
「マリア!クリス!あたしが一番にグラハムの子どもを作るぜ!!」
「何を言っているの!!私が一番よ!!」
「駄目!!グラハムの子ども、私が一番に作る!!」
「セレナ!旦那様との子どもを作るのは私だ!!」
「いいえ私です!!」
「「はわわわわわわ・・・・・・」」
切歌と調は震えながらお互いに抱きしめあった。五人の激闘に巻き込まれないように離れた場所にいるがこのままではシュミレーション室が壊されてしまう。
そこにビームが飛んできて五人は回避をするとダブルオーライザーを纏ったグラハムが到着をして着地をする。
「これはいったい何事だ?」
「「グラハムお兄ちゃん!!」」
「大丈夫か調、切歌、さてお前達この状況は一体何があった?ギアを纏った模擬戦ではなさそうだが?」
「丁度いいじゃねーか、本人も来たのだからよ。」
「えぇそうね。」
「うん。」
「本人に決めてもらいましょう。」
「そうですね。」
「ん?(何か嫌な予感がするのだが・・・・・・)」
「「「「「グラハム(旦那様)(さん)!!」」」」」
「あ、はい。」
「「「「「今日は誰を抱くの(ですか)(かしら)!!」」」」」
「待て待て待て待て、お前達未成年がいる前で何の話をしているのだ!?」
「何って」
「いつものことじゃないの。」
「うんうん。」
「だから今日は誰を抱かれますのと思いまして」
「それで決めていたんです。だったら本人に決めてもらおうって。」
「はああああああああああああああああ!!」
ダブルオーライザーを纏ったグラハムは止めるために来たのに理由がまさかの自分との夜を誰とするのかという喧嘩をしたということなのかと判断をして頭を抑えてしまう。
「「「「「さぁ誰を選ぶ!!」」」」」
(拝啓、前世の父上、母上、グラハム・エーカー・・・・・・女性との問題が発生をして困っております。)
彼自身は心の中で思いながらいったいどうしたらピンチになるのだろうかと思い悩んでいると切歌と調が前に立つ。
「マリア達やりすぎ!!」
「そうデース!グラハム兄さんが可哀想でーす!!」
「切歌に調!!」
「「だから私達が一緒に寝る(デース)」」
「えーーー・・・・・・」
二人が抱き付いてきたので5人から黒いオーラがさらに強まっているのを感じて彼自身は平凡な平和がほしいなと心の中で誓うのであった。
次回 次の日グラハムはエクシアリペアⅤを纏い空を飛びながら着地をして辺りを見ていた。彼自身は少し落ち着きたいという気持ちが大きくなり一人で過ごすことにした。
次回「グラハム一人で過ごす」