どこかの山の中、グラハム・エーカーがエクシアを纏い彼は着地をした。今現在グラハムは休暇届を出してどこかの山の中に来ていた。
「・・・・・・やはり山の中は落ち着くものだ。まぁ彼女達には黙って出てきてしまったが・・・・・・まぁよかろう。」
一方でSONGでは?
「グラハムグラハムグラハムグラハムグラハム」
目から光を消えた状態のクリス達を見て響と未来は苦笑いをしている。彼は調と切歌も同じようにブツブツと呟いておりこれは危険な状態だからグラハム大丈夫かなと思いながら苦笑いをする。
一方で山の中でエクシアを纏った状態でGNタチを構えながら飛びあがり構えて切りつけるなどをしていた。
さらに飛びあがり木の上をダッシュをしてから着地をするとケルディムの姿へと変わりライフルビット、シールドビットを飛ばしてGNスナイパーライフルⅡを発砲をする。
そのまま戻ってきたライフルビット及びシールドビットを装着をするとアリオスに変わると変形をして素早く飛行をした後に光りだしてセラヴィーを纏う。
だが彼は構えているだけで発砲をしないでガンダムを解除をする。
(この世界に転生をしてグラハム・エーカーとして過ごしてきた。今はGX編が終わり次はサンちゃん達と戦うことになるのか・・・・・・だが私はどうすればいいのだろうか?おそらくアメリカが核ミサイルを放つことをするとサンちゃん達が自分たちの命と引き換えにするだろう。だが私はそんなことはさせないさ!!)
グラハムは新たな決意を固めて今日はどこかの旅館に泊まることにした。彼は温泉に入ると疲れている体を休ませる。
「ふぅ・・・・・・あの子達とやり始めてから私の体は疲れがMAXにまで疲労をしているようだな・・・・・・はぁ、何をしているんだ私は・・・・・・」
温泉につかりながらブツブツ言っているグラハムであった。それからご飯を食べた後お酒を飲み旅館の夜景を見ながら次の日にはSONGへ帰らないと行けないなと思いながら彼は目を閉じる。
いつか来るであろう戦いに備えて・・・・・・次の日の朝4時。グラハムはいつもの癖で目を覚ましてしまう。
「そうだ、ここは私の家じゃなくて旅館だったのを思いだしたよ。」
彼は起き上がると体を伸ばした後に体がバキバキという音が聞こえてきたのでこれは体が疲れているのだろうかと思いながらも立ちあがり訓練をすることにした。だが旅館の外に出るわけにはいかないので室内でできる腕立てをしてから朝風呂へと入った後荷物を纏めて後をにしてエクシアを纏い帰投をする。
彼が帰投をしたのはいいが・・・・・・
「お、お前達!!」
「「「「「「ぎゅううううううううううううううううう!!」」」」」」
右手に奏、右足にマリア、左足にセレナ、左手に切歌、後ろを翼、正面をクリス、そして顔面に調が抱き付いてきており全員が合体ロボ?と思いながら見ている。
おかげでグラハムはさらに疲れるのであった。
次回 彼はキャロルやエルフナインと共に修復をするオートスコアラーたちを見ていた。自分がやったとはいえ彼女たちのパーツなどを一から提供をするために何かを考えた。
彼はデータベースから何かいいのはないだろうかと見ている。
次回「オートスコアラーの新たな体」