グラハムside
温泉から戻ってきた私はキャロルのオートスコアラーの新しい体を提供をするためにデータベースを見て新しい体を考えているところである。
まぁ決まっているのはファラがエクシア、レイアがケルディムサーガってのは決まっているのだが・・・・・・問題はガリィとミカの二人である。
ファラはエクシアのように剣を使うしレイアはケルディムサーガみたいなのがいいと思った。だが問題はガリィとミカの二人だ。ガリィは冷気系を使う感じなのでヴァーチェかと思ったがあれではミカの方が似合っていると思うがミカの場合はもっと問題である。
それは両手が元々伸びるタイプの手なので一体どうしたらいいのだろうかと考えている。アルトロンガンダムとガンダムアストレアが浮かんだわ。
アルトロンガンダム。ガンダムWに登場をした五機のガンダムの一機でシェンロンガンダムがOZに技と捕まり改良をされた姿、しかも私が思いついたのはカスタムの方だ。しかもウイングバインダー付きのほうだ。
そしてもう一つガリィの性格的にガンダムアストレアが似合っていると思った。まぁーうんパイロット的なことで・・・・・・な?
「なぁグラハム兄さん、何を考えている?」
「別に大したことじゃないさ。さて早速始めるとしよう。ガンダムエクシア、ケルティムサーガ、アストレア、アルトロンガンダムカスタム製造開始!」
『『『製造開始製造開始!』』』
隣にハロ達が製造装置をいじり装置が起動をして機体が生成されていく、ちなみにこの様子を見ているのはクリス、切歌、調、響、未来の五人である。ほかのメンバーは?というとアイドルなので忙しいのであった。
「グラハムが普段使っているガンダムもここで?」
「あぁ、エクシアを始め様々な機体はここで製造されている。デュナメス達を改良をしてケルディムにしたのもあるさ。武装などもここで製造をしている。」
説明をしているとポンという音が鳴ったので機体が完成をしたみたいだ。エクシア(緑色)、ケルディムサーガ(黄色)、アストレア(青色)アルトロンガンダム(赤色)が完成をした。
「よしじゃあ早速メモリーをセットをしていこう。」
「わかった。」
キャロルは順番にメモリをセットをしていきガンダム達に装着されて行く。するとツインアイが点灯をしてエクシア達は周りを見ている。
「あら?私達・・・・・・」
「ん?なんだ派手に体が変わっている気が。」
「あらあら?ガリィちゃんこんな体でしたっけ?」
「うおおおおおお!なんか力がみなぎってくるぞおおおおおおおおおお!!」
ミカのテンションがおかしくなって言うがまぁいいだろう。
「さてお前達は新しい体を手に入れた。ガンダムというな。」
「確かに今までの体に比べましたら色々と変な感じがしますね。」
まぁ確かに女性の体から本当の意味で機械の体になっているからな。しかも彼女たちの力がそのまま使えるという・・・・・・気にしないさ。
グラハムside終了
それから彼女達は自分たちの体のチェックなどを確認をしてお互いに誰と誰が戦うのか決めており激突をしている。
グラハムは何をしているのかというと?リボーンズガンダムを纏いリボーンズキャノンに変形をしていた。
「「「可愛い(デース)」」」
「でもそれどうやって見ているんですか?」
「あぁ・・・・・・ソウイエバどうやって見ているんだろう?自分でもガンダムを纏っている時の感覚ってのはわからないものなんだ。」
「へぇーーーー」
リボーンズキャノンからガンダムへと戻りゆっくりと着地をしていると何かがリボーンズガンダムに当たり吹き飛ばされた。
「どあああああああああああああ!!」
「グラハム!?」
「ごめんだぞおおおおおおおおおおおおお!!」
見るとドラゴンハングを使用をしていたミカ、戦っているであろうファラが回避をしてそれがリボーンズガンダムを纏っていたグラハムに命中をして今に至る。
「いたたた・・・・・・まさか後ろからドラゴンハングを受けるとは思ってもいなかった。」
「グラハムお兄ちゃん大丈夫?」
「心配ない、フラッグファイターである私がな。」
「「「「だからフラッグファイターって何?」」」」
全員が質問をするがグラハムは気にするなといい、次の戦いにそなせることにした。
(サンちゃん達と戦うことになる。だが私はだれ一人でも死なせるわけにはいかない!このグラハム・エーカーの名に懸けて)
彼はリボーンズガンダムを纏いながら拳を握りしめて戦いに備えるのであった。
次回 SONGはバルベルデに対して武力介入を行うことになった。グラハムはエクシアリペアⅤを纏い彼らの武器などを切断させて戦闘不能にさせていく。
次回「武力介入!」
「私達がガンダムだ!!」