バルベルデ共和国、南米の小国にある場所にて今砲撃を放つ戦車を交わしながら接近をしている機体があった。
「何をしている!撃て撃て!!」
「駄目です!当たりません!!」
戦車の砲撃を交わして右手に装着されている剣が展開されて砲身が切断される。さらに二台が砲撃を放とうとしたがすでに砲身が切断させており右手に装備されている剣が収納される。
「おのれアルカ・ノイズ・・・・・・って倒されているだと!?」
「グラハムには」
「手を出させないさ!」
「その通りです!」
「だな。」
ガンダムエクシアリペアⅤを纏ったグラハムの周りに響、翼、クリス、奏の四人が集結をしておりグラハムは右手に装備されたGNソードを掲げて大きな船に向けている。
「後は任せろ。グラハムガンダム!未来を切り開く!!」
彼は飛びあがり戦艦は砲撃を放ってきたがエクシアリペアⅤは素早くかわして両肩部のGNドライブに装備されているバインダーに装着された武器バトルソードを抜いて戦艦の主砲を切り裂いていきほかのメンバーはグラハムが引きうけている間に船の中に入りこんでズタズタに壊していく。
「はああああああああああ!!」
GNバルカンを掃射をして外の装甲に攻撃をしてダメージを与えていき左手にGNタチを装備をして構える。
「・・・・・・・・・・・・」
『グラハムさん!敵の隊長さんを確保しました!後はお任せします!!』
「承知した!グランザム!!」
エクシアリペアⅤの太陽炉が回転を始めてGNタチにエネルギーがまとまっていく。グラハム自体もこの技を使うのはダブルオーの方で使用をしているがエクシアリペアⅤでは初めてである。
「受けるがいい!グランザムライザーあああああああああああああああああ!!」
振り下ろされたGNタチから放たれたグランザムソードが戦艦を真っ二つに切り裂かれて爆発していく。
「相変わらずすげーな。」
「えぇ流石旦那様です!」
「うん。」
「あはははは・・・・・・」
GNタチを振りまわしてから右腰部の方へと装着させてゆっくりと降りたつ。
「作戦終了。こちらグラハム、作戦終了これより帰還をする。」
グラハムside
なんとか兵士たちを無力化させた私達、マリア達も合流をして辺りを確認をしながらSONG潜水艦の方へと戻ろうとしたがクリスはボーっとしていた。
「クリス?」
「ひゃい!?ってグラハム?」
「あーすまない、驚かすつもりはなかったのだが・・・・・・」
「ごめん、ちょっとだけボーっとしていた。」
そうか、ここはクリスがさらわれて私が助けた場所に近いところだから昔のことを思いだしたのだろう。とりあえず疲れたのでシャワーを浴びるために移動をして全員がシャワーを浴びていた。
「てかどうして私も一緒に浴びているんだ?」
なぜか女性陣が浴びている中に私も一緒に浴びているのはなんでだろうか?
「何を言っているのよ私達の裸とか見慣れたでしょ?」
「そうですよ旦那様。私達は気にしませんよ。」
「おいおい・・・・・・」
まだ切歌や調などもいるのに何を言っているんだ大人たち、ため息がついてしまうがシャワーを浴びた後の作戦もあり私は今回もクリスたちと共に行動をすることとなりおそらくマリア達のほうにサンちゃん達が現れるであろう。なら彼女たちに任せるとしよう・・・・・・キャロル達ガンダムチームに・・・・・・
「さて今日はグラハムは私とセレナが抱かれる日よ!」
「そうですよ!」
「え?」
何その抱かれる日って本人が知らない間に決めれていたのか!?てか抱かれる日ってそういう意味で言ったのか!?なぜ戦いの前に抱かないといけないのだ!?勘弁してくれえええええええええええええええええええ!!
次回 カデンツヴァナ姉妹を抱いてから任務を遂行をするために移動をするグラハム達、そこに村を占拠されたというステファンという少年と出会う。グラハムは彼の運命を変えるために・・・・・・
次回「一人の少年の運命を」