戦姫絶唱シンフォギア 私がガンダムだ!!   作:桐野 ユウ

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一人の少年の運命を変える

グラハムside

 

マリアとセレナを抱いて絞られた後、私は任務のためステファンという少年と出会い彼らの村に工場長と呼ばれるものが逃げたというのを聞いて、前世の記憶でステファンがアルカノイズによって分解されそうになりクリスが彼の足を撃ったのを思いだした。

 

(そうか、なら私がやることは一つ!ステファンの運命を変えなければならない!てか色々と変えすぎている気がするが・・・・・・まぁいいだろう。)

 

私は今回はリボーンズガンダムを纏い上空へと飛びあがり翼達に工場長を追いかけるようにいい様子を見ているとステファンがサッカーボールを放ち工場長に命中をして人質になっていた女の子を逃がそうとする。

だがアルカノイズが迫ってくる。だがそんなことはこのグラハム・エーカーがやらせるわけない!!

 

「行け!フィンファングたち!!」

 

「な、なんだ!?」

 

「今だ!!」

 

翼達はギアを纏い始めフィンファングがアルカノイズ達を次々に撃ち抜いていきステファンに襲い掛かろうとしたアルカノイズを私はGNバスターライフルなどを放ち着地をする。

 

「あ、あれって・・・・・・」

 

「ガン・・・ダム・・・・・・」

 

そのままリボーンズキャノンへと変形をしてGNキャノンを放っていきアルカノイズ達を次々に倒していきこちらの任務は終える。後はマリア達の方だな・・・・・・まぁガンダムチームが向かっているから平気だろう。

 

グラハムside終了

 

一方でマリア達の方でもサンジェルマン達が現れて謎の龍を出してきた。マリアは攻撃をするが相手は並行世界を融合をしているのかすぐに傷が回復をする。

 

「く!」

 

(姉さんや切歌、調たちのLINKERの効力がなくなりかけている・・・・・・このままじゃ。)

 

セレナはアガートラームを纏いながら長剣からビームを放つが竜は咆哮をしているのを見て効いていないと判断をする。

 

するとビームなどが飛んできて竜に当たる。マリア達は振り返ると四機のガンダムが現れる。

 

「ひとーつ、私達はどのようなところにも現れる。」

 

「ふたーつ、一度は死んだはずだけど蘇った私達ーーー」

 

「みっつ、どのような体になろうとも派手に決める!」

 

「よっつ!それがあたしたちダゾ!!」

 

「てか誰よ!?」

 

「ガンダムエクシア!改めましてファラ!」

 

「ケルディムサーガ、改めてレイヤ・・・・・・」

 

「ガンダムアストレア改めましてガリィ!」

 

「そしてアルトロンガンダム!ミカダゾ!」

 

「「「「我ら新生オートスコアラー!見参!!」」」」

 

「嘘ーーーー」

 

「あいつらがガンダムなワケダ!?」

 

(やったとしたらグラハム兄ちゃんだ。彼女たちのAIだけを切り抜いて新たな体としてガンダムを与えた。流石とだけ言っておくよグラハムお兄ちゃん)

 

「ここは私達が引きうけますわ。」

 

「今のうちに撤退をしなさいな。」

 

ガンダムアストレアはGNソードを展開をしており構え直している。ファラはGNロングブレイドとGNショートブレイドを構えてケルディムサーガはGNアサルトライフル、アルトロンガンダムはツインビームトライデントを構え直す。

 

「いくぞおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ガリィちゃんの新しい力をお見せしますわよ!」

 

「派手に!狙い撃つ!」

 

「ダンスをお見せします!」

 

竜は四体に攻撃をしようとしたが先に先手必勝をしたのはエクシアだった。エクシアの二刀流が竜の体を切りつけると攻撃をしようとした竜にケルディムサーガがGNアサルトライフルを放ちこちらにそらさせる。

 

「これでもくらいなさい!GNハンマー!!」

 

GNハンマーが竜の顔面に命中をしてアルトロンガンダムはツインビームトライデントで突き刺す。

 

「お前たちは正義カゾ?正義かと聞いているゾ!!」

 

そのままドラゴンハングを放ちダメージを与えていく、次々にガンダムの攻撃が披露されて行き竜はダメージを受けている。

 

「まじか・・・・・・」

 

「あらあら?」

 

「流石ガンダムというワケダ。」

 

プレラーティだけはガンダムの力を見て納得をしていた。一方で工場長達を逮捕することができたグラハム達、彼はすでにガンダムを解除をしており座っていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「旦那様お疲れのようですね?」

 

「あぁ・・・・・・」

 

マリア達に絞られた後ってこともあり彼は疲れを感じていた。クリスはかつて南米にて一緒にいた人物たちと再会をしたみたいなので今回起こしたであろう人物たちのことを考えながらいた。

 

(先ほどファラ達からサンジェルマン達が動きだしたという連絡を受けた。やはり原作のような展開になってしまうのか?・・・・・・私は・・・・・・)

 

「旦那様?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

グラハムは目を閉じてどうすればサンジェルマン達を最後助けることができるのだろうかと考えており翼の声が聞こえていなかった。




次回 日本へと帰還をしたSONGメンバー、グラハムは地下ドックへと行き整備をしていると何かのガンダムの開発ができるのに気づいた。

次回「新たな機体」

「こ、これは!?」
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