戦姫絶唱シンフォギア 私がガンダムだ!!   作:桐野 ユウ

7 / 48
グラハム改良をする。

グラハムside

 

ツヴァイウイングのライブ会場で発生をした事件から数か月が経ち、私も病院から退院をして二課の方へと行くと退院パーティーを開いてくれて私の復活を喜んでくれていたようだ。私は感謝をしながらパーティーのご飯を食べながらお酒を飲んでいる。

 

それからパーティーが解散となり彼は用意された特典の家へと帰ってきてからエクシア、デュナメス、キュリオス、ヴァーチェが現れて何かのシステムのボタンを押してエクシア以外の三機を改良をすることにした。

 

「念のためにデュナメスをケルディムに、キュリオスをアリオス、そしてヴァーチェをセラヴィーにしておくか。エクシアの方は、ん?設計?その素材はOガンダムか。ポチッとな。」

 

ボタンを押すと第五の格納庫が発生をしてツインドライブみたいなのが現れたのを見てグラハムは首をかしげる。

 

「もしかしてダブルオーか?エクシアの方は・・・・・・そうだ!!リペアⅣをベースにⅤを作るかな?」

 

グラハムは一部の前世の記憶を使いⅣをベースに両腕などがクアンタのようにしてから背部のGNドライブをダブルオーのようなのがセットされていくが時間がかかりそうなので彼は自ら鍛え直すことにした。

 

(ライブ会場でトランザムを使った結果、長時間は私が持たないことが判明をした。それは私自身の鍛え方が足りないと見た。おそらくこれから第一部が始まるとしたら今のままではだめだ!彼女達を支えるためにも私が頑張らないとな!!)

 

彼は必死で自分の家の地下室にあるトレーニングルームで鍛えていた。トランザムの長時間に耐えれるように彼女たちともに奮闘をするために彼は鍛えていく。それから数週間が経った。

 

「ついに完成をしたか・・・・・・我がガンダム達!!」

 

そこには五機のガンダムが完成をしていた。

 

「我が相棒「エクシアリペアⅤ」「ケルディムガンダム」「アリオスガンダム」「セラヴィ―ガンダム」「ダブルオーガンダム」五機がな!!」

 

グラハムは完成をした五機を見て早速と思い腕輪に戻すと通信機がなる。

 

「私だ。」

 

『グラハム君!ノイズが出現をした!翼と奏の二人は現場に急行をしている。』

 

「承知した!さてでは参るぞ!グラハムガンダム!!」

 

ガンダムエクシアリペアⅤを装着をして彼は家から飛びあがり現場の方へと向かう。現場では奏と翼がノイズ相手に奮闘をしていた。

 

「おらあああああああああああ!!」

 

「くそ!こっちはリハビリ中だっていうのによ!!」

 

二人はそう言いながらアームドギアで攻撃をしようとした時に上空から弾丸が放たれてノイズ達を貫通させていくと一機のガンダムは左側のシールドに装着されているGNタチを抜いてノイズを切り裂いた。

 

「し、師匠?」

 

「なんか装備がすげーな・・・・・・」

 

「これこそ私のグラハムガンダムだ!!」

 

彼はGNタチを左側の背部に戻すと両側のシールドの上部に装着されているGNバトルブレイドを抜いて突撃をしていきノイズを次々に切り裂いていきそのまま投げつけてノイズを突き刺した。

 

彼は腰部のGNベイオネットを構えてライフルモードにして発砲をしてノイズに発砲、翼と奏が突撃をして彼は援護をする。GNベイオネットを腰部に戻して背中の太陽炉と両肩部の太陽炉が光りだして突撃をして先ほどなげたGNバトルブレイドを回収をして右側にセットをして腰部に装着されているGNロングブレイドとGNショートブレイドを抜いて投げつけて突き刺さる。

 

「師匠!!」

 

後ろからノイズが攻撃をしてきたが両側のGNシールドを使いガードをした後両腕のGNバルカンを放ちノイズを炭化させる。

 

彼は武器を収めると翼と奏が彼の肩部を踏んで飛びあがり残っていたノイズを切り裂いた。

 

「ミッションコンプリート」

 

「師匠!なんだよその機体は!!」

 

「これこそが私のグラハムガンダム!!新たな姿で推参!!」

 

「随分と変わったな。」

 

「色々とな」

 

グラハムは解除をすると翼が抱き付いてきた。彼はいきなり翼が抱き付いてきたので驚いていると反対側から奏が抱き付いてきた。

 

「ふ、二人とも!?」

 

「どうしたんだ師匠?」

 

「どうしたんだよグラハム?」

 

(く!この二人わざとやっているな!?グラハム・エーカー、前世から童貞・・・・・・美女に弱いのだ!!)

 

グラハムはおのれの中で戦い続けていた。




次回 改良をしたガンダムを纏いパワーアップをしたグラハム、ノイズを倒しながらも翼や奏を鍛えながら自身も鍛え続けていた。

次回「ガンダムの力」

今回搭乗をした機体

ガンダムエクシアリペアⅤ

エクシアⅣを基準に両腕部分がダブルオークアンタのような形に変更、背部の太陽炉を囲むように覆っており背部にGNタチが装着されておりさらに両後ろアームにGNシールドが二つ装着されており両側にGNバトルブレイド×2とGNバトルソード×2が装着、腰部に装備されているGNベイオネットはアームが伸びて前に出してエクシアの両腕に届くようになっている。

左手にも装甲がなされておりGNソードは改に変わっており装備をしたりしなかったりできる。左腕にはGNロングライフルが装備されるなど今までのリペア関連が全て装備されてる感じである。

GNシールドの中には太陽炉があり、トリプルドライブを発動することができる。出力的にもどのガンダムよりも上だが接近武器の多さなどもあり高機動性などはアリオス、スナイパー関連ならケルディム。大火力はセラヴィーになっている。

武装

GNバルカン×2

GNベイオネット×2

GNバトルブレイド×4

GNバトルソード×4

GNタチ

オプション装備

GNショートブレイド

GNロングブレイド

GNソード改

GNロングライフルである。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。