『存在』と『虚無』の力は神をも屠る(更新停止、凍結中&新シリーズ作成中)。 作:狩村 花蓮
ネタバレしたくない方はご覧にならないことをお勧めします。逆に今までの話を読んでてよくわからないという方やネタバレオッケーという方はぜひ見て行っていただけると嬉しいです。・・・・・・・・実際、駄作者の頭の中の漠然な設定を書く起こしているだけですので
これを読んでなおさらわからなくなったというのは無きにしも非ずですが・・・・・・・・とにかく、呼んでいただける御時間があるのでしたら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
2021/12/05 真由美とユーマの技能の欄を修正、新技能を加筆
主人公(オリ主)side
・真城悠馬 18歳 男 身長:182cm
少し都会に住んでいる、勉強もスポーツもでき、喧嘩も強いという万能系一般オタク。だが本人は超がつくほどの不幸体質。そこらへんで少しこけると、”不幸なことに”目の前にあった電柱に頭をぶつけて
”不幸なことに”打ち所が悪く病院のお世話になるとかいう負のコンボが決まるほどである。父親は有名IT企業の専務、母親は元有名ファッションデザイナーで現在は専業主婦。
夏休み終盤、両親の乗る飛行機がなぞの不時着事故を起こして両親は死んでしまった。その後、”不運なことに”学校にて爆弾テロに巻き込まれ、クラスメイトを助けるために奔走の後、命を落とす。
見た目は細マッチョ、黒髪で、左手には小さいころに料理の練習中、包丁でざっくりと切ってしまった切り傷の跡が残っている。右利き。アニメや小説、漫画などの文化に目がなく、部活をやらずに
そちらを優先するほど。しかし、頭の良さは随一で、学校の定期考査では常にトップ5入りしているほどの秀才である。本人曰く、将来苦労したくないから今のうちに努力する、とのこと。
人当たりは好く、学校随一のお人よしとも呼ばれ、クラスメイト、同級生だけではなく、後輩や教師からも好評である。なお人並みに恋愛には興味があるようで、命を落とす要因になった
助けたクラスメイトの女子は彼が片思いしている女性なんだとか。
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・ゼウス 年齢不明 男・神 身長不明
オリ主の魂を輪廻転生の輪から回収し、転生させた張本人。その正体は全知全能の神、ゼウス。全知全能をうたっておきながら人間が作る娯楽には目がないようで
オリ主を転生させた理由も面白そうだったから。なお建前は、彼がやっていた人助けの行動が純粋無垢にただ助けたいという思いだけで動いていたから
今回のような死に方をしたオリ主がかわいそうだったかららしい。その後、娯楽の一つなのか、オリ主と念話のようなもので何度か話をしていくうちにオリ主の面白さに心を打たれて
心を開き、オリ主にはゼウスのじっちゃんと呼ばれるほど仲良くなる。でも、神様なので、人間が言う倫理観とかはよくわかっていない。なおオリ主のせいで
サブカルチャーにドはまりした模様。他の神様を従える立場であるがゆえに、転生などを司る神様の行動を見て自身もやってみたいと思ってしまうのは仕方ないのであろう。
最初こそ主人公の新たな肉体を作っていたようだが、面倒くさくなり、主人公と魂の波長が全く同一でかつ死に体だった人間の体に移植するという暴挙に出た。
主人公にこっぴどく怒られ少しの間ガン萎えしてたらしい。
・真城真由美 17歳 女 身長:155cm
本来はありふれの世界にいて原作とは何の関係もなかった名前も全く登場せずその存在も描かれなかったただの一般人ポジで主人公のせいで本編にかかわることになったかわいそうなモブ。両親を不慮の事故で喪い、心が死に体になっているところを
悠馬の魂に入られて、ある種の多重人格者のような存在となった。性格は物静かであまり関わり合いを持つことが好きではない消極的思考の持ち主。しかし、勉強もできスポーツも万能であることから
周囲からは謎に包まれたミステリアスな女性という印象を受けていた。なお、眼鏡をしているが伊達であり、理由はあまりの美貌に嫉妬した女生徒から一時期いじめを受けていたからだそう。
悠馬が体の主導権を握った後は、武術や武道を好むようになり、剣道や空手、柔道、さらには中国の拳法全般にまで手を出し、それらを全て習得した。ゼウスが与えた力の一つ、鍛錬の度合いによって成長できる力によるものであり、彼女の実力はこの力で未知数になっている。
しかし彼女はそれだけでは止まらず、吸収したすべての武道を統合、自分に合うように再調整した結果オリジナルの流派、四奏流を完成させた。最近は、因果や概念に干渉できるか試行中らしく、彼女の放つ拳は
不完全ではあるが因果を破壊できるようになっているとのうわさがある。ヒュドラの攻撃を受けて瀕死の重傷を負い、集中治療のため眠っていた。目覚めた後はユーマの技能を全てユーマに返した代わりに
これは少しの間だが、全能の眼を保有したため、素質が開花したからだと思われる。
・四奏流
彼女(ユーマ主人各時)が今まで習った武術などを統合&再調整し独自に編み出した武術。その業、一撃にて四撃。銃以外のすべての近接武器にて応用が可能。
その理は『技をもって力を制し、技を持って速さを越える』とのことだが、詳しいことはあまりわかっていない。本人曰く、理論と基本的なことをやっただけで
人に教えられるものではない、だから噂も全くのデマだ、ということらしい。まだ不完全だという彼の武術にはとても興味がそそられる。なお、真由美もこの武術を使えるようである。
だが、本人は気づいていない。
・各種技能
・機体作成
本来の真由美が持つはずで、仮初の器の中にて悠馬が使用していて、後に真由美へと返された技能。自身の記憶に内包されている起動兵器、二足歩行兵器にカテゴライズされているものを自身が使う戦闘用アーマーとしてそれ相応の資材を消費することで作れるという技能。
あくまで機体作成の工程をすっ飛ばせるだけであり、修理、メンテナンスは自身の手作業で行うしかない。なお、”武器作成”、”消耗品作成”、”動力作成”の付加技能も存在しており、機体と武器、そして弾薬や推進剤などの消耗品も作り出すことが可能。
自信のアーマーなので装甲強度などの各種性能を自分の望むような形に改変できるのが、強力な点である。元ネタはアイアンマンより。
・義体作成
ユーマの体を構成した技能。自身の分身を作り出すことができる。クローニング技術の様なもの。ただし、別な魂が入ってしまうというイレギュラーが起こったため悠馬の体は真由美の体のクローンではなくなってしまっている。
変質したからであろうか?その義体を他人に譲渡することも可能であるとかないとか。
・ルーン魔術(偽)
悠馬が、自身のステータスが見た目に引っ張られていると誤解するきっかけになった技能。元ネタはFGOより、本来ルーン魔術にはルーン文字と呼ばれる特殊な文字を使う必要があるのだが、悠馬は日本語を媒体とすることで
疑似的にルーン魔術を行使している。勿論模倣なので、本来のルーン魔術より威力はやや劣っている。真由美はまだこの技能を使いこなせてはいないようだ。
・
厳密に言えば技能ではないが一応技能としてカテゴライズされるもの。かつて、神々が全知全能の力を持つ神の暴走を止めるために作った力である。なお、後に転生システムが作られたためお蔵入りとなっていた。
人のみで神を殺すために作られた力。某運命の用語を使うなら対神用の礼装である。最初に現れるのは、五感、特に視覚の変化であり、それに伴って、反応速度、情報処理能力、空間認識能力が上がり、まるで周りが遅く見えるような現象に陥る。
そしてこの力には神特攻の要素もあり、この力を持ったものは神を殺せるようになるらしい。
・未来の真由美 年齢不明 女 身長:不明(160cm程度と推測されている)
突如として真由美の目の前に現れた黄金のベルトを付けた自称、未来の真由美。真由美に新たな技能を与えた張本人。その力は未知数である。何かとてつもないことを知っているようだが・・・・・・・・
現在の真由美の姿とは大きくかけ離れており、見れば誰もが魅了されるその美貌には切り傷の跡が大量にあり、左目のあたりにやけどの跡がある。その体から発せられる氣は、歴戦の猛者を彷彿とさせるほど。
真由美の前に現れたときの彼女の服装は左肩が大きく破けている長袖の服であり、その破けた部分からのぞかせた左腕は、すでに義手だった。
・ユーマ(真城悠馬) 0歳? 女 身長:162cm
真由美の体が動かせなくなったことで、本来の真由美の人格が悠馬に与えた仮初の器。不完全な状態で作られたため、引き継げたのは悠馬の魂のみ。技能は本来の真城真由美が持つはずだった技能しかなく
体のステータスも、本来の真由美のなるはずだったステータスが反映されている状態である。ユーマという名前は、悠馬が自身の状態を説明するときに使った偽名である。
なお、本来義体作成といういわば自分のクローンを作るという技能で作られたものなので真由美の姿でないとおかしいのだがこの体は全く別の人物を模していた。・・・・・・・・実は、この姿こそゼウスが悠馬に与えるべく作っていた新たな肉体であり
それが不完全ながら悠馬の魂に刻まれていたことで、義体を生成した時に使った同化の作用と相まって変質した。なお、見た目が某スカ〇ハで声も全く同じなため、本人は『姿にステータスが引っ張られた』と思っている。
真由美が目を覚ました時、姿が真由美と同じものへと変化した。のちにユエ救出のため同化の技能を全力発揮した結果、髪の色素が抜け落ち白髪となっている。なお、真由美が本来持つはずだった技能はすべて真由美に返されている。
・各種技能
・同化
彼女(ユーマ)の持つ力のメインとなるもの。元ネタは蒼穹のファフナーより、ザイン、ニヒトを含むすべてのファフナーの能力並びにフェストゥムの能力が使えるようになるというもの。
しかしその能力で使われているのは、本人が把握していないのも相まって、ザインとニヒトの能力だけである。なおこの技能を持つことで彼の肉体はフェストゥム寄りに変化している。
効果は肉体の再生、欠損部位の再形成、各種身体能力の向上、感覚の鋭敏化などがあげられる。とても強力な技能である。しかしその技能はまだ本領を発揮できていない。
それは、発揮するためにはアーマーを纏う必要があるからだ。アーマーを着ていないときの能力の出力は通常の三分の一ほどだが、元が強いためあまり目立ってはいない。
しかし、思念体や心を同化する際にはアーマーを介した増強は必要ではなく、あくまで”スーツを着たほうが大きなダメージを受けなくて済むよ”程度のものである。
ユエの鎧の中の憎悪の思念体を生身でどうかしようとした際には体がどうか結晶で覆われるという事態になったため、完全にフェストゥム化しない限り
生身で心を同化しようとすれば相当なフィードバックが発生すると思われる。(なおゼウスはこれを”権能の暴走”だと思っている)
・魔眼
彼の眼は魔眼。その効果は様々である。精神に作用するもの、肉体に作用するもの、法則に作用するもの、世界そのものに作用するもの、因果に作用するものなどである。
しかし、いまだに封印がかかっており、全力は発揮できない。なお、この魔眼は主人公以外が何らかの方法で使おうとしてもあまりの負荷に耐えられずに使用することができない。
・機器作成、人工知能、制約無視
未来の彼女を名乗る人物から譲渡された技能。元ネタは仮面ライダーより。各種ベルト、変身アイテム、武器、更には人型の機械や人工知能まで生み出すことができる。
ベルトなどを他人に譲渡するときには、そのベルトなどが持つ制約を無視して変身できるようにしたり、逆に新たな制約を付けたりすることも可能である。なおこの技能は亡へと譲渡されているため現在は使用不可である
・機鎧複製
ユーマの技能が戻ってきた際、何故か亡から渡されたという技能。同化の力によって複製した鉱物をもとに記憶内にある二足歩行兵器やその武器、挙句の果てにはAIなどを文字通り複製できる。
要するにロボットだったら何でもありなどこかの銀髪少年が喜びそうな技能。なお、性能をいじることもでき、ユーマは実際にこの技能で作ったアーマー、アーバレストのAIであるアルの補助システムに
ラムダ・ドライバの発動補助の機能を追加している。
・亡 年齢不明 性別なし 身長:165cm
真由美が新たに増えた技能で作ったヒューマギアと呼ばれる人工知能搭載アンドロイド。元ネタは仮面ライダーゼロワンより。真由美がオルクス大迷宮攻略前夜に作ったものであり、真由美から受け継いだ機器作成などの技能で
真由美なき後のクラスメイトを支えるという使命を持っている。エンジニアリング専門のヒューマギアである彼は、クラスメイトのアーティファクトのメンテナンスを受けおおっており、真由美が清水や恵理、龍太郎に渡したドライバーのメンテナンスもしている。
いざ戦闘となると自身も滅亡迅雷フォースライザーによって仮面ライダー亡へと変身する。
・各種技能
真由美の技能説明欄を参照