『存在』と『虚無』の力は神をも屠る(更新停止、凍結中&新シリーズ作成中)。   作:狩村 花蓮

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『存在』と『虚無』の力は神をも屠る 前回までの三つの出来事。一つ、ハウリアをユーマたちは魔改造した。二つ、激戦の末シアがハジメの旅に同行することとなった。そして三つ、彼らは樹海の迷宮の攻略をあきらめライセン大迷宮へと向かった。


第十七話 ブルックの町

 

三人称side

 

平野に響く爆音。それはまるで大型の二輪駆動車”バイク”を彷彿とさせる音だ。およそ中世の雰囲気には似つかわしくないような音を轟かせているのはハジメが乗る魔力駆動二輪である。

 

ハジメはタンデムシートにユエを、サイドカーにシアを乗せ平野を疾走していた。

 

「まさかお父様たちがあんなにあっさり引き下がるとは思いませんでした。」

 

「こればっかりは”アイツ”の教育のたまものだな。」

 

「・・・・・・・・ユーマ、発破をかけるの、うまい。」

 

そう、彼らが予想以上に早く樹海を抜けられたのには訳がある。これは約三時間前にさかのぼる。

 


 

「ハジメ殿!我らを旅のお供の末席に加えていただけませんでしょうか?」

 

「無理だ。」

 

ハジメたちは樹海の迷宮がまだ攻略できないことがわかって樹海を出て行こうとしたその時、ハジメをカムが引き留めたことから始まった。

 

「そこを何とか、お願いできませんか?」

 

「確かにお前たちは強くなった。何なら戦術にもよるが俺ら異世界の勇者一行にも負けず劣らず、な。だが俺らには目的があるし第一にお前ら大所帯をやしなうほどの余裕はない。」

 

「くっ、確かにそうですが・・・・・・・・それでも我々は引くわけにはいきません!」

 

ハジメが正論を言ってもハウリアが引き下がる気配はない。しかし、そこで口を開いたものがいた。ユーマである。

 

「確かに諸君たちは強くなった。しかし、その強さはまだ序の口であるとしれ。お前らを簡単に屠れる奴はまだごまんといる。それこそ私たち異世界組にもな。」

 

ハウリアたちはさっきまでの喧騒はどこやら。ユーマのそれを聞いてだんまりとしている。

 

「今の強さに酔っているやつを連れていけるほど我々の旅は甘くない。せいぜい肉壁になって魔物畜生の餌に代わるのがオチだ。だからお前たちには強くなってもらう必要がある。」

 

その言葉でハウリアの表情が変わる。何でだろうか?

 

「何のために私が教えてやったと思っている?お前らを一人立ちさせてやるためだ。次に我々がここを訪れるまでに各々で鍛えておけ。分かったな?」

 

「サー、イエッサー!」

 

以上が事の顛末である。

 


 

「ほんっと、アイツは昔っから少しどこかおかしい奴だなぁとは思ってたが、ここに来てからというものそれがどんどん加速していってないか?」

 

「ん。流石にあれは引いた。」

 

「ですねぇ。まさか『新しい技試すね』で、地面をえぐるどころか新たに川を作るとは思わなかったですよ。」

 

そう、ユーマは新たに手に入った技能で使えるようになった技を試したところ、地面をえぐり、近くにあった池へとそれが貫通し新たに小川が完成してしまったのである。

 

三人はその光景を思い出し苦笑いを浮かべる。そんな中、サイドカーに乗っていたシアが質問する。

 

「ハジメさん。そう言えば聞いていませんでしたが目的地は何処ですか?」

 

「あ? 言ってなかったか?」

 

「聞いてませんよ!」

 

「・・・・・・・・私は知っている」

 

得意気なユエに、むっと唸り抗議の声を上げるシア。

 

「わ、私だって仲間なんですから、そういうことは教えて下さいよ! コミュニケーションは大事ですよ!」

 

「悪かったって。次の目的地はライセン大峡谷だ」

 

「ライセン大峡谷?」

 

ハジメの告げた目的地に疑問の表情を浮かべるシア。現在、確認されている七大迷宮は、【ハルツィナ樹海】を除けば

 

【グリューエン大砂漠の大火山】と【シュネー雪原の氷雪洞窟】である。

 

確実を期すなら、次の目的地はそのどちらかにするべきでは? と思ったのだ。その疑問を察したのかハジメが意図を話す。

 

「一応、ライセンも七大迷宮があると言われているからな。シュネー雪原は魔人国の領土だから面倒な事になりそうだし、取り敢えず大火山を目指すのがベターなんだが、どうせ西大陸に行くなら東西に伸びるライセンを通りながら行けば、途中で迷宮が見つかるかもしれないだろ?」

 

「つ、ついででライセン大峡谷を渡るのですか・・・・・・・・」

 

思わず、頬が引き攣るシア。ライセン大峡谷は地獄にして処刑場というのが一般的な認識であり、つい最近、一族が全滅しかけた場所でもあるため、そんな場所を唯の街道と一緒くたに考えている事に内心動揺する。

 

「お前なぁ、少しは自分の力を自覚しろよ。今のお前なら谷底の魔物もその辺の魔物も変わらねぇよ。ライセンは、放出された魔力を分解する場所だぞ? 身体強化に特化したお前なら何の影響も受けずに十全に動けるんだ。むしろ独壇場だろうが」

 

とハジメがあきれたような声で言う。すると、シアの身に着けていたバッジから声がした。

 

『そうだよシアさん。ユエちゃんに勝ったほどの実力で、おまけに魔力ある限り体を強化できる身体能力特化と来た。しかも私みたいな鎧型と違って機動性も抜群なんだから問題ないって。むしろ活躍してほしいぐらいだよ』

 

というのは色々とおかしくなりつつあるユーマである。

 

「それでユーマ。そっちはどうだ?」

 

『うん、見た感じだと野宿は推奨できないなぁ。盛大にやらかしちゃったせいで魔物の動きが活発になっているみたい。やっぱり町に行ったほうがいいと思う』

 

「了解。じゃブルックの町に行くか。ユーマは先行してくれ」

 

『了解。先にいくねー、待ってるよー』

 

それと同時に何かが前方へと向かっていく爆音が聞こえた。ユーマのアーマーだろう。

 

「さて、俺たちも行くぞ」

 

ハジメはバイクの速度を上げた。

 


 

数時間ほど走り、そろそろ日が暮れるという頃、前方に町が見えてきた。ハジメの頬が綻ぶ、奈落から出て空を見上げた時のような、〝戻ってきた〟という気持ちが湧き出したからだ。

 

懐のユエもどこかワクワクした様子。きっと、ハジメと同じ気持ちなのだろう。僅かに振り返ったユエと目が合い、お互いに微笑みを浮かべた。

 

「あのぉ~、いい雰囲気のところ申し訳ないですが、この首輪、取ってくれませんか? 何故か、自分では外せないのですが・・・・・・・・あの、聞いてます? ハジメさん? ユエさん? ちょっと、無視しないで下さいよぉ~、泣きますよ! それは、もう鬱陶しいくらい泣きますよぉ!」

 

遠くに町が見える。周囲を堀と柵で囲まれた小規模な町だ。街道に面した場所に木製の門があり、その傍には小屋もある。おそらく門番の詰所だろう。小規模といっても、門番を配置する程度の規模はあるようだ。それなりに、充実した買い物が出来そうだとハジメは頬を緩めた。

 

「・・・・・・・・機嫌がいいのなら、いい加減、この首輪取ってくれませんか?」

 

街の方を見て微笑むハジメに、シアが憮然とした様子で頼み込む。シアの首にはめられている黒を基調とした首輪は、小さな水晶のようなものも目立たないが付けられている

 

かなりしっかりした作りのもので、シアの失言の罰としてハジメが無理やり取り付けたものだ。何故か外れないため、シアが外してくれるよう頼んでいるのだがハジメはスルーしている。

 

そろそろ、町の方からもハジメ達を視認できそうなので、魔力駆動二輪を〝宝物庫〟にしまい、徒歩に切り替えるハジメ達。流石に、漆黒のバイクで乗り付けては大騒ぎになるだろう。

 

道中、シアがブチブチと文句を垂れていたが、やはりスルーして遂に町の門までたどり着いた。案の定、門の脇の小屋は門番の詰所だったらしく、武装した男が出てきた。

 

格好は、革鎧に長剣を腰に身につけているだけで、兵士というより冒険者に見える。その冒険者風の男がハジメ達を呼び止めた。

 

「止まってくれ。ステータスプレートを。あと、町に来た目的は?」

 

規定通りの質問なのだろう。どことなくやる気なさげである。ハジメは、門番の質問に答えながらステータスプレートを取り出した。

 

「食料の補給がメインだ。旅の途中でな」

 

ふ~んと気のない声で相槌を打ちながら門番の男がハジメのステータスプレートをチェックする。そして、目を瞬かせた。ちょっと遠くにかざしてみたり、自分の目を揉みほぐしたりしている。その門番の様子をみて、ハジメは「あっ、ヤベ、隠蔽すんの忘れてた」と内心冷や汗を流した。

 

ステータスプレートには、ステータスの数値と技能欄を隠蔽する機能があるのだ。冒険者や傭兵においては、戦闘能力の情報漏洩は致命傷になりかねないからである。ハジメは、咄嗟に誤魔化すため、嘘八百を並べ立てた。

 

「ちょっと前に、魔物に襲われてな、その時に壊れたみたいなんだよ」

 

「こ、壊れた? いや、しかし・・・・・・・・」

 

困惑する門番。無理もないだろう。何せ、ハジメのステータスプレートにはレベル表示がなく、ステータスの数値も技能欄の表示もめちゃくちゃだからだ。

 

ステータスプレートの紛失は時々聞くが、壊れた(表示がバグるという意味で)という話は聞いたことがない。

 

なので普通なら一笑に付すところだが、現実的にありえない表示がされているのだから、どう判断すべきかわからないのだ。

 

ハジメは、いかにも困った困ったという風に肩を竦めて追い討ちをかける。

 

「壊れてなきゃ、そんな表示おかしいだろ? まるで俺が化物みたいじゃないか。門番さん、俺がそんな指先一つで町を滅ぼせるような化物に見えるか?」

 

両手を広げておどける様な仕草をするハジメに、門番は苦笑いをする。ステータスプレートの表示が正しければ、文字通り魔王や勇者すら軽く凌駕する化物ということになるのだ。例え聞いたことがなくてもプレートが壊れたと考える方がまともである。

 

実は本当に化物だと知ったら、きっと、この門番は卒倒するに違いない。いけしゃあしゃあと嘘をつくハジメに、ユエとシアは呆れた表情を向けている。

 

「はは、いや、見えないよ。表示がバグるなんて聞いたことがないが、まぁ、何事も初めてというのはあるしな・・・・・・・・そっちの二人は・・・・・・・・」

 

門番がユエとシアにもステータスプレートの提出を求めようとして、二人に視線を向ける。そして硬直した。みるみると顔を真っ赤に染め上げると、ボーと焦点の合わない目でユエとシアを交互に見ている。

 

ユエは言わずもがな、精巧なビスクドールと見紛う程の美少女だ。そして、シアも喋らなければ神秘性溢れる美少女である。つまり、門番の男は二人に見惚れて正気を失っているのだ。

 

ハジメがわざとらしく咳払いをする。それにハッとなって慌てて視線をハジメに戻す門番。

 

「さっき言った魔物の襲撃のせいでな、こっちの子のは失くしちまったんだ。こっちの兎人族は・・・・・・・・わかるだろ?」

 

その言葉だけで門番は納得したのか、なるほどと頷いてステータスプレートをハジメに返す。

 

「それにしても随分な綺麗どころを手に入れたな。白髪の兎人族なんて相当レアなんじゃないか? あんたって意外に金持ち?」

 

未だチラチラと二人を見ながら、羨望と嫉妬の入り交じった表情で門番がハジメに尋ねる。ハジメは肩をすくめるだけで何も答えなかった。

 

「まぁいい。通っていいぞ」

 

「ああ、どうも。おっと、そうだ。素材の換金場所って何処にある?」

 

「あん? それなら、中央の道を真っ直ぐ行けば冒険者ギルドがある。店に直接持ち込むなら、ギルドで場所を聞け。簡単な町の地図をくれるから」

 

「おぉ、そいつは親切だな。ありがとよ」

 

門番から情報を得て、ハジメ達は門をくぐり町へと入っていく。すると、入ってすぐの広場のところで、聞きなれた声がする。

 

「おーい、ハジメ―」

 

「おぉ、ユーマか。お前も無事に入れ・・・・・・・・はっ?」

 

ユーマの声である。しかし、そんな彼女の姿は変わっていた。

 

「お前、その姿・・・・・・・・」

 

ユーマの姿は、髪の色が紫になった程度の違いしかない、真由美の姿そのものだったのだ。

 

「あぁ・・・・・・・・まぁ、そういうことだ。パスが完全につながった」

 

「じゃあつまり・・・・・・・・」

 

「目覚めたよ。この体の本来の持ち主(真城 真由美)がね」

 

ハジメたちは、唖然としていた。

 


 

ユーマside

 

どうも皆さん、ユーマでございます。えぇ、分かってます。分かってますとも。ちょっと真由美さん治るの早すぎませんかねぇ・・・・・・・・?(震え声)

 

あなたエリセンまで目覚めないとか言ってませんでしたっけ?心の準備がまだ出来てないんですがあの・・・・・・・・

 

(気にしなくて構いませんよ。それに、あの中では魔力の循環がとてもしやすかったので予想よりも早く復活することができました)

 

だわぁ!?びっくりしたぁ。心臓に悪いなぁもう。まぁ、それは良かったです。ハジメたちもあなたのことをとっても心配してましたよ?

 

(私ごときをこれほどまで心配してくださったのですね。なんてお優しい・・・・・・・・)

 

あー、多分ハジメはあなたのこと好きですよはい。どう考えたって好きでしょあれは。

 

(えっ!?そ、そんな。私の容姿なんてユエさんにも劣るのに・・・・・・・・)

 

・・・・・・・・それ、ユエちゃんの前では絶対に言わないほうがいいっすよ。マジでお怒りになると思います。あなたの方が容姿的に優れてますんではい。

 

(そんな・・・・・・・・。恥ずかしいです)

 

という訳で、はい。とっととハジメの前に出ましょうねー。説明しないといけないんですから。

 

(あっ、ちょっと、ドナドナしないでぇ)

 

問答無用!

 

「ってことが私の頭の中で繰り広げられてましてですね」

 

「む。ユーマ、誰に話してるの?話の途中」

 

「おっとこれは失礼」

 

という訳で皆さま、改めてユーマでございます。えっ?現在何をしてるって?そりゃあもちろん現在の状況確認ですよ。

 

まぁ、この体のオリジナルこと真由美さんが無事に復活されましたので。事情説明の真っ最中なのですはい。あっ、換金はもう済ませましたよ?

 

もう冒険者登録はすませてあるんで。いつの間にやってたとか、お前のステータスプレートないやろとかのツッコミはなしでお願いしたいなぁ。

 

ちなみに私が使ってた真由美さんの技能は真由美さんにお返ししましたよ。んで、元々特典でもらってた同化と魔眼は返してもらいました。

 

ひっさびさの同化の感覚はやっぱいいですねぇ。全力を出しても同化の技能ですぐに再生。しかも、銃まで戻ってきた。これで勝つる。

 

「それで、お前はどうするんだ?ユーマ」

 

ふぇ?何の話?ユーマワカンナイ

 

「何の話って、お前のオリジナルが復活したんだ。お前はオリジナルに統合されんのかって話だよ」

 

あーそれね。私このまま出ることにしますわ。多分再統合してもまた迷惑かけるだろうし。

 

「そんな、迷惑ではありませんよ。あなたが私の中にいてくれた方が私も安心できますし・・・・・・・・」

 

(うまいこと話合わせてくれてんだなぁ)でもそれはオリジナルの話だぜぃ。実際問題、前みたいに重傷を負った時におんなじ状態になったらハジメたちはまた悲しむ。

 

その点その鎧に入ってたら基本は問題ないと思う。なんせこの世界で実現しうる最高強度を誇るんだからそこら辺の有象無象には倒せはしないさ。でもその鎧を着ると今度はこっちの技能が生かせなくなってきちゃう訳で。

 

だからこそ分かれてたほうがいいのよ。結局は。適材適所ってやつ?・・・・・・・・いや、違うか。まぁ、そんな感じだから、戻る気はないよ。

 

「・・・・・・・・分かりました。そこまで言うのであれば納得します」

 

良かった。これで何とかなりそうだ。あそうだ。私少し作りたいものあるからあとの話し合いはそっちでよろしくねー。

 

「あっ、おい待てユーマ!」

 


 

ってなわけで新しい真由美さん用の鎧を作っちゃいましょう。あの迷宮だと小回り効かないからね。ん?お前の技能じゃ作れないだろって?・・・・・・・・いやね?なんか知らんけどハイリヒ王国にいるはずの亡からなんか技能が送られてきたんだよ。

 

何を言ってるのかわからねぇと思うが俺にもわかんねぇ。・・・・・・・・んで、その技能って言うのが[機鎧複製]って技能。簡単に言えば真由美さんの持ってた技能の上位互換。同化の能力につく付加技能っぽくて、同化の力さえ使えばパワードスーツ

 

程度の大きさで機体を”再現”できるんだよね。しかも色々変更したり追加したりできるというチートっぷり。ってなわけでこの技能を使って、ちゃちゃっと作っちゃいましょう。なにを作るって?ふっふっふー、それはね、ASだよ。

 

《TS人外 パワードスーツ作成中・・・・・・・・》

 

できた!ミスリル陣営ASのM9とアーバレスト!しかもM9は狙撃仕様と格闘戦仕様の二種類あるよ。マ〇機とク〇ツ機だね。アーバレストにはもちろんラムダ・ドライバがついてますよ。でもAIであるアルにはちょっち手を加えさせていただきました。

 

具体的にはラムダ・ドライバの発動の補助に関するプログラムを大幅に上方修正しました。これで発動しない!ってことにはならないと思います。さてと、これを格納するための何かを作らないとなんだよねぇ。どうしたもんか・・・・・・・・おっと、誰か来たようだ。

 

はーい今出ますよ。

 

「ゆ、ユーマさん!」

 

お、シアさんじゃん。どったの?

 

「今すぐ広場に来てください!ユエさんと真由美さんがぁ!」

 

えっ?




今回は短いですがここまで。いやぁ、予想よりも早くに真由美さんを復活させることができました。そして、アナザーsideへの伏線も少しあったりします。さて次回かその次あたりにはライセン大迷宮に入れるようにしたいと思います。

そしてアナザーsideを挿んだらいよいよ新オリキャラ登場の第三章が始まる予定です。こうご期待!それでは皆さん、また次回お会いいたしましょう。

光輝君の死んでからの処遇について

  • 死んでから死体がいろいろ利用される
  • 新たな光輝君として生き返らせる
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