『存在』と『虚無』の力は神をも屠る(更新停止、凍結中&新シリーズ作成中)。   作:狩村 花蓮

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前回までの三つの出来事

一つ ユーマたちはライセン大迷宮へ行く前にブルックの町へとよることになった

二つ ユーマの肉体のオリジナルである真城真由美が目を覚まし、ユーマとのリンクが回復。ユーマの技能が戻った。

そして三つ ユーマは真由美の体に戻るのを拒否し、真由美のための新たなパワードスーツを作成した


第十八話 覚醒。その名はオーバーロード

三人称side

 

ハジメたちが入れるようあらかじめ予約しておいた部屋で作業をしていたはずのユーマはシアに呼び出された。

 

「ユーマさん速く来てください!私とハジメさんだけでは止められないです!」

 

「おいちょっと、待ってくれ!いったいどういうことか説明してくれ!」

 

「んなもん見ればわかります。とにかく来てください!私にはもう手の施しようがありません!というかあんな中に入りたくない・・・・・・・・」

 

「訳が分かんねぇ・・・・・・・・」

 

ユーマは愛銃を手にシアへとついて行く。シアに連れられてきたのは先ほど合流した広場だった。

 

「ここです!」

 

「いったい何があ・・・・・・・・って?」

 

ユーマが見た光景は信じられないような光景だった。そこにあったのは、何かを吹かしたせいで出来たのであろう円形の黒いあとと、魔法でやられたのであろう焦げ跡と炎。

 

そしてその地面のはるか上、上空では金髪のロリっ子と白いアーマーが何やら争っているのが見えた。

 

「ハジメ!いったい何なんだこれは!」

 

「いや・・・・・・・・それがだな・・・・・・・・」

 

「私たちにもわからないんです。真由美さんと話していたら、突然ユエさんが怒り始めて・・・・・・・・」

 

「状況がつかめないな。ハジメ、いったいどういうことか説明を頼む。」

 

「・・・・・・・・さっき、久々に真由美との会話に花を咲かせていたんだが・・・・・・・・」

 

ハジメはここに至るまでの理由を説明しだした。

 


 

ユーマが先に宿へと向かった後、残った四人は話に花を咲かせていた。

 

「改めて、私の名前は真城真由美といいます。皆さん、よろしくお願いしますね」

 

「シアといいます。真由美さん、よろしくですぅ!」

 

「そう言えばあなたと”私”が面と向かって話すのはこれが初めてですかね。初めまして、ユエさん」

 

「・・・・・・・・ん。よろしく」

 

「どういうことだ?シアはともかくユエとはあってるはずだが?」

 

「あの時私の人格はそのほとんどをユーマ・・・・・・・・もう一人の”私”に渡していましたから。体だけ私で、人格は”彼”というのが一番わかりやすい例えですかね」

 

「つまりがわだけだったと?」

 

「えぇ。奈落に落ちた時点で私は気絶していましたから」

 

「成程な。まぁそれはどうでもいいか。とにかくお前が戻ってきてくれてよかった。真由美」

 

「えぇ、ご迷惑をおかけしました。ハジメ”君”」

 

「・・・・・・・・ほんと、いい迷惑」

 

「ユエさん!?」

 

「おいユエ。流石に言い過ぎだぞそれは」

 

「私たちの旅のお荷物になってる。それなのに”これ”を守ってるハジメの気持ちがわからない。どうして”これ”を守るの?」

 

「彼女はこの旅の役に立つ、立派な戦力だからだ。奈落での戦いを忘れたのか?」

 

「違う!あれはユーマの力だ!これの力じゃない!」

 

「ユエさん!」

 

「うるさい!シアは黙ってて!」

 

「ユエ?お前さっきからどうしたんだ?」

 

「ハジメは最初から私を見てくれてなんていなかった!あの日!あの部屋で初めて会ったハジメは!私じゃなくて、私を守るという行為をだしにして、笑顔になった真由美を見ていたんだ!さっきもそうだ!ハジメは私なんかよりもずっと嬉しそうにしてた!」

 

「ユエ・・・・・・・・」

 

「ユエさん・・・・・・・・」

 

ユエのそれは、まるでユエの心の裏側を独白しているような、そんな感じだった。しかし、彼女はもう止まらない。

 

「こんなはずじゃなかった!真城真由美!貴様さえいなかったらハジメは!私のものだったんだ!」

 

ついに言ってしまった。ユエの、真由美への明確な拒絶の意思。ユエは、真由美を入らないもの、現代風に言うとすればガンのようなものだという認識を言葉で表してしまった。

 

「おいユエ!もうやめろ、それ以上言うならたとえお前でも容赦しないぞ!」

 

「やっぱり・・・・・・・・私なんかより、真由美の方が大事なんだ。私のことなんて少しも大切になんてしてくれてなかったんだ!」

 

ユエは、その手に炎の剣を宿し、真由美に切りかかる!

 

「くっ!」

 

ハジメはドンナーを抜き放ち、その剣を狙って引き金を引く。しかし、その銃弾は剣に当たったと思いきやその灼熱の炎で一瞬で蒸発してしまった。

 

ユエの剣は止まることなく真由美の頭をロックしている。

 

「死ね!真城真由美っ!」

 

そしてユエはためらうことなくその剣を真由美の脳天へ振り下ろした。

 

      〝ガキンっ!〟

 

その剣を防いだのは、ユーマが作ったアーマー、ホワイト・グリントだった。ホワイト・グリントはユエの剣をレーザーブレードで止めている。その間に真由美は急いでアーマーを着こむ。

 

「くそっ!邪魔だっ!」

 

ユエは鍔迫り合いを力技で払うと、剣を横に薙いだ。それはホワイト・グリントの腹部に当たり大きく後方へと吹き飛ばす。

 

「真由美さん!うわっ!?」

 

シアがユエを助けに行こうとするが、それより早くユエが炎の剣を持って真由美のもとへと飛翔する。

 

「貴様さえいなければ、ハジメは私のものになってくれたはずなのに!貴様がすべてを奪ったんだっ!」

 

「待って!話を聞いてください、ユエさん!」

 

「貴様のいうことなど聞くものか!」

 

ユエは何度も何度も切りつける。そしてそれに耐えられなくなりつつあった真由美は、ブースターを吹かし、上空へと飛び立った。そして現在に至る。

 


 

「やっぱり駄目だったか・・・・・・・・」

 

「ダメだったとは?」

 

「ユエちゃんってさ、コンプレックス持ってたみたいなんだよね。私のオリジナル(真城 真由美)にさ。『私はハジメのことをこんなに愛してるのにそれをオリジナル(真由美)がとっていった』みたいな」

 

「えっ!?」

 

「なにっ!?」

 

2人はそれを聞いて驚く。

 

「きっかけは樹海での一件の直後だったかな?なんとなく視線が怖くてね。なんかあると思っていたが、こりゃ当たりだったわけだ」

 

「そんなことが・・・・・・・・」

 

「もとはと言えばハジメの女誑しが原因だと私は思うがね。全く、奈落で身を重ねた相手を放っておくとかどこかの”死んで喜ばれる主人公”みたいじゃん。だめだよ、ちゃんと自分の気持ち伝えないと」

 

「あ・・・・・・・・あぁ。そうだな」

 

ハジメはどこか反省している様子。しかし、ユーマはユエを見て何か違和感があることに気づいた。

 

「・・・・・・・・やっぱり、何かがおかしい」

 

「おかしいとは?」

 

「ねぇシアさん。樹海でユエちゃんとやりあったんだよね?」

 

「はい。旅の同行の許可へ口添えをしてもらう条件だったので・・・・・・・・」

 

「その時さ、ユエちゃん君に接近戦仕掛けたことってある?魔法じゃなくて物理的に、インファイトってやつ」

 

「いえ、そんなことはありませんでしたよ。魔法ばかりでああいう風に剣を生成して振り回す真似なんて一切・・・・・・・・あっ!」

 

「気づいたみたいだね。そう、ユエの適性は剣士じゃなくて魔導士。つまり私みたいなインファイターじゃなくて後方でどでかい一発を撃つようなタイプ。それなのに今は剣を使ってる。いくらオリジナルが憎いからってわざわざ自分の得意な距離を捨てると思う?」

 

「そんな真似はしませんね。私もユエさんと戦った時、離れちゃいけないって思ってずっと張り付いてましたから」

 

「あのユエが得意な距離を捨てるわけがない・・・・・・・・。それ以前にそんな感情を表に出すようなタイプじゃなかったはず・・・・・・・・。じゃあまさか・・・・・・・・。もしこの推理が当たってるならまずい!」

 

「まずい?いったい何が?いや今のままでも十分まずいですけど・・・・・・・・」

 

「精神支配だ!何らかの外的要因で精神が操られてる!意図的に負の感情を増幅させて対象を敵視するように仕向けてるんだ!目的は恐らく、・・・・・・・・危険度の高いイレギュラーの抹殺」

 

(くそっ!何でこんなことに気づかなかった!樹海での一件から明らかにユエらしからぬ行動ばかりしていたのに!ぬかった!)

 

既にユエの体には見覚えのない漆黒の鎧のようなものが発生している。恐らく、アクティブで起動するプログラムだったのだろう。鎧はその自己防衛プログラムの最終段階といったところか。

 

ユーマは相棒である、リボルバーを取り出した。が、それと同時に真由美の動きが変わった。今まで防戦一方だった真由美とユエの立ち位置が逆になったのだ。

 

真由美は目で追えないほど早くなり、ユエはその速度から繰り出される攻撃に対応できなくなってきていた。確かにホワイト・グリントの加速性能は高い。あそこまでの加速を可能とはしているが

 

真由美自身、動かしたのはつい先ほどが初めてだったはずだ。それなのにあんな風に使いこなせるのは不自然だ。

 

(まず第一にあのユエちゃんが追い付けないほどの速度を真由美さんが出せるはずがない。経験がない人間があそこまでのことをすれば手に余るのは間違いないんだけど・・・・・・・・何かが起こった?)

 

『其方よ』

 

「えっ?」

 

それは唐突に知らされた。

 


 

ユーマside

 

『其方よ』

 

えっ?じっちゃん。どうしたのいきなり

 

『あのものに何か変化があったようじゃぞ』

 

変化?それって何?あの現象と何か関係があるの?

 

『どうやらその様じゃ。まさか適合者がおるとは・・・・・・・・』

 

適合者?ごめん全く話が見えてこないんだけど、ドユコト?

 

『あのもの、真城真由美には適性があったのだ。その名も”超越する者(オーバーロード)”』

 

オーバーロード?ナニソレ。何かの能力?

 

『かつて我々が作った抑止力。髪は同じ神を撃破せしめる能力はない。その絶対権を与えられるのは全知全能の神の力を持つ者だけだ。

 

我々はもし、全知全能の神が何らかの理由で暴走した時の保険を用意しようとした。それの試作品が”超越する者(オーバーロード)”だ。

 

ある特定の条件と適性がないと適合者にはなれない諸刃の剣にして、特別な能力だ。最も、転生システムが開発されてからはお蔵入りになったがな』

 

へぇーそんなものが。・・・・・・・・それで、その効果は?

 

『最初に現れるのは、五感、特に視覚の変化だ。それに伴って、反応速度、情報処理能力、空間認識能力が上がり、まるで周りが遅く見えるような現象に陥る。あのものの動きが変わったのもそれだろうて』

 

そんな能力が、真由美さんに?

 

『あぁ、まさかあの乙女が覚醒するとは思わんかった。案外侮れんな、あの乙女は』

 

ふむ・・・・・・・・、やっぱりなんかあるな。真由美さんには。・・・・・・・・ってそんなことはどうでもいい!さっさと二人を止めなきゃ!

 

『その必要もなさそうだぞ?』

 

見上げた先には、剣を鎧の胸部の中央に突き刺している真由美さんと、体から何か黒い靄が出て苦しんでいるユエの姿があった。

 


 

三人称side

 

時は少し巻き戻る。ユーマがゼウスと話している直前、上空で戦っている真由美は、ユエに押されていた。機体は各所がボロボロで、ツインアイセンサーも、片側が切られ、使い物にならなくなっている。

 

ユエが持つ炎の剣はいつの間にか鎌状へと変形している。ユエは真由美に次々と攻撃を当てその機体のダメージをどんどん高めていく。そしてついに、ユエの鎌は真由美の正面を捉えた。

 

「貴様を切り刻んで、私はハジメの一番になるっ!」

 

その鎌は、真由美を切り裂かんとその凶刃を押し込む。

 

(このままじゃ・・・・・・・・”死ぬ”!)

 

その刃は止まらない、確実に切断せんと迫る。それは映像にノイズが走り始めている真由美のモニターにも表示されていた。漆黒の鎧を身にまとい、目を紫色に輝かせている風貌は

 

さながら死者の世界に引きずり込まんとする死神のそれだ。

 

「・・・・・・・・けて」

 

その時、真由美が何かを呟いた。

 

「・・・・・・・・けて!」

 

それはだんだんと大きくなるっ!

 

「負けて、たまるかぁ!」

 

真由美が、吼えた。ユエを見るその目は赤色に輝いていた。真由美はユエの鎌を弾くのではなく後方に流す。

 

「なにっ!?」

 

それと同時に真由美が視界から消えたことでユエは混乱する。が、次の瞬間、真由美の駆るホワイト・グリントが目の前に現れ、その剣でユエの鎧を突く。

 

にぶい金属音がし、ユエは後方に大きく押される。

 

「バカなっ!?真由美にこれほどの力はなかったはず!ぐはっ!?」

 

また真由美がユエの鎧を突く、ユエはそれと同時に鎌を振り下ろすが、避けられ、素早い移動で真由美は視界から消える。すると今度は後ろから切られ、ユエが後ろを向いて鎌を振り下ろせば、今度はその背後をまた切る。

 

ユエの攻撃はほとんど先読みされているが如く当たらない。

 

「なんだ・・・・・・・・あれ?」

 

「いったい、何が起きているんですか・・・・・・・・」

 

ユエは距離を取り一気に飛翔しそのままの勢いで切断しようとするが、それを見る真由美はその光景はまるで止まっているように見えた。

 

(なに・・・・・・・・これ?)

 

真由美はユエのその攻撃をものともせずに、ユエの鎧の胸部を剣で突く。そしてそのまま雨あられと切り続けていく。そしてユエは大きく後方に吹き飛ばされる。

 

その瞬間、真由美は持ってる剣を刃を上に向けて刀での突きのような構えを取った。

 

『Laser blade, maximum power』

 

ホワイトグリントの武器管制AIがそう告げる。すると手に持っていたブレードの輝きが増した。そのブレードを持ち真由美はホワイトグリントの最大加速でユエへと突っ込む。

 

そしてそのまま右腕を前に突き出し、ユエのアーマーの胸部中央へとブレードを突き刺した。

 

「ぐわぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」

 

鎧の胸部中央を突き刺したことで、何かが砕けたのか鎧とユエの体から黒い霧が出始めた。それと同時にユエがおよそ本人には似つかわしくないような悲鳴を上げる。

 

真由美はさらに剣を突き刺した。それで完全に鎧は砕け、その悲鳴は断末魔となり消えていく。そしてユエの体から出ていた黒い霧は靄となって空へと消える。そしてユエは意識を失い落下していく。

 

「よっと!危ないなぁ」

 

それをユーマがキャッチすることで最悪の事態は免れた。が、真由美の方もやばかったのであった。鎧に剣を突き刺した右腕から漏電のような現象が起き、その数秒後、大きな音を立てて爆発し砕け、生身の腕が露出してしまった。

 

そのままの状態で真由美はアーマーごと落下していく。あらかじめユーマが仕込んでおいたパージプログラムが発動し、真由美はホワイト・グリントから排出される。

 

ハジメは、縮地を使い真由美のもとへと飛ぶ。空中でキャッチするとそのまま落下し、うまいこと衝撃を吸収する。真由美もまた落ちることはなかった。

 

そこへユエを受け止めたユーマが下りてくる。

 

「真由美は無事?」

 

「あぁ。気絶してるだけみたいだ、外傷はなさそうだし、出血もない。問題ないだろう。ユエは?」

 

「同じだ。気絶しているだけみたい。精神支配もなさそうだね。良かったよ」

 

「二人とも無事でよかったですぅ!」

 

「とにかく宿まで運んじゃおう。二人にはシアがついていてくれる?」

 

「分かりました!」

 

こうしてユーマたちは真由美たちを連れてユーマがとっていた宿へと向かったのだった。

 


 

ここはユーマがとっていた宿。その一室にユーマとハジメはいた。

 

「やっぱり、仕掛けられてたね。精神支配をするための魔法」

 

「あぁ。くそっ!質の悪いもんつけやがって」

 

「でも、幸いなことに迷宮で発動する前にこれが見つかってよかったよ。流石に連戦であれと戦うのはいささかきついものがあるしね」

 

「不幸中の幸いだな。でも、不甲斐ねぇな」

 

2人と宿に連れてきた後、ユエに簡単な身体検査を実施。すると出て来たのは魔術の刻印だった。アクティブに起動するタイプの術式であり、周りの情報を常に収集しているようだ。

 

しかし、その用途がそもそも違ったのだ。

 

「でもこの魔法、イレギュラーの排除じゃないんだよね?」

 

「あぁ、恐らくユエ以上の脅威になるか一定値以上の負の感情が貯まると発動するもののようだ。まるでNT-Dだぜ全く」

 

NT-D、機動戦士ガンダムUCの主人公 バナージ・リンクスが駆る機体ユニコーンガンダムに搭載されたシステム。ユニコーンを作った技術者にはニュータイプドライブという名で説明されたシステム。

 

しかし正式名称はニュータイプデストロイヤーという、ニュータイプ殺戮用のシステムだった。それはニュータイプを感知すると勝手に起動し、ニュータイプと同等の戦闘技術を与えるやばい代物。

 

この魔術にはこのシステムと似た部分がある。

 

「とにかく今は、一刻も早くシアの武器を完成させて戦力の増強ね。この先何が起こるか分からないから」

 

「そうだな。・・・・・・・・さて、俺はシアのところに行ってくる。武器のすり合わせをしておかないとな」

 

「うん、頑張って」

 

ハジメは部屋から出て行った。

 

「さってと、こっちもこっちでやりますか」

 

ユーマはベッド際に置いてある大きな扉を開ける。そこには胸部と脚部以外ほとんど原型が残っていないかつてのアーマー、ホワイト・グリントが鎮座していた。

 

「フレーム類は完全にイかれてるね。やっぱ新造するしかないかなぁ。とするとやっぱりあれかな?じゃあこのパーツをこうして・・・・・・・・」

 

ユーマのアーマー修理?作成は翌日まで続いたそうな。




ここまで視てくださって誠に感謝いたします!さて、次回はいよいよライセンへと向かいます。・・・・・・・・んで、今回の戦闘シーンはまんまダンボール戦機ウォーズのオーバーロード覚醒回のドットフェイサーVSグルゼオンをパk・・・・・・・・リスペクトしました。

ユエが身にまとっていたものもグルゼオンの顔だけないバージョンだと思ってくれればそれで問題ないかと思います。オーバーロードに関しても設定はまんま劇中の通りです。タグ追加しておかないとね。

さて、裏話をしたところで今回はここまでです。また次回お会いいたしましょう。さようなら!

光輝君の死んでからの処遇について

  • 死んでから死体がいろいろ利用される
  • 新たな光輝君として生き返らせる
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