並行世界の物語と思っていただけるとありがたいです
一部本編の設定がありますが、基本ネタです
彼は怒っていた
かの人物を打倒しえねば彼は前に進めぬ、否!進んではならぬ。そう思い定めた
だが、かの人物は強大であった
故に彼は自身に協力してくれる同志を集めた
負ける訳にはいかない!
彼の信念は果たして標的を打倒できるのか!
というわけで、第一回アグネスタキオンを愛でる会の幹部会議を始めます
「待って」
ん?どした、タキオン?
「どうしたではなくて、なんだいその奇妙な組織は?」
???
「何故君が頭を捻るんだい、私が頭を抱えたいよ」
何だと!タキオンの具合が悪いだと!
風紀委員長、直ちにタキオンを病院へ!
「タキオンさんをバクシンで送り届ければいいんですね!」
「待ちたまえ
何故イロモノ枠でないはずのバクシンオー君が此処にいるんだい?」
サクラバクシンオー君は我等の組織の要、風紀委員長だが?
「何だその奇妙な組織は」
では会長、報告を
「それでは
現在当組織はトレセン学園公認のサークルとして機能しております
副会長や特別顧問の協力もあり、順調に勢力拡大中ですわ」
「マックイーン君、君までが」
弱々しいタキオンの言葉に目を背けるマックイーン
うむ、俺のタキオンの素晴らしさが浸透するのは非常に喜ばしい事だ。しかし、無理に布教するのはNGだ
そこの徹底は大丈夫か?
「副会長として、その様な事がないように全力を尽くしている
安心してくれ、名誉顧問」
「待つんだ。副会長とはブライアン君、君なのか?
そして、何故君が名誉顧問なんだ
あと、よくよく考えるとトレセン学園公認のサークルってどういう事だ?」
特別顧問が理事長と理事長秘書だが?
「ガッデム!」
あまりの惨状にタキオンのキャラクターも思わず壊れる
「しかしまぁ、大きくなったなぁ」
「そうですわね」
「ゴルシ」
「感慨深いものだな」
彼とマックイーン、ブライアンは遠くを見つめていた
初めからこの組織はうまく行ったわけではなかった
豊富な資金(タキオンの秘蔵写真)こそ存在していたものの、如何にマックイーンが野球狂いだったとしても、それだけでは勢力拡大出来るものでは無かった
襲い来るゴルシや立ち塞がる生徒会
マックイーンと彼は協力して様々な困難を乗り越えて来た
そして、生徒会役員であるナリタブライアンを此方に引き込むと、彼は残りの生徒会役員であるシンボリルドルフ、エアグルーヴに全面攻勢をかけた
正に死闘であった蘇ったゴルシmark IIIに門番ヒシアマゾンとフジキセキ
辛うじて勝利した彼らは
『追い込み』『ささやき』『ハヤテ一閃』
更にライバルであるゴルシより託された『末脚』により最後まで攻勢を緩めなかった
まずシンボリルドルフが斃れ、エアグルーヴは孤軍奮闘するも斃れた
だが、彼もまた深く傷ついていたが、大天使タキオンの膝枕により奇跡の生還を遂げた
この勝利により、彼等の組織は圧倒的な勢いのままにトレセン学園を席捲したのである(大本営発表)
「待ちたまえ
ルドルフ君とグルーヴ君にも失礼な捏造はやめたまえよ」
ごめんなさい
嘘 で し た
「では綱紀粛正委員長報告を」
「はい、現在のところ目立った問題はないと思います
宜しい
後で特別功労賞として、
「はい、わかりました」
「ちょっと待ちたまえ。色々突っ込むのもイヤだが、それでも言わせてほしい!
何故!君が!此処に!いるんだい!!サイレンススズカ君!!」
「え?」
「ゴルシ」
「何故そこで不思議そうな顔をするんだい!」
「ところで、ゴールドシップさん?」
マックイーンの背後から明らかに異質なモノが立ち上る
「ゴールドシップなんて素敵でカッコいいウマ娘なんて知らないなぁ」
冷や汗を流しながら、ゴールドシップ(仮)は逃げの体勢に入る
だが、ゴールドシップ(仮)の逃げ特性はCである(某人物の影響により上昇)
メジロマックイーンがあらわれた!
ゴルシはにげだした!
だがまわりこまれてしまった!
メジロマックイーンのおせっきょう!
ゴルシはすばやくみをかわした!
ゴルシはにげだした!
だがまわりこまれてしまった!
メジロマックイーンのたすけをよぶ!
サイレンススズカのこうげき!
わたしのまえははしらせない!!
ゴルシはすばやくみをかわした!
サイレンススズカのついげき!
ゴルシに147のダメージ!
ゴルシのめのまえがまっくらになった!
という訳でゴールドシップはサイレンススズカにより捕縛されましたとさ
「なんですか、名誉顧問?」
一応ゴルシもウチの外部協力者だからね?
「そうでしたの?」
「もう少し早く言ってくれよ」
彼のカミングアウトにマックイーンは驚き、ゴールドシップは恨めしそうに彼を見た
じゃ、ゴルシならどうするよ?
「そりゃ、オメー。黙っておくに決まって
悪い、そうだよな」
何故かゴールドシップが謝っていたりする
では本題に戻る
今回問題となっているのは、
「色々と言いたいことがあるのだが、何やら不穏な意味にも聞こえるのだがね」
「確かに
「しかし、名誉顧問さん!それだからこそ
「
む、我等が誇る
かの人物の称号に偽りなし。という事か
「ならば
「はぁ、もういいよ
ブライアンくん、戦力の逐次投入は愚策だろうからオススメはできないだろうね」
となればやむを得ない、か
「まさか!」
「いや、待て!」
「ええっ!彼女を動かすのですか?」
「流石にそれは」
彼の真意を理解したマックイーン、ブライアン、バクシンオー、スズカは再考を促す
ではどうする?
「行ってもらうしか、ねぇだろうなぁ」
俺とて本意ではない
だが、
その翌日、彼の姿はトレセン学園の食堂の厨房にあった
しっかし、中坊が厨房に入っているなど笑い事にもならないな、こりゃ
「っっ!!!」
彼の
この厨房内には
が揃っていた
そして、
だが、この日如何なる偶然か彼女のそばにピンク色の悪魔がいた
果たして彼等の運命は如何に!
というわけで、こんな話もあったのよ?って話です
オグリキャップのそばに居たものについてはわかる方は分かるかもしれませんね
Twitterでの知り合いの方の絵から思いついたネタです
アンケートについては本日の正午までとさせて頂きます
ご協力頂きありがとうございました!!
本編にピンク色の悪魔は出てきません
というわけでありがとうございました
記念小説の内容
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タキオン
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ゴルシ
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ダスカ
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会長
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オグリ
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タマモ
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ウオッカ
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過去話
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早く本編書け