彼と彼女の歩く道   作:ノイフェル

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情熱が暴走したので投稿します


中々感想こないけど、何故かお気に入りが増えているという怪現象?



今回でタキオンと彼の蟠りは『殆ど』解消します


なお、今回はやや攻撃的な表現が出てきますので、悪しからずご了承の上でご覧ください


  それでも私は貴方といたい

マンハッタンカフェ等の尽力の結果、一先ず冷静さを取り戻したアグネスタキオン

 

しかし、彼女は何としてでも彼と会って話をしなければならなかった

 

 

 

 

酷な言い方になるが、今の君が彼と冷静に話し合えるとは私には思えない。日を改めるべきだと思う

 

エアシャカールに呼ばれて慌てて駆けつけたシンボリルドルフはタキオンにそう言い切った

 

 

確かにそうだろう

 

自分はあの臨時ニュースを見てからの記憶が曖昧だ

 

 

 

という事は文字通り、『我を忘れるほどに激昂』したのだろう

 

そんな人物と渦中の人物を会わせるなど、マトモな者であれば認めがたい話である

 

 

 

だが

 

 

言い方は悪くなる事を先に詫びておくよ、ルドルフ

 

 

自分でも驚くほど、冷たい発言だった

 

 

だが、構うものかとタキオンは思い直した

 

 

これは私と彼の問題だ。確かにカフェ達に迷惑をかけた事はすまなかったと思っているよ。後日必ず今回の件については何らかの形でお詫びしよう

 

タキオンは目の前のルドルフを睨みつけた

 

しかし、これはもう一度言うが私と彼の個人的な問題に過ぎない。ルドルフ、君が私たちの事を心配する気持ちは分からなくはない。だが

 

 

タキオンは一息入れて

 

 

私の邪魔をしてくれるな、ルドルフ

 

 

あらん限りの憎悪を持って、シンボリルドルフを再度睨みつけた

 

 

 

 

 

 

シンボリルドルフは驚愕していた

 

いつもは飄々としていて、捉え所のないアグネスタキオンという人物が今にも掴みかからんばかりに自分を睨みつけている事に

 

 

(分かっていたつもりだったが、流石に堪えるな)

 

 

ルドルフとて、分かっていた

 

 

此処で彼女を止めようとすれば、間違いなく彼女に恨まれる事くらいは

 

 

 

 

しかし、それでもシンボリルドルフは理解しきれていなかった

 

 

 

 

 

 

 

シンボリルドルフは両親の愛を受けて育った

ナリタタイシンもどんな状況でも、両親が支えようとしてくれた

エアグルーヴは父親はそうでもなかったが、母親は彼女の理解者だった

 

ナリタブライアンは両親の理解こそなかったが、それでも双子の姉であるビワハヤヒデがいた

メジロマックイーンにはメジロの姉妹と理解ある家人に当主がいた

ナイスネイチャにも温かい家族や近所の人たちがいた

 

 

 

だが、アグネスタキオンは両親に距離を置かれ、母親に疎まれ、父親からの愛すら受け入れられなかった

そして、その隙間を埋めてくれたのが他ならぬ彼であったのだ

 

 

その痛みと歪みをシンボリルドルフは理解しきれていなかったのである

 

 

とはいえ、それをアグネスタキオンや彼と同年代の彼女に望むのはあまりにも酷な話でしかないのだが

 

 

 

タキオンにとって、両親などよりも彼の方が家族そのものであり、常にタキオンを護ってくれていたのだ

 

 

それは世間からすれば、歪な歪んだ関係なのだろう

 

何も知らない者達は声をあげる

 

 

 

そんな事は間違っている

彼なんかがする事ではない

 

 

 

 

では、あの時どうすれば良かったのだろう?

 

日に日にささくれ立っていく心

閑散とした家と同じくらい冷え切った心

 

 

それでも、学校からはしきりに「登校しなさい」との電話ばかり

 

 

 

あの時、アグネスタキオンに味方はいなかったのだ

 

 

賢しらにモノを言う者たちは

 

 

役所を頼れば良かった

だの

親戚を頼れば良かった

 

などと寝言を言う

 

 

 

 

(何も知らない奴らが好き勝手に言うものだ)

 

そうタキオンは彼等の言葉を聞き流しながら、忌々しげに思っていた

 

 

 

アグネスタキオンが育児放棄の様な扱いを受けてから約6年

それだけの時間が経って、ようやく事態は動き出したというのに

 

 

 

そもそも、私たちの味方みたいな顔をしている町内会の人間とてタキオンは信用していない

 

 

彼等は最初、彼をひたすらに注意していたではないか?

 

近所の人間ならば、タキオンの両親が使う車がいつも家にない事を知っているだろう

タキオンがいる以上、電気は常につけていたのだから気付かないはずもない

 

 

彼が助けてくれるまで、タキオンは暗闇の中で寝ることすら出来なかったのだから

 

 

 

挙げ句、彼が私の所に来る時でさえも、彼等はそれとなく注意していたのを知らないとでも思っているのだろうか?

 

 

ウマ娘とは人よりも嗅覚や聴覚に優れるのだ

 

分からない筈がないのに

 

 

 

 

 

 

彼は私にとっての太陽である

彼は私のことを太陽と例えるが、それこそ解釈違いも甚だしい

 

 

私は彼という光が無ければ、輝くことひとつ出来ないのだ

 

 

 

だからこそ、怖いのだ

 

 

彼に捨てられる事が

 

 

 

彼は私がいなくとも、普通に生活できるだけの能力を持っている

それに比べて、私は彼が居なければ寝ること一つ覚束ないのだ

 

 

 

 

私と彼の関係を理想だというものがいる

 

笑わせるな

 

 

 

彼という人の人生を狂わせてなお、平然としている私と血を吐く様な努力をしなければならない彼の関係のどこが理想だというのか?

 

 

泥に(まみ)れるべきは私なのに、彼はいつもそれを許さない

許してくれないのだ

 

 

 

 

そして、彼は突然私との同居をやめて、私をトレセン学園の学生寮に放り込んだ

 

 

その時、私は泣きながら彼に(すが)り付いた

 

 

 

あのままでは、彼が私の手の届かない所へと行ってしまう気がしたから

 

 

 

 

 

 

そして、私のその予感は的中した

して、しまったのだ

 

 

確かに彼は死んでいない事に安堵した部分もある

 

だが、そんな浅ましい私が何よりも誰よりも許せなかった

 

 

 

 

 

 

死ななかったから、どうだというのだ?死ななければ、彼がどんな痛みを受けようとも関係ないとでも言うのか?

 

 

この思考に至った瞬間、私は怒り狂ったのだ

 

 

 

恐らく、カフェ以外は気付いていないだろうが、私は止められなければ自傷行為に走っていただろう

 

 

許せなかった

 

 

彼を一人にした自分が

 

彼にだけ負担を押し付けてしまう事に慣れてしまった自分が

 

彼を自分で支えようともせずに、安易に人を頼った自分が

 

 

 

今、ルドルフを睨みつけているが、ルドルフを睨みつけているわけではない

 

昔の私の様に、彼に縋り付くことしか出来ないルドルフを通して昔の私を睨みつけているのだ

 

 

 

 

私はてっきり、シンボリルドルフというウマ娘は私生活でも己を律しているものとばかり思っていた

 

だからこそ、ルドルフには彼を甘えさせて欲しかったのだ

 

 

いや、言い訳だ

本当ならば、それは私自身がしなければならない事であった筈なのに、それを人任せにしてしまった

 

 

逆にタイシンは彼と対等な関係を築こうとしている節がある

 

 

 

それは何よりの救いであり、実のところ誤算でもあった

とはいえ、良い意味での誤算だったのだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンハッタンカフェは急ぎ足でトレセン学園内を回っていた

 

 

タキオンについては、とりあえずシンボリルドルフとナリタタイシンが居ればどうにか出来るだろう

念のために、先程グラスワンダーとエルコンドルパサーにも声をかけたので何かあったとしても問題ないはずだ

 

欲を言えば、サイレンススズカかミホノブルボン、もしくはライスシャワーがいれば最良なのだが、そこまでの時間はかけられないと判断している

 

 

 

お、カフェじゃないか?

 

 

彼を見つけた

 

私の焦燥した姿を見た彼は表情を改めて

 

 

直ぐに連れてってくれ

 

 

とだけ言ってくれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アグネスタキオンを何とか静止しようとするシンボリルドルフとそのシンボリルドルフを睨みつけるアグネスタキオン

 

 

そんな膠着状態の中

 

 

 

間に合いましたか

 

マンハッタンカフェと

 

 

随分と懐かしい表情(かお)してるな、タキオン?

 

彼が入ってきた

 

 

 

 

聞きたいことがあるんだが、構わないかな?

 

 

タキオンの声は更にトーンが下がった様にシンボリルドルフには感じられた

ともすれば、圧力すら感じる程に

 

 

タキオンの質問に答えなかった事、あったか?

 

 

それでも、彼の声色に動揺も躊躇いの色もなかった

 

 

 

 

 

 

 

タキオンの質問に答えなかった事、あったか?

 

 

そのセリフを聞いたアグネスタキオンは不愉快そうに眉を顰めた

 

 

確かに答えなかった事はないね。しかし、はぐらかした事は山程あると思うのだがね?

 

 

そりゃあな

それのどこに不満があるんだ?タキオン

 

 

アグネスタキオンの怒気など素知らぬ顔で受け流す彼

 

 

不満しかないね。キミはいつもそうさ。私には夢を追いかけろという。些事は自分が片付けるから、とね

 

 

彼は怪訝そうな顔をする

 

 

今までそれで上手くやってた。それじゃ不満なのか?

 

 

不満だね。いつも気になっていたんだよ。私は夢を追いかけるとして、キミはどうなるというんだい?

 

 

タキオンは彼を睨みつける

 

 

どう、とは?

 

 

この期に及んで、まだ惚けるつもりなのかな?

 

私はこう聞いているのさ?

 

 

私の夢が叶った時、キミは何処にいるつもりなのか?とね

 

 

タキオンの視界の端に息を呑むルドルフとタイシンの姿が映った

 

しかし、今はどうでも良かった

 

 

 

今のアグネスタキオンの最重要課題は、目の前の分からず屋を説き伏せる事であったから

 

 

 

 

 

 

 

 

何処にいるか、か

 

 

彼はどうでも良さそうに呟いた

 

 

 

それだけで付き合いの長いタキオンには解ってしまったのだ

 

 

『この男はその未来に自分の存在を必要としていない』事が

 

 

 

 

ふざけないで欲しいものだね。キミは私と共に歩むと言った筈だ。それを嘘にするつもりなのかな?

 

 

タキオンは内心泣きそうだった

 

それはそうだろう

いつも、いつまでも一緒だと思っていた相手が実は未来などを見ていないなどと言うのだから

 

 

 

タキオンにはルドルフ達やスカーレット達がいる

それで良いじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タキオンの中の何かが弾けた

 

 

 

巫山戯るのも大概にしてよ!

 

 

最早それは悲鳴に近かっただろう

 

 

貴方がいたから、私は歩き続けられた!その貴方を失ってまで歩き続けたくない!どうしてわかってくれないの!

 

タキオンが感情に任せた時にしか出ない、女の子らしい口調だった

 

 

・・・しろってんだよ

 

 

彼は小さく呟いた

 

 

 

そして

 

 

じゃあ、僕はどうすれば良かったんだよ!

 

 

彼もまた悲鳴に近い声をあげた

 

 

親は人の家庭のことだから、迂闊に踏み入るなって言う!じゃあ学校に相談しても、近所の人に相談しても、誰も答えてくれない!!役所に相談しても、僕はタキオンの家族でも大人でもないから対応できないって言われた!!それでもキミは傷ついていたのに!なのに僕はただキミの側にいる事しかできなかったんだぞ!!

 

 

それは長い事溜め込んでいた彼の悲痛な叫びだった

 

 

 

 

アグネスタキオンが両親に半ば放置されている事を知った彼はまず両親に相談した

しかし、両親はタキオンの家の事だからとそれ以上の事を彼に言わなかった

 

そんな事は彼自身よく分かっている

 

 

でも、そうじゃない。あのなんだかんだ言って、楽しそうに走っていた憧れていた少女が泣いていたのだ

涙こそ見せはしなかったが、彼にはそう見えた

 

だからこそ、助けたかった

 

 

両親があてにならないと思った彼は学校の担任や学年主任などにも相談した

 

しかし、学校関係者が生徒の家庭の事情にまで踏み込む訳にはいかない。と言われただけだった

 

 

それでも、彼はタキオンの為に近所の大人達にも相談した

 

だが、誰もが彼のする事に眉を顰めて相手にしなかったのだ

 

 

最終手段として役所や警察にまで相談したが、彼等は

 

 

自分達の管轄ではない

 

と彼の悲痛な想いに応えようとしなかったのだ

 

 

 

 

 

だから、彼は自分の両親や周囲の大人達にとって『良い子』を演じながら、タキオンの為の力を蓄える事としたのだ

 

 

それはまだ幼かった彼にとって、精神的に相当の負担を強いる事であり、何度もストレスで彼は食事などを戻したりしていた

 

 

 

それでも、彼はタキオンの事が好きで、彼女の力になりたかった

 

 

 

献身的といえば聞こえは良いが、それは彼自身を削りながらタキオンに捧げるが如き所業だったのである

 

 

 

 

そして、タキオンが体調を崩した一件から周囲の大人達は手のひらを返した様に協力的になっていった

 

しかし、彼の心は全く動かなかった

態度には一切出さず、心を殺して彼等の協力を受け入れたのだ

 

 

 

タキオンがトレセン学園に行く事に反対しなかった理由は、そんな連中との関係を彼は打ち切りたかったのである

 

 

憎悪した感情はやがて摩耗し、いつしかそれは無関心どころか虚無へと至ってしまったのだ

 

 

 

それでも尚、彼に残っていたのは

 

 

アグネスタキオン(自分の好きな人)の世界を守りたい

 

という最早呪いにも似たナニカだった

 

 

 

 

人はそれを妄執と言うのだろう

 

 

だが、彼にとってそんな事はどうでも良かった

 

マスコミが様々な方法で邪魔をしてくるのを見て、殺意すら覚えていたが、彼は

 

 

 

そこまでネタ()が欲しいのか?ならば自分達がそれになると良い

 

と考えた

 

 

 

幸いというべきか、タキオンの件で彼は人の悪意には非常に敏感だった事もあり、トレセン学園周辺の警察の中にも温度差がある事も朧げながらに感じていた

 

 

更にセキリュティを重視してくれた結果、マンションとしては高額な賃料となった事もあり、そこに住んでいる住民からもよく思われていない事も理解していた

 

まあ、彼等からすれば高い賃料を払って住んでいるというのに、そこに子供2人だけが越してきたとなれば不満の一つや二つ出る事も分からなくはない

 

 

更にトレセン学園自体が取材行為について、完全にシャットダウンしていた事は周辺に張り込んでいるマスコミ各社の記者達の不満を集めている事とて分かりきっていた事だった

 

 

 

だが、彼にとっての誤算はマンションに出入りしていた納入業者がまさか自分とタキオンの写真を撮った挙げ句、それをネットに晒すとまでは思っていなかった事だった

 

幸いにもタキオンはフードをかぶっていた上に後ろ姿だった為に特定されるリスクは最小限に抑えられたが、彼はバッチリと写真に写ってしまっていた

 

 

彼はそれを受けて、方針を転換するほか無いと考えを改めたのだ

 

 

 

 

今までは仲間を増やす事でタキオンを守るモノを増やす事に注力してきた

しかし、今回の件で間違いなくタキオンにも悪意が届きかねない状況となった為に、彼は積極的に相手側のヘイトを買う方向にと軌道修正したのだ

 

 

 

 

 

 

だが、この根底には小学生の頃の大人達に対する拭い難い不信感が存在していたのだった

 

 

 

タキオンに笑顔を見せつつ、その裏でこ狡賢い事をしている事実は彼に更なる精神的負荷をかける事となった

 

 

 

 

 

そして、その集大成とも言えるのが先にあった傷害事件だったのだ

 

 

 

彼の望みはそこで死ぬ事だった

 

 

そうなれば、例えマスコミがどう取り繕おうが、加害者の事情がどうあろうが、警察がどれだけ不満を抱えようが関係ない

 

 

死人が出る以上、それに携わるもの達は必ず何処かで報いを受ける事になり、それは翻ってタキオンの安全を確保する為のものとなるはずだった

 

 

 

 

だが、死ねなかった

 

 

彼の独白を聞いたタキオンは勿論、ルドルフ達も顔色を真っ青にしていた

 

 

そんな事をして、私が喜ぶとでも思っていたの?

 

 

タキオンは涙を浮かべていた

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

タキオン、お前何っ!

 

 

 

 

 

 

 

場が静まり返った

 

 

 

タキオンは彼に抱きつくとキスをしたのだ

 

 

 

しかも、フレンチでなく深い方で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはタキオンが二度と彼を離さないという意思表示に他ならなかった

 

 

唇を離したタキオンは彼を見つめて

 

 

私は言ったはずだよ?貴方が地獄に堕ちるというのなら、私も一緒に行く、とね?

 

 

そして、タキオンは優しい笑みを浮かべた

 

 

ありがとう。崩れ落ちそうだった私を懸命に支えてくれて

 

 

ありがとう。こんな私の為にボロボロになるまで戦ってくれて

 

 

ありがとう。私を愛してくれて

 

 

 

タキオンは呆然としている彼をその胸で抱きしめた

 

 

 

 

 

っっっっ!!

 

 

 

ーーーーーーー!!

 

 

 

 

彼はタキオンの胸の中で、声にならない叫びを上げた

 

 

 

 

 

 

 

 

私は貴方にとって、頼りないし、重荷になるかも知れない。それでも、私は貴方といたいと思っているの。一緒に生きていこう?痛みも苦しみも喜びも全て分かち合って

 

 

 

 

その時のタキオンはシンボリルドルフから見ても、本当に美しかった

 

 

 

 

 

 

 

(哀しみ)を知りながら、愛に生きる

 

アグネスタキオンはその時、強くそれを誓った

 

 




やっと、タキオンと彼の道が交わった


長かった
本当に長かったです


これを書きたいが為にこの小説を書き始めたと言っても過言ではなかったりします


実は小説投稿時から、この話だけは殆ど完成していたりします


後はひたすらにバカップルしたり、ルナしたり、タイシンしていきたいと思ってます

残りの伏線も回収しますが

今回から新しくアンケートしますので、宜しければご協力の程、宜しくお願いします

ではご一読ありがとうございました

短編小説の主役

  • アグネスタキオン
  • シンボリルドルフ
  • ナリタタイシン
  • ダイワスカーレット
  • ウオッカ
  • ゴールドシップ
  • アグネスデジタル
  • オグリキャップ
  • エイシンフラッシュ
  • その他
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