タキオンの保有スキルについては本編にて
アグネスタキオン
言わずと知れたウマ娘プリティーダービーにおける☆1のウマ娘
マッドサイエンティストな感じにも見えるが、意外と甘えん坊
気になった方はキャラストーリーを見よう
勝負服は白衣タイプだが、萌え袖を標準装備しており、G1レースにおける勝利ポーズと併せると尋常でない破壊力を生み出す(個人差あり)
萌え袖見たさにどのウマ娘よりも先に女神像を投入し、無理矢理☆3まで持って行った
筆者はそのポーズの為にタキオン育成『だけ』を2週間続けていたりもする
なお、温泉イベントは未だ見れてない
サイゲェェェッ!(血涙)
本作においては幼馴染の男の子だいしゅきウマ娘
半ば育児放棄されてしまった際に、自分の傍にいてくれた彼を大事に思う一方で自分の甘えを許して欲しいと言う甘えん坊も側面も併せ持つ
ウマ娘についての研究も行なっているが、あくまでも彼女の中心は彼であり、自分と彼で世界が完結してしまっていると言う割と重い考えを持っている
が、想いを寄せている彼が人と関わっているから自分も彼に嫌われない様に合わせている
好きなものは幼馴染の彼
嫌いなものは彼を傷つけるものや自分の両親
好悪の感情がはっきり分かれる対応をすることが多く、彼がその都度フォローしている。それにより、更にタキオンの想いが募るという
あれ?何この無限装置?
余り気付かれないが、相当の激情家
だが、最終的には彼の元に来て甘える事で元に戻る
悪い癖だと分かっていても、やめられない。とまらない
彼に近づく異性にも寛容な様にも見えるが
彼の欠点を知っていても直さない
全てを受け入れ、愛するタイプ
なお、彼の匂いを1日嗅がないと非常に不機嫌となる
彼を自分の家に招いたのも、自分の家に彼の匂いを残したかったが為
実は剣道の部活が終わってから、すぐ家に来て欲しかったりもする重度の匂いフェチ。但し幼馴染に限る
彼
アグネスタキオンの幼馴染
名前を決める予定は今のところない
コミュニケーションお化けであり、家事マスタークラスの腕前を持つ
コミュニケーションは父親譲りで、家事は母親直伝
一人称はだいたいボク。俺という時は余程マジである
タキオンを甘やかしすぎて、タキオンから家事能力を奪い去った原因である
これは偶然ではなく、幼い頃の彼はタキオンが可愛いので自分から離れていかないか不安になっていた
そこにタキオンの両親の育児放棄であり、タキオンの為にひたすら母親から家事の手ほどきをうけ、父親からはタキオンの苦手分野である対人能力を磨き上げた結果である
要するにタキオンの弱い部分をカバーするためだけに磨き上げたと言って過言ではない
好きなものはタキオン
嫌いなものはタキオンを傷つけるもの
実はこちらの方が圧倒的にヤバい人物であり、本編にも出ているがタキオンの為ならば、自分の人生すら投げ捨てれる狂人だったりする
普段は温厚な仮面をかぶっている為に全く尻尾をみせないが
あと、ダジャレ好きなのも幼稚園の頃のタキオンは感情が殆ど動かなかったので、園児向けの本でダジャレを覚え、タキオンに披露した
その結果、呆れられこそしたが、タキオンの反応を引き出せた事が強く印象に残っていた。それがダジャレ好きという形として残ったという裏話
割とタキオンの為であれば、自身が傷つくのすらも厭わない自己犠牲タイプ
ぶっちゃけるとタキオンと比較にならないほど、愛が重い
何よりもタキオンが傷つくのを恐れる為に、タキオンの障害とみなした者への容赦はない。基本タキオンを傷付けた相手を許すことはない
例えタキオンが許したとしても
にも関わらず、タキオンをからかうことにも全力という支離滅裂な行動を見せるが
相性の一番良いのはゴルシである
勿論、タキオン以外でだが
マイペースに場を引っ掻き回す確信犯の為に、真面目属性のウマ娘とはとにかく相性が悪い
会長も相性は悪くはないのだが、どうしても規律を守る立場からノリ良く話は出来ない為である
因みにゴルシと組む場合は周りの負担が6割り増し(最低値)になる為、あまりオススメはできなかったり
意外と相性の良いのが食いしん坊三人衆こと、スペシャルウィーク、オグリキャップ、メジロマックイーン
ツッコミに定評のあるタマモクロスも割と良い関係を築けそうだ
町内会長
タキオンと彼の住む町内会の取りまとめ役
本来なら、数年単位の持ち回りの役職であるが、とある事情により15年以上、会長を続けている
そんな役回りである町内会長を歴任している事もあり、町内会からの圧倒的な支持を集めている
実は彼のヤバさを知っている唯一の大人である
身内や知人に権力者が多くいる為に、いざというときの行動力は町内会長というレベルでは収まらない人物
何よりも子供のことを気にかけており、地元での有志による地域パトロールや地域清掃にも率先して取り組んでいる
力技よりも搦め手からの攻撃を得意とする食わせ者
タキオンの両親
父親は一流貿易商社に勤める
母親は一流商社の庶務課
タキオンは母親と不倫相手の間の子供であり、最初の頃は父親も可愛がっていた
だが、小学校高学年のある日、タキオンが高熱を出して倒れた
父親はこの際精密検査を受けさせるべきと主張し、母親は悪いところだけで良いと主張した
結果としては母親の主張が通ったものの、ウマ娘という特異な体質?である事から密かに精密検査を病院に依頼した
この項目の中に遺伝子検査があり、それによりタキオンが自分の娘でない事を知ってしまう
当然、妻はそれを隠そうと精密検査を拒否した事を察した父親はタキオンが入院中に母親に詰め寄った
半日にわたるやり取りの結果、不倫相手との子供である事が判明し、父親は激怒
離婚する事を言い出すが、母親としては夫の立場で入った会社である。その為に何とか離婚はやめてくれと懇願。父親としても、離婚すればそれなりに手間がかかる事を理解していたから、不本意ながらもそれを承諾。
結果、父親は家にいる事を避ける様になり、出張に出かける様になった。何の罪もないタキオンを傷つけたくはなかったから
残された母親は夫の深い怒りを知って後悔するかと思いきや、よりにもよって自身の娘であるタキオンを恨むようになる
タキオンが倒れなければ、全て明るみになる事はなかった、と
結果、彼女もまた出張の名目で家を空けることになる
実際には不倫相手の所に泊まっていたが
役所からの再三の要請にも応じることが無かったのも、父親は海外であり、母親はこの機にタキオンを施設送りにする腹積りだった
父親からタキオンの事は任されていたから。曰く「お前と不倫相手の子だろう?」との事だった
ところが状況はトレセン学園設立の話により一変する
多額の補助金にもしもレースに勝てば莫大な賞金。
逃す手はなかった
もしそれだけの金があれば、今の夫と別れて不倫相手といっしょになれる。そう思っていたからだ
実は父親はタキオンとキチンと話をするつもりだった
タキオンの意思を無視してまでトレセン学園に入れるつもりは無かったりもする
この後、この2人について描写の予定はないので結末を書くと
父親は親権剥奪をもって、妻が隠していた事を知り、裁判を起こす。当然離婚は問答無用で進める
母親は親権剥奪により、夫と離婚する必要に迫られ、夫の会社の子会社であった事から、職場での立ち位置を失う事になる。職を失うと彼女のお金目当てだった不倫相手との関係も切れ、更に裁判を起こされる事になる
後に父親はタキオンに謝罪だけはしたいと申し出るが、タキオン側の弁護士は親権剥奪による接触の禁止をあげて拒否する事になる
かなり後に父親とタキオンは和解するが、それまでに10年もの歳月を要する事になる
母親は幾度となく面会を申し入れるものの、こちらの窓口は彼であり、彼は徹頭徹尾彼女の申し出を黙殺した
彼のトレーナーになる可能性はないです
ただ、彼の奇行を見てタキオンは様々なスキルヒントを拾いまくります。戦術もシナジーもあったもんじゃないですが
『対生徒会◎』
シンボリルドルフ、ナリタブライアン、エアグルーヴのみ適応
3名の直線、カーブに関わるスキル全封印
更に高確率で『絶不調』にするデバフの鬼
勿論、継承は不可能
彼もウマ娘ではないのでレースには出ない
『対皇帝最終兵器』
シンボリルドルフ特効
調子を『絶不調』
スタミナ系、加速系のスキル全封印
勿論、ネタですが笑笑
現在、彼はタキオンの為に勝負服を製作中
生徒会については完全にネタ
許して
ゴルシみたいにシリアスを長くできない作者であった
アンケート1については今日の夕方6時までの締め切りとさせていただきます
ご協力ありがとうございました
絡ませるウマ娘 part2
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