これほど大勢の敵と戦うのは、百戦錬磨のマスターたちにとっても初めてのことだった。何せ遠征では、こちらから標的を探し出して攻撃を仕掛けていたので。
それでも、ドルン兵を相手に尻込みするような彼らではない。まして今は、新米の部下たちがすぐ横にいる。
「うぉらぁッ!!」
一見すると力まかせにも見える、マスターレッドの戦いぶり。しかしその所作には隙がない。真正面はおろか、横、さらには背後から迫るドルン兵に対しても、余裕綽々で対処してみせている。
「ヘヘっ、どっからでもかかってこいやぁ!」
悪戯を仕掛ける少年のような笑みを浮かべ、叫ぶ。その鮮やかな戦いぶりに、エイジロウは目を奪われていた。
「す、げぇ……」
「何見とれてんねんヒナっ、漢になるんやろ!?」
「!、そうでしたっ!」
守られていては本当に雛でしかない。師と同じ構えをとったエイジロウは、自らドルン兵の群れに斬り込んでいく。その勢いに、敵は明らかに圧されていた。
「攻めてきといて怖気づくなんて、おめェら漢じゃねえぜ!!」
「──テンヤ、背中をおまえに任せる」
「了解しました、兄さ……マスターブルー!」
「はは、今はどちらでも良いさ」
全身鎧の兄弟は背中合わせになり、来る敵を迎え撃っていた。青みがかった頭髪が共通している彼らは、外見からは伺い辛いがかなり年齢差がある。それでも兄は弟をひとりの人間として対等に扱っていたし、弟は兄を立派な騎士として尊敬していた。ただ、生真面目な弟に比べて兄は折り目正しくも柔軟な振る舞いをするのだけれど。
ともあれふたりの連携は、実戦で披露するのは初めてのことであるにもかかわらず完成されていた。テンセイが攻撃に集中すればテンヤが守りを固め、テンヤが突撃すればテンセイが一歩引いて支援する。戦闘スタイルが同じだからこそ、彼らは互いの役割を滑らかに入れ替えながら戦うことができるのだった。
一方で、親子でありながらまったく異なる役割を演じる者たちもいる。
「お母ちゃんは、私が守る!」
決然と声をあげて、前衛に立つのはうら若きオチャコだ。魔導士見習いとはいえ騎士である以上、彼女も剣の腕は磨いている。女性かつ最も小柄な彼女が、新米三人の中で最もパワフルな戦いをするのは不条理の極みであったが。
一方の母は、容姿に違わず後方で構えていた。
「無理はせんといてね、オチャコ」
戦闘の真っ只中とは思えぬおっとりした言葉とは裏腹に、彼女の全身には膨大な魔力が溢れつつある。限界まで神経を研ぎ澄ませ、それを思い描いたかたち、あるいは事象として現世に顕現させる。常人であれリュウソウ族であれ変わらない、魔導士の戦い方である。
「──はぁッ!!」
そして力強い発声とともに放たれたのは、無数の巨大な巌であった。空気中の元素から生成されたそれは右往左往するドルン兵の群れを呑み込んでいく。
「ふふ、カイ……カン」
「何それ?」
この戦場において、彼女こそ最も恐るべきアタッカーには違いなかった。
*
「さーて、ぼちぼち本気で行こうや」
マスターレッド・タイシロウの言葉に、倒しても倒しても減る気配のないドルン兵を抑えていたエイジロウは驚愕した。これほどの剣捌きを見せつけておいて、まだ様子見をしていたというのか?
むろん、リュウソウケンを振るうことにおいては皆、全力を発揮していた。そこまでは──才能の有無はあるにせよ──常人にも可能なこと。
彼らの言う本気とは、リュウソウ族特有の力を使うことだ。
「──プクプクソウル!」
タイシロウが取り出したのは、ユーモラスな顔立ちの竜があしらわれたなんとも形容しがたいアイテムだった。それを軽く指で弾くと、桃色の竜頭が白銀の騎士へと様変わりする。
そしてリュウソウケンの鍔──竜の口の意匠の中には、それを填め込むスロットが存在していた。
『ムックムク〜!』
気の抜けるような声だった。やや甲高い成人男性のそれだが、当然この場にいる誰のものでもない。リュウソウケンの声、としか言いようがなかった。
問題は、その効果である。剣が発せられた光が、タイシロウの大柄なボディを包み込んでいく。
と、驚くべきことが起きた。分厚い筋肉に覆われた身体が、たちまち風船のように膨らんでいくのだ。彼は数秒と経たずして、ボールのような丸々膨れた姿に変わってしまった。
「いっくでぇー!」
ボヨンボヨンと跳ね回りながら、敵陣に吶喊していく風船男。戦場らしからぬ間の抜けた光景ではあるが、これは彼の立派な戦術であった。何せ硬い地面をトランポリンのように弾んでいると、動きがまったく読めないのだ。しかも、風船といっても肉の詰まった身体はマシュマロのように柔らかくなっているから、ドルン兵の槍による攻撃はまったく通用しない。
そしてテンセイもまた、同輩の行動に触発されたらしい。
「ハヤソウル!」
『ビューン!』
今度は黄金の竜だった。その秘めたる力が身体に染み込んでいくのを感じ、彼は走り出す──疾風のごとく。
「追えるものなら、追ってみろ!」
翻弄され、一閃を浴びて倒れるドルン兵の群れには、どだい無理な話だ。
「──うわぁ、あれが……」
「そ。"リュウソウル"やね」
激しい魔法攻撃を放ちながら、対照的なおっとりした口調でオチャコの母がつぶやく。──"リュウソウル"。エイジロウの友人・ケントの家を始めとした武器職人らがつくる不思議なアイテムで、リュウソウケンに装填すると種類に応じて様々な能力を肉体に付与することができる。その材料や製造法は秘伝であり、エイジロウたちも詳しくはわかっていない。それでも、その力を使いこなすことは一人前の騎士になる必要条件だ。
当然にそれを為したマスターたちは、程なくしてドルン兵の群れを全滅へと追い込んだ。同時にリュウソウルの効果が切れ、タイシロウは元の筋骨隆々の大男に戻り、テンセイはその疾走を止めた。
「コミット!」
「ふぅ……」
(……すげぇ、)
軽やかに汗を拭う彼らに、少年たちはただただ驚嘆するしかなかった。マスターが騎士団の中でも最上級の強さを誇ることは知っているけれど、本気で戦う姿を見るのはこれが初めてだった。
憧れが、胸の中で大きく膨らんでいくのを自覚する。いつかは自分たちも、彼らのように──
そのときだった。地震かと一瞬誤認するほどの強烈な揺れが、彼らに襲いかかったのは。
「うぉっ、な、なんだ!?」
「……来よったか、本丸が」
「え……?」
地響きとともに、頭上に大きな翳が差す。顔を上げたエイジロウは……刹那、言葉を失った。
見上げんばかりの巨体、巌のような皮膚。
自分たちの数十倍もあろうかという体躯の怪物が、姿を現したのだ。
「な、なんだ……これは……」
「──マイナソーだ」
テンセイの発したひと言に、少年たちはぎょっとした。ドルイドンが生み出す怪物、ドルン兵とは異なり個体ごとに様々な個性をもちながら、その狂暴性でもって人々を苦しめている──それがマイナソー。
その存在自体は知っていたけれど……これほど巨大とは。尤も、圧倒されているのはマスターたちも同じで。
「ここまででかいのは、私たちも初めてや……」
「……うそ、」
刹那、ドラゴンマイナソーが雄叫びを発した。耳を劈くような叫びに、皮膚が総毛立ち、筋肉が硬直する。それを狙い澄ましたかのように、この妖獣は火球を放ってきた。
「あかんっ!」
「──ッ!?」
とっさにタイシロウが飛びかかってきて、エイジロウの身体はいとも容易く宙を舞う。そしてそのまま、地面に叩きつけられた。
「ッ、てぇ……!」
「すまん……大丈夫か、ヒナ!?」
「ッ、はい……あざすっ」
頑丈が取り柄のエイジロウなので、この程度は許容範囲。あのまま火球を浴びていたら、今ごろ骨も残っていなかっただろうから。
「兄さん……!こんな敵、どうすれば……」
「……そうだな、」
弟たちの手前、弱音は吐くまい──マスターたちは努めてそうしているが、逆に言えば倒す手立てはないということでもあった。村から追い払うだけなら搦め手でいけば可能かもしれないが、それで人間の村や街が危険に晒されるのでは意味がない。
「ッ、」
いずれにせよ、無抵抗ではいられない。苦しいながらも剣を構えた彼らだったが、刹那、白い弾丸のようなものがマイナソーの頭部を捉えた。
「ギャオォッ!?」
明らかな不意打ちだった。直撃を受けたマイナソーがよろけ、後退する。同時に、白い影がエイジロウたちの眼前に降り立った。
「!?、長老……!」
タイシロウたちはおろか、それほど長身というわけでないエイジロウと比べても半分ほどの背丈しかない老人。その手にはリュウソウケンが握られているけれど、見た目にはどちらが主かわからない。
彼は振り返りもせず、ぶっきらぼうな声をあげた。
「神殿へ行け」
「え?」
「──!、我々に大いなる力を甦らせろと……?」
「そうだ、それしかない」
マスターたちは逡巡する様子を見せている。よくわからないが、神殿にあるという"大いなる力"とはリュウソウ族の神のことを指すのだろうか。とするならば、畏れ多く思うのも無理はない。
「何しとる、行け!ここは
俺"たち"──長老に続いて、騎士たちが次々と前線にやってくる。エイジロウたちは、あっという間に後方へと押しやられてしまった。
「ッ、行くしかあらへんか……。──ヒナ、護衛は任せるで!」
「う、うっす!」
ブルーとピンク、両マスターも同じ判断に至ったらしい。新米騎士たちを護衛に付け、彼らは神殿へと向かう。
それを見送りつつ、長老ソラヒコは不敵に笑った。
「くくっ、久々に腕が鳴るわい。──全員、俺に続けぇ!!」
応!と威勢の良い声が返ってくる。自らがマスターだった頃を思い起こして、なおさら血が滾る。尤も当時は、騎士団と言えるほど大仰な組織はできていなかったのだけれど。
*
本当なら朝に一度足を踏み入れていたはずの神殿は、そのときよりずっと荘厳かつ重々しいものに見えた。
「この奥や」
タイシロウの言葉に、エイジロウははっと我に返った。護衛を仰せつかったとはいえ、ここまででその役目を果たすような出来事は起きていない。それともこの先に、何かあると言うのだろうか?
薄暗い洞穴の中をまっすぐに進んでいく。と、奥に行くにつれ細くなっていた通路が、突然に拓けた。
「……!」
そこは大広間のような場所だった。割れた岩肌の天井からわずかな光が差している。その輝きに照らされた祭壇には、何かが填め込まれていて。
「あれは……?」
具体性に欠ける問いに、応答はなかった。マスターたちは緊張した面持ちでそれを見つめている。
ややあって彼らは、意を決したように一歩を踏み出した。祭壇に埋め込まれた竜の頭部のような形をした"それ"に、手をかける。
「ッ、……!」
──取れない。
「あ、あかん……!硬いわ……」
「やはり、一筋縄では行かないか……」
それは年月をかけ、岩盤と完全に一体化してしまっているようだった。大の男が力いっぱい引っ張っても、びくともしない。
「わ、腕力がいるなら私が……!」
焦れたオチャコが、ふんすと鼻息を荒くしてつぶやく。流石にそれはどうかとテンヤが窘めようとするが、
「ふぅ……そやね、やってみる?」
この中では最も非力ということもあり早々にあきらめたのだろう、マスターピンクが苦笑混じりに首肯く。大役を任された娘は緊張した面持ちで歩み寄り、そのオブジェクトに手をかけた。
そして、
「ふん……──えっ?」
オチャコが、場にそぐわぬ素っ頓狂な声をあげる。彼女より背後に立つエイジロウたちは何がどうしたのかわからず、怪訝な表情を浮かべるほかなかった。
「……どうした、オチャコ?」
「その……」
ぎこちない笑みを浮かべて振り向くオチャコ。その手には──かの、竜の意匠が握られていて。
「取れ……ちゃった」
「何!?」
「おめェ……怪力にも程があるぜ」
「ちゃうもん!まだ全然力入れてなかったし!!」
オチャコの主張になんとも言えない表情を浮かべるエイジロウとテンヤだったが、マスターたちは違っていた。
「──エイジロウ、キミもやってみぃ」
「え?」
「テンヤ、おまえも」
「……兄さん?」
ふたりの表情は真剣そのものだった。戸惑う少年たちだったが、次の瞬間大きな揺れが神殿を襲う。よろけるエイジロウは、隣のテンヤに掴まりながら自分の鍛え方がまだまだ足りないことを自覚する。尤も、そんな状況でもないのだけれど。
「マイナソーの攻撃か……!」
「あのでかぶつ相手じゃ、長老たちでも抑えきれないんや……!──早よ!」
「!」
もはや、躊躇っている場合ではない。エイジロウとテンヤもまた、埋め込まれた残るふたつに手をかける。
──刹那、再び激しい揺れが襲う。元々亀裂の入っていた天井の巌が、ところどころ砕けて落ちてくる。
「あかん……!──エイジロウ!」
「テンヤっ!」
「──ッ!」
"それ"を手にした瞬間、エイジロウは無意識に願っていた。姿かたちも知らないリュウソウ族の守護神に。
(俺たちに……力をくれ!!)
──守るための、力を。
そして眩い光が、彼らを包み込んだ。
*
見上げんばかりのドラゴンマイナソーに、大勢の騎士たちが躍りかかっていく。
「ガァオォォォ──ッ!!」
対して、咆哮とともに放たれる火球が彼らの進撃を阻む。頼みはピンクソーサラーズの魔導士たちによる魔法攻撃だったが、スケールの違いすぎる相手には焼け石に水と言うほかなく。
「ッ、流石に、老体には堪えるわ……」
そうこぼしながらも、騎士たちの先頭に立つ老人。テンセイのそれに勝るとも劣らぬスピードで、彼は果敢に攻撃を仕掛けていた。
それでも無差別にばら撒かれる火球が、時折神殿のある断崖にまで着弾する。その光景に、ソラヒコはいよいよ危機感を覚えた。
「こいつ、神殿を……!」
「グォアァァァァッ!!」
「!」
ドラゴンマイナソーの爪が、目の前に迫る。咄嗟に飛びのくソラヒコだが、若い騎士たちの一部には逃げ遅れた者も出た。──まずい!
そのとき、だった。──背にした断崖が一挙に崩落し、そこから大きな光の球が飛び出してきたのは。
"それ"はドラゴンマイナソーに激突し、その巨体をいとも容易く弾き飛ばす。騎士たちの危機は救われたが、あれは。
「"大いなる力"……目覚めたか」
光が伸びやかな四肢を形作っていく。真紅の身体に、左腕をピンク、右腕をブルーの鎧で覆った巨人。その胸には、ドラゴンマイナソーにも劣らぬ迫力の竜頭がそびえている。
巨人はまずその場にしゃがみ込むと、右手をおもむろに接地させた。何か掴んでいたものを地面に下ろすようなしぐさ。
果たしてそれは、神殿にいたはずのマスターたちだった。
「お前ら……無事だったか」
「!、長老……」
ほっと胸を撫でおろしたソラヒコだったが、程なく怪訝な表情を浮かべた。──エイジロウたちの姿が、ない。
「小僧どもはどうした?」
「………」
「あの巨人の、中です」
「何!?」
彼らの言葉に反して──巨人の体内に、エイジロウたちの姿はなかった。
「なんだ、これ……どうなってんだ?」
姿がないのは、存在がないこととイコールではない。確かにあったのだ。赤き戦衣を全身に纏った、竜騎士の姿が。
エイジロウだけではない。テンヤとオチャコもそれぞれ青、そして桃色の竜騎士へと姿を変えていたのだ。
「なんか、パワーが漲ってくる感じや……」
「!、そうだ……聞いたことがある!守護神に選ばれし者は、"竜装者"と呼ばれる伝説の騎士となる資格を得られると」
「リュウ、ソウジャー……?」
つまり、この姿が?
「──グォオオオオオオッ!!」
「!」
怒り狂ったドラゴンマイナソーが、早速火球による攻撃を仕掛けてくる。背後には長老やマスターをはじめとする仲間たち。ならば、逃げるわけにはいかない。
「考えるのはあとだ。──突っ込むぞ!」
エイジロウの意志に合わせるように、守護神たる巨人は動いた。爆炎に呑み込まれるのも厭わず、前進を開始する。やがてその重厚なボディに見合わぬ軽快な動作で走り出し……そして、跳躍した。
「お、らぁッ!!」
右腕の剣が一閃、マイナソーの皮膚をいとも容易く切り裂く。
「ガァアッ!?」
苦悶の声をあげながらも、さらに激昂し長大な尻尾を振り回すマイナソー。巨人は左腕でそれを掴むと、軽々と巨体を持ち上げ、ジャイアントスイングの要領で投げ飛ばしてみせた。
「す、すごい……。私より怪力かもしれへん」
「流石は守護神……!勝てるぞ、僕たち!」
テンヤの一人称が変わっていることにエイジロウたちは気づいたが、あえて言及はしなかった。ストイックな性格の彼は、名門出身の"お坊ちゃん"ゆえの甘えを払拭すべく努めて一人称を変えているそうなので。
と、巨人が再びダイナミックに動いた。跳び上がると同時に両肩のドリルが分離、膝に装着される。その状態で、マイナソーの顔面にニードロップをぶつける。あまりに容赦のない攻撃に、マイナソーはふらつきながら断崖に激突した。
「っし……!とどめだっ!!」
右腕が熱を発する。その意味を本能的に察知した三人は、力いっぱいリュウソウケンを振り下ろす。
その動きにシンクロするように──巨人も、右腕の刃を一閃した。
「ガァアアアア──ッ!!?」
その一撃に、紙のように吹き飛ばされていくドラゴンマイナソーの巨体。それはやがて大爆発を起こし、紅蓮とともに粉々に砕け散っていく──
そんな一連の光景に、人々は呼吸も忘れて見入っていた。マスターたちも。唯一の例外は、長老くらいなものだった。
「長老、あれが──」
「うむ、──"騎士竜"だ」
巨人の姿が輝き、やがて三匹の竜に分かたれる。その姿こそ、騎士竜。
そして騎士竜に選ばれし騎士たちこそ、リュウソウジャーだ。
つづく
「なぜ、僕らが選ばれたんだ?」
「私、魔導士にならなくてええんかな……」
次回「涙の旅発」
「頼んだぜ、エイジロウ……」
「ケントーーーッ!!」
ソウルをひとつに!行け、騎士竜道‹バトルロード›!
今日の敵‹ヴィラン›
ドラゴンマイナソー
分類/ドラゴン属ドラゴン
身長/51.5m
体重/771.8t
経験値/453
シークレット/伝説上の生き物、ドラゴンに似たマイナソー。全身が強力な矛であり、また盾でもある。口から放つ邪悪な火球は、この世のすべてを焼き尽くすと言われているぞ!
ひと言メモbyクレオン:チョー強いマイナソー、破壊活動にはもってこい!こんなにすくすく育って、今ならチョーお買い得でっす!……実はちょーっとバカだから、てへっ。