TSして魔法少女になったけど質問ある? 作:TS百合好きの名無し
おにまい(作者をTS沼に沈めた元凶)のアニメ完成度が頭おかしくて毎週幸せになっている作者です。OP最高にすき。
最近のハーメルン内でも新規のTS作品が増えてて結構嬉しい。
今回は生存報告として短い閑話を2本。
最後に今後の方針アンケートがあるので回答してくださると助かります。
お茶でも飲みながらいつも通りリラックスして読んでね。
――閑話1 魔法少女と紳士の集い――
49:名無しの紳士
魔法少女の絶対領域ってえっちだよね
50:名無しの紳士
チラチラと見え隠れするスパッツが俺を狂わせる
51:名無しの紳士
偶然にも見えたその日は一日中やるきで満ち溢れる
52:名無しの紳士
>>51
それ何に対するやる気なんですかね……
53:名無しの紳士
おい待て、スパッツもいいがドロワも捨てたもんじゃないぞ
54:名無しの紳士
ひらひら舞うスカートは何故ああも魅力的に映るのか
55:名無しの紳士
いけないと分かっていてもつい目が吸い寄せられちゃうんだよね
56:名無しの紳士
推しの衣装が短パンスタイルの俺氏
無事に太ももフェチに目覚める
57:名無しの紳士
太もも……いいよね……
58:名無しの紳士
太ももが大胆に露出してる衣装の娘って結構多いよね
59:名無しの紳士
魔法少女という存在自体が叡智すぎる
60:名無しの紳士
太ももフェチからすると現代は天国そのものなのか
61:名無しの紳士
太もも最高! 太もも最高!
62:名無しの紳士
スパッツ最高! スパッツ最高!
63:名無しの紳士
チラリズムは神!
64:名無しの紳士
太もも等の良さは認める……だが俺はあえて横乳派
ノースリーブ系の衣装の娘ってめっちゃエロくね?
65:名無しの紳士
>>64
脇フェチのワイ全力で同意
66:名無しの紳士
あーダメダメえっちすぎます
67:名無しの紳士
推しの太ももに挟まれたいだけの人生だった
68:名無しの紳士
死ぬ時はアリスちゃんの太ももに挟まれて死にたい
ついでにスカートの中に一生住みたい
69:名無しの紳士
アリスちゃんに膝枕されたいな〜俺もな~
70:TS魔法少女
その、そういう気持ちは分からないでもないけど程々にね……
71:名無しの紳士
( °Д°)
72:名無しの紳士
( °Д°)
73:名無しの紳士
(((( ;゚д゚)))
74:名無しの紳士
( ˘ω˘ )スヤァ…
75:名無しの紳士
(゜ロ゜)
76:名無しの紳士
(((゜Д゜;)))
77:名無しの紳士
( ˘ω˘ )スヤァ…
78:名無しの紳士
( ˘ω˘ )スヤァ…
79:名無しの紳士
( ˘ω˘ )スヤァ…
80:名無しの紳士
( ˘ω˘ )スヤァ…
81:名無しの紳士
寝たふりしてんじゃねーよ変態ども
82:名無しの紳士
ごめんなさい
83:名無しの紳士
ごめんなさい
84:名無しの紳士
ごめんなさい
85:名無しの紳士
変態でごめんなさい
86:名無しの紳士
オラ、なんだか急に死にたくなってきたぞ……
87:名無しの紳士
よし、一緒に逝こうぜ
88:名無しの紳士
俺も混ぜてくれよー
89:TS魔法少女
……ごめん、コテハン付けずに発言すればよかったね
迂闊だった
ついいつもの癖で
90:名無しの紳士
いや、その……
91:名無しの紳士
ああああああその気遣いが心に突き刺さるううう
92:名無しの紳士
やめて、その優しさが逆に辛い……
93:名無しの紳士
ぐああああああああ
94:名無しの紳士
というか何故TSちゃんがこのスレに……?
95:名無しの紳士
ここはあなた様が来るような場所ではござらんよ
96:TS魔法少女
いや、スレのタイトルにちょっと興味を引かれて覗いただけなんだけど
97:名無しの紳士
今日のスレタイトルなんだっけ?
98:名無しの紳士
>>97
〈現代日本における魔法応用技術の可能性について語るスレ〉だね
99:名無しの紳士
無駄にかっこよくて草
100:名無しの紳士
相変わらず内容と1ミリも合ってないスレタイですねぇ
101:名無しの紳士
>>98
これTSちゃん全然悪くないでしょ
ただの被害者では?
102:名無しの紳士
>>98
このタイトルから中身がこんなんだって想像するのは無理やろ
103:TS魔法少女
何故こんなスレタイに……?
104:名無しの紳士
この手のスレを普通に立てるのは気が引けるのでカモフラージュしているのです
105:名無しの紳士
ちなみに前回のスレタイは〈ボブと学ぶ聖剣士ヤマトの英雄譚 最終章Part19〉
106:名無しの紳士
聖剣士ヤマトの英雄譚おもしろいよな
107:名無しの紳士
あれって今どうなってるんだっけ?
聖女が加入したところから見てないんだが
108:名無しの紳士
>>107
マジ?
怒涛の展開の連続で今めっちゃ面白いで?
109:名無しの紳士
今主人公が魔王城に乗り込んで魔王と対峙しているんだが、これまで聖剣だと思われていた主人公の愛剣が実は聖剣でもなんでもないことが分かった上に、本物の聖剣は主人公の股間のイチモツだったことが判明
↓
魔王を倒すには聖剣の力が必須のためヤマトは自身の聖剣を抜き放つことを決意
↓
イチモツを模した浮遊ビットを多重召喚するチ〇ファ〇ネルによる物量攻撃で魔王を追い詰めていったものの、実は裏切り者だった仲間の魔法使いが背後から主人公の股間を蹴り上げたことで戦況は拮抗状態に
↓
瀕死の魔王が放った一撃をヤマトが股間の聖剣で受け止めたところで最新話は終わっている
110:名無しの紳士
えっ、ヤマトって今そんなことになってたのか
111:名無しの紳士
続きがめっちゃ気になる……
112:名無しの紳士
バカっぽいのに話普通に面白いのホント何なの……
113:名無しの紳士
ついでに作画レベルも結構高くて戦闘シーンが無駄にカッコいい
114:TS魔法少女
す、すごい作品なんだね……今度読んでみようかな
115:名無しの紳士
>>114
読むなら周囲に誰もいない一人きりの時をおすすめするゾ
116:名無しの紳士
ああ、腹筋ク〇ーシオされるからな
117:名無しの紳士
あと下ネタ普通にあるから女の子と一緒に読むのはやめとけ
118:名無しの紳士
おまえら話が盛大に逸れているぞ
119:名無しの紳士
……何の話してたっけ
120:名無しの紳士
TSちゃんにこのスレについて教えているところだろ!
121:名無しの紳士
まあそういうわけで一見普通のスレに見せかけた変態スレがこの世には存在しているというわけなのです
122:名無しの紳士
ちなみにこの手のスレは本スレ以外にも複数存在しているので気をつけて欲しい
前スレ、次スレが存在せず、無駄にカッコいいスレタイとかあったら高い確率でこういうスレだと思っておいてくれ
ついでに太ももに挟まれて死にたい云々のことは忘れて下さいお願いします
123:TS魔法少女
>>122
ごめんなさい無理です
124:名無しの紳士
シニタイ
――閑話2 魔法少女と宿題――
義務教育……それは国が国民に対して強制する教育である。日本国憲法26条にて、国民は自分の子供に九年の普通教育を受けさせる義務を負うことが記されている。
事情が事情だけに多少の特別扱いを受けられるとはいえ、普段から魔法少女としての任務をこなしている私たちもまた、その例に漏れることなく義務教育の対象だ。
魔法少女機関としても学生の本分である学業に関してはそれぞれに合わせた手厚いサポートを行っている。
つまり何が言いたいかというと――魔法少女だろうと勉強からは逃げられないということだ。
「あ、そこ間違ってるよ。きちんと単位を揃えないと」
「うがあああああ!!」
勉強開始から1時間。理沙が唸りを上げて鉛筆を放り投げた。
「もう意味が分かりません! 時速(㎞/h)と距離(m)の単位違いだけでは飽き足らず、かかった時間を秒単位まで答えろって! こんなの求めて何になるって言うんですかああああ!!」
「あー、まあそういうものだと思って受け入れるしか。ちなみに答えは1時間28分45秒ね」
「知りませんよ! 約1.5時間で別にいいじゃないですか!」
そう言って、ブスっと不貞腐れて頬をテーブルに擦り付ける理沙。机に広がった彼女のふわふわのツインテールも心なしか萎れているように見えた。
「――課題は進んだ? お茶持ってきたよ二人とも」
「ありがとうひより」
「……ありがとうございます」
キッチンからトレーに湯呑みを乗せたひよりが姿を現す。
彼女から湯呑みを受け取った理沙はちびちびと中身を飲みながら恨めしそうに呟いた。
「ひより先輩はいいですよね。せんぱいと一緒で勉強ができますもん」
「うーん、私の場合は単に全部覚えてこなしているだけだから。見たことのない問題はやっぱり解けないことが多いし」
「うぅ、その記憶力の良さが羨ましいです……」
「あはは……」
「理沙も地頭はいいんだから頑張ればちゃんとできるようになると思う」
文章を読み飛ばす癖があるせいでよく文章題に引っかかっている彼女だけど、きちんと内容を読めば理解できないわけでもないのだ。
「課題あと何ページあるの?」
「10ページだね」
「提出期限が短すぎます……なんで明日までなんですかぁ」
「いや理沙がサボってただけで宿題自体は一週間以上前に出てるからね」
「宿題なんて嫌いです……」
「うーん……」
「ねえ凜ちゃん、ご褒美があったら理沙ちゃんも頑張れるんじゃない?」
「なるほど。理沙、今日中に全部終わらせたら私から何かご褒美をあげるよ」
「ほんとですか!?」
ガバっと体を起こした理沙がキラキラとしたまなざしを私に向けてくる。
ご褒美一つでここまで反応されるとちょっとびっくりするな……
「……あの、あくまで私にできることだけだからね」
「大丈夫です! せんぱいにしかできないことを頼むので!」
「そ、そっか」
「待ってて下さい! そっこーで終わらせるので!」
「がんばれー(やる気になったのならまあいいか)」
――2時間後。
「――――終わったあああああ!! ほら! 終わりましたよせんぱい!! ほら!」
「……うん。全部ちゃんと解けてる。頑張ったね理沙」
「理沙ちゃんお疲れ様〜」
「やった! これでせんぱいからご褒美がもらえます!」
「あはは、約束は守るけど何を要求するつもり?」
「甘やかして下さい」
「え?」
「いっぱい褒めていっぱい甘やかして下さい。今日はもう十分すぎるほど頑張ったので!」
「よし分かった」
褒めて甘やかすか……思ったより普通の要求だな。よし、その程度のことならいくらでもやってあげようじゃないか。
褒めて褒めて!と甘えるように両手を広げて待機していた理沙を正面から抱き締めながらその耳元に口を寄せてささやく。
「――よしよし、理沙はえらいね。あれだけあった宿題をこんなに早く解いてしまうなんて成長したね。最初の頃は文章題なんてダメダメだったのに頑張って勉強したんだね。私には分かるよ。理沙は頑張り屋さんのとっても良い子だもの。魔法少女の訓練だっていつも私たちに追い付こうと影で頑張っているの私は全部知ってるよ。理沙は本当に私にはもったいないくらい自慢の仲間だ」
「――ひゅっ*1」
「それと……普段だと言う機会がないから今伝えるけど、いつも私が昔あげたリボンを大事に使ってくれているよね。こうして言葉で伝えるのは初めてだけど本当に嬉しく思っているんだ。あの時にも言ったけどすっごく似合ってる、最高に可愛いよ理沙。こんなに素敵な子と一緒にいられるなんて私は幸せ者だよ」
「ふあぁぁ……*2」
なんだろう……これ結構楽しいかも。
「すっかり赤くなっちゃってかわいいね。かわいい……かわいいよ理沙。かわいすぎて食べちゃいたいくらい」
「あっあっあっ……*3」
「あ、あの〜二人とも、一応私もいるんだけど……というか凜ちゃんのそれは明らかになんか違う気がする(後で私もやってもらおう)」
――ひたすら褒めて甘やかして30分後。
「どう? 満足できた理沙? ……あれ? 理沙? 寝てるの? おーい」
「」
「理沙ちゃん……頑張ったね……」
ある程度時間が経ったところでふと理沙の様子を確認すると彼女は眠ってしまっていた。
いつ頃から眠っていたのだろう……途中からなんだか楽しくなってきて彼女の様子を確認するのを忘れていたから気付けなかった。
見た感じ幸せそうな寝顔をしてるから満足はしてくれたのかな。
「とりあえず私のベッドで寝かせとくか」
やるべき課題は終わったのだからこのまま眠らせておいて問題ないだろう。
私はベッドへ彼女を運んで寝かせた。
「ね、ねえ凜ちゃん」
「ん?」
「理沙ちゃんにやってたやつを私もして欲しいなーって」
「ひよりに?」
「……ダメ?」
「別にいいけど」
「よっしゃ(ふふ、理沙ちゃんはあっさり負けてたけど私はそう簡単にはやられないよ〜)」
――10分後。
「あっあっあっ……*4」
「ひよりー?」
「」
「あれ? ひよりってば寝てるの? そんなに疲れていたのかな……しばらく寝かせといてあげよっと」
今後の方針
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日常生活(イチャイチャ)メインで!
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本編(シリアス)カモン!