【悲報】精神はまだ男の俺氏、先ほど勇者に告白されるwww 作:レモン果汁
一話完結です。
R17.9くらいのとんでもねえド下ネタ回。苦手な方は閲覧注意です。
1:くっころTS女騎士
全員ミイラにしてやったぜ
2:名無しのTS
つよい
3:名無しのTS
草
4:名無しのTS
やったぜ
5:名無しのTS
化け物が現れたな
6:名無しのTS
頭おかしいんじゃねえの?
7:名無しのTS
本日の>>1が怪物なスレ
8:名無しのTS
草
9:名無しのTS
化け物が人間の皮を被っておる
10:名無しのTS
スレタイと>>1コメで完結してんじゃねえかハゲ
11:名無しのTS
そうか
何言ってんだお前
12:くっころTS女騎士
まあゆっくり聞いていってくれや
まずスペ
俺
・とある王国の女騎士
・20代
・顔はキレイ系
・幼馴染兼同僚の手によってメス堕ち済み
オークの群れ
・大体7~8体くらいだったと思う
・言わずと知れた性欲の化け物
・平均サイズ30cm
13:名無しのTS
いらん情報が多いわ
14:名無しのTS
>>メス堕ち済み
>>メス堕ち済み
15:名無しのTS
お前の世界のオークのチ〇コのサイズ情報なんて要らんわ殺すぞ
16:名無しのTS
そんなでかいんか>>1の世界のオーク
なんか男として負けた気分
17:名無しのTS
うわあメス堕ちの民だ逃げろぉー!
早くしないとメス堕ちがうつるぞぉー!
18:名無しのTS
オークのチ〇コに負けた>>16
ふむ
19:名無しのTS
>>18
ふむじゃないが
20:名無しのTS
今日のパンツは防水仕様です
21:くっころTS女騎士
じゃあ語っていくぞ
ことの経緯は至ってシンプル
最近、国の周りでオークの目撃情報が相次いでな
当然国家の防衛機関たる騎士がその対処にあたることになったんだ
22:名無しのTS
エ〇漫画の導入かよ
23:名無しのTS
ベタすぎて笑えてくるわ
24:名無しのTS
名探偵のワイには分かるで
この>>1はズバリ、最近読んだお気に入りのエ〇漫画の内容を語ってるんや
25:名無しのTS
ああいう展開ってなんで男の騎士を向かわせないんだよってずっと思いながら読んでるわ
まあエ〇けりゃそれでいいんだけど
26:名無しのTS
オークの巣へと向かった女騎士
当然ただで済むわけもなく……
27:名無しのTS
>>26
(オークが)
28:くっころTS女騎士
それで被害のあった辺りを十数人でくまなく散策してたんだけど、偶然俺が一人でオークの巣穴を発見してしまったわけだ
29:名無しのTS
いけー!
突っ込めー!
30:名無しのTS
ワイエ○本序盤の導入部分は飛ばすタイプのTS娘
とっとと本番に入ってほしくて憤慨する
31:名無しのTS
>>29
下ネタか?
32:名無しのTS
>>31
くたばれ
33:くっころTS女騎士
まあ当然その場で突撃なんてことはせず、仲間を呼んでこようとするわな
そんで呼んでこようと思ってオークの巣穴に背を向けたんだ
そしたら突然、頭に強い衝撃が走り俺の意識は暗転した
34:名無しのTS
結末が分かってるぶんいまいち股間にこない
35:名無しのTS
そして目が覚めたら、身体が縮んでしまっていた!
36:名無しのTS
>>34
おっドMかお前?
37:名無しのTS
>>36
エ〇話を聞いてナチュラルに女側に感情移入してると思ってるあたりこいつはもう手遅れ
38:名無しのTS
話の導入長くね?
そろそろ下半身が寒いんだけど
39:名無しのTS
>>36
墓穴掘っちゃって可愛いねどこ住み?
ちょっと二人で飲みに行かない?
40:名無しのTS
>>39
おうお前自身がメスに堕とされる覚悟があるなら会ってやるよ
41:名無しのTS
興奮してきたな
42:名無しのTS
>>40
ごめんなさい
43:くっころTS女騎士
しばらく経ち目が覚めたら、そこはオークの巣穴
どうやら俺は隠れていたオークに後頭部を殴られ気絶していたらしい
状況を確認すると服はボロボロの状態
そしてなにより一番の問題は、数体のオークがこちらに狙いを定めていたことだ
44:名無しのTS
ようやくか
とっとと語れ風邪引く
45:名無しのTS
ここから先はピュアな子供は見てはいけない
46:名無しのTS
ここからはずっと>>1のターンってか
47:名無しのTS
>>45
ここにピュアな奴がおるわけないやろ馬鹿かお前
48:名無しのTS
>>46
あの、オークのターンが一回もなかったんですが
49:くっころTS女騎士
誰が見てもわかる絶対絶命の大ピンチ
このままいけば結末がどうなるかなんて誰でもわかる
だけど俺は抗った
抗って必死に頭を回した
なぜなら俺の純潔を散らす相手はすでに心の中で決まっていたからだ
50:名無しのTS
抗わなくていいから堕ちて♡
51:名無しのTS
前振りが長いな
52:名無しのTS
>>なぜなら俺の純潔を散らす相手はすでに心の中で決まっていたからだ
自慢したかっただけだろお前
53:名無しのTS
なるほど、ここでメス堕ち済みの情報が活きてくるわけですね
この伏線の自然な張り方、そして回収の鮮やかさ、まるで一流の文芸作家のようです
54:名無しのTS
これだからメス堕ちの民は
55:名無しのTS
>>53
お前は全世界の文芸作家に土下座してこい
56:名無しのTS
流れ変わったな
57:名無しのTS
精神性がその後堕とされるエ〇漫画のキャラのそれ
58:名無しのTS
綺麗な前振り
59:くっころTS女騎士
オーク数体を同時に相手をして身体がもつわけがない
なによりオークみたいな化け物相手に純潔を散らされるのは絶対に嫌だ
だから俺は考えた。この場を切り抜ける方法を
60:名無しのTS
これなんてエ〇漫画?
誰かタイトル教えて
61:名無しのTS
エ〇漫画朗読会やってる?
62:名無しのTS
即堕ちする女騎士のテンプレみたいな境遇と精神性してんじゃねえぞ>>1
63:名無しのTS
性豪>>1かと思ったらエ〇漫画世界の住民>>1だった
64:名無しのTS
えっちだね
ああえっちだね
えっちだね
65:くっころTS女騎士
考えて考えて、そして閃いた。この場を切り抜ける方法を
オークというのは確かに性欲の化け物であり人間ではまず耐えられない巨大なモノを持っている
あれを相手にするのは流石に俺の身体がぶっ壊れる。だからそれは不可能だ
66:名無しのTS
ふむ
67:くっころTS女騎士
だがしかし、相手を満足させるには果たして必ず相手のブツと相対しなくてはならないのだろうか?
いいや、否。断じて否である
なぜなら、人間もオークも股間のモノ以外にも性感帯が存在するからだ
だから俺は、オークのそこをひたすら責めることでこの窮地を脱することにした
俺が標的に定めたのは、股間に次いでメジャーとも言える性感帯
そう、尻の穴である
68:名無しのTS
草
69:名無しのTS
なるほどそうきたか
70:名無しのTS
>>股間に次いでメジャーとも言える性感帯
>>そう、尻の穴である
待てや
71:名無しのTS
草
72:名無しのTS
草
73:名無しのTS
え?
え?
74:名無しのTS
流れ変わったな
75:名無しのTS
なるほど、お前は頭がおかしいということがよくわかった
76:名無しのTS
オークに捕まってもうた……
↓
こんな人数相手にするのは身体がもたんで……
↓
せや! 逆にオークの尻穴責めたろ!
いや、そうはならんやろ
77:くっころTS女騎士
そうと決まれば話は早い
俺はまず、後ろ手に縛られていた縄から脱出した
そして高速でオークの背後に回り、奴らの後ろの穴を責めに責めまくった
ちなみに余談だが、俺は騎士団で『神の手を持つ女』という異名を持っている
なぜなら武器の扱いやマッサージ等がとても得意で、自分で言うのもなんだがかなりのテクニシャンだからだ
78:名無しのTS
俺達は一体何の話を聞かされているんだ
79:名無しのTS
誰得な展開が始まった
80:名無しのTS
俺のわくわくを返せ!
俺の純粋なときめきを返せ!
81:名無しのTS
>>80
お前の脳内の辞書に書かれてある純粋の意味間違ってるぞ
82:名無しのTS
パンツ干してこなきゃ
83:くっころTS女騎士
当然俺に迫ってくるオークたち
だが覚悟を決めた俺は決して捕えられない
迫ってくるオークたちの背後に回り、尻の穴を責める
また迫ってきたら一旦離脱し、すぐに別のオークの背後に回り、尻の穴を責める
こうなった俺は誰にも止められない
ましてや鈍重なオークが俺を捉えられるわけがない
84:名無しのTS
そのスピードでとっとと逃げろよ
85:名無しのTS
情報災害やめてください
86:名無しのTS
ちょっとわくわくしながらこのスレを開いた俺に謝って
87:名無しのTS
あかん想像しただけで吐き気が
88:名無しのTS
だれか袋くれ
89:くっころTS女騎士
>>84
入口付近にもオークが見張りとしていたから正当な逃げ方をするのは無理だったんだ
とにかくヒットアンドアウェイ
責めて、逃げて、責めて、逃げて
ひたすらそれを繰り返していると、やがてオークたちは恍惚な表情を浮かべ始め明らかに感じているであろう鳴き声を発し始めた
90:名無しのTS
詳しく語るな
いやマジで
91:名無しのTS
いやだ想像したくない!
オークが後ろの穴を責められて感じている場面なんて想像したくない!
92:名無しのTS
わかった>>1
もう結論だけ語れ
そしてそれ以上何も話すな
93:名無しのTS
>>1
お前が詳しく語ったせいでその情景が脳裏に焼き付いて離れないんだけどどう落とし前つけてくれるの?
94:名無しのTS
地獄絵図で草
95:名無しのTS
性豪TS娘スレだと思って読み進めていったら突然オークの開発シーンを聞かされた俺に何か言うことがあるんじゃないか>>1?
96:名無しのTS
俺達の脳裏に誰も得しないシーンを焼きつけようとするのやめてもらえます?
97:くっころTS女騎士
ここまできたらもう勝ったも同然
段々抵抗をやめ自身の快楽に身を委ねていくオークたちを執拗に責め続ける
恍惚の声が困惑の声に代わり、すがるような声に代わり、絶叫に代わり、か細い洩れるような呼吸音だけに代わっても、ひたすらに責めて責めて責め続けた
そして数十分後
その巣穴の中で立っていたのは俺だけだった
98:名無しのTS
父さん母さん助けてくれ
脳裏にオークの恍惚の表情が焼き付いて離れないよ
99:名無しのTS
ハッピーエンドだな! おめでとう!
帰れ!
100:名無しのTS
確かにスレタイ詐欺ではない
>>1は一つも嘘を言っていない
勝手に勘違いしたのは俺だ
でも詐欺だろこれ
101:名無しのTS
強い>>1だ
だがそれ以上に残虐で非道な>>1だ
102:くっころTS女騎士
こうして俺は俺を捕えたオークたちをミイラにし、やりとげた達成感と共に意気揚々と心配しているであろう彼の元へ帰還したわけだ
ちなみに手袋が随分汚れてしまったのでそれは焼いて捨てた
103:名無しのTS
大切な人以外とは決してそういう関係を持たない
うーん、これは純愛
104:名無しのTS
いい話風にまとめれば許されると思ってんじゃねえぞ
105:名無しのTS
>>103
純愛なのかもしれんがそれ以外のいらん情報が大きすぎてそれどころちゃうわ
106:名無しのTS
よかったね
107:くっころTS女騎士
以上なんだけどなんか質問ある?
108:名無しのTS
なんやこの>>1
109:名無しのTS
ない
もう何も聞きたくない
110:名無しのTS
これ以上いらん情報を追加されると本格的に吐くぞ
111:名無しのTS
ない
112:名無しのTS
ないからその愛しき彼とやらとイチャついてろ
113:名無しのTS
ねえよ
114:名無しのTS
ない
というかなんか聞いたら新しいいらん情報が返って来そうで嫌
115:くっころTS女騎士
うーん、そうか
じゃあ要望通りイチャついてくるわ!
じゃあな!
116:名無しのTS
おう行ってこい
しばらく帰ってくるなよ
117:名無しのTS
しかし、窮地ですぐさま解決策が浮かぶあたりこの>>1は頭がいいのかもしれん
118:名無しのTS
俺達に情報災害ふりまいてパッと消えやがった
なんやこの>>1
119:名無しのTS
しかしよく考えたらこの>>1の情報はもし俺達がオークの群れに捕まった時に使えるんじゃないか?
120:名無しのTS
オークの恍惚顔が脳裏に焼き付いて離れない
誰か助けて
121:名無しのTS
>>119
こんな芸当が出来るのは良くも悪くもこの>>1だけじゃねえかな
122:名無しのTS
なんだかんだすげえ>>1だ
おまけのスレ住民紹介(読まなくても特に問題ありません)
くっころTS女騎士:とある王国の女騎士。凛とした顔つきと真面目で優秀な勤務態度、そしてその顔つきとはうって変わって誰にでも平等に優しく接するその性格から上司からの評価は非常に高く、騎士団内にファンも多い。
最近、幼馴染である同僚の騎士からプロポーズを受け、それを承諾。
多くに人達に祝福され、幸せな日々を送っている。