新・単冠湾泊地活動記   作:扶桑畝傍

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嫁と登場人物紹介

※

 

扶桑・瑛士(45)

やや身長は低めだが、体つきは細マッチョ

かつては『艦隊これ』の提督民

現実における深海棲艦の攻勢が始まってから、

『提督候補精査委員会』に応募、

そこで、『初期艦』の

『吹雪』『叢雲』『漣』『電』『五月雨』と会合、

『提督(仮)』のお墨付きを得た

主要鎮守府の研修を回る際

『呉の明石』と意気投合、

ここで『専用駆逐艦事件』が発生する

その結果『単冠湾泊地の提督』に就任が決まった

横須賀鎮守府の『三笠元帥』とは、

研修の際、『東郷平八郎』の話をかじり程度に知っており、

『三笠』に目を付けられた

ただ、『三笠』自身は、

『三笠公園』に良く来ていた瑛士を知っており、

実際に話せればと、考えていたらしい

 

山雲

この『山雲』は、『艦これ』における、

ケッコン(カリ)艦娘だった、

現実における深海棲艦の攻勢が始まり、

その辺りから、『意志』を確立、

単冠湾泊地着任の情報を、

『提督候補精査委員会』のサーバーをハッキングして知った

辛うじて、『パラボラアンテナ』が一基稼働状態を確認し、

意を決して『単冠湾泊地』へ自身を飛ばした

そして、『着任予定だった電と融合』

その時ハッキング能力が、『叡智引用スキル』へ変化した

融合された電は、『新たな基地の初期艦』として、無事である

普段は、改の状態で、感情を切っ掛けに、

『スリガオ海峡突入・改』となれる

体術は勿論、練度・改装はカンスト済み

 

フレッチャー・ジョンストン・サミュエル

この三人は

一応、『宗谷』の気転により、『接待』はされなかった

虐待こそ受けていたが、辛うじて『意志』は失わなかった

ジョンストンは一番最後に着任したため、

軽い打撲で済んでいた

フレッチャーは、『お姉(ねぇ)』と、

ジョンストンから呼ばれるようになり、

色々吹っ切れた(主に妹愛が)

ジョンストンは比較的普通の性格だが、

姉のフレッチャーのはっちゃけ具合に、やや疲れ気味

サミュエルは、

はっちゃける姉をみてこめかみを抑える回数が増えた

ジャーヴィスとはなんだかんだ仲が良く、

一緒に行動している事が多い

 

ジャーヴィス

自身の口からも『アンラッキージャーヴィス』と言う様に、

過去、出撃しても成績は芳しくなかった

ただ、エイジが着任し、戦闘を数回し

「なんだか、攻撃が良く当たるのよね?」と、

運気が回復傾向にあるとの事

パースと同郷であり、時折り『英語』で話しており、

エイジの『英語教師担当』でもある

 

マエストラーレ・リベッチオ・グレカーレ・シロッコ

イタリア4姉妹、彼女らも『一応、宗谷』の気転により

無補給、怪我だけで済んでいた

イタリア飯は美味いと好みを選ぶに分けられるが、

『カップ麵』に毒されており、

資材申請書に必ず『カップ麵』が記載される

アメリ艦達と交代で遠征にいそしむが

リベッチオはかなり『しっかりタイプ』で、

ほかのリベッチオとは一線を画している、

そして、エイジからの借り物防寒着を

必ず着用する姿は年相応の女の子に見えるらしい

マエストラーレは、『濃い味スープ』が好物で、

「薄味スープになるぞ?」と言われると、マジモードとなる。

グレカーレには、あまり差は見受けられないが、

やや大人しい傾向にある

シロッコは完全引きこもりで、

『海上に立つ事すら拒否する』

戦没時のトラウマなのか、周囲との距離を取りたがり、

一人で居る事が多い

でも本当は、一緒に海を走りたい

 

レーベレヒト・マックス

言わずと知れたドイツ艦娘

『一応、宗谷』に救われた?

性格面に関しては大差はないのだが、

マックスは必ずレーベレヒトと呼び、

ジョンストンの様に『姉』呼びをしない

そしてタシュケントの側に必ずいる

マックス曰く「ほっとけないの。」

食の楽しみは、交代でエイジが作る『魚の煮つけ』が好物

それの邪魔だけはしてはいけない

 

タシュケント

旧・ソビエト連邦の嚮導駆逐艦

この『単冠湾泊地』先任達の中で一番の被害者

初出撃時も顔色を化粧で隠してしまう程内向タイプ

エイジを好いてはいるのだが、

まだ、心の整理がついていないのと、

『練度』も足りていない為、指輪はしていない

 

ぶっ壊れ枠代表

『霧島』

山雲と同じく、『艦これ』出身

『呉の明石』と即連絡をとり、

半日で、『鋼鉄の咆哮仕様』を身に着けた

改二艤装も勿論使えるが、

普段は『燃費』の関係もあり、改のまま

感情によって艤装を使い分けられるので

近・中・遠のオールラウンダーになった。

また密かに『呉の明石』と連絡を取っており、

『鋼鉄の咆哮仕様』兵装が確実に増えている

 

そのに

『蒼龍』

同じく『艦これ』出身

『呉の明石』と共謀し、

『複合装甲飛行甲板』を搭載、

ジェット機運用能力を有している

カタパルトもあるのだが、

加速時、『離陸補助固形ロケット』により、ほぼ眠っている

『喰う母』であり、

『マイすり鉢茶碗』と、『マイバケツお椀』でないと、

食べた感じがしないバケモノ

少しこの世界に来た事を後悔したが、

『有限』が大事と、考えを改めた

 

そのさん

『明石』

同じく『艦これ』出身

見た目は改、しかし『呉の明石』と同様、

『魔改造が大好き』

そして、蒼龍が運用した『ファントムⅡ』の

最終調整をした黒幕

艦これの世界は勿論、

『鋼鉄の咆哮』の世界観、使用された武装を

『ほぼ再現出来る知識』が入っており、要注意艦娘

夜な夜な誠意製作中の『ハウニブー』が

出て来るのも時間の問題となった

ただ、電磁兵器・光学兵器の一部はまだ出来ないらしい

 

そのよん

『間宮』

我慢できず妖精さんを懐柔、着任『艦これ』出身

料理のレパートリーは、

ネットに上がっている料理は全て再現可能

しかし、輸入が死んでいるので

揃えられる材料で最高を目指す

両腕にある『間宮砲』は、

『鋼鉄の咆哮仕様』であり、

127㎜速射砲へ変更されている、

勿論、深海棲艦へ直接ダメージが通る

 

任務娘

『大淀』

セリフ、出番すら忘れられつつある『艦これ』出身

一応、艤装はあるとの事だが、瑛士に言い忘れている

初対面時、山雲を『艦これ』出身と見抜く程度に

感は鋭い筈だった・・・

周りのインパクトに押され、最低限しか部屋から出て来ない

「はぁ、こんな筈じゃなかったのに。」

 

『猫吊るし』

言わずと知れたアレである

妖精達の統括であり、

妖精達が普通に会話出来るのは彼女の

『意思疎通スキル』のお陰である

『三笠』を艦娘化させた元凶であり、

言わば、自身がイレギュラーの発端であると自覚している

建造待ちの瑛士指揮下の艦娘達が増え過ぎて

頭痛薬の消費が増えている

『隙あらば自力建造』で着任しようとしている艦娘達を

引き留めているのも、彼女である

 

三笠元帥

元、『三笠公園』の三笠であり、

就役してから、これまでの『歴史の変化』を

目に焼き付けて来た

正直、艦娘化には乖離的であり、なるつもりは無かった

しかし、『象徴』を求められ、

渋々『艦娘化』横須賀鎮守府に元帥として、指揮を執っている

『三笠公園』の時に瑛士と会合しているものの

三笠が一方的に認識しただけで、この時点では話せていない

『提督(仮)』の時に、始めて会話をし、少し嬉しかった。

「艦娘化、して良かった。」と。

 

レギュラー堕ち

『宗谷』

タシュケントの事を知りつつ、

他艦娘に黙っていた

人間嫌いで最早滅んでしまえばいいと思っていた

『呉の明石』に

『全バラメンテナンス』を施され

骨抜き状態が今だ治らない

それを施術されると『性癖』が変わるらしいが・・・

 

諸悪の根源

『呉の明石』

『初期艦』達と実は同時に出現、

しかし、その工作能力は公に出来なかった為、

『初期艦』達の後の着任と報道された

『魔改造大好き』であり

研修に来ていた瑛士と意気投合

『専用駆逐艦事件』の実行犯である

『霧島』と密かに連絡を取りつつ

『瑛士』とも連絡をとり、

現在、

『専用駆逐艦』『専用巡洋艦』『専用戦艦』を

誠一製作中

 

これからの娘

『パース』

オーストラリア海軍所属の艦娘

現実に置いての『初保護(ドロップ)』で、

艦娘知識は無し

最後の記憶は1942年の戦没寸前で終わっている

取り乱しはしたものの落ち着きを散り戻しつつある

この『単冠湾泊地』初の軽巡洋艦と言う事もあり

『過労死確定要員』である。

軽巡洋艦が、パースしかいない為、

練度はうなぎ登りとなる・・・カワイソウニ

相手の傷を癒せる能力を持つに至るが

『大量のカロリー』と、自身の燃料も消費する為、

ほぼ死蔵スキルと化す

 

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