・シロツメクサ
シロなのに栗毛
溜め込んできた勝利への執念から手を出したイカサマで勝ちを重ねた結果、謎の覚醒に至った世界一最低なウマ娘その1。いきなりめちゃくちゃ強くなってしまったことに懊悩していたがジャパンカップで吹っ切れる。
よく人に好かれる割に好意に鈍感だがヨルノたちが向けてくる視線(着替え時や入浴時に顕著)には理由がわからないなりに気付いている。
ブルマ。
・ヨルノアラシ
青毛
同室の先輩でめちゃくちゃ親切に接してくれたシロツメクサを利用して自分の知的好奇心を満たす外道ウマ娘。だったが彼女が謎の覚醒を果たし自分の想像を上回ったことでシロが大好きになる。シロツメクサを自分のものだと思っている。変で勘違いしやすくて思い込みの激しいタイプ
シロツメクサ好きランクは「ほぼ童貞」。
・メルトールリッチ
芦毛
恩人であるシロツメクサのことが最高に好き。犬のように付き纏い後輩1号を名乗る。
シロツメクサ好きランクは「刷り込み」。
思い込みが激しいタイプ。
アホみたいに扱われがちだが実は6カ国語喋れるし割と毒舌。
・モミジガリ
鹿毛(赤髪)
明確に気になり始めた経緯は自分でもわからないものの、人柄の良さとレースに対して真摯で複雑な思いを抱えるシロツメクサに好意を持ちシロツメクサのライバルを自称する。勘違いしやすいタイプ。
シロツメクサ好きランクは「先に好きになったのは私でした」。
サーマリオン
栗毛(金髪)
英国最強ウマ娘。実年齢は25歳だが見た目は15歳時からほとんど変わっておらず性格も子供っぽい。背は低く小柄ながらに治療開始から続けてきたケアの効果で全身が柔軟ながら強靭な筋肉に覆われているため弾丸のような爆発的な瞬発力とノビを持つ。
ジャパンカップ後自分を負かしたシロツメクサを気に入った。変で思い込みが激しいタイプ。
シロツメクサ好きランクは「ボクのかわいい四ツ葉ちゃん」。
ヴェイリフロンセ
青鹿毛
ヨルノアラシ曰く「気障ったらしい気取り屋」。そういうキャラクター…と言うよりは自分の未熟な部分を抑え込むための理性と余裕を強めに課している結果。マゾでもある。ヨルノアラシに負けるまでは自信と愛国心に満ちたまさに皇帝と呼ばれるにふさわしい強キャラだった。今ではマリオンに振り回される友人にしてマリオンを心配する保護者。だがレースとなるとまだまだ気迫を漲らせる古強者。
マリオンがシロツメクサを好きと言い出したのを真に受けて傷心中。
・ダイヤブレイド
芦毛
同年代最強クラスのウマ娘にしてヨルノアラシ被害者の会創設会長。今は会長をシロツメクサに譲った。優しくて慰めてくれるシロツメクサに心酔する。
・メイセイメレー
ピンク髪
ヨルノアラシ被害者の会幹部。お茶会の概念をもたらし会を真っ当なおしゃべり会にした立役者。
・エアメロー
青鹿毛に流星
ヨルノアラシ被害者の会幹部。会員勧誘チラシのデザイン部長。
・ゴッドヴォルト
鹿毛に流星(稲妻)
かつての彼女は高身長軽体重、つまりひょろひょろでお世辞にも強いウマ娘ではなかった。
周囲がトレーナーを得ていく中で焦燥感だけが降り積もる日々の中出会ったのが常に白衣で微笑を絶やさないいかにも怪しい優男トレーナー。
彼がもたらしたのはともすれば批判されてもおかしくない悪魔的なスパルタトレーニングと徹底した栄養管理。
周囲が止めるほど過酷な日課はまさにボディのリビルディング。
強さへの憧れでハードな日常を耐え切った彼女の身体に以前の面影はない。トレーナーの飼っているペットの熊とレスリングができるフィジカルと戦士の如き鋼のメンタルを手に入れた。
趣味はぬいぐるみの収集だが感極まって思いきり抱きしめてしまうとぬいぐるみが破裂してしまうため、毎度トレーナーに縫ってもらっている。
・モアーボン
栃栗毛に流星
趣味はナンパ…ではなく靴磨き。
貧しかった子供時代のバイトだったがレースで身を立てるうちにいつの間にか自分が革靴を履く側になっていたことに気付き特注の一品をオーダー。その靴を自分の尻尾と同じくらい大事に手入れする時間こそが彼女の幸せな時間である。
・アイエーテース
こいつのことだけ全然考えてなかった。
有マ記念編初登場キャラクター
・エリオットリルビー
青毛
常に凛とした表情を崩さないクールビューティなウマ娘。デビュー前。