「GⅡここからの購入方法はジェムとトレーナー君の盗撮写真、どちらが価値があるのかはこの機械で判定する、入札写真は一度っきり変更はなしだ、さあ最初の商品はこれだ!! 」
ルドルフが言うと、みんな机の上に置いてある、密封されたTシャツがあった。
「さあ! 【トレーナー君が雨の日が続いて2日間使い続けたTシャツ】だ! これはジェムは500から! 写真はトレーナー君が着替えているときか、意図しないでの肌を露出している写真だ!」
ルドルフが言うと
「私は4000ジェムですわ! 」
「私はトレーナーさんが部屋で暑すぎて上半身裸になっているときの写真です! 」
「私はマスターのシーツに6500ジェム払います。」
「私は7500ジェムです! トレーナーさんのTシャツはあ゛げ゛ま゛せ゛ん゛! 」
「モルモット君がパンツのみの写真だ。」
と札取り勝負に勝利した、マックイーン、キタサン、ブルボン、スぺ、タキオンが己の宝物を手放す勢いで他のペアを蹴落とす勢いで蹴落とす。 この際誰一人としてドン引きしておらず、むしろタキオンの写真への興味が集まっている。
「トレーナーさんが汗だくで、トロ顔している写真です。」
とグラスの発言で会場は一瞬で静かになり、その場のウマ娘全員がグラスの方を見た。
「・・・・さて、誰のジェム、写真が一番価値があるかは、機械によって決められる。」
とルドルフが言い、だされた物を個別に分けて機械を起動させた結果は・・・・・
ドルルルルルルルルルル・・・・・ポン
「トレーナー君の汗だくトロ顔の、グラスの写真が一番価値がある!」
と機械が出した結果を発表した、グラス以外のTシャツの入札者は落ち込んでいる。
「フフありがとうございます、ハァたまりません。」
とグラスはいいTシャツに顔をうずめて動かなくなった。
「さて次に行こう、次の商品はこれだ! 」
密封したシーツが出てきた。
「【トレーナー君が半年ほど変えずに使ったシーツ】いたものだ、ジェムは5000から、写真はうれしかったり、楽しそうなトレーナー君が幸せそうな表情のときものとする。」
とルドルフが次の商品の入札条件を言うと、グラスはまるで置いてかれたことを知ったときの子供のような・・・・それ以上の絶望した表情をしている、さすが大和撫子と言われるだけあって叫んだり、返品しようとはしなかった。
「僕トレーナーが好きなもの食べていして物凄くおいしいパンケーキ食べている写真! 」
「ライスお兄様の幸せそうに昼寝しているときの寝顔! 」
「アタシ8000ジェム! 」
「トレーナーさんがうれしそうに照れている写真! 」
「トレーナーさんが一人でおいしそうに限定アイスを食べている写真! 」
「私20000ジェム! 」
テイオー、ライス、タイシン、スズカ、カフェ、キタサンと白熱した価格競争が起きている。
ここでキタサンとタイシンが同時に賭けに走り出した。
「25000ジェム! 」 「40000ジェム! 」
とジェムが増えていき…
「100000ジェム!! 」 「105000ジェム!! 」
とキタサンとタイシンの戦いは続いていたがルドルフが
「そこまでだ、残りは機械に任せよう。」
ルドルフが両者が共倒れする前に止めに入った、キタサンとタイシンが両者を見ながら不満げに座った。
「さあ、結果はどうなるのか?! 」
ドルルルルルルルルルル・・・・・ポン
と勝者の物がでてきた。
「勝者は・・・・」
とルドルフの発表をきくため会場は、静かになった。
「勝者は・・・・ナリタタイシンだ! 」
発表と同時に子供のようにタイシンは飛び跳ねて喜いる対して、買えなかった5人はかなり落ち込んでいる。
ルドルフはこの状況を気にせず次に進めた。
「次に、行こう次の商品は・・・・・・・・」
その後は順調に進み、前回などのオークションの品ぞろえに比べて、かなり品ぞろえがよく。 3品目の【トレーナーのフォークとスプーン3本セット】がテイオーへ、4品目の【トレーナーの弱点、弱いところ、性感帯】が書いている書類がキタサンへ、5品目の【トレーナーが使っていた枕カバー】がスズカへ、6品目の【トレーナーがいつも座っている椅子のカバー】がカフェへ。
と進んでいきついにGⅠが始まる