「さぁGⅠの開始だ、GⅠは全員が参加することができるだが手に入れれる者はたった一人のみだ、支払いは私が指名するものだ。」
ついにGⅠが始まる。
「やはりトレーナーさんの臭いが一番ですぅ。」
「これしゅごい、脳が溶けちゃう! 」
「モグモグ、やっぱりトレーナーの味がするね! 」
「なるほど、なるほどここをコチョコチョしたいですね! 」
「あ~たまらない。」スンスン
「トレーナーさんのお尻付近のにおい。」スンスン
とグラス、タイシン、テイオー、キタサン、スズカ、カフェがGⅡで手に入れたものでソロぴょいをしそうにしてた、手に入らなかった者が嫉んだ視線など気にせずにいた。 ルドルフはあきれていたが、GⅠの商品発表の準備をしていた。
「さぁみんなこれが最後の商品だ、その商品はこれだ! 」
とルドルフが思いっきり赤い布を引っ張りその机には、ボイスレコーダーが置いてあった。
「これはトレーナー君が声を当てた、ASMRだ。」
とルドルフが言うと参加者が我先に、ボイスレコーダーにとびかかろうとしたが。
「おっと私が交換条件はいってないな。」
「私が欲しいのは・・・・・手作りチョコだ。」
と条件発表すると我先にと参加者のウマ娘は部屋を出て行こうとすると。
「あ、あのライス手作りチョコあります。」
とライスがあることを伝えると参加者のウマ娘は、ライスのところに集まったがルドルフはライスの盾になるように立った。
「これと交換でいいかな? 」
「う、うん交換お願いします! 」
ルドルフとライスの間で交換された。
「これにてオークション終了を宣言する次は半年後を予定している以上だ! 」
とルドルフは会場を出て行った。
5日後
「っていうことがこの前あったぞ。」
とナリタブライアンがトレーナーに対して話した。
「・・・・・ルナがシーツやらの片付けしてくれる理由がそれかよ・・・。」
「勘違いするなよ話したやつらは、みんなお前のことが好きだからやっている、てかお前が放置したのが悪いからな。」
「ええ、まぁ、んっ! 」
「ほらトレーナー変な声を出すな、ほら反対側するから回れ。」
とオークションに出た者が嫌われないように、補足したナリタブライアン、トレーナーはおどおどしていて真剣に話をしているかと思われたが、ビワハヤヒデに膝枕をされながら耳かきされている。
「こうなると三人でお付き合いしていることの発表なんて、できたものではないな。」
「だよなー眠くなってきたから寝室行って寝るわ。」
「まだ明るい、私の膝枕でいいんじゃないか? 」
「・・・そんじゃ頼むわ、お休み。」
ブライアンが三人の付き合っていることを、どう発表するかと話し合う意図で言ったが、トレーナーは膝枕と耳かきで眠くなっており、寝室に行こうとするが、ハヤヒデに膝枕で寝たらと提案されてトレーナーはハヤヒデの膝枕をされてそのままトレーナーは寝てしまった。
「へぇそんなことが。」
「キタちゃんこれは許せないかもね。」
「そうだね、トレーナーさんをコチョコチョで苦しませたいよ。」
恐ろしき手がトレーナー、ブライアン、ハヤヒデに伸びていた