イナズマキャラバンでは........
栗松「壁山...顔を鏡で...見たほうが...いい...でやんすよw」
壁山「どうしたんスか栗松笑いそうになって...って」
そういいながら壁山は鏡を手に取り自分の顔を見る
そこには落書きをされた壁山の顔があった
壁山「誰っすかーこんな酷いことしたのー」
小暮「うっしっしー似合ってるよw」
と言いながら黒いペンを持ちながら笑う小暮がいた
音無「小暮君!」
小暮「やべ」
ワッハッハと笑い声がキャラバンに響いた
吉良「次に行く場所が決まったわよ」
円堂「監督!次はどこに行くんですか?」
吉良「千葉よ」
円堂「千葉かーどんなすごい奴がいるのかなー」
鬼道「そういえば総武中に千葉県No.1の選手が
いると聞いたことがあるな」
円堂「千葉県No.1かぁーどんなすごいやつなんだろ」
音無「調べますね....」
そういいながら音無しがカチカチと音を立てながら調べると
音無「ありました...葉山隼人ポジションfwどうやらすごいシュート技を持つ選手らしいです。ですが、フットボールフロンティアには出場したことがないらしいです。」
円堂「そうなのか、でもすごい選手なんだろ!ワクワクしてきたな!」
吉良「葉山隼人をスカウトしに行くわ。現状今のチームは吹雪君しかエイリア学園から点を取れる選手がいないから。」
円堂「わかりました!よーしみんな!千葉に出発だー!」
みんな「おー!」
木野「吹雪君大丈夫?」
吹雪「うん...大丈夫だよ」
木野「そっか」
一方総武中では.....
キーンコーンカーンコーンと鳴る
八幡「授業終わったか...」
由比ヶ浜「ヒッキー!部活いこ!」
八幡「今日は三浦たちと遊ばないのか?」
由比ヶ浜「うん!」
八幡「そうか...それじゃ飲み物買ってから行くから先に行っててくれ」
由比ヶ浜「わかった!ちゃんと部活来るんだよ?サボったらダメだからね!」
八幡「おう」
由比ヶ浜は手を振りながら走って部室に向かっていった
八幡(平和だな..まさかエイリア学園が来たりしてな...)
そんなわけないかと思いながら自動販売機へと向かった
そして飲み物を買って部室に向かいドアを開けた
八幡「うす」
由比ヶ浜「あっ、ヒッキー!ちゃんとサボらないできたね!」
八幡「おう、まぁ小町との約束があったらサボってたけどな」
由比ヶ浜「シスコン気持ち悪い」
由比ヶ浜さん?本日二回目ですよー少しは手加減してくださいませんかねそして世界中のシスコンに謝れ
雪ノ下「由比ヶ浜さんこの男が気持ち悪いのは元からよシスコン谷君?」
やめて八幡のライフポイントはもうゼロよ...そして俺を罵倒してくるこの女は雪ノ下雪乃..容姿端麗成績優秀というすごいスペックの持ち主なのだ!胸は小さいけど....
雪ノ下「シスコン谷君今失礼なことを考えなかったかしら?」
八幡「いえ!何も考えておりません!それとシスコン谷はやめろ」
なになんなのこの人たち...どうして思考が読めるの?エスパーなの?「エスパーですから」と言う某ゲームの人ですか?
と思いながら椅子に座るそして本を取り出し読み始めた
いつもと変わらない日常..由比ヶ浜が携帯をいじり、雪ノ下が本を読む...なんて平和な日常なのでしょうか.....
由比ヶ浜「そういえば、エイリア学園が来ちゃったらどうしようー」
八幡「いきなりどうした」
やめてよそう言うこと言うのフラグが立っちゃうでしょ!やめなさい!
雪ノ下「大丈夫よ..どうやらエイリア学園は強いところから破壊していってるらしいわ、この学校のサッカー部はフットボールフロンティアにすら出場したことないのよ..狙われないわ」
本を読み続けながら雪ノ下は答える
立った!フラグがたったよ!とか考えながら答える
八幡「雪ノ下の言うとおりだうちの学校は狙われないだろ」
由比ヶ浜「そうかな.....」
と由比ヶ浜が言った瞬間........
ドォーン!!!と音が鳴り学校が揺れた.....
由比ヶ浜「えっ.....まさか」
雪ノ下「由比ヶ浜さん落ち着きなさいただの地震よ」
と雪ノ下が涼しい顔をして言う
八幡「まさかな......」
すると走ってくる足音が聞こえる、ガラガラと勢いよく扉が開かれた...そこには平塚先生がいた
雪ノ下「平塚先生いつも言っていますが......ノックを」
平塚「今すぐ避難しろ! エイリア学園が現れたぞ!」
は?
八幡「ジョークですか?」
平塚「ジョークなんかじゃない!早く避難するんだ!」
平塚先生の顔は切羽詰まっていた
由比ヶ浜「嘘.....」
平塚「とりあえず校舎から出るんだ!」
八幡「わかりました!行くぞ、由比ヶ浜雪ノ下!」
雪ノ下「えぇ.....」
由比ヶ浜「うん....」
クソッ本当に来るのかよ....!
俺たちは走って校舎から出た........