鬼滅の刃〜最強の眼を持つ剣士〜   作:死徒

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柱合会議になります。

構想がめちゃくちゃな状態で書いたので支離滅裂かもしれません…


蟲柱

 

 

力を失い、身代わりを盾にすることが出来なくなった十二鬼月下弦の陸…怨魔はしのぶの毒によって遂に討伐された。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ…やっと死んだ…あれで十二鬼月の末席なんて…本当に非常識過ぎるわ…」

 

自身の現時点での最強の技を使用したことにより、しのぶは息を切らしながらも悪態をつく。

 

「いや、恐らくあの鬼は下弦の中でも上位の実力はあった筈だ」

 

「えっ? で、でもあの鬼は下弦の陸と……! そういえばあの鬼、十二鬼月の新入りとか言っていたわ…」

 

「やはりな。 新入りということで下弦の陸の座に甘んじていたのだろう」

 

「成る程……ひ、悲鳴嶼さん…その…先程は助けていただきありがとうございました…」

 

しのぶは申し訳なさそうに怨魔に殺されそうになった時助けてもらったお礼を言う。

 

「ん? ああ、礼には及ばんよ。 それに私g「しのぶーー!!」…おや? どうやら迎えがきたようだ」

 

 

大貴が話す途中突然しのぶを呼ぶ声が響き渡り、カナエが遠くから走ってくるのが見えた。

 

「ね、姉さん…」

 

しのぶはカナエに何も言わず、勝手に蝶屋敷を抜け出して鬼に戦いを挑んだことで彼女に平手打ちをされるのを覚悟し、目を瞑る。

 

しかし

 

ガシッ! ギュッ!

 

「!?」

 

待っていたのは平手打ちの痛みではなく、カナエからの抱擁だった。

 

「よ、良かった…しのぶが…無事で本当に…よがったー!!」

 

しのぶが生きていたことへの安堵でカナエはしのぶを抱きしめたまま耐えきれずに号泣する。

 

「姉さん…わ、私こそ…勝手に鬼と戦いに行って…し、心配掛けて…ごめんなさい!!」

 

一時は死を覚悟したしのぶだが、カナエの抱擁を前にして張りつめていたものが無くなり、安堵したのか同じくカナエを強く抱きしめ返して大声で泣きついた。

 

 

 

「悲鳴嶼君、しのぶを助けてくれて本当にありがとう! 貴方が居なかったらこの子は今頃鬼に殺されていたわ…本当に感謝しても仕切れないわ!」

 

「いや、良いんだよカナエ君。 私は鬼の気配を追って偶然その場に居合わせただけだ。 それに勝手に君達の担当区域に来ていたことだしな…それに助けたとは言え、あの鬼にトドメを刺したのはしのぶ君だよ?」

 

「えっ!?」

 

てっきり大貴が鬼を討伐したのだとばかり思っていたカナエは彼の言葉に驚く。

 

 

「しのぶは生まれつき筋力が付きにくい体質だから鬼の頸を斬れなかった筈…それなのにどうやって倒したの?」

 

「…姉さん、私はそれでずっと悩んでいたの…頸を斬れない私はどうやったら鬼を倒すことが出来るのかって…でも、私は試行錯誤の末に何とかこれを作り出すことに成功したの」

 

しのぶはカナエの問いに答えると、懐から鬼殺薬を取り出し彼女に見せる。

 

「それは?」

 

「藤の花と様々な薬品を合成して作った薬よ…鬼にとっては猛毒だけどね」

 

「これを…しのぶが1人で作り上げたの!?」

 

「うん…私には力が無い…だから自分の得意分野で何とか鬼を倒せないかって考えて…」

 

「…そういえばしのぶは昔から頭が良くて手先も器用だったものね。 私はあまり薬学がそこまで得意じゃなかったけど、しのぶは幼い時から薬師だったお父さんに才能を見出されて色々教えてもらっていたもの…やっぱりしのぶは凄いわ」

 

「凄いなんて…そんなことない! 現に私は悲鳴嶼さんが助けに来てくれなければ死んでいた! 姉さんに何も相談もせずに1人で戦いに行くなんてどうかしてたわ!」

 

カナエの純粋な賞賛にしのぶは吐き捨てるように自身を卑下する。

 

そんなしのぶにカナエは姉ではなく、花柱としての表情を向ける。

 

「胡蝶しのぶ……確かに私の継子である貴女が私の許可無く勝手な行動をとったことは大問題です…ですが、貴女はそれを帳消しにする物を作り、鬼を…それも十二鬼月を倒す程の成果を挙げた…そんなに自分を責めなくても良いのですよ?」

 

「……」

 

カナエの言葉に対し、しのぶは無言を貫く。

 

「というのが花柱胡蝶カナエとしての言葉で…しのぶの姉の胡蝶カナエとしての言葉はただ一つ…しのぶ良く頑張ったわね、偉いわ!」

 

カナエはそう言うと、しのぶの頭を優しく撫でる。

 

「っ!?……うわーん!!」

 

しのぶは感極まったのか再びカナエに泣きついた。

 

「うむ、姉妹仲が良いのは素晴らしい」

 

それを見ていた大貴は満面の笑みを浮かべ頷いていた。

 

そんな時

 

『カー! オ館様カラノ連絡ダ! 一週間ゴノ柱合会議ニハ胡蝶シノブモ同席セヨトノコトダ』

 

殺丸が現れ、3人にお館様からの伝令を伝える。

 

その後ろから艶と色も現れた。

 

「そういえば定期の柱合会議はちょうど1週間後だったな。 数ヶ月前に臨時会議を挟んでいたのでまだ先だと思っていたよ」

 

「臨時会議を挟むと感覚が狂ってしまうもの仕方ないわ…しのぶもってことはもしかして…」

 

「ああ。 十中八九、十二鬼月を倒した件についてだろう…乙(きのと)以上への昇進か…或いは…」

 

「しのぶが柱になるかもしれない…ってこと?」

 

「えっ!? 私が柱に!? 無理よ私は! 倒したといっても私はトドメを刺しただけ。 私に柱になる資格なんて…」

 

「いやしのぶ君、君は十二鬼月をも殺せる毒を作り上げた…これは鬼殺隊の歴史の中でも初めての筈だ、功績としては充分。 階級が甲(きのえ)に昇進された上でお館様に柱への就任を頼まれたとしてもおかしくはない」

 

「…でも私には柱は荷が重いです…」

 

「フフッ、そんなに不安にならなくてもしのぶならちゃんとやれるから大丈夫♪」

 

「ね、姉さん…」

 

「だってしのぶは努力家だから今よりももっと強くなれるし、アオイ達への指導も上手いじゃない?」

 

「そ、そんなことは…」

 

「まあ、でもそうね…しのぶが柱になったら私の継子は卒業…嬉しいけど、それはそれで寂しいわ…」

 

「…姉さん、まだ柱になるって決まったわけじゃないから」

 

妹の自身からの巣立ちにあからさまに落ち込む表情を見せるカナエ。

 

それに対し、しのぶは結果がわからないのに落ち込むなと言いたげに励ます。

 

 

「とりあえず1週間後の会議まではどうなるかわからんからな、その時を待つしかあるまい?」

 

大貴の言葉に2人は頷いた。

 

 

 

 

それから早1週間が経ち、柱合会議当日となった。

 

1910年・1月

 

産屋敷邸

 

 

前回の臨時会議以来再び柱達は産屋敷邸にて全員が顔を合わせていた。

 

「お前らァ! あの時は迷惑掛けてすまなかったァ!」

 

心底申し訳なさそうに頭を下げる実弥。

 

「派手に謝るのは良いが、お館様も俺らももう気にしてねえからいい加減地味にしとけって! 全くお前は変なとこで律儀つーか何つーか…」

 

そんな実弥に呆れた表情をする天元。

 

「…南無…不死川には悪霊は憑いていなかった…これも元来の性格ゆえなら仕方ない…」

 

あの後、実弥を神社へお祓いに連れて行ったものの結局効果はあまり無かったらしく、諦めたように行冥は手を合わせる。

 

「……(胡蝶の妹も会議に参加ということは何かあったのか?)」

 

しのぶが柱合会議に参加することに考えを巡らせる義勇。

 

「ふむ、果たしてしのぶ君はどうなるかね?」

 

「う〜ん…あの時ああは言ったけど、私は昇進するだけで柱にはならないと思う…けど、あの子は凄い物を作ったから柱になってもおかしくないのよね…どうなるかな?」

 

「…いや、カナエ君…私が聞いているのだが?」

 

「あっ! 悲鳴嶼君ごめんなさい!」

 

「謝らなくても良いが…カナエ君もだいぶ動揺しているのが良くわかったよ」

 

「うう〜……」

 

大貴の指摘に可愛らしく頬を膨らませるカナエ。

 

「待たせたね、それでは柱合会議を始めよう」

 

そこへ耀哉があまねと輝利哉を連れて現れ、柱達は会話を止めて瞬時に跪く。

 

「まずはしのぶ、こちらへおいで」

 

「!!…はい!」

 

耀哉からの呼びかけにしのぶは外から柱達の居る場所へとやって来る。

 

そして、カナエの右隣に来ると柱達と同様に耀哉へ跪いた。

 

「私の子どもたち、今日は集まってくれてありがとう。今回の柱合会議の本題を言う前に一つ報告をするよ。 十二鬼月下弦の陸が討伐された」

 

「「「「!?」」」」

 

耀哉の報告に大貴とカナエとしのぶ以外は驚く。

 

「…(成る程、胡蝶の妹が呼ばれたのは下弦を討伐したからか)」

 

「…南無…(報告ではしのぶは鬼の頸を斬れない筈…どうやって十二鬼月を殺した?)」

 

「胡蝶の妹ォ! やるじゃねぇかァ!」

 

「一般隊士で十二鬼月を倒すなんてド派手で良いぜ!」

 

耀哉から下弦の陸討伐の話を切り出され、柱達は柱ではないしのぶが何故会議に同席しているのかをという理由を知る。

 

「皆の察しの通り、下弦の陸はそこにいるしのぶが倒した。 でもね、その方法が未だかつてないものだったのだよ」

 

「…かつてないもの?…お館様、お聞き致しますが、しのぶはどうやって鬼を殺したのでしょうか?…彼女は筋肉が生まれつき付きにくく、力が無い為に頸を斬ることが出来なかった筈です…一体どのような方法で?」

 

皆を代表して行冥が耀哉に問う。

 

「皆は藤の花は知っているね? しのぶはそれと様々な種類の薬品を調合して鬼にとって忌むべき猛毒の薬…鬼殺薬を作り上げた。 そして、それを使って下弦の陸を滅ぼしたんだ」

 

「「「「!!?」」」」

 

耀哉からの信じがたい発言に大貴とカナエ以外の柱達は先程よりも更に驚きの表情を見せる。

 

「鬼殺薬を作り上げたしのぶの功績は鬼殺隊の歴史の中でも類を見ない素晴らしいもの。 というわけで、此処からが今回の柱合会議の本題だ…その功績を讃え、しのぶの階級を丙から甲へと昇格させる…というのは決定事項なのだけれど…皆に聞きたい…私はしのぶを更に柱に昇格させようと思うのだけれどどうだろう?」

 

耀哉は柱達にしのぶを柱にさせるか否かを相談する。

 

 

「お館様! 若輩の私がお館様の提案に対し意見するのは大変おごましいのですが、私にはまだ柱は荷が重いと思います!」

 

柱達が各々考えを口にしようとしたその時、不意に当の本人のしのぶが口を挟んだ。

 

「私は君なら問題ないと思うのだけれど? 理由を聞いても良いかな?」

 

「はい。 まず私は下弦の陸にトドメを刺したに過ぎません! 私があの鬼を倒すことが出来たのはそちらの悲鳴嶼さ…剣柱様の助力があったからこそです!」

 

「剣柱様があの場に駆けつけていなければ、私はあの時下弦の陸に殺されていました!」

 

「成る程。 大貴、そうなのかい?」

 

「確かに私は偶然が重なったことでしのぶ君を救う形になりました。 ですが、彼女が居なければ私は下弦の陸の弱点を見つけることが出来ませんでした。 それに加え、弱らせた後も奴を仕留めきれずに逃しておりましたよ…不覚にも下弦の陸の腕を斬り落とした際に吹き出した血によって目を眩まされてしまいまして…」

 

面目なさそうに苦笑する大貴。

 

「大貴が不意を突かれたとはいえ取り逃がす程の鬼…それの弱点を先に見つけ、更には倒したとなればやはりしのぶは柱になるべきだよ」

 

「ですがお館様…私は…」

 

「とりあえずしのぶ、柱達の意見を聞いてみよう。 皆はどう思う?」

 

尚も何かを言おうとするしのぶに対し耀哉はひとまず柱の意見を聞こうと持ちかける。

 

「俺は賛成です! 鬼を殺す毒を作るなんて派手なことする奴なら柱に大歓迎だ!」

 

「まだ若いみたいですが、その歳でそんな代物作れて戦闘も出来るヤツを一般隊士で留めるのは勿体ないと思います。 胡蝶の妹ォ! 俺もお前が柱になるのは賛成だぜェ!」

 

「…しのぶがそのような物を作り出せるようになっているのなら、私も賛成です。 戦闘経験の不足が気掛かりですが、柱として戦っていれば自ずとそれは付いてくるでしょう…弱っていたとはいえ、逃走する十二鬼月に追いつくことの出来る敏捷性も私は評価します…」

 

「…俺も…(胡蝶の妹が下弦の鬼すら殺せる毒を使えるというのなら心強いし、お館様自ら彼女の柱就任を提案して下さっているので)賛成です」

 

「私もしのぶ君が実際に鬼を討伐するのを見た者として、しのぶ君なら柱としてやっていけると思うので賛成です」

 

「私も継子として今まで見てきましたが…頭の回転の速さや下の子達への指導の仕方を見るに、しのぶなら立派な柱になれると思うので賛成します!」

 

柱の6人は各々違いはあれど、全員しのぶが柱となるのに異論は特に無いようだ。

 

「柱全員が君が柱になることを認めているよ…どうする?」

 

「わ、私なんかが柱になってもよろしいのでしょうか?…歳もまだ13歳の小娘ですし…」

 

「13歳とはいえ、しのぶはもうすぐ14歳になるだろう? それに柱になるのに歳は特に関係ないよ。 実力さえあれば私は誰が柱になっても構わないとさえ思っているのだからね」

 

「……………………わかりました。 まだまだ未熟ではありますが、柱の件謹んでお受け致します!」

 

熟考した末、しのぶはついに柱への就任を決意する。

 

「ありがとう。 確かしのぶの呼吸は水の呼吸を派生させた蟲の呼吸だったね? 君はこれから蟲柱を名乗ると良い」

 

「はい! 蟲柱の名に恥じぬよう日々精進して、お館様の御為に尽くしていきます!」

 

「ありがとうしのぶ、期待しているよ」

 

こうしてしのぶが新たに蟲柱に就任し、柱は7人となるのだった。

 

 

その後現状の報告等を済ませ、次回の会議の日程が耀哉から伝えられた後柱合会議は終了した。

 

 

 

柱合会議が終わり、帰路に着く道のりが途中まで同じということもあり、大貴とカナエは2人で歩いていた(しのぶは柱に任命されたばかりということで耀哉からちょっとした説明があるらしく、産屋敷邸に残った)

 

「悲鳴嶼君、この間はしのぶを助けてくれて本当にありがとね!」

 

歩きながらカナエが大貴にお礼を言う。

 

「カナエ君、何度も言うが私はあの時偶然しのぶ君を救えたに過ぎないんだ。 それに下弦の陸を倒したのはしのぶ君だよ? 私はあまり感謝されるようなことはしていない」

 

「ううん、そんなことない! 偶然とはいえ悲鳴嶼君が来てくれなかったらしのぶは今頃……だから私は悲鳴嶼君に凄く感謝してるの!…だから、今度お礼の意味を込めて何か奢らせて!」

 

謙遜する大貴だが、カナエはしのぶを救ってくれたことを心から感謝しているらしく、何かを奢るとまで言い出した。

 

「いや、しかしだね…女性に奢らせるのはどうかと…」

 

「私が良いって言っているんだから気にしないで!」

 

 

やんわり断ろうとする大貴だったが、全く引く気配のない様子のカナエについに…

 

「…うむ…ならば……甘味でも奢って貰って構わんかね?」

 

「甘味? 普通の食事でも良いのよ?」

 

「いや私も甘味は好きだし、甘味ならばカナエ君も好きに頼めるだろう?」

 

「う、うん、それはそうだけど…何だかごめんね、お礼のつもりが逆に気を使わせちゃったみたいで…」

 

「構わないよ。 寧ろ行くのならば互いに好きなものを頼める方が良いだろう?」

 

「確かにそうね♪」

 

大貴の言葉にカナエは機嫌良さそうにそう返事を返す。

 

「ではいつにしよう?」

 

「う〜ん…3日後って何か用事ある?」

 

「恐らく無い筈だ…では3日後私が蝶屋敷に出向くとしよう」

 

「えっ!? お礼をするんだから私が悲鳴嶼君の屋敷に行くよ!」

 

「いや、奢ってもらうのだし私がそちらに行くよ」

 

「…それじゃあ申し訳ないけどお願いします」

 

カナエはペコリと頭を下げる。

 

「うむ…おっと、私はこちらの道だからこれで失礼するよ。 それでは3日後よろしく頼むよ」

 

「うん、またね」

 

カナエの言葉に大貴は一言「ああ」と返すとカナエとは別の分岐の道を歩いて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ? 悲鳴嶼君と2人っきりで甘味処って……ら、ら、ランデブー!?//// い、いや、今回はしのぶを助けてもらったお礼なんだから違う違う!……で、でも、悲鳴嶼君とならランデブーでも構わないかな?…って私ったら何を言ってるの!?//// で、でも……〜〜〜……」

 

1人になった直後、カナエは大貴と2人っきりで甘味処へ行くのだと理解し、想像力を豊かにさせすぎて1人モジモジしながら悶絶を繰り返す。

 

そしてそれは耀哉からの話が終わって蝶屋敷へ戻るしのぶに見つかるまで続くのだった…

 

 

 






というわけで早くもしのぶさんが蟲柱となりました。

原作よりも早い理由は原作と違い、行冥さんのところで最終選別を越えるまで暮らしていたことや大貴という異様に強い兄弟子の存在、それに対して元来の負けん気が発動して力で勝てないなら頭で…という感じで約14歳にして鬼殺薬という毒を作り出した結果です。

しかもこのしのぶさんは約14歳にして既に複眼六角を放つことが出来るので原作の同じ時点よりも遥かに強いし素早いです。

後、無意識ながらお礼を盾にちゃっかり大貴とのランデブー(デート)を取り付けたカナエさん。

一体どうなるのか?

次回をお楽しみに

後のちハガレンのホムンクルスの能力を血鬼術として使う鬼を出そうと思うのですが、誰が良いでしょうか? 勿論、出さないという意見もオッケーなのでよろしくお願いします。

  • ラスト
  • グラトニー
  • エンヴィー
  • グリード
  • スロウス
  • プライド
  • 出さない
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