鬼滅の刃〜最強の眼を持つ剣士〜   作:死徒

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支離滅裂で申し訳ありません…


新たな訪問者

 

あの後、鱗滝の家に泊まった大貴とカナエは鱗滝、真菰、炭治郎、禰豆子と親睦を深め、次の日に朝食をいただき、近い内にまた来ると言い残して鱗滝の家を後にした。

 

その足で耀哉の元を訪れ、禰豆子に害が無いことを報告。

 

すると耀哉は微笑み、「やはりね…どうやら禰豆子は鬼殺隊と鬼との戦いの歴史を…いや、何でもない…とにかく、暫くは様子を見ることにしよう。 2人共ありがとうご苦労だったね」

 

と意味深に言い、軽い会話の後に2人を下がらせた。

 

 

蝶屋敷

 

「というわけでね、禰豆子ちゃんは鬼と思えないくらい可愛いかったのよ〜♪」

 

「何がというわけでよ! いくら可愛いくても鬼は鬼でしょ! 話を聞く限り今は大人しいのかもしれないけど、いつかは必ず人を襲うわ!」

 

「いや、しのぶ君、禰豆子君は普通の鬼とは何処か違う。 私の直感ではあるが彼女は絶対に人を襲うことは無いだろう。 君も実際に会えば理解出来ると思うよ?」

 

「悲鳴嶼さんまで…」

 

昔から鬼と仲良くなりたいと語っているカナエはともかく、敵と見做した鬼には一切の容赦無く無慈悲に斬り殺す大貴にまでそう言わしめる禰豆子にしのぶは彼女に興味が出てきたことが声色から分かる。

 

「姉さんはともかく、悲鳴嶼さんにまでそう断言される鬼の禰豆子…少しだけれど興味が出てきたわ…」

 

「ちょっとしのぶ〜! 私はともかくってどういうことよー!?」

 

「言葉通りよ。 姉さんは基本的にどんな鬼にだって甘いじゃない? 正直、鬼に関して姉さんが言うことはあまり当てにならないのよ! 前にも鬼に騙されて不意打ちされそうになったことがあったじゃないの!」

 

「うっ!? そ、それは……」

 

「事実でしょ!」

 

「………」

 

痛いところを突かれカナエは言葉に詰まる。

 

「うぅ〜! 大貴くーん! しのぶがいじめる〜!」

 

「何をやっているんだね君は……」

 

しのぶに口で敵わず、大貴に泣きつくカナエ。

 

そんな彼女を大貴は呆れながらもよしよしと言った感じに慰める。

 

 

「…とにかく! 姉さんだけがそう言ってるのならまた騙されてるってことで頭ごなしに否定するけど、いつもなら鬼には一切容赦しない悲鳴嶼さんまでそう言うなら私も実際に見て確認したいってことよ」

 

「うむ、実際に会って確認してみるのは大事だ。 禰豆子君は普通の鬼が持っている醜悪な気配がまるで無い…しのぶ君も鬼というものの価値観が多少変わることだろう」

 

「…そうだと良いんですけどね」

 

「とりあえず会ってみなければわからんだろう? 近い内に行ってみると良い」

 

「…なら今すぐに行きます!」

 

「!? 随分突然だな?」

 

「ええ! 私は昔から興味のあるものに対しては直ぐにでも知りたくなるんです! 悲鳴嶼さんも知ってますよね?」

 

「まあ、君とカナエ君とは義兄上の元に居た時からの長い付き合いだからな、ある程度のことはわかっているつもりだよ」

 

「それに、丁度道案内の出来る人も此処に居ることですし! って冨岡さん! 貴方まだ鮭大根を食べていたんですか!?」

 

しのぶは傍に居た人物…今までずっと黙って好物の鮭大根を頬張り続けていた義勇に視線を向けて唖然とし、声を荒げる。

 

「…うまい…うまい…うまい…」

 

「何を煉獄さんみたいなこと言ってるんですか! 全く!」

 

ヒョイ

 

いつまでも鮭大根を食べ続ける義勇にしのぶは苛立ち、彼から鮭大根の乗った皿を取り上げた。

 

「!?…何をするんだ」

 

「もう充分食べたじゃないですか! ほら! さっさと準備して行きますよ!」

 

「?…何処にだ?」

 

鮭大根に夢中で今までの会話を全く聞いていなかったのか義勇はキョトンとした表情でしのぶに問う。

 

「と、冨岡さん…ま、まさか…い、今までの会話…き、聞いていなかったわけではないですよね?」

 

しのぶは青筋を浮かべ、こめかみをピクピクさせながら義勇に返事を返す。

 

「…話?…お前達は一体何を話していたんだ?」

 

命知らずなのか義勇は平然と火に油を注ぐ発言をする。

 

その直後…

 

ブチッ

 

何かがキレる音がした。

 

してしまった……

 

「フフ…フフフフフ…冨岡さ〜ん…ふざけているんですか〜?」

 

しのぶは普段と違う不気味な笑い声を上げると、やたらと間延びした丁寧な口調に変わる…

 

その表情は恐ろしい程に貼り付けたような笑顔だった…

 

「…俺はふざけてなどいない」

 

「あらあら〜 鮭大根に夢中で今までの話を全く聞いていないというのにふざけていないなんていうんですね〜 可笑しいですね〜」

 

再び空気を読まない発言をする義勇にしのぶは毒づく。

 

それは間延びした丁寧口調も相まってやたら威圧感があった…

 

「…そ、それは…………」

 

その威圧感に流石の義勇も察したのかしどろもどろになる。

 

「黙らないで何か言ってはどうですか〜? 普段から無口なのに更に無口になられると大変困ってしまうのですけど〜? もしも〜し 聞こえてますか〜?」

 

「……(胡蝶妹が姉のように笑顔で同じような話し方をするのは…何というか…恐ろしく不気味で…隠し切れていない怒気も相まって……)…怖すぎる……」

 

更に煽るしのぶに義勇は押し黙り、心の中で戦慄する。

 

しかし、動揺からか最後の台詞が口から出てしまっていた…

 

勿論、しのぶがそれを聞き逃す筈もなく。

 

「…フフフフ…あらあら〜 私の何処が怖いんですか〜?」

 

更に威圧感が増し、額には検が深く刻まれ、青筋の数も増えた…

 

「!?…(…思わず声に出してしまっていた…不味い…何とかしなければ…)」

 

「もしも〜し 冨岡さ〜ん! 怒らないから私の何処が怖いのか言ってくれませんか?」

 

「…ごめんなさい…」

 

「質問の答えになっていませんよ〜 私は謝罪なんていらないんです。 ただ、私の何処が怖いのかと聞いているだけなんですけど〜?」

 

「……本当に申し訳ありません…先程の話をもう一度話してもらえますでしょうか?……」

 

義勇は謝るものの、ますます強くなっていくしのぶの威圧感に耐え切れなくなり、ついには土下座までしてしまう。

 

「謝って済むのなら誰も苦労はしませんよね〜? 仕方ありませんね〜 もう一度話しますから今度はその意味も無く無駄に付いている耳を良く使って理解してくださいね〜 良いですか〜?」

 

「…は、はい…わかりました…」

 

「ああ、それと〜 私の何処が怖いのかということについては後でしっかりと話してもらいますから覚悟していて下さいね〜?」

 

「!?…はい…(こ、怖い…帰りたい…)」

 

もう一度話してもらえることになったものの、先程の失言に関しては許されていなかったようで、しのぶから釘を刺される義勇。

 

彼はあまりの恐怖に青ざめ、心の中で涙を流すのだった…

 

冨岡義勇…天然で地雷を踏み抜く発言をする彼は元来苦労人なのであろう……

 

 

「あらあら〜! しのぶと冨岡君は相変わらず仲が良いわね〜」

 

「泣き止んだと思ったら君は何を言っているのかね? 見たところ冨岡君はしのぶ君に詰め寄られて泣きそうになっているようだが?……」

 

「そうかしら〜? 私には2人が案外楽しそうに戯れあっているように見えるのだけど?」

 

「…しのぶ君は楽しんでいるかもしれないが、冨岡君は流石に違うのではないか?」

 

「冨岡君が本気で嫌なら此処から逃げていると思うわよ?」

 

「確かにそうだな…」

 

顎に手をやり、頷く大貴。

 

クイクイ

 

「? どうしたのカナヲ?」

 

しのぶと義勇の戯れあい?を見ていた大貴とカナエだったが、唐突にカナエの羽織が隣にポツンと座っていた少女…胡蝶三姉妹の末妹の胡蝶カナヲから引っ張られる。

 

その手には表になった銅貨が握られていた。

 

「…カナエ姉さ…師範…話があります…」

 

「あら何かしら〜? 後カナヲ、今は鍛錬中ではないから師範じゃなくてカナエ姉さんで大丈夫よ?」

 

「!…う、うん…じゃあカナエ姉さん…わ、私もしのぶ姉さんに着いて行っても良いかな?…」

 

「! 別に構わないけど、どうかしたの?」

 

「…私も…カナエ姉さんが可愛いっていう鬼の禰豆子を見てみたいの…」

 

「おや?」

 

「あらあら〜」

 

カナヲはカナエに可愛いと言われる禰豆子に本人は無意識ながらも側から見たら明らかに嫉妬しているようだった。

 

大貴とカナエもそれに気付き、穏やかな優しい笑みを浮かべる。

 

「カナヲ君、そう不安がらずともカナエ君は君のことも大切に思っているよ?」

 

「!?」

 

「そうよ。 だってカナヲは私の大切な可愛い妹だもの〜♪ 禰豆子ちゃんも可愛いけど、カナヲもとっても可愛いわよ? それに禰豆子ちゃんに嫉妬しちゃうなんて本当に可愛いわ〜♪」

 

「////」

 

面と向かって可愛いと言われるわ、無意識とはいえ禰豆子に嫉妬していることを見破られ、カナヲは顔を真っ赤にして俯く。

 

「フフッ♪ 顔を赤くしちゃって本当にカナヲは可愛いわ〜♪ 可愛いは正義だわ〜♪」

 

「////…(は、恥ずかしい…)」

 

「カナエ君、可愛い妹だとはいえあまりカナヲ君をいじってやるな。 恥ずかしさからか泣きそうになっているぞ?」

 

「あら? ごめんねカナヲ! でも、私は貴女のことを蔑ろにするつもりは全く無いから安心しなさいね」

 

「う、うん…カナエ姉さん…ありがとう…」

 

少し落ち着いてきたカナヲはカナエにお礼を言う。

 

 

その後、結局今すぐに向かうのは無理となり、翌日に義勇の案内でしのぶとカナヲは鱗滝の家へと向かって行った。

 

 

 

それからそれから

 

翌日・蝶屋敷

 

「ちょっと姉さん! 何なのあの鬼は!? あんなの鬼じゃ無くてただの可愛い過ぎる女の子じゃない!!」

 

鱗滝の家から戻るとしのぶは禰豆子によって鬼というものの概念を崩されたのかカナエに詰め寄る。

 

「だから言ったじゃないの〜? 禰豆子ちゃんは鬼とは思えないくらい可愛いって」

 

「でもあの可愛いさは反則よ! 私の鬼に対しての認識が一気に崩されてしまったわ! あまりに可愛いから、正直うちに連れ帰りたいくらいだったけど、炭治郎君に邪魔されて泣く泣く帰ってきたけど…」

 

「しのぶ君も禰豆子君を連れ帰ろうとしたのかね!? 全く、やはり君達は姉妹だな…2人して同じようなことをしようとするとは…」

 

普段は人格者のしのぶまでもが姉であるカナエと同様なことをしていたと知り、大貴は何やっているんだという感じで額を抑える。

 

「「仕方ないじゃない(ですか!)可愛いん(だもの〜♪)(ですから!)」

 

「……」

 

見事にハモるカナエとしのぶに大貴はやれやれと溜息を吐く。

 

ポンポン

 

今まで黙っていた義勇が大貴を労るように肩を叩く。

 

「あら? しのぶ、カナヲはどうしたの?」

 

ふと、カナエはカナヲが居ないことに気付く。

 

「!…またあの子は…姉さん、驚かないで聞いてね?」

 

「? どうしたの?」

 

「カナヲはね、どうも炭治郎君に好意を抱いてしまったようなのよ」

 

「えぇー!?…あっ! でも炭治郎君なら安心してカナヲを任せられるわ〜♪」

 

「確かにそうだけど…ってそうじゃなくて! カナヲは炭治郎君のことを思い出す度に上の空になって立ち止まるものだから、気付いたら今みたいに居なくなってしまうのよ! 帰る道中でも何度居なくなったことか…」

 

「大丈夫よ。 カナヲなら問題ないわ〜 それに、今までは上の空で何かを考えるなんてことが無かったからカナヲには良い傾向よ。 やっぱり好きな人が出来れば変わるものね〜♪」

 

「何を呑気な! 姉さんはカナヲが心配じゃないの!?」

 

「心配症ねしのぶは。 あの子はああ見えてちゃんとしっかりしてるから大丈夫よ」

 

あっけらかんと言うカナエにしのぶは食いかかるが、やんわりと諌められる。

 

すると

 

「…ただいま…」

 

カナエの言う通りカナヲは何の問題もなく帰ってきた。

 

「ちょっとカナヲ! 貴女そんなに上の空だと危ないわよ!」

 

「…しのぶ姉さん…ごめんなさい…」

 

「おかえりなさいカナヲ。 しのぶ、そんなに怒らないの。 姉さんはしのぶの笑った顔が好きよ?」

 

「姉さん!」

 

「怒らない怒らない♪ 笑顔笑顔♪」

 

「っ! もう!」

 

しのぶはプンスカ怒りその場を去ってしまった。

 

「……」

 

義勇は頭を下げると静かに彼女を追いかけていく。

 

「…しのぶ姉さんにまた迷惑掛けちゃった…」

 

カナヲは落ち込み俯く。

 

「カナヲ君、しのぶ君は君を心配しているだけだ。 そんなに思い詰める必要は無い」

 

「…剣柱様…」

 

「カナヲは炭治郎君の影響で感情が揺れ動くから戸惑っているのよね?」

 

「!?…炭治郎////……う、うん…炭治郎に言われたの…カナヲは自分の心のままに生きろって…今まではどうすれば分からなくて…カナエ姉さんに言われた通りに銅貨を投げて決めていたけど…炭治郎に言われて不思議と心のままに行動して生きて行きたいって思えるようになったの…で、でも…思えるようにはなったけど…中々上手くいかなくて…色々考えていたら上の空になって…私はどうすれば良いのかな?…」

 

「カナヲ…」

 

過去に自分が困ったら銅貨を投げて決めるように提案し、カナヲはそれに従って今までやってきたことで今現在苦悩していることにカナエは心を痛める。

 

「ふむ…ならばカナヲ君、特に何も考えずに直感で自分が思った通りに行動すれば良いのではないかね?」

 

そんなカナエを想ったのか大貴はカナヲに自身の考えを伝える。

 

「…何も考えずに直感で…ですか?…」

 

「うむ。 色々考えてしまって上の空になるのなら、いっそのこと何も考えずに自分の思うまま動けば良い。 それならば自ずと自分の心のままに行動することが出来ると私は思うよ? 物は試しだ、とりあえずは暫くそのようにしてみると良い」

 

「…分かりました…やってみます…ありがとうございます…」

 

大貴からのアドバイスにカナヲは感謝を述べると部屋を去っていった。

 

 

「大貴君、ありがとう…」

 

「構わないよ、気にしないでくれ」

 

「…私が前に困ったら銅貨を投げて決めれば良いって言ったことが今になってカナヲを苦しめることになってしまったわ…私はお姉ちゃんとして失格ね…」

 

普段の笑顔が嘘のように下を向き、暗い顔をして落ち込むカナエ。

 

「そんなことは無い」

 

ギュッ

 

そんなカナエを大貴は優しく抱きしめる。

 

「!? だ、大貴君!?////」

 

突然のことにカナエは驚き、顔を真っ赤に染める。

 

「カナエ君は最善を尽くしている。 それに君が本当に姉として失格なのならばカナヲ君はおろか、しのぶ君も君を慕うわけがないではないか? いや、2人だけではない、アオイ君や蝶屋敷に住む他の者達も皆が君を慕っている。 君は言うなればこの蝶屋敷の者達皆の姉なんだ…落ち込まずに胸を張れ。 それに、人間なのだから誰しも間違うことはある。 大丈夫だ、私も一応は君の恋人だ…その…なんだ…上手くは言えんが…辛い時は私が君を支える…だから安心してくれ」

 

「!? う、うん…大貴君…本当にありがとね!♪」

 

大貴の言葉にカナエは泣き笑いを浮かべると、彼の胸に強く抱きつくのだった。





というわけでしのぶさんとカナヲも竈門兄妹に会いました。

カナエさんが生きていることでしのぶさんは表面上の性格も昔のまま変わっていませんが、ブチ切れると原作のような感じになります。

凄く笑顔でやたら間延びした丁寧口調なのに何故か恐ろしいという…本当にブチ切れた時になる状態なので正直原作よりも遥かに怖い感じです。

この状態にさせるのは大抵義勇さんという…

まあ、彼は天然で色々やらかしてしまうので仕方ない仕方ない!

そんなしのぶさんと義勇さんですが、意外と相性が良いのか結構仲が良く、恋愛感情は2人共あるのですがお互い片想いと思っており、中々進展していません。

時間が経てば何とかなると思いますけど!

後、原作同様の流れでカナヲは炭治郎に落とされました。

直ぐに落とされた理由としてはまだカナヲも原作程強くないことに加え、鱗滝さんの家に行った際に同世代ということで会話をし、その際に銅貨を投げて物事を決めるカナヲに対して炭治郎が問いかけ…という感じで原作同様の流れとなり、落ちたというわけです。

ちなみにカナヲが胡蝶性なのは間違いではなく、この物語の独自設定としてカナヲの苗字を決める際に栗花落ではなく、胡蝶となったということになっています。

この設定は11話…束の間の休息・前編…の後書きに軽く経緯が書いていますが、詳しくは書いていなかったので後々物語にしようと思います。

色々ニワカで申し訳ありませんが、頑張りますのでよろしくお願いします。

後のちハガレンのホムンクルスの能力を血鬼術として使う鬼を出そうと思うのですが、誰が良いでしょうか? 勿論、出さないという意見もオッケーなのでよろしくお願いします。

  • ラスト
  • グラトニー
  • エンヴィー
  • グリード
  • スロウス
  • プライド
  • 出さない
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