鬼滅の刃〜最強の眼を持つ剣士〜   作:死徒

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また期間が空いて申し訳ありません。

黒死牟戦決着です。


決着

 

 

「…まずはお前達からだ…逝くが良い…」

 

「「っ!?」」

 

静かにそう告げ、カナエと行冥に最早災害とも呼べる破壊力を持つ膂力から繰り出される技を放とうとする黒死牟。

 

そこへ

 

「…!?」

 

黒死牟は何かを感じ取ったのか、六ツ眼を見開くと瞬時にその場を飛び退く。

 

すると次の瞬間、先程まで黒死牟が居た場所に向け大貴?が二刀を使った刺突を繰り出しその場に現れた。

 

「だ、大貴君!?(…違う! 大貴君じゃない…この人は誰!?)」

 

「……(大貴…か?…否…違う…何者だ!?)」

 

大貴?の出現にカナエと行冥は大貴と片や恋人、片や義兄弟の間柄である故か直感から瞬時に彼ではないと悟り、その正体に考えを巡らせる。

 

 

「…(この私が…此処まで接近されるまで気配に気付かなかった…だと!?…)」

 

一方、透き通る世界と長年の経験によって奇襲を咄嗟に回避することが出来た黒死牟だったが、その内心は激しく動揺によって揺れ動いていた。

 

「…流石は上弦の壱と言ったところか? 初手で頸を突き刺し、そのまま斬り落とすつもりだったが」

 

「…悲鳴嶼大貴…否…お前は誰だ?…」

 

「ほう、私が彼では無いと即座に見抜いたか…それが透き通る世界というものかね?…だが、私が何者かなどどうでも良いだろう?…」

 

大貴?…もとい、嘗て大総統キング・ブラッドレイと呼ばれた憤怒のホムンクルスは言葉を切ると、十二鬼月の頂点…上弦の壱である黒死牟ですらも察知することが困難な速度で彼の元へと殺到する。

 

「…!? (またしても…気配を…!?)」

 

それに加え高度の気配遮断を併せていることもあり、黒死牟の反応が遅れる。

 

「ふむ、これも防ぐかね。 ならばこうだ」

 

辛くも奇襲を防いだ黒死牟だったが、そこから怒涛の連撃が繰り出される。

 

二刀による剣撃、手足を使った高度の体術など先読み出来ない程不規則な動きをするブラッドレイに翻弄される黒死牟。

 

「…(な、何故…手負いの人間にこれ程の動きが…出来る!?…ま、まさか…この男…奴の同類!?)…」

 

あまりの速度の連撃に黒死牟は月の呼吸を使う暇が無く、防戦一方となってしまう。

 

ブラッドレイの人間離れした強さに黒死牟は400年前、人間でありながら自身の頭目である鬼舞辻無惨をも圧倒したとある男を連想する。

 

だが…

 

「戦闘中に考え事かね? 随分と余裕なものだな」

 

「!?」

 

その刹那の隙をつかれ、黒死牟はブラッドレイの斬撃に左肩を僅かながら傷つけられ、そこから流れるように繰り出された体術によって投げ飛ばされ地面に倒される。

 

 

そしてその勢いのまま追撃を仕掛けるブラッドレイだったが

 

「…人間如きが…舐めるな…」

 

「むっ!?」

 

黒死牟は倒れた瞬間、大太刀を自身の身体の周囲を回すように振るい、その災害のような破壊力を持った剣圧による衝撃波によってブラッドレイの接近を妨害する。

 

驚異的な反射神経で衝撃波を回避するブラッドレイだがその余波は続き、彼に牙を剥き続ける。

 

「…刀の一振りでこの破壊力か…成る程、流石に片眼だけで戦い続けるには相手が悪い…やれやれ、今のこの身体には負担があるが仕方あるまい」

 

ブラッドレイは溜め息を吐くと瞑っていた右眼…大貴の使っていたものとは違うウロボロスの紋章が刻まれた紅い眼…真の最強の眼を顕にする。

 

「…(あの眼…先程まで悲鳴嶼大貴が使っていたものとは違う…否…何だこの悪寒は…まさかこの私が臆しているとでもいうのか…人間に?…有り得ん…)月の呼吸、捌ノ型・月龍輪尾(げつりゅうりんび)…」

 

ブラッドレイの最強の眼を前に、無意識に戦慄を覚える黒死牟だが、自身を奮い立たせると抜刀の構えを見せ、瞬時に振り抜く。

 

すると大太刀のような大きさを持った三日月状の斬撃が大量に発生し、ブラッドレイに襲い掛かる。

 

「ほう、見事なものだ」

 

自身に迫る死の斬撃にブラッドレイは他人事のようにそう呟く。

 

「…月龍輪尾を前にし、微動だにしないとは…自らの死を前に覚悟を決めたか?…」

 

最早自分ですら放たれた場合避けられる距離でなくなった斬撃に黒死牟はブラッドレイが死を受け入れたものだと錯覚する。

 

だが、ブラッドレイは静水が流れるような軽い動きでその大量の三日月状の斬撃をあっさりとかわしてしまう。

 

「!?」

 

「死を前に覚悟を決めただと? 冗談はよし給え…あんなものが私に当たると本気で思っているのかね?」

 

「(馬鹿な…あの状態から全て回避する…だと!?…)」

 

あっさりと自身の斬撃を回避された事実に黒死牟は言葉を失い、動揺を隠せない。

 

「無言とはな…本気で当たると思っていたとは…私も舐められたものだ…」

 

そんな黒死牟を冷たい眼で見つめるブラッドレイ。

 

その姿に黒死牟はとある男の姿を重ね合わせ…激昂した。

 

「…何故!…何故!…奴から貴様の姿が彷彿される!…応えよ縁壱!!」

 

怒りのまま大太刀を振るい、三日月の斬撃を多量に振り乱す黒死牟だが、ブラッドレイはそれらを物ともせずかわし、一歩、また一歩とゆっくりだが確実に彼の元へと迫る。

 

「…何故だ!…何故当たらない!…透き通る世界をも使ったこの私がただの人間を捉えられぬなど…有り得ぬ!!」

 

「透き通る世界などという物を使おうとも、冷静さを失い、考えなしに放つ斬撃など取るに足らん…いくら放とうが無駄だ…それに今の私は空気の流れをも読める…今の君の攻撃など片手間で避けることが可能だよ」

 

更に黒死牟との距離を詰めるブラッドレイだったが

 

「!! ぐっ!?」

 

急に右眼を押さえ、苦悶の表情を見せる。

 

「!!……どうやら…悲鳴嶼大貴の肉体は既に限界のようだな…悲鳴嶼大貴の内に潜む貴様が何者であろうと…相当の手練れであることは違いないが…貴様の力は…悲鳴嶼大貴の疲弊した肉体で行使するには強大に過ぎる…」

 

そんなブラッドレイの様子に黒死牟は合点がいったのか冷静さを取り戻し、息を一つ吐くと集中し、意識を研ぎ澄ませ…

 

「…月の呼吸、玖ノ型・降り月・連面(くだりづき・れんめん)」

 

大太刀を振りかぶり、振り下ろしてさらに斬り上げる。

 

すると無数の三日月状の斬撃が発生し、それらは複雑な軌道を描き、ブラッドレイへと殺到する。

 

「……たかが鬼風情が…舐めるなよ!」

 

しかし、ブラッドレイは憤怒の形相で斬撃を睨みつけると、先程の苦悶の表情を感じさせぬ動きでそれを紙一重で回避する。

 

「この程度の苦痛など…何の障害にもならん!」

 

鋭い眼付きでブラッドレイは黒死牟にそう強く言い放つ。

 

「…虚勢か…愚かな…月の呼k !?」

 

そんなブラッドレイに黒死牟は更に攻撃を仕掛けようとするが、その動作は無骨な棘鉄球と鮮やかな桜の奔流によって中断を余儀なくされる。

 

大太刀によってそれらを捌くと、黒死牟はそれらの技の下手人…行冥とカナエの2人を静かに睨む。

 

「…まだ歯向かうか…」

 

「君達…」

 

ブラッドレイが2人に声を掛けようとすると、行冥がそれを遮るように手で制す。

 

「…南無…何も言う必要は無い…お前が大貴であろうと無かろうと…その肉体は紛れも無くあやつの物…これ以上傷付かせるわけにはいかない…」

 

「…貴方が大貴君では無いことは雰囲気で分かります。 何故貴方が彼の身体を支配しているのか…色々聞かせてもらう為にも私達は貴方に拒否されようと勝手に共闘させてもらいます!」

 

行冥とカナエは言葉に違いはあれどブラッドレイに対し共闘を申し出る。

 

目を丸くし、暫し呆気に取られたブラッドレイだったが突如

 

「………フフフ…フハハハハ!!」

 

堪えきれないように大声で笑い出した。

 

「な、何が可笑しいんですか!」

 

「……」

 

それに対して心外だと言わんばかりに声を荒げるカナエ。

 

無言であるものの、雰囲気から行冥も彼女と似たような意見であることが窺える。

 

「いや、済まない。 別に君達を馬鹿にして笑ったわけではない…ただ、君達人間は相変わらず私を”楽しませてくれるものだ”と思ったものでつい…な。 気を悪くしたのなら謝ろう、済まない」

 

「い、いえ、大丈夫ですよ(姿は大貴君なのに、別の人に話しかけてるって…何か不思議…)」

 

姿は大貴であるのに、話している相手がブラッドレイという矛盾した状況にカナエは困惑しながらも言葉を返す。

 

「……」

 

「…カナエ…それに大貴の肉体を使役している者…来るぞ…」

 

「「!」」

 

行冥の言葉に2人は黒死牟に意識を向ける。

 

すると、黒死牟は3人諸共切り刻もうと再び月の呼吸を使おうと動き出す。

 

しかし

 

「!!」

 

今度は虎を模した炎の斬撃としなる鞭のような斬撃によって再度その攻撃は阻まれる。

 

「甘露寺! 心を燃やせ! 皆が戦っている中、俺達炎柱師弟だけがいつまでも休んでいるわけにはいかない!」

 

「はい!  皆さん!私と煉獄師範はもう大丈夫ですから5人で戦いましょう!」

 

「…次から次へと…しぶとい者達だ…」

 

負傷をものともせずに戦いを継続する彼らの姿に呆れと感心を合わせた雰囲気を見せる黒死牟。

 

その時

 

「……!? 夜明けか!?」

 

長い夜が終わりを告げ、徐々に陽の光が差し込み始めた。

 

これには流石の黒死牟も動揺を隠し切れず、焦りを見せる。

 

「…これだけの時間戦い…誰も殺せぬとは…不甲斐無し……やむを得ぬ…去り際のこの技でせめて1人でも討てれば…良しとしよう…」

 

「! 君達、何やら大技が来るようだ。 回避に徹し給え…間違っても迎撃しようなどと考えるなよ?」

 

黒死牟の静かだが、嵐の静けさとも呼べる言葉にブラッドレイは即座に4人に警戒を促し、皆はそれに頷く。

 

「…月の呼吸・拾肆ノ型…」

 

そして黒死牟が大技を放とうと大太刀を振り上げ、その大太刀に力が纏わりつき始めた時!

 

「!!?…こ、これは…!?」

 

突如、大太刀に纏わりつき始めていた力が霧散してしまった。

 

これには黒死牟も驚愕に六ツ眼を見開く。

 

「……」

 

それを好機と見るやブラッドレイは二刀を構え、黒死牟に超速で接近する。

 

「!!」

 

超速で向かってくるブラッドレイに対し月の呼吸は間に合わないと瞬時に判断すると黒死牟は大太刀での迎撃に入り、両者は激しく斬り結ぶ。

 

「花の呼吸、漆ノ型・散桜!」

 

「…岩の呼吸、壱ノ型・蛇紋岩・双極(じゅもんがん・そうきょく)」

 

「炎の呼吸、参ノ型・気炎万象(きえんばんしょう)!」

 

「恋の呼吸、弐ノ型・懊悩巡る恋!」

 

ブラッドレイを…正確には大貴を援護する為に四人は各々が技を放ち、それらは黒死牟へと殺到する。

 

「!…(太陽…忌々しい…あれが無ければ今の彼奴等を殲滅することなど容易いというものを…否…先程の一瞬だが力が消えたあの現象…何者かはわからぬが…別にも介入する者がいる……かくなる上は…)」

 

四方から押し寄せる技を前に黒死牟はブラッドレイと鍔迫り合いを続けながらも徐々に顔を見せ始める太陽をその六ツ眼で睨み付けると…

 

「…琵琶女!」

 

恥を承知の上で…ついに撤退という選択を取る。

 

黒死牟が何者かに呼び掛けると突然辺りに琵琶の音が鳴り響き、次の瞬間、彼の姿は掻き消えていた…

 

「「「「!?」」」」

 

「!!…逃したか…」

 

あっという間に姿を消した黒死牟にカナエ、行冥、杏寿郎、蜜璃の四人は驚き、ブラッドレイは目を細めて一言そう呟く。

 

直後、日の出を迎え、辺りが陽の光によって眩く照らされ、闇が完全に晴れる。

 

それと同時にブラッドレイはふらつき、地面に倒れそうになるものの、二刀を地面に突き刺さし杖にすることで倒れるのを防いだ。

 

「大貴君!!…じゃなかった…あの、大丈夫ですか?」

 

カナエは咄嗟に駆け寄ると、他の三人を代弁してブラッドレイに声を掛ける。

 

「ふむ…大丈夫…だと言いたいが、彼の肉体は多大に消耗している…長い休養が必要だろう……そこの黒髪のお嬢さん…胡蝶カナエ君といったね?」

 

「は、はい」

 

「必ず彼は戻ってくる…時間が掛かったとしても必ずな…信じて待てるかね?」

 

「!?…勿論です! 私は大貴君を信じてますから!」

 

「成る程、君達二人は言葉を交わさずとも通じ合っているということか…良い返事を聞かせてもらったよ……さて、どうやら私…いや、彼の肉体は本当に限界のようだ…暫し眠らせてもらうことにする…後のこと…宜しく頼むよ……」

 

「!?」

 

そう言い残すとブラッドレイは意識を失い、大貴の身体は力無く地面に倒れ……

 

「…南無…」

 

るより先に行冥によって支えられ、その身体が地面に倒れることは無かった。

 

「ふぅ〜…良かった! 行冥さんありがとうございます」

 

「…お前同様私も大貴が大切だからな…義兄として当然のことをしたまでだ…」

 

大貴が倒れなかったことでカナエは安心し、行冥に礼を言う。

 

それに対し、彼は優しい笑みを浮かべながらそう答えた。

 

 

「煉獄師範、剣柱様は大丈夫でしょうか?」

 

不意に蜜璃が師である杏寿郎に問い掛ける。

 

「…分からん! だが大貴は死なん! 彼は必ずまた目を覚ます! 俺はそんな気がするんだ! 甘露寺! 君はどうだ!?」

 

「私も剣柱様はまた目を覚ますと思います! あの人がカナエさんを残して死ぬなんてこと…あるわけないじゃないですか!」

 

「そうだな! よし! 一先ず大貴を連れて皆で医療施設に向かおう!」

 

蜜璃から満足のいく回答を得たからか、杏寿郎は機嫌良さそうにそう提案する。

 

「…治療の腕なども踏まえると…やはり蝶屋敷へ行くのが最善か…カナエ大丈夫か?」

 

「ええ、大丈夫です。 色(しき)、先に蝶屋敷へ行ってしのぶに連絡をお願い」

 

『ワカッタワ!』

 

カナエからの指示を受け、彼女の鴉…色は蝶屋敷へと向け飛び立った。

 

それを見届けると、行冥は大貴を背に背負う。

 

「…さて、行くとしよう…」

 

「うむ!…! いかん! 忘れてしまうところだった!」

 

杏寿郎は行冥に返事をするが、大貴の日輪刀をそのままにしていたことに気付くと、地面に刺さっていた二本の刀を抜き、鞘に納めるとそれを携える。

 

「置き去りにしてしまうところだったとは! よもやよもやだ!」

 

「煉獄君、ありがとう♪」

 

「気にしなくて構わない! 蝶屋敷に着いたら大貴の病室に置こう!」

 

「ええ♪」

 

大貴の日輪刀を拾ってくれた杏寿郎に礼を言うカナエ。

 

そんな時、グーという気の抜けるような音が辺りに鳴り響く。

 

「「「?」」」

 

カナエ、行冥、杏寿郎はキョトンとした顔でその音の出所を見ると、そこには羞恥心から顔を真っ赤に染める蜜璃が居た。

 

「…ご、ごめんなさい! こんな時なのに! 何で今鳴るの私のお腹!////」

 

「…フッ…」

 

「ふふっ♪」

 

「ハハハハ!」

 

そんな彼女に様子に三人は緊張が切れたように笑う。

 

「うぅ〜…本当にごめんなさい!////」

 

「良いのよ蜜璃ちゃん、蝶屋敷に行ったらゆっくりご飯を食べましょう♪」

 

「! は、はい!」

 

「それじゃ行きましょう」

 

「…ああ…」

 

「うむ!」

 

「はい!」

 

謝罪する蜜璃にカナエは優しく微笑むと四人は蝶屋敷へと向け、歩き出すのだった。

 

 

 

 

近くの森・洞穴の中

 

 

「……行った? 行ったわよね? ふぅ〜…」

 

四人が去った後、洞穴の中で息を潜めて様子を伺っていた少女…十二鬼月下弦の肆…いや…最早元十二鬼月と呼ぶべきか…零余子は胸の支えが取れたようにホッと息を吐く。

 

「…全く、上弦の壱の技を一瞬でも止めるなんて…命が幾つあっても足りないわ…」

 

思わずそうボヤく零余子。

 

そう、あの時黒死牟が放とうとした技を霧散させた張本人がこの少女鬼だった。

 

彼女の血鬼術…零等(れいら)。

 

その能力は相手の技や能力を消し去ってしまうという凄まじいもの…ではあるものの、実際は格上の相手に対しては先程の黒死牟が良い例で、ほんの一瞬しか効果が無く、しかも使用した後は多大に消耗してしまうという欠点がある諸刃の剣とも呼べる能力だった…

 

「…でも不思議と今の生活…悪くないのよね…って言ってる場合じゃなかった!」

 

零余子はそう言うと、懐から注射器のようなものを取り出す。

 

「…どさくさに紛れて何とか採れたわ…上弦の壱の血…命を掛けた甲斐があったわ」

 

再び注射器を懐に仕舞い込む零余子。

 

暫くすると辺りが曇り出し、雨が降り始める。

 

「…そろそろね」

 

それを見ると零余子は黒い外套を頭まで被り、雨の降りしきる中、全力で走り出していくのだった。





というわけでやっと投稿できました。

駄文で申し訳ありませんが…

無茶苦茶な展開で自分自身良く分からなくなっています笑

ノリと勢いで書いている節があるので仕方ないのですが…

何とか黒死牟戦は終わり、これで大貴は上弦のトップ3と因縁が出来てしまいました…

でも無惨様は何もしないんだろうな…

もう黒死牟がボスで良いんじゃないかと思います笑

最後に出てきた零余子ちゃんの能力は完全にオリジナルです。

無茶苦茶強そうに見えるのに、その実諸刃の剣なのが零余子ちゃんらしいというかなんというか…

後方支援に回れば結構強いと思いますが、対人…しかも格上相手だとあまり役に立ちません。

技や能力止められるの一瞬ですし、身体能力自体は何も変化しないので、普通にやられますから。

今後の活躍に期待です。

それではまた次回よろしくお願いします!
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