問題児たちが異世界から来るそうですよ? ~神の右腕の物語~ 作:noizu1185
しかし、高校生活という名の呪縛に悩まされているので投稿ペースは相当遅いかもしれないので許してくださいm(_ _)m
それでは、どうぞ♪
目を開ければそこには真っ白な空間が広がっていた。
「あれ、ここはどこだ……」
起き上がって周りを見渡してみればいろんな物が
おそらく娯楽用とされる小説やゲーム、中央には大きなテレビとソファがある。
「……完全に俺の部屋じゃねぇよなぁ」
そう言って目を瞑り、少し前まで遡る。
――俺は高校から帰っていた。
「あぁ~今日も退屈だったなぁ」
そうぼやきながら帰っていたら上から何かの音が聞こえてきた
「ん?何か落ちるような音が聞こえるような気がする」
上を向いたらそこには……
鉄柱が物凄い勢いで落ちてくるではありませんか
「えぇぇぇぇぇぇ!!!!なんで鉄柱が落ちてくるんだよ!!」
その声は虚しく散っていった……
――思い返してみれば俺は変な死に方で死んだ。確実に。
でも、こうして動けている。
ここで考えられる事は二つ
一つは、実は俺は死んでいなかった。
もう一つは、「神様転生」という俺の好きな小説みたく神様が出てきて、いじった後にどこかへ転生させてくれる。
のどちらかだと思う。
(なら俺は、神様転生の方がいいけどなぁ)
そして奥から足音が聞こえてくる。
「目覚めましたか、影色 和よ」
「あ、あぁ。で、あんたは誰だ?」
身長は176cmくらいで白い髭を蓄えた老人がいた。
「わしか?う~ん、簡単に言えば神様じゃな」
(神様?も、もしかして!!)
和は神様と聞いて期待をした。
けど、顔には出さず冷静に答える。
「ふ~ん。ところで神様が俺にどういった御用で?」
「いやな、わしの部下が間違えてあんたを殺してしまったんじゃよ」
「じゃから、わしが責任をとってあんたを転生させようかなぁとここに来たんじゃよ」
「え、俺が転生?」
「嫌じゃったか?」
「いやいやいや!!めっちゃ嬉しいです!!」
「ならよかったわい」
和は願っていた転生に喜び、神様はほっとした。
「ところで、あんたに能力やらなんやらをあげるのじゃが……どうするかの?」
和は目を輝かせ
「もう決まってるぜ!!」
「なら話は早いの。この紙に書いてくれるか?勿論、制限は無いぞ」
「制限が無いって……どんだけ偉いんだ」
「一応こんなんじゃけど、一番偉いぞ?能力を詰めすぎたら魂を傷つけるけど、今回だけ特別大サービスで何個でも詰めてやるぞ!!!」
「うわぁ、超絶チートじゃん」
完全にドン引きしたがまぁ、仕方ないかと返した
「あ、別にいきなりきめんでも転生先でわしを呼べばいろいろとしてやるぞ?」
顔を引きつらせながらも
「た、例えばどんな?」
「そうじゃな……ちゃちゃっと能力を作って渡すとか……そんなところかの」
「チーーーートーーーーーー!!!!完全ドチートじゃん!!!!!」
「そうまでせんとしめしがつかんからのぅ」
「ただ、それだけはやめていただきたい」
「残念じゃのぅ」
「はぁ、まぁとりあえず書いといたぞ」
呆れた様子で紙を渡す
「えっと、確認をするぞ
転生先は「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」で
容姿は空の境界の両義 式
身体能力だけで無双レベル
能力は 東方projectの紅魔郷~輝針城までの能力
……こんだけで良いのか?」
呆れた顔をして言う神様を見て
「いいじゃん!!!俺の勝手だもん!!」
「まぁそれはよしとして……わしの方からも特別な能力を渡したいんじゃが、渡す前に会ってもらいたい奴らがいるから会った後に転送という形でいいかの?」
「あぁ、別にいいぜ?それで会ってほしい奴らって……」
「まぁ、見れば分かるじゃろうて」
そして和は名前の知らない老人について行った
毎度お馴染みの文字数の少なさと駄文さは全然抜けてません(もしかしたら一生抜けないかもww
尚、この続きは番外編とします。
なのでこの次は転生後となっておりますのでご了承くださいm(_ _)m