問題児たちが異世界から来るそうですよ? ~神の右腕の物語~ 作:noizu1185
許して下さいm(_ _)m
前回のおさらい
黒ウサギが自棄っぱちに「うぅ~そこに触れないで下さい……」ショボン
「……その魔王って奴ら全員消滅させることが出来るけど……この話に乗るか?」
「「え?」」
十六夜と黒ウサギは見事にハモった
「いやいやいやいや!!そんなこと出来るわけないじゃないですか!!!」
「和、確かにあの攻撃は凄かった。ただ、人外のお前でも流石にそれは無理だと思う」
二人は和が言った事に二人は信じなかった
(…今思えばあれは一応必殺技みたいなもんだし、ここで使うのもあれかな…)
「すまない、なんとなくこの場の空気が重たかったからなつい悪ふざけで…」
「そ、そんな。謝らなくてもいいんでございますよ!?確かに重たい話でしたのでそう思ってしまうのも無理はありません!!」
和が謝った事に黒ウサギが必死にフォローする。
「そうか、ありがとね黒ウサギ」
和はフォローしてくれた黒ウサギに礼を言いつつ行動にでた
「よし、場が明るくなったことだし黒ウサギのコミュニティまで行きますか!!」
「へ?」
「いやだからさ、速く黒ウサギのコミュニティまで行こうって言ってるんだけど」
「い、いえそれは聞こえましたけど……本当にいいのですか?黒ウサギのコミュニティに入ったら魔王と戦うということに……」
「そんなことは分かってる。分かっているからこそ入るんだよ」
「そ、それではお二人様は……」
「勿論、僕は入るよ?」
「俺もだ」
二人の意見は一致し黒ウサギのコミュニティに入る事になった
それを聞いた黒ウサギはものっそい笑顔で喜んだ。
「本当ですか!!やった~でございますよ♪」
「で、この後はどうするんだ黒ウサギ」
十六夜は和がコミュニティに入る事を確認して、黒ウサギに今後の予定を聞く。
「はい、まずジン坊っちゃんに会ってもらおうと思います。」
「よし、そうと決まれば案内よろしくな」
「はい♪まかせて下さい!!」
上機嫌な黒ウサギは和と十六夜を案内する
はいどうもこんにちは、ノイズです。
今回は丁度きりの良いところできったらまさかの1000字を超えていませんでした……
なので今回は今後の事を書きたいと思っています。
和さんが隙間を使えることは皆さま御存じだとは思います。そうです!隙間を使っていろんな世界に行ってみようかなと思います!!
行ってみたいなぁ~と思う世界は
ハイスクールD×D(神がいない世界?なのでちょっと驚かせてみたいと言うのが本音ですw
バカとテストと召喚獣(なんとなく?
東方project(好きだから?
Fate(友達にやってみたら?と言われたので
今思いつくのはこれだけですね…
とにかくこのような世界に行くときには
異世界旅行編 in○○○
○○○ ~話
みたいなかんじで書きますのでどうかよろしくお願いします。
よろしくお願いします。