殺さずの剣客、そして人斬りの君   作:ただの物書き

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昔から目標にしていた文字数程度での投稿……デス!


北辰一刀流

「始めぃ!」

 

 審判を務める会津藩士の鋭い怒声が、静まり返った庭に響き渡った。

 瞬間――藤堂の身体は地を蹴っていた。

 

 藤堂が修める北辰一刀流――それは、千葉周作によって大成された、幕末江戸における最大勢力の剣術流派である。

 

 ――夫剣者瞬息心気力一致。

 

 かの周作は、そう説いていたという。

 ただ闇雲に打ち合うのではなく、相手の隙を瞬時に見抜き、迷いなき心、相手を斬り落とす覚悟、なによりそれを可能とする業を持って勝利を収める。

 

 北辰一刀流が重んじたのは、その理合いこそ。

 

 ゆえに彼らは、旧来の流派にありがちな秘伝や観念論へ偏りすぎなかった。

 掛かり稽古を重視し、実際に身体をぶつけ合うことで技を磨く。

 さらに煩雑だった免許制度すら三段階へ整理し、修行体系そのものを簡素化した。

 

 徹底的な――合理の剣。

 

 その徹底ぶりゆえに、「他流では十年かかる修行が、北辰一刀流なら五年で足りる」とまで言われたほど。

 事実、江戸お玉ヶ池の玄武館には、諸藩から数千の門弟が集まったという。

 藤堂平助もまた、その流れを汲む剣士だった。

 

(まずは、攻める――!!)

 

 小柄な体躯。筋肉量が劣るゆえの軽量さ。

 だが、藤堂の体軸に一切ぶれは無く――一足一刀の間合いへ潜り込む速度だけなら、壬生浪士組の中でも随一だった。

 

 だが、やはり。

 

「甘ぇ!!」

 

 藤堂の足捌きでは――並みの上の域を出てはいなかった。

 

 飛来する藤堂の木刀に対し、迎え撃った土方は力任せに横薙ぎの一撃。

 いくら相手の隙を見つけようとも、いくらそれに合わせられる速さと技量があろうとも、相手が瞬時にそれに呼応し対応すれば、その打突は易々と防がれる。

 まともに競り合えば、小柄な藤堂など、相手にもならない――そう言わんばかりの豪剣であった。

 

 その一連を見ていてた原田も、「やばいすね……掴まったら、平助に勝ちはない」と呟く。

 

 しかし。

 

「……!?」

 

 藤堂の木刀が、初めから土方の軌道を読んでいたかのように、ぱんっ――と弾いた。

 

 膂力では完全に分がある土方の木刀が、ああも容易に弾かれるものか? いや、純粋な真っ向勝負であれば、百回おなじことを繰り返したところで、すべて土方の勝利という同じ結末にしかたどり着かないだろう。

 けれど、事実はそうはならなかった。

 

「相変わらず、剣の扱いが雑ですね、副長」

「っ!!」

 

 藤堂平助は、刀を一本の棒として扱わない。

 下。中。先。

 一振りの刀身を三分割にして扱う。

 

 握りに近い元は力を伝える場所。

 中央は流れを操る場所。

 そして刃先は、相手を制する場所。

 

 北辰一刀流の掛かり稽古によって磨かれた感覚は、相手の木刀がどこへ力を流そうとしているのかを瞬時に読み取る。

 

 だからこそ藤堂は、土方の一撃を真正面から受けなかった。

 

 合わせてくる。

 土方歳三なら、必ず迎撃してくる。

 

 そう読んでいたからこそ――踏み込みと同時に半身をずらし、足捌きに合わせて木刀の角度を変えていた。

 

 ゆえに、打ち合ったのではない。

 それは決して力比べの結果でもない。

 土方の木刀が最も力を込めようとした、その一瞬――それだけを、ただ掠め取ったのである。

 

 結果として、藤堂の身体は土方の懐へ潜り込むことに成功していた。

 

(もらった――!)

 

 小柄な体躯だからこそ届く間合い。

 木刀が土方の胴へと走る。

 勝てる、これが決まれば、勝つことができる。

 

「だから、いつも言ってるだろ――」

 

 その低い声が鼓膜に触れた瞬間、藤堂の背筋をぞくりと刺すような悪寒が駆け抜けた。

 完璧な形、完璧な間合い。振り抜いた木刀は、今なお土方の無防備な胴を抉らんと肉薄している。勝利の確信は指先にまで伝わっているはずだった。

 

 なのに、どうして――。

 どうしてこうも、頭に警鐘が響くのか?

 

 視界いっぱいに、土方歳三の顔が迫った。

 

「――え?」

「剣がすべてじゃねぇんだよ、斬り合いは」

 

 理解が追いつくより先に。

 ごつっ――と、鈍く、しかし洒落にならない音が響いた。

 

「がっ!?」

 

 額と額――いや、正確には土方の額が、藤堂の鼻っ面を真正面から叩き潰したのだ。

 

 藤堂の視界が真っ白に弾け飛ぶ。

 鼻の奥で何かが砕けたような感覚。涙が勝手に滲み、脳味噌そのものが揺さぶられる。

 懐へ潜り込んできた藤堂の速度を逆利用するように、土方は自らも一歩前へと踏み込み、体格差にものを言わせた肉塊となって、身体ごとぶつかってきたのである。

 

 もはやそこには流派の型も、洗練された剣理も存在はしない。

 

 いや、正確には違うのだろう。

 胴を狙うなら懐へ入らねばならない――ならば、その懐そのものを潰せばいい。

 それは剣の理を捨てたのではなく、剣理のその先――ただ泥をすすり、相手を倒すためだけの理があるだけだった。

 

 型に囚われぬ土方歳三の、いや数々の修羅場を潜り培ってきたからこその――あまりにも冷酷な最適解だった。

 

 

 

 

 

 

 

「――げほっ、うっわぁ、えげつないですね。相変わらず容赦がなさすぎますよ、あの人」

 

 舞台袖の控え幕からそれを見ていた沖田総司が、喉に団子を詰まらせそうになりながら、気の毒そうに白砂の庭へ視線を向けた。

 呆れ果てたような、しかしどこか誇らしげでもある眼差しである。

 

「もろに藤堂殿は、一撃をもらってしまったでござるな」

「ですねー。それにしても、やっぱり土方さんの剣はへんてこですよ。会津中将の前だから、もうちょっと格式ばった剣を振るうと思ってたんですが」

 

 沖田の前では、美しさとは程遠い、歪で、剥き出しの闘争本能を引っ提げた男しかいない。

 洗練された剣士が一生をかけて積み上げる型や伝統という名の牙城を、ただ一歩の前進と肉体の質量だけで木端微塵に砕いてみせる、不条理なまでの暴力の具現。

 

「まぁ……土方さんらしいと言えば、らしいんですけど。平助も立てますかね?」

 

 そう問いかけてくる沖田に、赤衣の男は、静かに笑った。

 

「心配いらぬようでござる……土方殿の理不尽を前にしてなお、藤堂殿の芯は未だ折れてはおらん」

 

 そう言った、赤衣の男の視線は、まだ死んでいない藤堂の指先へと注がれる。

 

「ここからが、あの少年の本当の正念場でござるな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 激痛と眩暈の濁流のなかで、藤堂は辛うじて自らの四肢の感覚を繋ぎ止めていた。

 

 踏み留まろうとする足を泥臭く滑らせ、一歩、また一歩と大きく後方へ飛び退く。鼻腔を焼く鉄の味が喉へと流れ落ちるのを強引に飲み下し、切っ先を土方の喉元へと突き付け直した。

 

 呼吸を整える余裕などない。

 呼吸を乱したと悟られた瞬間、あの男は二歩目の暴力を叩き込ん でくる。

 

(分かってた、分かってたはずだろ……なのに、何をしているんだ、僕は――!)

 

 痛む鼻梁を歪め、藤堂は心の中で毒づく。

 土方歳三という男が、綺麗な剣術の枠に収まる珠玉などではないことくらい、嫌というほど知っていた。知っていてなお、その理不尽に一瞬の隙を突かれた。

 

 じわり、と土方が木刀をぶら下げたまま、間合いを詰めてくる。

 獣じみた眼光が、藤堂の動揺を値踏みするように細められた。

 

(降参しねぇのか?)

(こんなところで、こんな程度で負けは認められない……!)

(だったら、早く構えろ。俺はもう――準備できてる)

(こっちにだって――意地があるんだ!)

 

 鼻血を鋭く吹き飛ばし、目の前の土方を睨むと、藤堂は木刀を握る両手の力を微かに抜き、腰を落とした。

 

 すう、と木刀の切っ先が、まるで行き先を失ったかのように頼りなく上下に揺れ始める。

 上へ、下へ――右へ、左へ。

 それは力無く彷徨う木の葉のようでありながら、同時に、いつどこから襲い掛かってくるか分からない不気味な脈動を孕んでいた。

 

 それまで土方の文字通り泥臭い戦い方に呆気に取られていた、観覧席の会津藩士たちが微かにざわめく。

 

「……あれは、北辰一刀流の『鶺鴒の尾』か?」

「まともに入ったと思ったが……まだ、あれだけの構えが取れるとは」

「見事な揺らぎだ。流石は江戸でならしただけのことはある」

 

 格調高い伝統を重んじる彼らの目に、藤堂の構えは、先ほど土方が見せた暴力とは対極にある洗練された美として映ったのだろう。

 

 だが、そのような外野の賞賛も困惑も、対峙する二人には届かない。

 

 北辰一刀流――鶺鴒の尾。

 

 水辺の鳥が尾羽を細かく振るうさまを模したその構えは、相手に己の起こりを一切悟らせないための揺さぶり。

 どこを狙っているのか分からない。いつ打ってくるのかも読ませない。

 

 ――これ以上、安易に近づけば、肉を斬らせる前に骨を断たつ。

 

 それが伝わったのだろう。土方にとっても初見ではないその構えの有用性を知るためか、剣を胸のあたりまで持ち上げていた土方の足が止まった。

 

 白砂の庭を、張り詰めた沈黙が支配する。

 土方は相も変わらずどっしりと立ったまま、じっとその揺らぎを見つめている。

 先ほどまでの野獣めいた荒々しさは身を潜め、冷徹な一人の剣士としての眼光が、藤堂のわずかな呼吸の乱れ、あるいは鶺鴒の尾が描く軌道の乱れを探していた。

 

(一発くれてやったが、構えに乱れは見えねぇ……剣先が常に揺れているせいで、打突を繰り出すとき特有の起こりは捉えられねぇか)

(来るなら来い、次は必ず僕が間合いを制してみせる)

 

 藤堂の額から、じっとりとした汗が伝い落ちる。

 仕掛けているのは、間違いなく藤堂だ。優勢を保っている土方ではない。

 しかし、土方はその構えの意図を完全に察知し、あえて一歩を踏み込んでこない。

 

 しかし、それでいい。

 こうして時間を稼げるなら、それだけ藤堂が先ほどもらったダメージも回復に充てられる。

 

 じりじりと、精神の削り合いだけが虚空で火花を散らす仲。

 だが、対峙しているのは他でもない土方歳三だ。待ってくれるはずがなかった。

 

「――ちっ。面倒くせぇ」

 

 土方が低く吐き捨てると同時、その身体が爆発的な速度で前進した。

 

 真っ直ぐではない。鶺鴒の尾の捉えどころのない軌道を強引に狂わせるかのように、土方は木刀を大きく右上段へと振りかぶり、大上段からの強烈な一撃を叩きつけにきたのだ。

 洗練された剣理を、上からの圧倒的な絶対質量で叩き潰さんとする力任せの一振り。

 

(――来たッ!)

 

 藤堂の瞳が鋭く輝く。

 いかに破壊力があろうとも、大上段からの真っ直ぐな振り下ろしは、北辰一刀流が最も得意とする迎撃の範疇だ。餌食にするには、格好の的。

 

 狙うは、土方の刀線を逸らし、反撃の余地を完全に奪う体勢崩し。

 

 それまで揺らめいていた藤堂の切っ先が、一瞬で鋭い針へと変貌する。

 土方の木刀が脳頂へ振り下ろされるその刹那、藤堂はその刃のわずかな外側へと自身の木刀を滑り込ませ、振り下ろされる土方の木刀に対し、真っ向から己の木刀を重ね合わせた。

 

 中心の奪い合い――。

 藤堂は上体を鋭く捻り、地を踏みしめた足捌きで、木刀へ体重を乗せる。

 あますことなく全力を木刀へと伝えれば、土方の剛刀を外側へと鮮やかに押し弾いた。

 

 藤堂は上体を捻り足を開いて体重移動を乗せることで、あますことなく木刀へ力を込め、土方の刀線を外側へと滑るように押し弾く。

 

 刹那、縁側で見ていた会津藩士たちから、思わず「おおっ」と感嘆の声が漏れる。

 あまりにも鮮やか。あまりにも合理。

 これぞ、十代で目録を授かった天才・藤堂平助の剣か、と。

 

(だけど――体勢までは崩せてない……!)

 

 強烈な打突音とともに、土方の木刀は強引に内側――自らの身体の方へと弾き戻される形になった。

 だが、それだけだ。決定的な隙となるほどの崩れではない。地を這う獣のごとき土方の強靭な足腰は、微塵も揺らいでいなかった。

 

 姿勢が死んでいない――もう一撃、来る。

 

 弾かれ、懐に巻き込まれるような位置に戻った木刀。

 藤堂の予感は正しく、強引に捻られた上体から放たれたのは、泥臭くも鋭利な、下からの強烈な逆袈裟斬りだった。

 

 常理ではあり得ない強靭なバネが生み出す、骨を砕きにくる一手。

 ここで無理に切り込めば、さっきの二の舞。痛手をもらうのは火を見るよりも明らかだった。

 

 ならば、と藤堂は即座に深く腰を落とし、再び迎撃の姿勢を構築する。

 ここまでの立ち合いにおいて、一度として土方は藤堂の精緻な剣捌きに追い付いていない。

 純粋な技術の絶対量が違うのだ。

 理を突き詰めた剣の競り合いである限り、いくら強引に上体を捻ろうとも、この決定的な差を一朝一夕の狂気で埋められるものではなかった。

 

(来い、今度こそ――!)

「うおらぁぁぁっ!」

 

 鼓膜を破らんばかりの咆哮とともに、土方の身体がさらに一歩、深く白砂を踏みしめた。

 藤堂の身体が、極限まで研ぎ澄まされた剣理のままに動く。

 

 寸分の狂いもない。

 上から下へ、相手の木刀が最も力を失う剣先の軌道を完璧に捉え、上から己の木刀を重ねて叩き落とさんとした。

 完全に勝てる――。

 そう確信した、まさにその刹那――。

 

 ――ごっ、と重苦しい衝撃が藤堂の両腕を突き抜けた。

 

「……な、んで?」

 

 藤堂の口から、間の抜けた声が漏れる。

 

 あり得ないことが起きていた。

 軌道を読み切り、完全に上から抑え込んだはずの藤堂の木刀が、下から狂ったように跳ね上がってくる土方の質量に、真っ向から押し負けたのだ。

 衝撃は指先から肘、そして肩へと突き抜け、藤堂の構えを無残に打ち砕く。

 

 なぜだ? どうして?

 技の精度も、当てるタイミングも、すべてこちらが上回っていたはずなのに、なんで?

 

 そう思い己の木刀を跳ね上げさせた視界の先、藤堂の目は、土方が握る木刀の手元へと吸い寄せられた。

 

(……なんだよ、その握り方……!?)

 

 絶句する。

 そこにあったのは、剣術の基本とされる、両手の間隔をあけ、軽く握るといった洗練された握り方では断じてない。

 右手を鐔に寄せて刀を短く握り、親指と人差し指に力が込めた――実戦で絶対に刀を離さないための悪癖、剣術をたしなむ者からは「クソ握り」と揶揄される握法。

 

 流派の教えなど微塵もない。

 あまりにも無作法で、あまりにも異様な手の内。

 

 しかしそれでも、小手先の技術より、その力の入った野卑極まりない握りこそが藤堂の木刀に打ち勝ってしまった。

 

「終いだ、藤堂」

 

 汚い。だが、恐ろしく強烈で、死線を生きてきた男にしか出せない、歪な美しさを持った凶刃。

 

 藤堂はなんとかして態勢を立て直そうとするが、土方のくそ握りが実現させたのは、なにも破壊力だけではない。

 木刀を短く持ったことにより生まれる振り回しの速さ。

 

 そう藤堂が気づいた時には、もう遅い。

 自身の喉元には――土方の放った木刀の鋒が、ぴたりと、寸止めで突きつけられていた。

 

「……そこまで」

 

 審判の冷徹な声が、張り詰めた空間を切り裂く。

 

「勝者――土方歳三」

 

 静寂が、白砂の庭を包み込んだ。




出してみたはいいものの、展開がありすぎてこの小説話進んでなくね? と思う時がある私なのであった。

まぁ、この上覧試合の話が終わってからが、この小説の本編ですからね!
私hさっさとそこに行きたいから、どんどんいきますよー。

あと、アンケート皆さんありがとう!
なんというか、予想通り表を伸ばしている奴を見ると、みんな見たいのかなーと思っています。一応、登場させる予定は最初からあったのですが、タイミングですよね、タイミング。
物語構想的に、搭乗を速めてあげるか? と思ったりもしています。


ということで、ちょこっと豆知識を今日もやりましょう。
ええ、需要がなくても、なんだか義務感になっていますので。


■土方歳三の「クソ握り」について

作中で土方が見せた荒っぽい剣の扱いには、実はちょっとした元ネタがあるんです。
土方の愛刀とされる和泉守兼定の柄の摩耗状況を調査した結果、彼は一般的な剣術とは異なる独特の握り方をしていた可能性が指摘されています。

現在の天然理心流や居合では、左右の手をある程度離し、小指側を意識して握るのが基本とされています。
ところが兼定の摩耗痕からは、両手を鍔元近くに寄せて握っていた、親指・人差し指側に強い力をかけていた、という可能性が読み取れるとされています。

この握り方は現代剣術家の間では俗に「クソ握り」と呼ばれることもあります。もっとも、これはあくまで現代側から見た評価であり、土方本人がそう呼んでいたわけではありませんけどねー。

また、この握り方が実戦で優れていたのか、あるいは単なる癖だったのかについては確かな史料は残っていません。
分かっているのは、「土方歳三の刀には、一般的な天然理心流とは異なる握り方をしていた痕跡がある」というところまでです。

そのため本作では、「型よりも実戦を優先する土方歳三らしさ」を表現するための要素として、この逸話を採用しています!!!

FGOの土方さんらしくないかもね!
あと藤堂の戦い方も捏造だよ! この時の藤堂に、義手とか義足とかないからね!

この人のエピソードが見たいって人います? という名の登場人物優先権

  • 近藤勇
  • 土方歳三
  • 山南敬助
  • 沖田総司
  • 永倉新八
  • 原田左之助
  • 斎藤一
  • 藤堂平助
  • 芹沢鴨
  • その他(FGO未登場の壬生浪士組)
  • 高杉晋作
  • 坂本龍馬
  • 武市半平太
  • 勝海舟
  • 人斬り彦斎
  • 人斬り新兵衛
  • 人斬り以蔵
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