原作+オリジナル
リアスサイド
リアスは一誠の治療をしながら、悪魔祓いのことを説明し、一誠にアーシアのことを強く言う
イッセー「アーシア、竜牙…俺は、友達と女の子一人守れなかった…」
リアス「あの子の事は忘れなさい。あの子と私たちは相容れない存在…これ以上関わるならここだけの問題ではなくなるわ。もっと多くの血が流れる事になる…。私だって竜牙の事が心配なのよ」
リアスは一誠に傷が癒えるまで学校を休むように伝えた
竜牙サイド
俺は翌日、普通に学校に登校した。(制服はアースに複製してもらう)…そして放課後、俺は、部室にいくとリアスが近くによって
リアス「竜牙、無事だったの?私、あの時、あなたを置いていってしまって・・・心配したのよ。ケガはない?」
リアスが取り乱して泣いていた
竜牙「落ち着いてください。腕にかすり傷をしただけですから・・・リアス部長」
俺は、ガーゼを張っている腕を見せる
リアス「ごめんなさい・・・私がイッセーと行くように言ったばかりに、こんな傷を・・・」
竜牙「気にしないで下さい。俺もあの、悪魔祓いをボコボコにした後、すぐに逃げましたから」
リアス「そう、でも、次からあんな無茶しないでね。何かあったら瑠奈ちゃんに何と言えばいいか・・・」
竜牙「分かりました。もう、あんな危ない事はしませんから」
リアス「お願いね。竜牙。」
リアスは、安心していた。それに、みんなからも
朱乃「あらあら、心配しましたわよ。竜牙君。」
木場「そうだよ。僕も心配したから。」
小猫「先輩・・・一人で無茶しないでください。」
竜牙「分かった。みんな、心配かけて悪かった。ありがとう」
俺は、みんなに心配されていてうれしかった。そして俺は一誠がいないことに気付いた
竜牙「あれ?一誠は・・・?」
リアス「イッセーなら傷が癒えるまで、学校を休ませたわ」
竜牙「そうか、、、、、」
一誠サイド
一誠はその日、悪魔祓いにやられた傷が癒えるまで、学校を休んだ。そして、街のファーストフード店にいた時、制服をもって道に迷って(?)いるアーシアを見つけ声をかけた
イッセー「おーい、アーシア」
アーシアは、一誠を見て
アーシア「イッセーさん?」
一誠とアーシアはファーストフード店に入り一緒にハンバーガーを食べた。アーシアは、食べ方がわからないでいる時、一誠の食べ方をみて、真似ておいしそうにハンバーガーを食べた。そこでアーシアは、イッセーに話した
アーシア「イッセーさん、お願いがあってその・・・・」
イッセー「なんだよ、アーシア?」
一誠は聞くと
アーシア「この服を、昨日の人に返してくれません?」
アーシアは服を一誠に見せると一誠は
イッセー「これ竜牙の・・・アーシア、竜牙は大丈夫なのか?」
アーシア「はい。無事です。優しいですね。あの方は、私に酷い所を見せないようにといい、目を閉じるように言って、私に服をかぶせてれたんです。竜牙さんって言うんですか?」
イッセー「そうだよ。おれの友達だ。よかった~無事で」
一誠は、安心していた
アーシア「よかったです。お願いしますイッセーさん。」
イッセー「分かったよ。アーシア。それで、アーシア、今日一日中、暇か?俺も暇だから・・・良かったら一緒に遊ばないか?」
アーシア「ええ。いいんですか?」
イッセー「ああ。じゃあ、何処から行く?」
アーシアは恥かしながら隣を見て・・・
アーシア「イッセーさん、あれは何ですか?」
イッセー「ゲームセンターか、行ってみる?」
アーシア「はい。」
一誠とアーシアはゲームセンターでぬいぐるみのラッチューくんを取ってもらったりプリクラを取ったりして街を夕方まで、遊び回った。そして、夕方公園のベンチに座ってあしのケガをアーシアに治癒してもらった
アーシア「これで、どうでしょうか?」
イッセー「おお!全然痛くないよすごい力だ!これって、神器(セイグりットギア)だよね・・・?」
アーシア「はい。治癒の力を持った神器(セイグリットギア)です」
イッセー「アーシアの力はすごいな何でも治せちゃうのか?俺みたいな悪魔でも」
イッセーはアーシアに聞くとアーシアは悲しい顔になる。それを見たイッセーは
イッセー「ごめん・・・、なにかマズイ事を・・・」
アーシア「あっ・・す・・・すいません。いいえ、イッセーさんは悪くないです。たまに思い出しちゃうんです」
アーシアは過去のことを、イッセーに話した。自分が孤児院で暮らしたこと、その力に目覚めたこと、、その力で教会に入って〔聖女〕と呼ばれたこと、でもアーシアはとても寂しくしていたことをそして、重傷の悪魔を助けて事を教会に知られ[魔女]として教会から追放され堕天使に拾われた事を一誠に話した。それにアーシアはイッセーに夢があると話した
アーシア「イッセーさん、夢があるんです・・・。普通にお友達とお買い物したり、おしゃべりしたり、お友達といっぱいいっぱい・・・」
アーシアは、泣きながらイッセーに言うと、イッセーは
イッセー「俺が、友達になってやる。俺だけじゃねえ、竜牙もそうだ。もう友達だろ!。今日いっぱい話して、いっぱい遊んだ!買い物だって付き合ってやる」
アーシア「・・私と友達に・・・イッセーさん」
アーシアは
また泣き出した時、背後から女の声がした
女「無理よ」
イッセーは振り向くと、そこに、夕麻(堕天使レイナーレ)がいた
一誠「ゆ、夕麻ちゃん⁉」
レイナーレ「なんだいきてたのしかも悪魔?最悪ぅー・・・」
アーシア「レイナーレさま」
アーシアは震えていた
一誠「レイナーレ?」
一誠は、レイナーレが堕天使だったことを思い出した
レイナーレ「さあアーシア帰りましょう。手間かけさせないで」
アーシアは、震えながら
アーシア「い・・嫌です・・人を殺すなんて・・・それに私を・・・・」
レイナーレ「私たちには、あなたが必要なのわかるでしょう?アーシア」
レイナーレが近寄ると、イッセーがアーシアの前に出て
イッセー「待てよ。嫌がってるだろう。ゆう・・・いやレイナーレだったか?連れていってどうするつもりだよ」
レイナーレ「今度は、その子と恋人ゴッコ?イッセーくん、思い出すわあの日のデート楽しかったわよ?」
イッセー「ふざけるな!俺は危うく・・・・」
レイナーレ「死ねばよかったのに悪魔なんかに転生しちゃって・・いっそもう一度ここで殺してあげましょうか?」
レイナーレが光の槍を出そうとした時、イッセーは身の危険を感じ左手の神器をだす
イッセー「セイグリット・ギア」
レイナーレとアーシアは驚くが、レイナーレは安心して笑う
レイナーレ「前に、あなたの神器が危険だから殺すように上から言われたけど、どうやら見当違いだったようね。その神器は神の手(トワイス・クリステル)と呼ばれるありふれたものよ。一定時間所持者の力を倍にするけど、あなたの力が倍になったところで全く怖くないわ。本当に下級悪魔にお似合いの代物ね」
一誠は、レイナーレから神器を聞いて神器を発動する
「BOOST‼]
一誠は、アーシアを連れて逃げるがレイナーレの光の槍がイッセーの腹に刺さる
アーシア「イッセーさん!」
イッセー「くそ・・・アーシア・・にげ・・・」
レイナーレ「神器を使っても、この程度の弱めの槍ですら弾けないなんてやっぱ下級悪魔・・・いえゴミ以下ね。むしろ半端にパワーアップしたおかげで苦しみながらじわじわと死ぬんだから皮肉なものね」
レイナーレはイッセー達を見ていうと、アーシアはイッセーの傷を治していた
アーシア「しっかりしてください!イッセーさん」
レイナーレはアーシアの神器を見て、アーシアに提案した
レイナーレ「アーシア、私と共にもどりなさい。応じなければその悪魔を殺す」
イッセー「ふざけるな・・。お前にアーシアは・・・・」
一誠が言い切るまえにアーシアは・・
アーシア「分かりました。イッセーさん本当に・・・・楽しかったです。こんな私とお友達になってくれて本当にありがとうございます。」
レイナーレ「いい子ね。それでいいのよ。今日の儀式であなたの苦悩も消えるのだから」
イッセー「アーシア、友達なら見捨てるわけにはいかない。アーシアは俺が守ってやるから・・・」
アーシア「イッセーさん・・・さようなら!」
レイナーレとアーシアは転移していった。イッセーは、守れなかった事を悔やんでいた。
竜牙サイド
俺は部室にいた、というかみんなに見張られていて、動けずにいた・・・
ソファーの両端にリアスと朱乃が、膝の上に小猫が、対面に木場がいた
竜牙「あの・・・俺無茶しないって言いましたよね?」
朱乃「あらあら、私は後輩の竜牙くんをかわいがりたいだけですわ」
リアス「ちょっと朱乃!せめて私が竜牙を眷属してからにしなさいよ」
朱乃「だって、リアスが竜牙くんを眷属にしたら・・リアスが独占するじゃないの」
二人の間にいる俺は、気まずくなった。それに、膝の上の小猫も・・・
小猫「先輩は、無茶しすぎです。私が隣りにいます」
竜牙「俺は、どこにもいかないから・・それに、無茶しないって、さっき言ったんだけど・・・」
木場「竜牙君、モテモテだね」
竜牙「お前な・・・・」
俺は、アースに頼んで、一誠の監視をさせていた
竜牙(アース。どうだ一誠は?)
アース「はい。対象一誠は堕天使と交戦。アーシアは堕天使に連れていかれました。一誠は、健在です。」
竜牙(そうか・・サンキュー、アース。俺もこの状況じゃなければ・・・)
アース「転送しますか?」
竜牙(そんなことしたら、余計怪しまれるだろう)
アース「すいません」
竜牙(イヤ、いい。これで、予定通りになる)
俺はアースとのやり取りをしてる時に、イッセーが部室にきた・・・・・
前回はアーシア救出までと書きましたが、じかいに書きます。
書き終わるのに半日かかるので疲れます・・・
次回は、なるべく早めに書きたいと思います。