原作+オリジナル
一誠サイド
一誠は、リアスにアーシアを助けにに行く事を言う前に、俺を見て
イッセー「おい、竜牙、なんで、部長たちに囲まれているんだよ。なんて羨ましい・・・じゃなくて、お前も〔ハーレム〕を狙っているのか?」
竜牙「はぁ~、おれは、昨日のように無茶しないか、みんなに、見張られていたんだ。それに〔ハーレム〕ってなんだよ?それよりも、そんなに慌ててどうした?」
イッセーは、我に返ったそして
イッセー「部長、俺、アーシアを助けに行きます。いえ行かせてください?」
リアスはイッセーの言葉を聞いて断った
リアス「ダメよ。あなたの行動が、悪魔と堕天使の関係に多大な影響を及ぼすのよ。それに、奴らのテリトリーを無闇に侵そうものなら戦争よ」
イッセー「でも、アーシアは友達なんです。」
リアスは、心配して、さらに強くイッセーに言い聞かせた
リアス「何度も言わせないで。なんで、分かってくれないの!あなたを行かせたら確実に死ぬわ!私は、イッセーに死んでほしくないの‼もちろん、竜牙にも、だから今まで竜牙をみんなで見てたのよ」
イッセー「だけど、今日の儀式とやらでアーシアが殺されるかもしれないんです。」
リアス「儀式・・・?」
リアスは、イッセーから儀式の事を聞いて、少しかんがえる。そこに朱乃がリアスに
朱乃「部長・・・・」
リアスと朱乃が話した後
リアス「大事な用が出来たわ。私と朱乃は少し出かけるわね」
イッセー「ぶ・・部長!まだ、話が!」
リアス「その前に、イッセーに話しておく事があるわ。あなたは、「兵士(ポーン)」を弱い駒だと思ってるわね?」
イッセー「しっ・・下っ端じゃないんですか」
リアスはイッセーに「兵士(ポーン)」の特性を話して、さらに、ポーンは、敵の陣地に入るとナイトからクイーンに変化出来る事をリアスから教わったでも・・・
リアス「クイーンは最強の駒。今のイッセーの力では負担が多すぎてプロモーションに耐えられないでしょうね」
イッセー「じゃあ、木場のナイトや小猫ちゃんのルークなら・・・・」
リアス「可能ね。それともう一つ、神器(セイグリット・ギア)は想いの力で動き出すの。想いが強ければ強いほどセイグリット・ギアは応えてくれるわ。最後にこれだけは覚えておきなさい。ポーンでもキングを取れる。これがチェスの基本よ。あなたは強くなれる」
イッセー「想いの力・・・」
リアス「佑斗、あとは、頼んだわ」
木場「はい」
リアスと朱乃が部室から出たあと一誠は、アーシアを助けに出ようとした、その時
木場「行くのかい?本当に死ぬかもしれないよ」
イッセー「ああ行く、アーシアは友達だから・・・たとえくたばってもアーシアは絶対に助ける」
木場「無謀だね、君が死ねば彼女は助からない」
イッセー「じゃあ、どうすりゃいいんだよ」
木場「僕も、行くよ。君は僕の仲間だ、死にに行く仲間を放っておけないしそれに・・・個人的に堕天使や神父は好きじゃない、憎いほどにね」
木場はイッセーにリアスが説明したことを話した。そのあと
小猫「私も行きます。二人だけでは、不安です」
小猫がそう言うと、イッセーは感激して小猫に抱き着くが、押し飛ばされていた。そして三人で向かおうとした時、俺が
竜牙「やれやれ、こういう時の流れじゃ俺も行かないとならないか・・・?」
俺が言うと、三人が同時に
三人『ダメだ。竜牙(君)、(先輩)』
竜牙「は?なんで?」
イッセー「竜牙、お前は人間だ。前回は、なんとかなったもしれないけど、今回は危険すぎる」
木場「そうだよ。さっき部長に言ってたじゃないか」
小猫「先輩は、家に帰っていてください。」
竜牙「分かったよ。みんなに約束したしたしな」
俺は、そう言うと三人は堕天使の拠点に向かった
竜牙サイド
俺は部室に一人残ってアースに
竜牙「アース、一度家に転送してくれ」
アース「了。」
俺は自分の家に転送した。そして瑠奈が来て
瑠奈「お兄ちゃんもいくの?その・・・アーシアさんて言う人を助けに・・・」
瑠奈は心配して俺を見てる
竜牙「大丈夫‼今度は油断しない。離れたところでライダーに変身して行くから・・信じろ」
瑠奈「うん。気を付けてお兄ちゃん」
竜牙「ああ。黒歌、こちらの方は心配ないと思うが、瑠奈を守ってくれ」
黒歌「分かったにゃん。」
俺は堕天使の拠点から離れた場所でアースに
竜牙「アース。キバに変身するからベルトとキバットを出してくれ。あとマシンキバーも」
アース「了。ベルトとキバットとマシンキバーを出します」
アースから出してもらったキバットが
キバット「おお。竜牙、俺の出番か?」
竜牙「ああ。それに、お前には喋ってもらいたい。一誠に・・・」
キバット「おお。任せろ。だがそいつの事おれはわからないぜ」
竜牙「大丈夫。俺が行くころにはわかるから」
キバット「それじゃあ、キバッて行くぜ。ガブ」
竜牙「変身」
俺は、仮面ライダーキバになり、マシンキバーで目的地に向かった。そこでは、アーシアが神器「聖母の微笑み(トワイライト・ヒーリング)」がレイナーレに取られたあとで一誠が地下から上に連れてきてレイナーレと交戦前だった
一誠サイド
一誠はアーシアを地下から上に連れて来た時アーシアが
アーシア「イッセーさん・・私少しの間だけでも・・・友達ができて・・・幸せ・・でした・・」
イッセー「なにいってんだ。アーシアの物俺が、すぐに取り戻してやる。それに・・ほら・・この間の写真また撮りに行こうぜ・・・」
アーシア「もし・・・生まれ変わったら・・・また友達になって・・・また一緒に・・遊んでくれますか・・」
イッセー「・・ははっ・・何言ってんだよ・・そんなこと言うなよ・・まだまだ、楽しい所に行こうぜ。それから・・・俺らはずっとダチだ!松田や元浜にも紹介するよ。それに竜牙も、あいつらスケベでバカだけど、その度に竜牙にいつも叩かれて、いい奴らでさ!きっと友達になってくれる!そしたら楽しく騒ぐんだ!だから!」
アーシア「・・よかった・・私の為に泣いてくれる・・・もう何も・・・ありがとう・・・」
アーシアは息を引き取った・・・イッセーは
イッセー「なんでだよ・・・なぜこの子が傷つかなきゃいけない・・・なぜ死ななきゃいけない・・・なあ神様よ!いるんだろう⁉みてるんだろう!答えろよ!この子をつれていかないでいれよ!頼むよ!この子は友達が欲しかっただけなんだよ・・頼むよ・・・」
イッセーがアーシアの事を悲しんでいる時
レイナーレ「悪魔が教会でお祈り?それとも懺悔かしら・・・ごらんなさい、さっきつけられた傷、素敵でしょうどんな傷も治ってしまう素晴らしいセイグリット・ギアよ、この力があれば、偉大なアザゼル様やシェムハザ様の力になれるのよ」
イッセー「てめえ・・・んなこと知るかよ・・」
イッセーが怒りあらわにした時、俺(キバ)がバイクで教会の扉を壊した、レイナーレが向くと震えていた
レイナーレ「ヒッ⁉・・・まさか【仮面の戦士】」
おれはバイクをおり、アーシアが死んでいたことを見てレイナーレに攻撃した
キバ「・・・・・・」
レイナーレ「ギャ、グフ,ゲフ・・・たす・・・」
キバ(キバット・・・頼むあの男に・・・)
キバット「おう。任せろ、おい、そこの悪魔」
イッセー「いて・・なにすんだよ」
キバット「あそこまで言われて、くやしくねぇ~のか?悔しいならその神器覚醒してみせろ」
イッセー「おう。部長が言ってた・・・セイグリット・ギアは想いに答えると・・・返せよ・・・・アーシアを返せよーーーー」
イッセーの想いがセイグリット・ギアに通じ覚醒する
「Dragon・Booster」
イッセーのセイグリット・ギアは覚醒してレイナーレに攻撃をするが躱されてしまい、足に光の槍が刺さるが無理矢理引き抜く、その痛みにイッセーは苦しむ
レイナーレ「下級悪魔のくせにわたしの槍を引き抜くなんてやるじゃない・・・でも体中に光力が駆け巡り内側からじわじわと焼かれて死んでいくだけ。今度は最後まで見届けてあげるわ」
イッセー「神じゃねぇ、魔王様か・・・・力を下さい・・・一発だけでいいんです・・・一発だけ殴れる力を・・・・」
「BOOST‼」
イッセーの神器に力が倍増し立ち上がる、レイナーレは驚く
レイナーレ「嘘⁉噓噓!なんで、動けるのよ?」
レイナーレは、怯みながら槍を放つがイッセーに弾かれる
イッセー「アーシア・・・うるさくてごめんな。すぐ終わらせるから・・。おい、そこの仮面野郎そいつを、俺の所へよこせーーー」
「EXPLOSION‼」
俺(キバ)は小さく頷きながら「キバット行くぞ」
キバット「ウエイク・アップ」
レイナーレは、イッセーから離れているので、俺(キバ)はレイナーレにダークネスムーンブレイクを放って一誠の所に蹴り返した。レイナーレはイッセーに捕まり
レイナーレ「ギャーーーーーーー。触れるな!私は至高の・・・」
イッセー「逃がすかバカ・・・吹っ飛べクソ天使‼」
俺のダークネス・ムーンブレイクと一誠の倍増したパンチでレイナーレは壁に激突して気絶した
イッセーはアーシアの所に行き、さらに悲しんで、悔やんでいた
イッセー「・・・アーシア、守れなくてごめんな・・・」
イッセーの肩をたたくのは
木場「お疲れ。一人で堕天使を倒しちゃうなんてね・・でも邪魔しないよう部長に言われてたからね。・・・それにイッセー君、あの人は誰だい?」
木場がイッセーに聞く
イッセー「俺にも、分からない。ただ敵じゃないと思う。おれに力を貸してくれたから」
リアス「あなたならやれると信じていたわ。なんとか勝てたみたいね。よくやったわさすが私の下僕君」
イッセー「ハハハ・・・なんとか」
朱乃「あらあら、教会がボロボロですわよろしいのですか?」
リアスは、教会に対しての説明を一誠に話した。そして小猫にレイナーレを持ってくるようにいい朱乃に起こしてもらう。朱乃は魔力で水を出しレイナーレを起こした
レイナーレ「してやったりと思ってるんでしょうけど増援が・・・」
リアス「来ないわよ。堕天使カラワーナ、ドーナシーク、ミルテルト・・・みんな私が消し飛ばしたから」
レイナーレは、信じられないでいるが、三枚の羽をみせられて驚愕していた。一誠はその時、朱乃からリアスの別の異名が紅髪の滅殺姫(べにがみのルインプリンセス)
と聞かされ、さらにイッセーのセイグリット・ギアは神の手(トワイス・クリスタル)ではなく赤龍帝の籠手(ブーステット・ギア)と聞かされレイナーレは、さらに驚く、リアスはそれでも怒りは収まらず
リアス「さて・・・消えてもらうわ。もちろん、セイグリット・ギアも回収させてもらうけど」
レイナーレは、断るがリアスが許さずにいた。レイナーレは、イッセーに命乞いをする
レイナーレ「イッセーくん、私を助けて!この悪魔が私を殺そうとしているの。今でも、あなたを大好きよ。だから一緒にこの悪魔を倒しましょう!」
俺は、レイナーレが好き勝手言うのが気に入らずとどめを刺そうとした時、
キバット「竜牙、お前の出る所じゃない」
と、止められ、見ると一誠が
イッセー「・・・部長・・もう限界です・・・頼みます」
一誠はリアスに言うと、リアスはレイナーレを消し飛ばした。その時、イッセーは
イッセー「グッバイ俺の恋・・・」
レイナーレが消滅した後、アーシアの神器[聖母の微笑み(トワイライト・ヒーリング)]が残った。リアスがアーシア返そうとした、でも、イッセーは死んだアーシアに返しても何もならないと思うが、リアスが一つの駒をイッセーに見せ、悪魔として転生すれば生き返るといい、リアスは転生の魔術を施したすると、アーシアは目を覚まし
アーシア「んっ・・・あれ・・・私・・イッセーさん」
リアス「イッセー!あなたは彼女の先輩悪魔よ。あなたが守ってあげなさい」
イッセー「はい!・・・アーシア」
イッセーはアーシアに抱きつき、アーシアは恥ずかしいそうに
イッセー「帰ろう・・・アーシア」
アーシア「はい!」
竜牙(キバ)「よかったな・・・・イッセー、アーシア」
俺は、バイクに乗って帰ろうとした時
リアス「待ちなさい‼あなた、いったい何者なの?この間から私たちを助けたりして・・・・まさか・・・あなたが・・・・伝説の・・・・」
竜牙(キバ)「・・・・・」
俺は、無言でその場から、バイクで走り去った
リアス「待って・・・・」
リアスが言い切る前に、俺はいなかった
イッセー「部長、よくわかりませんが・・・あの仮面の人は敵ではないと思います。でなければ、今ここに、俺達はいないはずです」
リアス「そうね・・・。この事は、お兄様に聞いてみるわ」
俺はキバの変身を解き家に帰っていた。そして、
瑠奈「お兄ちゃん、大丈夫だった?」
瑠奈が俺に抱きついて来た
竜牙「おっ・・おい・・・瑠奈・・どうした?」
瑠奈「お兄ちゃん、ケガはない?」
竜牙「大丈夫だよ。行く前にケガすることはないと言ったろ」
瑠奈「ごめんなさい。この間の事思い出して、それで心配になって・・」
竜牙「瑠奈は、心配性だな」
瑠奈「もう・・・からかわないで」
それに・・・黒歌が猫から人に変わり、抱きついて来た
黒歌「おかえりーーー竜牙。今日は一緒に寝ようにゃん?」
瑠奈「それは、ダメ」
こうしてイッセーが神器に覚醒したことに安心した、俺は眠りに付いた。
だけど、これからが大変だと、俺は思った・・・・
何とか、アーシア救出を書けました。ライダーも出したし・・・まだ、フェニックス編はまだ書きません。
まだ、まとまりません。
誤字があれば、また教えてください。