原作(少し)+オリジナル
リアスサイド
リアスは、サーゼクスに通信で聞こうとしていたが
リアス「お兄様、あの仮面の人は、誰なんですか。?この間と昨日といい・・・まさか、本当に伝説の【仮面の戦士】ではないのですか。?」
サーゼクス「落ち着来なさい、リアス。もし・・・仮に【仮面の戦士】だとしても、人間ならもうとっくに寿命で生きているわけがない」
リアス「けど・・・お兄様」
サーゼクス「その件は、あと、こちら側が引き受ける。リアスは、そのことについては手を引くように」
リアス「お兄様・・・わかりました。」
サーゼクス「じゃあ、これで、通信を切るよ。私も忙しいから」
リアス「すいませんでした。お兄様」
サーゼクスと、通信は切れた
そのあと、イッセーと俺が、部室に入ると
リアス「あら、ちゃんと来たわね。足の具合はどう?」
イッセー「おはようございまーす。例の治療パワーで完治です」
イッセーがリアスに言うと、リアスは、イッセーにアーシアの、治癒能力を堕天使が欲しがる必要があったことを話した。そこで、イッセーは、昨日の仮面の人をリアスに聞いてみた
イッセー「部長、昨日の仮面の人は・・・?」
リアス「それが、お兄様に聞いたけど、上手くごまかされたわ。私も、その伝説を聞いたことがあるけどね、一部だけどね詳しくは知らないのよ・・・極秘事項らしくて」
イッセー「そうですか・・・。あの、気になってたんですが、悪魔の駒(イービル・ピース)は全部で十五体で、俺と同じ「兵士」は8体だから、俺の他にあと7人「兵士」
が存在できるんですよね?」
リアス「いえ、わたしの「兵士」は、イッセーだけよ」
イッセー「え?」
リアスは、イッセーの悪魔の転生の為に、「兵士」の駒を全部使ったことを伝えた。最初は何故かと思うが、イッセーの神器「赤龍帝の籠手(ブーステット・ギア)」ならとな納得してリアスの異名とイッセーの神器が相性がいいと、リアスはイッセーの額にキスをする。イッセーは舞い上がっていた。俺は、その場面を見ないようにしていた。
竜牙(アース。そう言えば、サーゼクスからさっき、メッセージ来てたよな?読んでくれ)
アース「了。サーゼクスのメッセージは、「竜牙君、妹を助けてくれてありがとう。これからもリアスを支えてくれ」というメッセージでした。」
竜牙(そうか・・。俺はてっきり、ライダーのことを言われるのかと思ったよ)
アース「問題ありません。ですがイッセーに対しアーシアから別の怒りを感じますが」
俺はイッセーたちを見ると、確かに、アーシアが怒ってるように見えた
アーシア「イッセーさん・・・そ、そうですよね・・り、リアス部長は綺麗ですから・・それはイッセーさんも好きになってしまいますよね・・・いえ。ダメダメこんな事を思ってはいけません!ああ、主よわたしの、罪深き心をゆるしてください」
アーシアが祈ると、頭に電気が走っように頭痛がした。その後に俺に気付いて
アーシア「竜牙さん、この間は、ありがとうございます。」
竜牙「俺は、別に・・・、助けたのはイッセーだから・・・」
アーシア「はい!」
その後、部室にみんなが来て、パーティーをし、その次の日は、アーシアが学園に転校して、同じクラスになり、男子のテンション高くなったり、イッセーの家にホームステイになることを言うと、テンションが下がるなど忙しい日々を過ごした。そしてアーシアの悪魔活動をして一週間後リアスが
リアス「イッセー、アーシア。そろそろあなた達に使い魔をつけようと思うの」
イッセーとアーシアはリアスから、使い魔がどういうものか、説明を受けた。それから、朱乃は小鬼で木場は小鳥、小猫は猫と見せられていた。俺はさすがに、関係無いと思い帰ろうとした時
リアス「あら、竜牙、あなたも行くのよ」
竜牙「俺も?けど、転送するんだろ。眷属でない俺がどうやって行くんだ?」
リアス「実は、お兄様から、竜牙君も連れて行くようにと、簡易の転送符を渡されたの。これで、あなたも、一緒に行けるわ」
リアスは、そう言って、使い魔の森へ向かう前に、部室の扉が開いた。来たのは、生徒会長と数人の女子と一人の男子だった
生徒会長「ごきげんよう。リアス」
リアス「ごきげんよう。ソーナどうしたの?」
生徒会長の名前はソーナ・シトリー。人間界では支取蒼那といい、この駒王町の管理を任されている一人だ
ソーナ「そちらの眷属が増えたと聞きましたので、私と眷属と一緒に挨拶をときたのですが、これから出かけるのですか?」
リアス「ええ。でも挨拶ぐらいはできるわ。イッセー、アーシア、挨拶しなさい」
イッセー「初めまして、「兵士」の兵藤一誠です」
アーシア「初めまして、「僧侶(ビショップ)」のアーシア・アルジェントです」
ソーナ「では、こちらも、匙!」
一人の男性が前に出て
匙「初めまして、ソーナ・シトリーの「兵士」の匙元士郎です」
イッセー「おお。俺と同じ「兵士」かよろしくな」
匙は不機嫌にイッセーを見て
匙「あの、悪名三人衆の兵藤と同じ「兵士」だと思うと、俺のプライドが傷つくぜ、いいかよく聞け、俺は、駒を4つ消費して悪魔になっているんだ。お前とは違うんだ」
ソーナ「匙、やめなさい。そんなことで喧嘩しないで。彼は駒を8体も消費したのよ」
匙はソーナから聞いてイッセーに謝った
匙「兵藤・・・悪い。でも会長、それなら俺は、九条になら勝てますよ」
ソーナ「匙、あなたね、人間の九条君に言っては・・・」
竜牙「構いませんよ。なんなら勝負しますか?」
リアス「ダメよ。竜牙」
竜牙「大丈夫だよ。リアス部長。負ける気しないから」
匙「言ったな、外へ出ろ」
みんなが旧校舎の外に出た
匙「後で、人間だからって言い訳するなよ。九条」
竜牙「分かったから、さっさと来い」
匙が腕に神器を出して、俺に突撃してきた。だがアースは、すぐに解析した
竜牙(アース、あの神器は?)
アース「はい!五大龍王の一体ヴリトラです。ですが、本人は使い方が分かっていません」
竜牙「そうか・・」
俺は、匙の攻撃を躱し、匙の後ろに周り首筋にチョップをして気絶させた。みんなは驚いていた。俺は、すぐに匙を起こす
竜牙「匙、神器があるからと言って浮かれていると、足元をすくわれるぞ」
匙「ああ。悪い九条」
ソーナ「九条君、うちの匙が申し訳ないです」
竜牙「いいですよ。さて、行きましょうか、リアス部長。」
リアス「あっ・・・ええ。そうね」
俺達は「迷いの森」に転送した
竜牙サイド
俺達は、「迷いの森」に転送してきて、一人の男性(?)に会う
男「ゲットだぜィ」
アーシア「きゃ⁉」
リアス「紹介するわ。彼はマダラ町の使い魔マスターのザトゥージさん。使い魔専門のプロよ。ザトゥージさん、おすすめの使い魔はいるの?」
ザトゥージ「おう。すごいのがいるぜィ。なんせ、めったに見ることができない、ティアマット(天魔の業龍(カオス・カルマ・ドラゴン))だぜぃ」
リアス「イッセー、それを使い魔にしなさい」
イッセー「無理ですよ。部長」
イッセーとリアスのやり取りを聞いてると、何かの波動を感じ、導かれるように歩き出した
リアス「ああ。そうそう。ここは、一人でいられないの。一度入ってしまえば出られないの、だから集団でいないとって・・・竜牙は?」
他のみんなが見た時はおれはいなかった。俺は、波動に導かれて来たら一人になっていた。俺が我に返った時見たのは、4体の小竜が、倒れていた。
竜牙「これは・・まずいな・・アース、俺がここで見つけた薬草を使ってハイポーションを作って4体の小竜に与えてくれ」
アース「了。」
ハイポーションを4体の小竜に与えた後、大きな波動がこちらに来た。それは、ティアマットだった
ティアマット「ほう、珍しい、人間がこの森に迷い込むとは」
竜牙「お前か?この小竜を、こんな目に合わせたのは?」
ティアマット「ああ、そうだその小竜どもを鍛えていたが、これくらいで倒れるとは情けない・・・これでは私の方がストレスになる。人間、貴様で発散させてもらうぞ」
ティアマットは俺に向かってきた、
竜牙「アース。突然で悪い、ドライブになるからドライバーとシフトカーを出してくれ」
アース「了。」
俺は、ドライバーとシフトカーを出してもらい
ベルトさん「やあ!竜牙、何やら危険みたいだね」
竜牙「ベルトさん、そんなこと言ってないで変身するぞ」
ベルトさん「OK,スタート・ユア・エンジン」
竜牙「変身。」
ベルトさん「ドライブ。タイプ、スピード」
俺は、仮面ライダードライブになり、ティアマットに向かった
ティアマット「ほう、貴様が、あの伝説の【仮面の戦士】か・・これは面白い。是非手合せしたいと思ってたよ」
竜牙「それは、どうも、じゃあ、一っ走り付き合えよ」
俺はティアマットのブレスや爪で攻撃を躱し、攻撃をする
ティアマット「グッ…やるな・・・だがこの程度ではまだまだ・・・」
竜牙「いや、これで、終わりだ」
俺は、シフトキーを回す
ベルトさん「必殺。フル・スロットル」
俺は、スピードロップでティアマットの周りにタイヤで囲み、車(トライ・ドロン)がティアマットの周りを走り出し、俺の蹴りは連続でティアマットに命中する
ティアマット「グワーーーーーッおのれーーーー」
ティアマットは、倒れた。でも死んではない・・・だが、戦闘不能になっていた。
俺は変身を解き、ティアマットに近づいて
ティアマット「私の負けだ・・・さあ殺せ!」
竜牙「断る‼その代わりに、俺の使い魔になってくれないか?」
俺は、ティアマットに言うと
ティアマット「ワッハハハハハーー。この私を使い魔に…いいだろう。お前といると、これからが楽しみだ」
竜牙「しかし、この姿だと・・・なぁ~、人型になれるか?」
ティアマット「無論だ」
ティアマットは、人型になっていた。ただし・・・・
竜牙「あっ・・・ああ・・・・」
ティアマット「?。どうした【仮面の戦士】」
竜牙「服着ろーーーーー。それに・・・【仮面の戦士】じゃねーよ、竜牙・・・俺の名は九条竜牙だーーーー。竜牙でいい」
ティアマット「まさか・・・伝説の【仮面の戦士】が・・こんなに、初心とは・・・・」
俺は、ティアマットが、人型になって行くときに、まさか、裸でいるとは思わなかった。俺は、すぐに目をそらした・・・まあ、イッセーなら喜ぶだろうと思った。その後、傷を治した4体の小竜たちが、懐いてきた
竜牙「おっ・・・おい、元気になったか・・・ってなんで、俺に懐くんだ?」
ティアマット「その、小竜たちは、竜牙の強さと、傷を治してくれたから懐いたんだ」
竜牙「はぁ~。仕方ないか・・・でも、どうやってリアス部長たちと合流すればいいんだ」
ティアマット「それなら、心配ない。私が、連れて行こう。ついてこい!」
俺は、ティアマット(人型)と4体の小竜と、リアスの所に合流した・・・
イッセー「竜牙、心配した・・・・って、誰だよそのきれいな、お姉さんは・・・?」
リアス「本当に、心配したわよ。誰なの、その人?」
竜牙「誰って・・・ティアマットですよ。」
リアス達は、驚いていた
リアス「なぜ?あなたに、ティアマットがついているの?・・・・まさか、使い魔に・・・」
竜牙「そうですけど。」
リアス達は、俺に、どうやって使い魔にしたのか聞いてきたが、俺は、擬似道具の「グレイブ・ニール」を使ったというと
ティアマット「竜牙の使い魔になれるなら、素晴らしいことだ。なんせ竜牙は・・・・」
俺はティアマットが言い切る前に、リアス達から離した
竜牙「ティア・・・悪いがリアス達に、俺が【仮面の戦士】だと言うな。あいつらには、ばれていないんだ」
ティア「そうか・・分かった」
俺はティアマットにいい、ティアマットはリアス達に、俺の話に合わせてくれた
ザトゥージ「これは、珍しいぜぃ。人間にティアマットが、使い魔に・・・・それに、4体の小竜も来るなんて・・・おれは、感激したぜぃ」
リアス達は、さらに小竜たちを見て驚く
リアス「竜牙、あなた・・・まさか・・・その小竜たちも・・・・?」
竜牙「いえ、こいつらは、傷だらけで倒れていた所をおれが助けただけで・・・俺に懐いたらしく離れないんです。しかし、どうしよう?俺、ドラゴンなんて飼育したことがないから、どうすればいいんだ」
ティアマット「それなら私に、心当たりがある。私に任せてくれ竜牙」
竜牙「本当か・・・じゃあ、頼むよティアマット。ちょっと待ってくれ、こいつらに名前を付けてやりたい」
俺は、ザトゥージさんに、小竜たちの種類を聞いた
ザトゥージ「まず、火竜(サラマンダー)、水龍(アクア)、それでこいつはアーシアと違うが風雷竜(ウインドウ)、それに地竜(グランド)、全部メスだぜぃ」
竜牙「それじゃあ、火竜をサラ、水龍を竜花、風雷をウィン、地竜をクラーナにする。よろしくな、お前たち、ティアマット・・頼むぞ」
小竜たちは喜んで、ティアマットに付いていった
リアス「竜牙、あなたには毎回驚かされるわ」
そして、アーシアは、蒼雷竜(ラッセーと名前を付けている)を使い魔にした。イッセーには、使い魔がいなかった・・・後で、聞くとイッセーは、スライムを使い魔にしようとしていたらしい・・・俺には、それを理解してしまい、あきれていた・・・・
迷いの森から、部室に転移して家に帰ると
瑠奈「お兄ちゃんから、女の匂いが・・・・それに、獣の匂いがする・・・」
俺は、瑠奈に使い魔のことを話したが瑠奈は、頬を膨らませて
瑠奈「お兄ちゃんの周りの人は・・・女の人ばかり・・・・」
俺は、瑠奈に説明をして、部屋に戻り、眠りに着いた・・・・
竜牙「なんか、今日は、疲れたな・・・」
女の子「お兄様、お茶の用意ができましたわ。式(ウエディング)の準備は順調ですの?」
男「・・・ああ、レイヴェルか、問題などあるものか」
今回は、ほとんどオリジナルです。
小竜たちの名前がおかしければ、名前を変えます。できれば、リクエストしてください。
次回から、フェニックス編に行きます。不定期ですので、また、誤字があれば、教えてください。