(注)ライダーは出ません
原作+オリジナル
俺は、日課のトレーニングをしていると、イッセーの上にリアスが乗り、腕立て伏せをいていた・・・
リアスサイド
リアス「イッセー、あなたの能力は、基礎体力が高ければ高いほど意味があるのよ。」
イッセーは、リアスが上にいることでトレーニングに身が入らないでいた
イッセー「部長が、俺の上に乗ってると思うと、お馬さん根性がMAXにになりますよ」
リアスがイッセーから聞くと、イッセーの尻を叩き、さらに、厳しくなる。
リアス「邪念が入っているわ。腰の動きがやらしいわよ。腕立てしながら、おしゃべりなんて成長したわね・・・。もう百回追加しましょうか」
イッセー「部長・・・ヒィーーー」
イッセーの腕立てが終わった後に、ランニングをした俺がきて・・・
リアス「うーん、そろそろ、来てもおかしくないんだけど・・・・あら、竜牙、あなたもトレーニングを・・・?」
竜牙「よう。イッセー、リアス部長、おはようございます。俺は、日課なので」
イッセー「へ・・・・・誰が来るんですかって・・・竜牙?」
竜牙「違うだろう。リアス部長が待ってるのは、おれじゃねぇ~よ。」
俺がイッセーに言うと、後ろからアーシアが来た
アーシア「イッセーさーん、部長さーん。遅れてすみませーん」
アーシアが走ってきたため転んでしまった
アーシアが、イッセーにお茶を渡して話をしていた時、リアスは、何かに悩んでいた。アーシアが、俺に気付いて、お茶を出そうとして・・・
アーシア「すっ・・すいません。竜牙さんにもお茶を・・・」
竜牙「アーシア、気を使わなくても、いいから。それにもうすぐ瑠奈が来るから・・・」
アーシア「瑠奈?」
俺とアーシアが話していると、瑠奈が来た
瑠奈「ハア・・・ハア・・お兄ちゃん、早すぎるよ」
竜牙「瑠奈、俺のペースに合わせなくていいと言ってるだろう」
アーシア「あの・・・竜牙さん、そちらの方は?」
竜牙「ああ、そうか、アーシアは、初めてだったな。紹介するよ、俺の妹の瑠奈だ。瑠奈、挨拶を」
瑠奈「初めまして、アーシアさん、妹の瑠奈です。よろしくね!それに、イッセーさん、リアスさん、おはようございます。」
アーシア「初めまして、アーシア・アルジェントです。仲良くしてください瑠奈さん」
イッセー、リアス『おはよう、瑠奈ちゃん」
竜牙「瑠奈、今日の放課後、旧校舎に来てほしい。いいですかリアス部長?」
リアス「ええ。みんなにも、知ってもらうわ」
瑠奈「うん。分かった」
俺は、アーシアに瑠奈を紹介して、イッセーの早朝トレーニングを、終わった
イッセーサイド
朝、登校の時は、アーシアはイッセーと居られて楽しかったが、周りの男子は、イッセーをねたんでいた。当然、松田と元浜も、それに、二人は、イッセーをさらにねたんで誰か紹介してくれとイッセーに頼んでいた。イッセーは二人に、一人の女子(女装男子)
を紹介していた。二人は舞い上がっていた。俺も登校の時は、別の意味で注目されていた
女子「ねぇ~、やっぱり、九条君と妹の瑠奈さんは、美男美女よね~。あ~私も、九条君みたいなお兄さんが欲しかったな~」
男子「俺も、瑠奈ちゃんみたいな妹が欲しいよ」
俺は、気にしないでいたが、瑠奈は嬉しく思っていた。そして放課後に、イッセーとアーシアがビラ配りを終わり部室にに来た時、瑠奈もきていた。でもリアスはイッセーが来たことに気付かないほどに悩んでいた。イッセーが大声でリアスに
イッセー「部長、ただいま帰還しましたー」
リアスは驚き
リアス「ご・・・ごめんなさい。少しぼーっとしていたわ。ご苦労様・・・それじゃあ先に竜牙の妹の瑠奈ちゃんを紹介するわ。瑠奈ちゃん自己紹介を」
瑠奈「はい!妹の瑠奈です兄がお世話になっております。」
みんな『こちらこそよろしく』
瑠奈の紹介が終わり、リアス達は、ミーティングを始める、そこで、リアスは、アーシアをデビューと言うが、イッセーはアーシアの事が心配になっていた。そこで、朱乃に魔法陣でジャンプできる魔力があるか調べさせた、朱乃はリアスに問題ないといい、イッセーの心配もあるので小猫と一緒に行くように伝えた。その後、リアスはイッセーに帰宅するように言った。ついでに俺たちも家に帰り、イッセーは、家に着くと考えていた
イッセー「このごろ部長の様子がおかしいのが、気になる。何か思い詰めてるような・・・」
イッセーが、リアスのことを考えていると、部屋に魔方陣が
イッセー「これは・・・グレモリーの魔方陣⁉・・部長⁉・・どうしたんですか?何かあったんですか?もしかしてアーシアになにか・・・!」
リアス「ちがうわ。イッセー私を抱きなさい・・・イッセー大至急・・・私の処女をもらってちょうだい。だって、佑斗は、剣ばかりで、竜牙に頼もうとしたけど、妹の瑠奈ちゃんがいるから・・・・」
イッセーは、焦ったリアスに、ベッドに押し倒されて動揺していた。
竜牙サイド
俺と瑠奈は、家に着くと瑠奈に聞かれた
瑠奈「お兄ちゃん・・・あの・・・朱乃さんて言う人、以前・・・お兄ちゃんが助けた人よね?」
竜牙「ああ、そうだ。でも俺から言うつもりはないよ。正体がばれたら、瑠奈と黒歌に危険が及ぶかもしれないから」
瑠奈「うん。でも、いつまでも隠し通せないと思うよ」
俺は、そろそろ、隠すのも限界かなと思えてきた。
今回はここまでです。次回はどこまで書くか分かりません。
見直して訂正していきます。
誤字があれば、教えてください。