ここも、ライダーは出ません。
原作+オリジナル
イッセーサイド
リアスが服を脱ぎだし、イッセーに迫る
リアス「イッセー、私ではダメかしら?」
イッセー「ぶ、部長!これは!い・・いえそんなことは!」
リアス「いろいろ、考えたけどこれしか方法がないの。既成事実ができてしまえば文句もないはず、身近でそれが私とできそうなのはあなたしかいなかったわ」
リアスは、さらに、イッセーに迫ろうとした時、イッセーの部屋に魔方陣が展開して、リアスは、落ち込む
リアス「・・・もう少しだったのに・・・」
イッセー「グレモリー眷属の転移魔方陣⁉」
イッセーは、焦るが、出てきたのは、イッセーの知らない女性だった
女性「こんな事をして、破談へ持ち込もうというわけですか?」
リアス「こんな事でもしないと、お父様もお兄様も私の話を聞いてくれないでしょう?グレイフィア」
グレイフィア「このような、下賤な輩に操を、捧げられると知れば、旦那様とサーゼクス様が悲しまれますよ。」
リアス「私の貞操は私の物よ。私が認めた者に捧げて、何が悪いかしら?・・・・それに、私のかわいい下僕を下賤呼ばわりしないでちょうだい。」
イッセーはグレイフィアに、言われたことにリアスが怒ったことでうれしかった
グレイフィア「何はともあれ、あなたは、グレモリー家の次期当主なのですから、無闇に殿方へ肌を晒すのは、おやめください。ただでさえ事の前なのですから」
グレイフィアに、睨まれイッセーは、一瞬ビクつくが、グレイフィアに自己紹介をされる
グレイフィア「初めまして、私は、グレモリー家に仕えるもので、グレイフィアと申します。以後、お見知り置きを」
イッセーはグレイフィアに自己紹介をされてるとき、リアスは、冷静を取り戻していた
リアス「グレイフィア、あなたがここに来たのは、あなたの意志?それとも、家の総意?それとも、お兄様のご意志かしら?」
グレイフィア「全部です。」
リアスは、冷静になって服を着て、先ほどのことは忘れるようにイッセーに言った。その時、グレイフィアは、イッセーのことをリアスに聞いてきた
グレイフィア「イッセー?まさか、この方が?」
リアス「ええ。兵藤一誠。私の「兵士」よ《赤龍帝の籠手》(ブーステット・ギア)の使い手よ。」
グレイフィア「龍の帝王に憑かれた者・・・」
リアスは、イッセーの頬にキスをして、グレイフィアと、共に魔方陣で帰って行った
竜牙サイド
俺は、昨日の夜、イッセーの部屋に、妙な光を見て、リアスが転送してきたのだと思った。それにもう一つの転送の光は誰かと思った。そして、次の朝家を出ると、イッセーが、疲れた顔していた。アーシアは元気だけど・・・
竜牙「イッセー、アーシア、おはよう」
イッセー「よう、竜牙、瑠奈ちゃんおはよう・・・」
アーシア「おはようございます。竜牙さん、瑠奈ちゃん」
瑠奈「おはようございます。イッセーさん、アーシアさん」
イッセー「竜牙、ちょっと・・・・」
俺と一誠は、アーシア達から離れた
竜牙「イッセー、どうした?疲れた顔して・・・」
イッセー「聞いてくれよ・・竜牙、俺、昨夜リアス部長に、夜這いされそうになったんだ」
竜牙「お前、まさか・・・?」
イッセー「してねぇ―よ‼寸前んでグレイフィアさんと言う人がきたんだ」
竜牙(アース。グレイフィアって、まさか)
アース「はい!グレモリー家のメイドで魔王サーゼクスの奥さんです。マスターも以前会っています」
竜牙(そうか・・)
イッセー「でも、部長、何か焦ってるように思えたんだ。あのまま、進んでいたら、部長が後悔してたかもしれない・・・」
竜牙「イッセーが、そう思えるならな・・・俺も、このごろ、リアス部長が悩んでいるように見えたんだ」
イッセー「なぁ~竜牙、俺、どうすれば・・・・」
竜牙「考えても仕方ない。直接に聞いてみるしかない。もう冷静になってるんだろ」
イッセー「ああ、そうだな」
その後、学校でイッセーが、松田と元浜に変な人を、紹介されたと強襲を受けた。そして、放課後俺と一誠は部室に行く途中で木場に会い、部長の悩みは何か聞いてみた
木場「部長のお悩みか、グレモリー家に関わることじゃないかな」
イッセー「朱乃さんなら知ってるよな?」
木場「朱乃さんは、部長の懐刀だから、もちろん知っているだろうね」
イッセーと俺と木場は、部室の前に来ると、木場が何かの気配に気付いた。俺は、旧校舎に入った時に気付いたけどね、知らない振りしてよう
木場「・・・僕が、ここまで来て、初めて気配に気付くなんて・・・参ったね」
俺達は部室のドアを開けると、メイド服の人がいた。グレイフィアさんは、俺を見て
グレイフィア「はっ・・・・⁉」
グレイフィアさんは、俺に言おうとしたが、俺が、念話で
竜牙(悪い・・今は、初対面の振りをしてくれ)
グレイフィア(はい・・分かりました)
リアス「全員揃ったわね。部活の前に、少し話があるの・・・グレイフィアどうしたの?」
グレイフィア「あっ・・・いえ、何でもありません。お嬢様、私からお話しましょうか?」
リアス「実は私は・・・・」
リアスが言いかけた時、魔方陣が展開した
木場「この紋様は、フェニックス・・・」
現れたのは、一人の男性(悪魔)だった
男性「ふぅ~人間界は、久しぶりだ。愛しのリアス、会いにきたぜ。さて、早速だが式の会場を見に行こう・・・と言いたいが、なぜ、ここに人間がいるんだ?」
男性は、俺を見下していた。それに、リアスに馴れ馴れしく肩を抱いていた。
リアス「・・・離してちょうだいライザー。それに、竜牙は、私の「協力者」なの。見下したりしないで」
イッセー「おい、あんた、部長に対して無礼だぞ。それに、俺のダチにも」
イッセーは男性に、名乗るが、軽くあしわられた
男性「リアス、俺の事下僕に話してないのか?つーか俺を知らない奴がいるのか?転生者か?」
リアス「話す必要がないから、話していないだけよ」
リアスは、冷たく言っていた、そこで、グレイフィアはみんなに、男性を紹介する
グレイフィア「この方は、ライザー・フェニックス様。純血の上級悪魔であり、古い家柄を持つフェニックス家のご三男であらせます。それに、・・・グレモリー家次期当主の婿殿でもあらせます」
イッセー「へ?婿?次期当主って部長の事じゃ・・・?」
グレイフィア「リアスお嬢様と、ご婚約されておられます」
イッセーは、驚いていた。俺は、これで、リアスが悩んでいるのが分かった。それに、リアスは、なぜ嫌がっているのか?
今回も、ここまでです。次回もライダーは出ません。
誤字があれば、教えてください。