仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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リアスの所に、婚約者ライザー・フェニックスが登場して、イッセーは驚く。でも、リアスは頑なに、ライザーを拒む・・・・


原作+オリジナル


喧嘩、売ります。

リアスサイド

 

 

リアスは、ライザーを頑なに拒否する

 

 

リアス「いい加減にしてちょうだい‼ライザー!以前にも言ったはずよ!あなたとは結婚はしないわ!」

 

ライザー「だが、キミの所のお家事情は意外と、切羽詰まっているとおもうんだが?」

 

 

リアス「余計なお世話だわ!私が次期当主である以上、相手は私が決める!皆急ぎなのよ私が人間界の大学を出るまでは、自由にさせてくれる約束だったのに!」

 

ライザーは、それでも、リアスに神、堕天使、悪魔の三つ巴の戦で、純血悪魔が、犠牲になり断絶した家も少なくないといい、「七十二柱」と称された悪魔が次々と潰えることを話した。そこで、イッセーは木場に「七十二柱」の事を聞いていた。まあ、俺は、その時いたから分かるけどね。

 

木場「大昔に、力を誇った爵位持の一族が七十二あったけど、戦争でほとんど消滅したんだ。でも、二天龍が割り込み、そこに伝説の【仮面の戦士】が戦争をとめたこと、イッセーに説明したが、イッセーは、【仮面の戦士】のことに興味がないようだ。そこで、リアスは

 

 

リアス「私は、家を潰さないわ。婿養子だって迎え入れるつもりよ。でも、あなたとは結婚しないわ、私は、私がよいと思った者と結婚する。古い家柄の悪魔にだってそれぐらいの権利はあるわ」

 

 

リアスの言葉にライザーは不機嫌になり

 

 

ライザー「・・・俺もなリアス、フェニックス家の看板背負った悪魔なんだよ・・・この名前に、泥をかけられるわけにもいかないんだ。キミのためにわざわざ人間界まで、出向いてきたが、俺は人間界が、あまり好きじゃない・・・この世界の炎と風は汚い。炎と風を司る悪魔として耐え難いんだよ!俺は、必ずキミを冥界に連れ帰るぞ。キミの下僕とその人間を全部燃やし尽くしてでも」

 

リアス「やれるものなら、やってみなさいライザー」

 

二人は、もはや一触即発のようになった。それを止めたのはグレイフィアさんだ

 

 

グレイフィア「お嬢様、ライザーさま落ち着いてください。これ以上やるのでしたら、私も、黙って見ているわけにもいかなくなります。私はサーゼクス様の名誉のためにも遠慮などしないつもりです。」

 

二人は、ビクつく・・・俺も怖いなぁと思った。

 

ライザー「・・・最強の女王(クイーン)と称されるあなたに、そういわれたら、仕方ない。バケモノぞろいと評判のサーゼクス様の眷属とは絶対相対したくないからな」

 

 

グレイフィア「こうなる事は、予想していました。話し合いで解決しないならば、最終手段を取るしかありません。お嬢様ご自身の意志を押し通されるのでしたら「レーテイングゲーム」にて決着をつけてはいかがでしょう?」

 

レーティングゲームとは、悪魔の下僕同士がチェスの駒に見立てて戦うゲームのことで、公式には、資格があるのは成人した悪魔だけで、非公式なら問題ないと言う、俺はここまで、こじれると、サーゼクスは、追い込まれていると思えた。

 

 

リアス「こんな、好機はないわ、いいわ、ゲームで決着をつけましょう。ライザー」

 

ライザー「受けるのか?俺は、構わないが、俺は、すでに公式戦を、何度も経験しているし、勝ち星の方が多い。それでもやるかリアス?」

 

リアス「やるわ!あなたを消し飛ばしてあげる!」

 

ライザー「いいだろう。そちらが勝てば好きにするがいい。俺が、勝てばリアスは俺と即結婚してもらう」

 

グレイフィア「お二人の、ご意志は私、グレイフィアが確認させてもらいただきました。両家の立会人として私が、このゲームを取り仕切らせていただきます。ご両家の皆様には、私から、お伝えします。よろしいのですね?」

 

二人は、ゲームを承諾して、ライザーはリアスの眷属を見て

 

 

ライザー「なあ、リアス、ここにいる面子が、キミの下僕全員なのか?」

 

リアス「だとしたら、どうなの?」

 

ライザーは、笑いながら

 

ライザー「これじゃ話にならないんじゃないか?キミの女王(クイーン)くらいしか、俺のかわいい下僕の相手になりそうにないな。見せてやろう」

 

ライザーが指を鳴らすと、魔方陣から十五人の女性が現れた。イッセーは、それを見て泣いていた、俺は、そのライザーの眷属を見て、たいしたことないと思った。

 

ライザー「おい、リアス・・この下僕くん俺を見て、大号泣してるんだが・・・」

 

リアスは、あきれながら

 

リアス「その子の夢が・・・ハーレムなの・・・ライザーの下僕たちを見て感動したんだと思うわ」

 

女性二人『きもーい。ライザーさまーこの人、気持ち悪ーい」

 

ライザーは二人を抱き、イッセーはに見せつけるようにキスをする。俺は、すぐにアーシアと小猫の目を両手で覆った

 

アーシア「えっ竜牙さん?」

 

小猫「先輩・・見えません。」

 

二人には、刺激が強いからな。それを見た朱乃さんが、俺に礼を言ってた。そして、イッセーは、ブーステット・ギアを出すが、ライザーの眷属のミラに軽くやられていた。そして、ライザーはミラに俺にも攻撃をしろと命令をする。

 

ライザー「ミラ、その人間もやれ、そして俺のところに連れてこい」

 

ミラ「はい。ライザー様」

 

ミラは、おれに攻撃をしてきた。俺は、攻撃が遅いと思うが、俺が、本気を出してはマズイと思い、わざと当たる事にした

 

竜牙「グッ・・・」

 

そして、ライザーの所へ連れていかれる

 

ライザー「人間、さっきからその目、気に食わん」

 

ライザーが俺の顔を掴み、炎で攻撃した

 

竜牙「グワアアアァ―ッ」(振り)

 

リアス「やめて、ライザー。竜牙は関係ないでしょう」

 

リアスがライザーの手を振りあわせる。おれは倒れた振りをする。

 

イッセー「この、焼き鳥野郎、よくも竜牙を・・・」

 

 

グレイフィア「ライザー様、これはさすがにやりすぎです。冥界の法律で厳選な処分になりますよ。ですが、この方に「フェニックスの涙」を与えて治すのであれば見なかったことにしましょう。」

 

ライザー「分かったよ」

 

ライザーは、リアスに「フェニックスの涙」を渡して、リアスは俺の顔に「フェニックスの涙」をかける

 

リアス「竜牙、大丈夫?ごめんなさい。・・・」

 

ライザー「ふん。リアス、ゲームは十日後でどうだ?今すぐやっても結果は見えている。それではおもしろくない。なんなら、その人間も出してもいいんだぞ」

 

リアス「ダメよ!竜牙は出さないわ。それに、私達に、ハンデをくれるというの」

 

ライザーはリアスに感情では勝てないと話す。そして、イッセーに

 

ライザー「おい、お前・・・王に恥かかせるなよ、リアスの「兵士」。お前の一撃がリアスの一撃なんだよ。リアス、次はゲームで会おう」

 

ライザー達は、魔方陣で帰っていった

 

 

竜牙サイド

 

 

俺は、ライザーにやられた顔のケガ(本当は全然大丈夫)を「フェニックスの涙」で治してもらった後、アースに解析して貰う

 

 

竜牙「どうだ?アース、」

 

アース「はい。フェニックスの涙の解析完了。複製しますか?」

 

竜牙「頼む」

 

アース「了。」

 

その時、グレイフィアさんが俺の所へきた。

 

竜牙「ああ、グレイフィアさん、さっきはばらさなくて、ありがとうございます。」

 

俺は、そう言うと、グレイフィアさんは、俺に抱きついて来た

 

竜牙「えっ?・・・ちょっとグレイフィアさん?」

 

グレイフィア「竜牙様・・・私が居ながら申し訳ございません。ライザー様があんな事するなんて思いませんでした」

 

竜牙「グレイフィアさんが悪いわけじゃないですよ。それに、これをサーゼクスさんに渡してください」

 

俺は、グレイフィアさんにディスクを渡す

 

グレイフィア「これは・・・?」

 

竜牙「黒歌の証言を基に作成をしました。俺の証言も記録しています。これで、黒歌の刑罰も軽くなるはずです。それとリアスのゲームは俺も見ますからお願い出来ますか?」

 

実は、黒歌を助けてから、黒歌の罪を軽くする為に前から作成していた。

 

 

グレイフィア「分かりました。サーゼクス様に伝えておきます。それでは」

 

グレイフィアさんは、魔方陣で帰っていった

 

 

その後、俺は、リアスに大丈夫と言って安心させて家に帰ると今度は瑠奈が・・・・

 

 

竜牙「ただいま」

 

瑠奈「おかえりーーーお兄ちゃん・・・・ケガ?」

 

瑠奈が慌てて俺の所へくる

 

竜牙「瑠奈、落ち着け、俺が、ケガすると思うか?」

 

瑠奈「ごめんなさい・・どうしても心配になって」

 

俺は、部屋に入って考える、そろそろ、隠し通せないか・・・

 

 




ここまでです。半日以上パソコンにいると疲れます。

しばらく、ライダーは出ません。次の予定は、ライザーとの対決の時に予定しています。


誤字があれば、教えてください。
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