仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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ライザーの訪問の次の日から、リアス達は、ある山奥の別荘で強化合宿を始めた。俺も同行した・・・。一応瑠奈にも、誘いをかけたが・・・



原作+オリジナル


特訓開始です。

竜牙サイド

 

 

俺は、リアス達の強化合宿についていくことにした。瑠奈にも、誘いをかけたが、

 

 

竜牙「瑠奈、俺は、リアス達の強化合宿についていくけど、瑠奈もくるか?」

 

 

瑠奈「ううん。私は、中等部の生徒会の仕事があるからいけないよ。大丈夫だから!お兄ちゃんは、リアスさん達のサポートをしてあげて。でも、お兄ちゃんは、そのレイティングゲームにはでないんだよね?」

 

竜牙「出ないよ。ただ、ゲームの観戦はするけど」

 

 

瑠奈「そう、なら安心だね。お兄ちゃん、そういう時は、無理するもん」

 

 

瑠奈は、安心していた。俺も、まだ正体がばれていないから、瑠奈と黒歌に危険がないと思い、リアス達についていく事にした。

 

 

イッセーサイド

 

 

イッセーは山を登るとき結構疲れていた。俺は、リアスの荷物を持たされていると思った。

 

 

イッセー「ヒ…ヒ・・・・」

 

リアス「ほら、イッセー、早くなさい」

 

アーシアは手伝おうとしたが、リアスに「これも、特訓だから」とアーシアにいって先に、進んだ。この時イッセーは部長は特訓には厳しい人だと思った。イッセーが休憩していると、後から木場と小猫が来た、イッセーは、小猫が、自分の倍の荷物を背負い歩いているのを見て負けられないと、イッセーは、走り出した。俺は、それを見て、張り切りすぎと思った。そして、別荘に着くと、イッセーは、ばてていた。

 

 

リアス「さあ、着いたわ、今日からここで、強化合宿よ。私達は着替えに行くわ」

 

 

リアス、そう言うと、イッセーは、張り切るが

 

 

木場「イッセーくん僕たちも着替えないと・・・けど、覗かないでね」

 

イッセー「マジで殴るぞ、この野郎」

 

こうして、特訓が始まった

 

 

竜牙サイド

 

 

俺は、特訓が始まる前に、リアスに言った

 

 

竜牙「リアス部長。俺に、ここでの家事全般は任せてください。どうせ、特訓のあとは、動けないでしょう?特にイッセーが」

 

リアス「本当⁉じゃあ、お願いしようかしら。・・・実は、食材調達も、イッセーにお願いしようとしてたの」

 

 

竜牙「いいですよ。ほかの食材も俺が、調達しますよ。来る途中に、木場達が見つけてきた、山菜も使えますし、俺が、出来るのはこれくらいです」

 

リアス「そんなことはないわ、竜牙がしてくれるなら、私達は、存分に特訓ができるわ。ありがとう竜牙」

 

俺は別荘に戻り、食材を調達して料理を始め、それから、風呂も掃除をした。その間に、イッセーは木場に剣術を習ったり、朱乃さんから魔力の出し方を教わって出すが小さく、ただ、アーシアは魔力の出し方が上手と朱乃に褒められていた。そして、小猫と組み手をしていても相手にならずにいた。小猫は、厳しく容赦しなかったそれに続いて、リアスの特訓は、体力向上の為のもので、岩を背負いさらに、リアスが乗り、そのまま腕立てをした。その特訓は、ブーステット・ギアはなしで。そして、夕食

 

 

イッセー「うんめえええ。竜牙の料理久しぶりに食ったな。」

 

リアス「本当に、おいしいわ。これ全部、竜牙が作ったの⁉」

 

朱乃「あらあら本当ですわ」

 

アーシア「本当ですぅ。」

 

木場「美味しいよ。竜牙君、それに僕たちの取ってきた山菜を使って、ありがとう」

 

小猫「先輩・・・本当に美味しいです」

 

竜牙「良かったです。口にあって、でもありきたりの料理ですよ」

 

みんなは、喜んでくれた。そして、リアスが

 

 

リアス「それで、イッセー、今日の特訓をして思った事は、」

 

イッセー「はい、部長!俺が、一番弱いです」

 

リアス「そうね。それが分かれば、イッセー、あなたはまだまだ、強くなれるわ。さあ、明日も、早いし、みんな、お風呂に入って寝るわよ」

 

イッセー「風呂!」

 

リアス「あら、一緒に入りたいの、イッセー?でも、他のみんなに聞いて見ないと。みんなはどう?」

 

朱乃「うふふ。殿方の背中を流したいですわ」

 

 

アーシア「私は・・・・イッセーさんとなら・・・いいです」

 

 

リアス「じゅあ、小猫は?」

 

 

小猫「嫌です。」

 

 

リアス「じゃあ、無理ね」

 

イッセーは、落ち込んだ

 

小猫「ですが・・・・竜牙先輩とならいいです・・」

 

 

リアス「なら、竜牙は?」

 

 

竜牙「俺は、後で、入ります。ゆっくりと、まだ、片付けがありますから」

 

 

俺が、言ったあと、リアス達は、風呂に入った。男子は男子で・・・イッセーは、おれを睨んでいた。その夜、イッセー達は、眠りについたが、俺は、目を覚ましリビングに行くと・・・・

 

 

リアス「あら、竜牙、起きてたの?丁度良かった少しお話ししましょう。」

 

 

竜牙「リアス部長は、メガネしてました?」

 

 

リアス「考えをしている時、メガネをかけていると、頭が回る気がするの。戦術の本を読んでも気休めだけどね」

 

リアスは、俺にフェニックスのことを話した。倒れても復活すること、そのゲームは、出来レースに俺は、思えた。それに、倒し方もあると、圧倒的な力で押し倒すか、心を折るかそれで、勝機があると、どちらも今のリアス達には、厳しいと思った。

 

竜牙「リアス部長は、どうしてライザーのことを嫌っている?それに、今回の縁談を拒否してるんですか?」

 

 

リアス「・・・私は、«グレモリー»なのよ。」

 

 

竜牙「嫌なのか?」

 

 

リアス「誇りに感じてるわ。けれど、私個人を殺してるわ、でも誰しもが私のことを«グレモリーのリアス»と見て、私個人として認識してはもらえないの」

 

 

リアスは、淡々と話した。人間界で家柄ではなく、個人として見られるのが良かったとそして、リアスは、自分の夢を話す

 

 

リアス「私は、私を愛してくれるヒトと一緒になりたいの・・・それが私の小さな夢・・・残念だけど、ライザーは私を«グレモリーのリアス»として見るの・・・それが嫌なの」

 

 

竜牙「俺には、そういう家柄とか分からないけど、俺に言えることは、リアス部長は夢をあきらめるなとしか言えないです。それに・・・そう思ってるのは俺だけじゃないですよ。大丈夫、その想いがあるなら、相手を追い込むこと出来ます。これは俺個人ですけど、あのライザーって奴嫌いですから」

 

アース「告。マスター、覇気が少し洩れています」

 

竜牙(余計な事言うな)

 

 

アース「了。」

 

 

リアス「ありがとう、竜牙。何だか少し楽になったわ」

 

 

竜牙「もし、悩みがあるなら、話してください。聞くらい、できますから」

 

 

俺は、部屋に戻ろうとした時、

 

 

竜牙「イッセー、隠れていないで、出てこい。どうせ、聞いてたんだろう?」

 

 

イッセー「ハハハ・・・ばれたか。俺も、全力で部長を支えるぜ」

 

 

竜牙「だったら、ライザーに勝て」

 

 

イッセー「ああ、任せろ」

 

 

その翌日、イッセーは、模擬戦を木場として、リアスの指示でブーステット・ギアを発動して、リアスの指示で魔力を放つ

 

 

リアス「イッセー‼魔力の一撃を撃ってみなさい」

 

 

イッセー「やってみます!いっけええええ」

 

 

イッセーの手のひらの、小さな魔力を放って見ると、おおきな魔力になり、木場に向かう、木場は躱すが、見ると山一つが吹き飛ばされていた。

 

 

リアス「イッセー、あなたのブーステット・ギアを発動していなければ、弱いわ。けれど、発動して倍増すれば、次元が変わる。あなたはゲームの要、イッセーの攻撃力が状況を左右するの、あなたの、倍加は隙だらけよ、でも勝負はチーム戦、あなたをフォローする見方がいる。私たちを信じなさい。そうすればイッセーも私達も強くなれる勝てるわ!あなたを馬鹿にした者に見せつけてやりましょう」

 

 

リアス「相手が、フェニックスだろうと関係ないわ。リアス・グレモリーとその眷属悪魔が、どれだけ強いのか彼らに、思い知らせてやるのよ!」

 

みんな『はい!』

 

 

俺は、みんながゲームの不安を乗り越えたと思った。

 

 

アース「告。ですが、マスター、リアス・グレモリーはこのゲームに・・・」

 

 

竜牙「ああ、負ける・・・」

 

 

俺は、その時、隠し事はやめようと思った。

 




ここまでです。朝から書くと終われば半日です。

次回ゲームの内容を書こうと思います。あとは、見直して、訂正していきます。


いつ、書くか分かりません
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