仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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俺は、レーティングゲームの後、家に戻り準備をしていた。その準備は・・・・




原作+オリジナル(多め)


部長の奪還、そして正体を・・・・

ー竜牙サイドー

 

 

俺は、準備をする為、意識の入っていた。それは、ライザーにより強さを見せるため、それとリアスの笑顔を取り戻すために、前任者に会う。その人は・・

 

 

 

竜牙「アース。前任者に会うから、意識の中に入る」

 

 

アース「了。マスターの会う人は?」

 

 

 

竜牙「ああ、剣(ブレイド)の前任者の”剣崎一真”さんだ」

 

 

アース「了。」

 

 

アースの導きで、俺は、剣崎さんに会う

 

 

 

剣崎「俺に、話があるそうだな。竜牙?」

 

 

 

竜牙「はい!剣崎さん、一度キングフォームを使う許可を貰いに来ました」

 

 

剣崎「あれは、強力すぎる。今の竜牙でも、無理がある」

 

 

竜牙「それでも、使いたいんです。お願いします。」

 

 

剣崎「じゃあ、聞くけど、何のため?」

 

 

竜牙「ある人の笑顔を取り戻させたい。その人の今の運命を変えてあげたい。これでは理由になりませんか?」

 

 

剣崎「・・・・いいだろう。ただ、この力を使った後は、竜牙は戦えなくなるよ。それを覚えていて」

 

 

竜牙「はい!ありがとうございます。剣崎さん」

 

 

俺は、剣崎さんから、キングのカードを借り、意識の中から出てきた。その時には、もうリアスの婚約披露パーティーの夜だった

 

 

 

黒歌「遅いにゃん竜牙、こっちは、準備できてるにゃん」

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・本当に大丈夫?」

 

 

竜牙「ああ、問題ない。それじゃあ、瑠奈、黒歌、イッセーの部屋に転移するから、俺につかまってくれ」

 

 

 

瑠奈と黒歌は、俺の両腕につかまり、イッセーの部屋に転移した。そこには、まだ目を覚まさないイッセーとグレイフィアさんがいた。

 

 

竜牙「黒歌、パーティー会場まで、猫になっていてくれ。このまま、行くと警戒される」

 

 

 

黒歌「分かったにゃん」

 

 

黒歌が猫になり、俺の懐に入った時に、瑠奈は、頬を膨らませた

 

 

瑠奈「私だって・・・・もっとお兄ちゃんと・・・・くっつきたい」

 

 

俺たちが話をしていると、グレイフィアさんが

 

 

 

グレイフィア「竜牙様。お待ちしていました。これを、サーゼクス様からお預かりしております」

 

 

グレイフィアさんが俺に渡したものは、パーティー会場の前まで行ける魔法陣の札だった

 

 

竜牙「ありがとう。グレイフィアさん。イッセーが、もう少しで目覚めるので、それから向かいます」

 

 

グレイフィア「では、お待ちしております。」

 

 

 

グレイフィアさんが転移した後に、イッセーが、目覚めた

 

 

 

イッセー「・・・俺は」

 

 

竜牙「目が覚めたか、一誠」

 

 

 

イッセー「竜牙!はッゲームは、どうなったんだ」

 

 

竜牙「ゲームは、ライザーの勝ちだ。リアス部長がリザインしたんだ」

 

 

イッセー「部長が・・・・嘘だろ」

 

 

竜牙「お前は、覚えていないだろうが、無意識にライザーに向かっていき、ライザーは、お前を殺そうとした時、リアス部長は止める為に、リザインしたんだ」

 

 

イッセー「部長が・・・俺のために・・・。なぁ~竜牙・・・俺が弱いばかりに・・・クソッ」

 

 

竜牙「いいのか・・・これで?」

 

 

イッセー「いいわけねぇ~だろ!でも、ブーステット・ギアが反応しねぇ」

 

 

竜牙「無理なバランス・ブレイカーをしたんだ。今は使うな」

 

 

イッセー「けど・・・・どうすればいい?」

 

 

竜牙「今回は、俺も、納得してないから行くぞ」

 

 

イッセー「何処へ?」

 

 

 

竜牙「パーティー会場だ」

 

 

イッセー「竜牙、俺も、部長を祝えというのか」

 

 

竜牙「その逆だ!俺もライザーが気に入らないだから壊すんだ。今回は俺がライザーを倒す」

 

 

イッセー「竜牙お前は人間だ・・・」

 

 

イッセーが、言い切る前に俺は

 

 

竜牙「イッセー俺にだって「切り札」がある。だから信じろ!」

 

 

イッセーは何故かわからないが俺の言う事に安心していた。

 

 

イッセー「分かったよ竜牙」

 

 

その時、アーシアがイッセーの部屋に入ってきてイッセーに泣きながら抱きついてきた。

 

 

 

アーシア「よかった・・・治療しても二日眠ったままで・・・もう目を覚まさないんじゃないかって・・・・」

 

 

イッセー「アーシア聞いてくれ俺たちはこれから部長の所へ行く」

 

 

アーシア「お祝いじゃ・・・ありませんよね・・私もいきます。」

 

 

イッセー「ダメだ!アーシアは残るんだ」

 

 

アーシア「またボロボロになって・・・もうそんなイッセーさんをみたくありません・・・!」

 

 

竜牙「アーシア心配ない。イッセーは戦わないやるのは俺だ」

 

 

 

アーシア「でも・・・今度は、竜牙さんが・・・」

 

 

アーシアが泣いていた時、瑠奈が

 

 

瑠奈「大丈夫だよアーシアさん。お兄ちゃんは約束を守るから私と一緒にここで待とうよ」

 

 

 

瑠奈の言う事でアーシアは、落ち着きを取り戻し

 

 

アーシア「・・・約束してくださいイッセーさん、竜牙さん、必ず部長さんと帰ってきてください」

 

 

竜牙「ああ、約束は守る」

 

 

そして、俺と一誠は、パーティー会場より離れたところに転移した

 

 

 

イッセー「なぁ~竜牙、なんでこんな離れたところに転移したんだ?」

 

 

 

竜牙「どうせなら、派手に行こうぜ乗れ」

 

 

イッセー「おう。」

 

 

俺は、バイクの後ろにイッセーを乗せ、会場前の悪魔兵士を引き、そのままパーティー前の扉を壊した。会場は、ライザーがリアスを妃として紹介する前だった

 

 

イッセー「部長ォォォォッ!」

 

 

リアス「イッセー、竜牙⁉」

 

 

ライザー「なんだ⁉ええい。取り押さえろ」

 

 

ライザーの声で兵士が来た時に朱乃、木場、小猫、が手伝ってくれた

 

 

木場「イッセー君、竜牙君!ここは僕たちに任せて!」

 

 

小猫「…遅いです先輩」

 

 

朱乃「あらあらやっと来たんですね」

 

 

イッセー「竜牙、ここは俺たちに任せろだから部長を頼む」

 

 

竜牙「任せろ」

 

 

俺は、会場のステージまで行こうとしたが、まだ兵士が多かったそこで俺は

 

 

 

竜牙「やっぱりこうなるか・・・黒歌、頼む」

 

 

黒歌「任せるにゃん、竜牙!」

 

 

俺の懐から出た猫は、人型に変わった時周りの悪魔が驚いていた。

 

 

 

悪魔「なッ⁉はぐれ悪魔手配ランクSSS”黒歌”‼」

 

 

小猫「黒歌姉さま⁉」

 

 

 

俺は、黒歌に伝えた

 

 

竜牙「殺すなよ。黒歌」

 

 

黒歌「分かったにゃん。竜牙の邪魔はさせないにゃん」

 

 

俺は、ゆっくりとステージに上がった

 

 

ライザー「こッこれは、どういうことだ!」

 

 

他の悪魔達が、慌てている時後ろから

 

 

サーゼクス「私が用意した余興ですよ。本当はドラゴンの力を見たかったのだが、この間のレーティングゲームで無理なバランス・ブレイカーをしてしばらく使えないと聞いてね。それで、リアスからあの、ティアマットを使い魔にした面白い人間がいると聞いて、それにライザー君、この間のゲームを見させてもらったよ。しかしゲームの経験のない妹が才児であるライザー君と戦うには、少々分が悪かったかなと」

 

 

ライザー「・・・この間のゲームが解せないと・・・」

 

 

サーゼクス「いやいや、そのようなことは・・ただ、この人間がライザーくんを相手に腕試しがしたいというのでね。どうだろうライザー君?」

 

 

 

ライザー「・・・いいでしょう。サーゼクス様に頼まれたのなら断れるわけがない。このライザー、身を固める前の最後の炎をお見せしましょう!」

 

 

サーゼクス「人間…いや竜牙君相手の許しが出たよ。君が勝った場合報酬はなにがいいかな?」

 

 

悪魔「サーゼクス様。このような人間に報酬は・・・」

 

 

サーゼクス「彼は私の友人だ。私から頼んでいる以上、それ相応の報酬を払わなければならない。さあ、竜牙君この間の決めた報酬を言ってみなさい」

 

 

 

竜牙「報酬の要求は、二つある。」

 

 

悪魔「貴様‼調子に乗って・・・」

 

 

悪魔達が言いかけた時、サーゼクスが止め

 

 

サーゼクス「言ってみなさい。竜牙君」

 

 

竜牙「先ず一つ、この婚約を白紙に戻し二度とないようにとリアス部長の意思を尊重することが一つ。もう一つは黒歌の手配の撤廃することだ」

 

 

サーゼクス「分かった。でもこの対戦には報酬は大きすぎる」

 

 

竜牙「だから、ライザーお前の眷属全員の相手をしてやる」

 

 

それを聞いたみんなが

 

 

木場「竜牙君、それはいくら何でも無茶だ!」

 

 

朱乃「いけませんわ。竜牙君」

 

 

イッセー「竜牙‼やめろ・・そんなこと、俺は、聞いてねぇ~ぞ」

 

 

 

小猫「竜牙先輩・・・・やめてください」

 

 

黒歌「大丈夫にゃ、白音。竜牙は約束守るにゃ」

 

 

 

リアス「やめなさい。・・・竜牙‼私は、あなたを失いたくないのよ」

 

 

 

竜牙「大丈夫ですよ、勝てない奴に向かうほど俺は馬鹿じゃないですから」

 

 

 

ライザー「おい人間‼やめるなら今のうちだぞ!」

 

 

竜牙「誰に言ってるんだ‼この焼き鳥野郎‼」

 

 

 

 

ライザーは、一瞬ビクつくが冷静になり

 

 

 

 

ライザー「良いだろう。貴様の望み道理俺達全員で相手してやるよ!後悔するなよ!」

 

 

 

サーゼクス「では双方の許可も出たし始める。いいかな竜牙君?」

 

 

 

竜牙「ああ、いつでも」

 

 

 

俺が、いいと言うとサーゼクスは、別のフィールドに転移させたもちろん、ライザーとその眷属全員も。すると、転移して間もなくライザー側のポーンとルークが向かってきた

 

 

ミラ「誰かと思ったら、この間ボコッた人間じゃんこれなら、ライザー様の手をわずわらせる事もないわ!」

 

 

 

他のポーンの女性も、俺を軽く見ているので攻撃をしてきた

 

 

 

ユーベルーナ「ライザー様。よろしいのですか?」

 

 

 

ライザー「構わんさ。人間が俺を倒せるわけがない。ミラ達で充分だ!」

 

 

だがライザーは、この後の事に焦りを感じた。それは、俺がミラ達の攻撃を躱していたからだ。

 

 

 

ミラ達『噓⁉なんで当たらないの。もう~イラつく~。みんなあいつの逃げ場をふさぐわよ‼』

 

 

 

竜牙(はぁ~、これで精一杯か?なんか眠くなるんだが。なぁ~アース。こいつら覇気で倒せるんじゃね?)

 

 

 

アース「解!可能です。問、使用しますか?」

 

 

 

竜牙(ああ。)

 

 

 

俺が、覇気を使おうとした時に丁度ミラ達が俺の周りを囲み、一斉にかかって来た時に覇王色の覇気を出してライザー側のポーン8人、ルーク2人をリタイアさせた。

 

 

 

 

「ライザー・フェニックス様のポーン八名、ルーク二名戦闘不能」

 

 

 

 

竜牙「あとは、ナイト二名にビショップ二名、クイーン一名、キング一名か・・・」

 

 

 

 

俺は、そう思っている時にナイトの2人が斬りかかってきて、俺は武装色(硬化)で防ぎ、相手の剣を掴み前に投げ飛ばした。それにつられてナイトの2人が一緒になげだされたが、無事に着地する

 

 

 

 

カーラマイン「貴様‼ミラ達に何をした!なぜミラ達が急にリタイアした⁉」

 

 

 

俺は、聞いてるが無視して

 

 

 

 

竜牙(やはりナイトクラスだと、覇気だけでは無理があるか・・・アース、剣(ブレイド)になるからブレイバックルとエースのカードを出してくれ)

 

 

 

 

アース「了。ブレイバックルとエースのカードを出します」

 

 

俺は、アースからブレイバックルとエースのカードを出してもらい、カードをブレイバックルにセットし変身しようとした時ナイトの2人がチャンスと思い前方から向かってきたが俺は構わずに

 

 

 

 

竜牙「変身‼」

 

 

 

《TURNUP》

 

 

 

 

俺の前にオリハルコン・エレメントが出て、カーラマイン達はそれに当たり、また吹き飛ばされた。そして俺は仮面ライダー剣(ブレイド)になった。カーラマイン達はそれを見て驚く

 

 

 

 

カーラマイン達『まさか・・・・伝説の【仮面の戦士】か⁉』

 

 

 

 

ーイッセーサイドー

 

 

 

 

イッセー達は、その映像を見ていたがそこで悪魔達の話が聞こえてきた

 

 

 

 

 

悪魔「いや~ライザー殿も心が広い。人間の腕試しの相手をするとはさすがですな」

 

 

 

 

悪魔「全くだ。それに人間が悪魔に、それもフェニックスが相手にするとは何を考えているのか分かりませんなぁ~」

 

 

 

 

悪魔達が竜牙を馬鹿にしたように笑っているのを見て、ムカついていた

 

 

 

イッセー「あいつら・・・ゆるせねぇ~。俺のダチを馬鹿にして・・・」

 

 

 

 

その時、リアスが、イッセー達の所へきた。

 

 

 

 

イッセー「部長⁉」

 

 

 

 

リアス「私も、心配だからここで見てるわ」

 

 

 

 

リアスは、心配そうに映像を見て

 

 

 

 

リアス(お願い・・竜牙死なないで・・・私のためになんて・・・)

 

 

 

 

だが、映像を見てリアス達も悪魔達も驚く。

 

 

 

 

「ライザーフェニックスチーム、ポーン八名、ルーク二名、リタイア」

 

 

 

 

悪魔達「なッ⁉何が起きたのだ?あの人間!何もしてないのに、ライザー側のポーンとルークがリタイアしたぞ⁉」

 

 

 

その後の映像を見て、さらに驚いていた。

 

 

 

 

悪魔達『あれは・・・・まさか伝説の【仮面の戦士】‼」

 

 

 

 

リアス「えッ⁉竜牙が⁉」

 

 

 

 

朱乃「まさか・・・彼が…私達を助けてくれた⁉」

 

 

 

 

木場「竜牙君が!・・・仮面の戦士⁉」

 

 

 

 

小猫「先輩が⁉」

 

 

 

 

黒歌「ねぇ~言ったでしょう。白音」

 

 

 

 

イッセー「?なぁ~木場、みんなが言ってるその仮面の戦士ってなんだよ?前にもそんなこと言ってたよな?」

 

 

 

 

木場「そうか・・イッセー君は分からないよね。僕も一部だけどね大昔に三大勢力の戦争があってそれに加えて二天龍が割り込み戦場を荒らしたんだ。そこで神、悪魔、堕天使が一時的に共闘して二天龍を倒そうとしたけど苦戦を強いられて、その時に現れたのは、一人の仮面をした人間が苦戦をした二天龍を簡単に倒したんだ。それが伝説になっているんだ。僕のあこがれであり、目標にしてる人だよ。」

 

 

 

イッセー「本当かよ、ドライグ⁉」

 

 

 

 

ドライグ「ああ。本当だ俺と奴は手も足も出なかったさ。しかし俺でも気付かなった」

 

 

 

 

リアス達が、俺のことで驚いた時には状況は進んでいた

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

俺は、カーラマイン達が怯えてまともに動けないことも気にしないで、ナイトの2人とビショップの一人をリタイアさせていた。

 

 

 

 

「ライザーチーム、ナイト二名、ビショップ一名リタイア」

 

 

 

 

竜牙「残るはキング、クイーン、ビショップ一名か」

 

 

 

 

向こうも俺のことに気付いて、距離を取り遠距離から攻撃をしてきた

 

 

 

 

ライザー「例え貴様が、あの伝説の【仮面の戦士】でもお前は人間だ!空からの攻撃にどうしようもないだろう⁉」

 

 

 

 

俺は、ため息をついた

 

 

 

 

竜牙(はぁ~飛べないと思ったかアース、アイテムのラウズ・アブソーバーを出してくれ)

 

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

 

俺は、アースにラウズ・アブソーバーを出してもらい

 

 

 

 

「アブソウル・クイーン。ヒュージョン・ジャック‼」

 

 

 

 

俺のブレイドはジャック・フォームに姿を変えて空を飛んだ。そして次の狙いを定めた

 

 

 

 

竜牙「次は、クイーンを取らせてもらうぜ!」

 

 

 

 

ライザーが反応する前に、クイーンのユーベルーナを斬り付け地面に叩きつけた

 

 

 

 

ユーベルーナ「ガハァァァ・・・⁉」

 

 

 

 

竜牙「お前には、フェニックスの涙を使わせるようなひまはつくらせねぇ!これでお前は、リタイアだ‼」

 

 

 

 

「ライザーチーム、クイーンリタイア」

 

 

 

 

俺は、また飛び上がりライザーが気づかないうちに背後に周りライザーを叩きつけた

俺はこんなことにも反応できないでいることにあきれしまった、さらにこいつは能力に頼っている奴だと思った

 

 

 

 

ライザー「ガハッ・・・・これだけの力を持った奴がいるのか・・・・⁉」

 

 

 

 

竜牙「お前にサービスだ。これの上を今から見せてやる‼」

 

 

 

 

俺はキングのカードを取り出した時、持っているカードが俺を包みこんだ

 

 

 

 

「エボリューション・キング‼」

 

 

 

 

俺の姿は、ジャックフォームからキングフォームに変わった

 

 

 

 

 

ライザー「なッ‼この魔力の量は、俺以上・・いや、魔王様を超えている⁉」

 

 

 

 

 

俺は、ライザーがもう、心が折れているように思えた。

 

 

 

 

竜牙(アース。この形態の時間は何分だ?)

 

 

 

 

アース「解。約5分です。マスター」

 

 

 

 

 

竜牙(まだそんなにあるのかよ⁉いいやこれで決めさせてもらう。アース、この技の出力を10%にしてくれないか?)

 

 

 

 

アース「了。ですが・・・・残りの90%は?」

 

 

 

 

 

竜牙(それは体力維持に回してくれ。この技を使った後はバテバテだからな)

 

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

 

 

俺は、五枚のカードを重醒剣キングラウザーに入れた

 

 

 

 

「スペード10,J,Q,K,A、ロイヤルストレートフラッシュ‼」

 

 

 

 

 

ライザーの前に五枚のオリハルコン・エレメントが並んだ

 

 

 

 

 

ライザー「待て・・・いや待って下さい。この婚約は悪魔の未来の必要で大事なものなんです⁉いくらあなたでも介入できないはずだ⁉」

 

 

 

 

 

竜牙「じゃあ聞くがお前が来てからリアス部長の笑顔を見たことはあるか⁉お前が来てから、リアス部長は悲しい顔ばかりだよ‼」

 

 

 

 

ライザー「そッそれは・・・・」

 

 

 

 

竜牙「俺はリアス部長の笑顔を取り戻す。つらいときは支えてやる!俺がお前を倒す理由はそれだけで充分だァァァッ‼」

 

 

 

 

 

俺は迷わずそのままオリハルコン・エレメントを通り、ライザーを斬った

 

 

 

 

 

ライザー「ギャァァァァッ⁉そんな・・・・この俺が・・・⁉」

 

 

 

 

ライザーはその場に倒れた。

 

 

 

 

竜牙「お前の敗因は俺を人間だと見下したこと。それと俺の正体が分かり俺の気迫に飲まれたことだ!」

 

 

 

 

俺は内心この技の後を考えていなかったので出力を抑えても体力がヤバイと思った。その時ライザーの前に一人の女子がいた。それはビショップのレイヴェルだった

 

 

 

 

竜牙(おいおいマジかよもう体力がねぇぞアース、何で教えてくれなかったんだよ。)

 

 

 

 

 

アース「解。聞かれませんでした」

 

 

 

 

竜牙(仕方ない・・・はったりで言ってみるか)「おいこのまま続けるかそれともリザインするか⁉」

 

 

 

 

俺は、そう言いながらキングラウザーを突き付けるとレイヴェルは震えていて

 

 

 

 

 

レイヴェル「リザインしますわ。あなたが伝説の【仮面の戦士】なら私には勝ち目はありませんから。」

 

 

 

 

「レイヴェル・フェニックスのリザインを確認。このゲーム勝者仮面の戦士」

 

 

 

 

俺は変身を解き転移する前に

 

 

 

 

 

レイヴェル「あの・・・私伝説の【仮面の戦士】にあこがれてまして、よろしかったら名前を教えていただきませんか?」

 

 

 

 

 

俺は、流石に仮面の戦士とこれから呼ばれると思うと嫌になり

 

 

 

 

竜牙「俺の名は竜牙。九条竜牙だ。あとライザーに伝言を頼む”これに納得できないなら、いつでも来い”とただし相手するのはイッセーだけどな。イッセーはまだまだ強くなるぜ」

 

 

 

レイヴェル「分かりました。伝えておきます竜牙様」

 

 

 

 

そして、俺は会場に転移した。その時には今にも倒れそうになっていた

 

 

 

 

 

竜牙「ハア・・・・ハァ・・・・ヤバイな・・・・」

 

 

 

 

会場に着いた頃に倒れるところ、リアスに支えられていた。

 

 

 

 

 

リアス「竜牙!大丈夫。・・・・・・ありがとう。私のために・・・・」

 

 

 

 

竜牙「礼ならイッセーに言ってくれ。あいつ生身で乗り込もうとしてたんだ」

 

 

 

 

 

アース「告。マスター前方から、こちらに向かってくる人がいます」

 

 

 

 

 

俺が気付いた時は、朱乃さんに抱き着かれていた。その勢いに俺は倒れてしまった

 

 

 

 

 

竜牙「いってぇぇぇ⁉」

 

 

 

 

朱乃「ようやく会えましたわ!仮面の戦士様・・・いえ竜牙君」

 

 

 

 

竜牙(まさか、アースこれ・・・・)

 

 

 

 

 

アース「解。マスターが子供の時に、助けた女の子です」

 

 

 

 

竜牙(ってアース最初から知ってたよな⁉だったらもっと早く言ってくれよ⁉)

 

 

 

 

アース「解。申し訳ありませんマスターが知ってると思い言いませんでした」

 

 

 

 

竜牙(分かった。もういいから)

 

 

 

 

朱乃「もしかして忘れてしまいましたの私のことを?」

 

 

 

 

竜牙「忘れてないよ綺麗になったね朱乃ちゃん」

 

 

 

 

 

朱乃「はい!私あなたのお嫁さんになるために、花嫁修業してきましたの」

 

 

 

 

リアス「ちょっと朱乃!あなた前から、竜牙の事知ってたの?」

 

 

 

 

朱乃「彼の正体が分かったのはついさっきよでも今日はリアスに譲るわ。でも明日からは・・・・」

 

 

 

 

リアス「そう・・・わかったわ。私も譲らないから」

 

 

 

 

竜牙「・・・・すいません。リアス部長俺をサーゼクスさんの所へ・・・・・」

 

 

 

 

 

リアス「ごめんなさい。今連れて行くわ・・・・・大丈夫?」

 

 

 

 

 

俺は、リアスに肩を借りてサーゼクスの所へ行く

 

 

 

 

竜牙「サーゼクスさん勝負は俺の勝ちです。報酬のことお願いしますよ。」

 

 

 

 

 

サーゼクス「分かった。でも黒歌の”主殺し”は消えない。刑罰が軽くてもせめて身元引受人がいないと・・・・」

 

 

 

 

竜牙「それなら俺が黒歌の身元を引き受けになりますよ。黒歌は俺に懐いているから。それにこれから別の身元引受人の所に行っても警戒されますよ。」

 

 

 

 

 

サーゼクス「そうだな・・・竜牙君、お願いできるか?」

 

 

 

 

竜牙「ああ問題ない。それじゃあ帰るか黒歌はどうする?」

 

 

 

 

黒歌「私は、白音ともう少し話をしてからいくにゃん」

 

 

 

 

竜牙「あっ・・・そう言えば、帰りどうしようか考えていなかった」

 

 

 

 

リアス「フフフ・・・相変わらずね。その魔法陣の裏を前に出してみなさい」

 

 

 

 

俺は言われた通りに魔法陣のの裏を前に出した。するとグリフォンが召喚された

 

 

 

 

リアス「私も帰るから一緒に乗せて行ってよ、竜牙」

 

 

 

 

俺はみんなに見送られながら、リアスを乗せて旧校舎に着いたその時グリフォンは消えていた。リアスに聞いたらどうやら一時的らしい部室にについて俺はソファーで休むことにした

 

 

 

 

 

リアス「本当にここでいいいの?」

 

 

 

 

竜牙「ああ。これ以上動けないからここでいいですよ」

 

 

 

 

リアス「じゃ私は着替えてくるわ」

 

 

 

 

 

リアスは隣の部屋に行った。俺はキングのカードを剣崎さんに返そうと意識の中に入った

 

 

 

 

ー意識の中ー

 

 

 

 

竜牙「剣崎さんキングフォームありがとうございました。カードを返しにきました」

 

 

 

 

剣崎「確かに。どうだった使った後は?」

 

 

 

 

竜牙「俺にはまだ使いこなせません。それに・・・皆さんから認められるまで使えるものを使って頑張りますよ。それじゃあ、」

 

 

 

 

 

剣崎「ああ。頑張れよ!この世界の仮面ライダー」

 

 

 

 

 

ー現実ー

 

 

 

 

俺は、意識の中から出た時は何だか頭が柔らかく気持ちがいいように思えた。目を覚ますとリアスは膝枕をしていた。

 

 

 

 

 

竜牙「ええと・・・リアス部長、俺普通に寝てましたよね?でも、いつの間にリアス部長がなんで膝枕を?」

 

 

 

 

 

リアス「私がしたいからしたのよ。竜牙・・・なぜ、あんなことしたの?あなたが仮面の戦士だからできたけど、もしそうじゃなかったらどうしたの?」

 

 

 

 

竜牙「俺が、その仮面の戦士じゃなくてもすることは同じですよ。俺だけじゃない、イッセーも同じことを考えていますよ」

 

 

 

 

リアス「ダメよ!もうそんなことしないで‼私のために・・・」

 

 

 

 

竜牙「すみませんがそれは聞けません。一度でもダメなら何度でも助けに行きますから俺も、イッセーも、あきらめが悪いんです」

 

 

 

 

 

リアスと話をしてると突然部室の扉が開いた。それはティアマット(人型)と四人の子供だった

 

 

 

 

 

ティアマット「竜牙⁉」

 

 

 

 

竜牙「ティアマット!どうした?」

 

 

 

 

 

ティアマット「どうしたではない聞いたぞ、フェニックスと対戦したんだってなケガはないか⁉」

 

 

 

 

 

竜牙「ないよ。心配するな」

 

 

 

 

 

ティアマット「心配するぞ、なんせお前は人間・・・」

 

 

 

 

 

竜牙「ああ。もういいよばれてるから」

 

 

 

 

 

ティアマット「本当に、ケガしてないんだな⁉」

 

 

 

 

 

ティアマットは、俺を起こして身体を見る

 

 

 

 

 

竜牙「ケガしてないだろう・・・心配性だな」

 

 

 

 

 

俺が、言うとティアマットは俺を抱きしめた

 

 

 

 

 

ティアマット「ああ良かった。本当に心配したんだからな!」

 

 

 

 

 

竜牙「ティアマット・・・・苦しい・・・・」

 

 

 

 

 

ティアマット「ああ。すまん」

 

 

 

 

 

ティアマットは俺を離すと、今度は四人の子供が

 

 

 

 

 

子供『竜にぃ・・・痛い所ない・・・竜にぃいなくなるのやだァァァ‼」

 

 

 

 

 

子供たちは泣いてしまった。その時子供が小竜になった

 

 

 

 

竜牙「お前らも来たのか・・・って・・ティアマット?」

 

 

 

 

 

ティアマット「すまん。どうしてもって聞かなくてなそれで・・・」

 

 

 

 

 

俺は少し楽になったそして、小竜達に

 

 

 

 

 

竜牙「お前ら、こんな半端な変化ではダメだ。ちゃんと出来るようになったら家に来てもいいからな」

 

 

 

 

小竜達『本当⁉竜にぃ‼』

 

 

 

 

 

竜牙「ああ約束する。だから今はティアマットの言うことを聞くんだぞ。ティアマット頼む」

 

 

 

 

 

ティアマット「ああ。任せてくれ竜牙」

 

 

 

 

 

ティアマットと小竜達は、帰っていった

 

 

 

 

 

それを見たリアスは、笑っていた。

 

 

 

 

 

リアス「小竜達があなたに、なぜ懐いたのかわかったわ」

 

 

 

 

竜牙「やっと笑顔になりましたね。その笑顔を忘れないで下さいそれじゃあ、俺は帰りますね」(アース。転移できるか?)

 

 

 

 

 

アース「可能です。転移しますか?」

 

 

 

 

 

竜牙(頼む)

 

 

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

 

 

リアス「竜牙‼待って‼」

 

 

 

 

 

リアスが俺にキスをしようとする前に、俺は手で止めた

 

 

 

 

 

竜牙「それは、イッセーにしてください。」

 

 

 

 

 

リアス「でも・・・私は、あきらめないわ」

 

 

 

 

 

リアスから言われた後、俺は家に転移した。家に転移すると今度は瑠奈が抱きついてきた。

 

 

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん、大丈夫だった?ケガしてない?」

 

 

 

 

 

竜牙「大丈夫だよ。ただ”あれ”を使ったから俺は寝るよ」

 

 

 

 

 

瑠奈「良かった。じゃあおやすみなさい明日詳しく教えてね」

 

 

 

 

 

俺は、部屋に入ってすぐに眠りについた。あしたは大変なことになるとは知らず・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




フェニックス編どうにか終わりました。丸一日かかりました



また、本文を見ながら、訂正していきます。



次は、いつになるか分かりません。
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