仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

19 / 45
ライザーの婚約パーティーを白紙にして、リアスをを解放して、俺は、家に帰り、眠りについた。次の日は、休みだから、体力を回復する為に、だけどその通りにいかなかった。


その日の朝・・・




オリジナルです



番外編1。大騒ぎです。

ー竜牙サイドー

 

 

その日は、学校が休みで、体力をゆっくり回復しようと思ったが、朝早く瑠奈が部屋の扉を開ける

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん⁉」

 

 

竜牙「どうした?瑠奈?俺は、昨夜のことで、体力が完全じゃないよ。それに、今日は、学校休みだから、もう少し寝かせてくれよ」

 

 

瑠奈「そんな事、言ってる場合じゃないの。いいから、来て。」

 

 

瑠奈は、俺を、無理矢理起こし、リビングルームに連れて行くと、そこには、リアス、朱乃、小猫と黒歌がいた。

 

 

 

竜牙「ええと、リアス部長に朱乃さんに小猫まで、朝早くからどうしました?」

 

 

 

リアス「竜牙、昨夜、言ったでしょ。あきらめないって」

 

 

 

竜牙「それは、眷属にするんじゃなくて?」

 

 

 

リアス「もちろん、それもあるけどね。あなたが、ライザーに言った事の責任を取ってね」

 

 

 

竜牙「責任って?あれは・・・・いつまでも悲しい顔でいられては・・・困るから」

 

 

 

リアス「それに、今日から、私も、ここに、住むから」

 

 

 

竜牙「えッ⁉急に言われても・・・リアス部長の両親は?」

 

 

 

リアス「ええ。許可はもらったわ」

 

 

竜牙(サーゼクスめ、俺の所へ住まわせる事でお見合いはさせないと思ったな・・・俺は、監視役か)

 

 

 

俺は、見事に嵌められたと思った

 

 

 

竜牙「それで、朱乃さんは?」

 

 

 

朱乃「あらあら、うふふ、私も、昨夜のことを、母様に話したら、すぐに許可が出ましたわ」

 

 

俺は、親たちが、どれだけ娘に甘いのかと、思ってしまった

 

 

竜牙「小猫は・・・・まあ、言わなくてもいいか。黒歌がいったんだろう?」

 

 

小猫「はい。先輩は黒歌姉さまを助けてくれました。だから、先輩に、お礼がしたいんです。」

 

 

 

竜牙「小猫、俺は、見返りがほしくて黒歌を、助けたわけじゃないんだって黒歌ちゃんと、話せよ」

 

 

黒歌「いったにゃん、けど、白音が、お礼をするって、聞かないにゃん」

 

 

俺は、四人の話を聞いてると、瑠奈から、怒りのような物を感じた

 

 

 

アース「告。マスター、瑠奈から、怒りが感じられます。」

 

 

 

竜牙(俺にも、わかるよ・・・)

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん、ちょっと、隣の部屋に来て‼」

 

 

 

竜牙「・・・・・はい・・・・」

 

 

 

俺と瑠奈は、隣の部屋に移動した

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん、どういう事かな~?」

 

 

瑠奈は、顔では笑っているが、目が笑っていなかった

 

 

 

竜牙「俺にだって、何が何だかそんなつもりは・・・・」

 

 

 

瑠奈「もう~、お兄ちゃんは、女心を知らなすぎるよ。私だって・・・・お兄ちゃんといる時間がなくなるの・・・いやだよ」

 

 

瑠奈は、渋々リアスたちの住む事を承諾したみたいで、リビングルームに行くと、リアスと朱乃が言い争いをしていた。

 

 

 

リアス「朱乃、前にも言ったでしょう。竜牙を眷属にしてからって、私が、竜牙と同じ部屋に入るわ。」

 

 

朱乃「リアス、これだけは、リアスには、譲れないわ!竜牙君と同じ部屋に入るのは私よ!」

 

 

俺は、なんで、言い争いになっているか、黒歌に聞いてみる

 

 

 

竜牙「黒歌、何で、2人は、言い争いになっているんだ?」

 

 

黒歌「どちらが、竜牙の部屋に入るかで、もめてるにゃ」

 

 

 

黒歌に聞いてると、二人は、俺に気付いて、俺の両腕を掴む

 

 

 

リアス「竜牙、私が、あなたの部屋に入るわ。それで、いいでしょう。」

 

 

 

朱乃「竜牙君は、まだ、リアスの眷属でないから、私にも、一緒の部屋に入る権利は、ありますわ」

 

 

二人が、俺の所で言い争いをしてると、小猫が俺の服の裾を掴み

 

 

 

小猫「部長や朱乃さんには、負けません。私と黒歌姉さまが、先輩の部屋に入ります。」

 

 

 

三人が、言い争いをしてると、瑠奈が

 

 

 

瑠奈「ダメです‼リアスさんたちの部屋は、用意します。だから、お兄ちゃんの部屋に行くことはしないでください。」

 

 

 

瑠奈が、そう言うと、言い争いが終わり

 

 

 

竜牙「俺も、瑠奈の意見に賛成だ。これが守れなければ、戻ってもらう。俺から、リアス部長はサーゼクスさんに、朱乃さんの両親に話をして、戻ってもらう。それに、黒歌と小猫も、勝手に俺の部屋に来るなよ」

 

 

 

四人『わかりました。』

 

 

 

リアス「それじゃあ、竜牙、玄関前に私達の荷物があるから、手伝って。」

 

 

 

竜牙「さすがに、俺だけでは、無理がありますよ。」

 

 

 

俺が、そう言うと、玄関のインターホンが鳴り、出てみると、イッセー達がいた。イッセーは、泣きながら

 

 

イッセー「竜牙、なんで、お前の所に、部長や朱乃さん、それに、小猫ちゃんまで、羨ましいぞ。この野郎‼」

 

 

木場「竜牙君、部長達の、引っ越しの手伝いに来たよ。」

 

 

アーシア「私も、お手伝いします~」

 

 

 

部屋割りは、二階に俺と瑠奈の部屋があり、向かいの部屋は、二部屋空いてるのでリアスと朱乃の部屋にした。(部屋が近いので、勝手に俺の部屋に入るなと話をしてる)それと、一階の客間の部屋を黒歌と小猫の部屋にした。リアス達は、魔力を使い、割と早く引っ越しが終わり、イッセー達は、帰っていった

 

 

 

リアス「引っ越しが終わったら、汗をかいたわ。竜牙、一緒に風呂に入りましょう。・・・って竜牙は?」

 

 

リアスが家を見たら、俺が、いないので、瑠奈に聞いてみると、晩飯を作っている瑠奈は

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃんなら、さっきトレーニングに行きましたよ。それに、リアスさん、お兄ちゃんと一緒の風呂とかは、やめてください。」

 

 

リアス「ねぇ~、瑠奈ちゃん、竜牙は、どうしてそんなに、鍛えているの?今でも、充分に強いのに?」

 

 

瑠奈「お兄ちゃんは、今のままでいいとは、思ってません。襲ってくる者が、いつくるか分からないんです。今は、それしか言えません。」

 

 

瑠奈とリアスが話をしている所に、俺はトレーニングを終えてきた。そして、みんなで食事をして

 

 

 

竜牙「瑠奈、後片付けは、俺が、やっておくから、先に風呂に入っておけ。」

 

 

瑠奈「うん。分かった。じゃあ、先に入るね。」

 

 

 

リアス「私も、手伝うわ、竜牙。」

 

 

朱乃「あらあら、私も、手伝いますわ。将来協同でやるんですもの。」

 

 

 

俺は、ここまで、殺伐とした中で、これからするのかと思うと、大変だと思った

 

 

 

アース「告。マスターは、女心を勉強したほうがいいと思います。」

 

 

 

竜牙(この修羅場で、どう勉強すればいいんだ)

 

 

 

アース「・・・・・・・」

 

 

 

竜牙(黙りやがった)

 

 

 

俺は、後片付けを終えて、みんなが風呂に入ったのを確認して、風呂に入り、すぐに部屋に戻り、眠りについた。まだ、キング・フォームの後なので、体力が回復してないため、睡魔が襲ってきた。

 

 

 

そして、朝には、修羅場になることも知らず・・・・




どうにか、思い付きで、書きました。



おもしろく、読んでくれれば、幸いです。


誹謗中傷は、やめてください。



次の話は、まとまっていないので、不定期です。


本文を見ながら、訂正していきます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。