仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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前日は、リアス達の突然、俺の家に引っ越しがあり、その手伝いをさせられた。一応、俺の部屋に、勝手に入る事を禁止にしたが、四人は諦めていなかった。それを、最初に破ったのは、リアスだった・・・・




オリジナルです。


番外編2,修羅場・・・?

ー竜牙サイドー

 

 

 

リアス達の引っ越しが終わって、次の日の朝早く、俺は、トレーニングの為、目が覚めた。俺が、起きようとした時、ベットに誰かがいた。それは、リアスだった。

 

 

竜牙「なんで⁉リアスが俺のベットに?しかも裸で?昨日、あれだけ注意したのに・・・」

 

 

俺は、リアスを起こさないように、静かに起きると、リアスは、目を覚ました

 

 

 

リアス「う~ん。おはよう、竜牙。」

 

 

竜牙「あの・・・俺、昨日言いましたよね。勝手に部屋に入らないようにと、しかもなぜ、裸になって、俺のベットにいるんですか?」

 

 

リアス「私は、裸でないと眠れないのよ。それに、竜牙を抱き枕にしたくて、部屋からあなたの部屋に転移しちゃった。」

 

 

 

竜牙「とにかく、俺は、起きますから早く自分の部屋に転移してください。」

 

 

 

リアス「あ・・・待って竜牙」

 

 

 

俺は、リアスに手を引っ張られて、ベットに寝かされてしまった。そして、リアスが俺の上に乗っかってきた。

 

 

 

リアス「やっぱり、毎日トレーニングをしてるだけあるわ。鍛えているのね。すごい筋肉だわ」

 

 

 

竜牙「分かったなら、早くどいてもらえませんか?まあ、イッセーなら喜ぶでしょうけど・・・・」

 

 

リアス「あなたならどうするの?」

 

 

竜牙「・・・・・・」

 

 

 

俺が、リアスと話をしてると、みんなが俺の部屋まで、近づいてきた

 

 

 

アース「告。マスター、瑠奈達がこの部屋に近づいています」

 

 

 

竜牙(それくらい、俺だって、わかるさ)

 

 

 

そして、瑠奈達が、勢いよく部屋の扉を開けると・・・・

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん⁉・・・・リアスさん⁉」

 

 

 

黒歌「リアス・・・何してるにゃ」

 

 

 

朱乃「あらあら、リアス、抜け駆けは、よくないわ」

 

 

 

小猫「部長・・・・ずるいです」

 

 

 

俺は、この状況を見られては、言い訳もできないと思い

 

 

 

竜牙(これは、何を言ってもダメだな・・・・アース、俺が、被害者って説明できる方法あるか?)

 

 

 

アース「解。上手く説明できることは・・・・」

 

 

 

竜牙(出来ることは?)

 

 

アース「ありません。」

 

 

 

竜牙(なんだよそれは、期待させといて・・・ま、いいや。俺の服装を、トレーニング用にして、玄関に転移させてくれ)

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

リアス達が、言い争いをしてるとき、俺は、転移した。それに気づいたのは、瑠奈だった

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん、ちゃんと説明して!」

 

 

 

竜牙「瑠奈、俺が、そんな事すると、思うか?俺が、起きた時には、リアス部長がいたんだ」

 

 

 

 

瑠奈にそう言うと、俺はトレーニングに出かけた。そして、一時間くらいトレーニングをして、家に戻り朝食の準備をした。まだ、リアス達は、言い争いをしながら食卓についた。瑠奈が後からきて、

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん、私、もう食べたから、先に学校に行くね。今日は、日直でもあるし、生徒会の仕事もあるから」

 

 

 

瑠奈が怒ったまま、先に行ってしまった。弁当を忘れたまま

 

 

 

 

竜牙「まったく、瑠奈の奴・・・弁当を忘れていくとは・・・・。リアス部長達の分も用意してますから」

 

 

 

リアス「えっ⁉私達の分も用意してくれたの?竜牙。」

 

 

 

竜牙「そのくらいはしますよ。でも、普通の弁当ですよ。みんな同じですからね。小猫には、少ないかもしれませんけど」

 

 

 

朱乃「あらあら、竜牙君の手料理を食べれるなんて、合宿以来ですわ。」

 

 

 

小猫「先輩・・・・ありがとうございます。」

 

 

 

リアス「ありがとう。竜牙。私も、いただくわ」

 

 

 

竜牙「黒歌、お前の分も、用意しているから、昼に食べろよ」

 

 

 

黒歌「いつも、ありがとうにゃん。竜牙。」

 

 

その後、俺は、後片付けをした。当然リアスと朱乃も手伝ってくれたが、二人が、競ってるように見えた。俺は、部屋に戻り、制服に着替えた。俺が、玄関を出ると、リアス達が外で待っててくれた

 

 

 

竜牙「別に、先に行っててもいいのに・・・・」

 

 

 

リアス「あなたと一緒に登校したいのよ」

 

 

 

朱乃「あらあら、そうですわ。それに、竜牙君と腕を組んで登校したいですわ。」

 

 

朱乃の腕が俺の腕に絡めてきた

 

 

 

リアス「ちょっと朱乃‼なんで、竜牙と腕組んでるのよ⁉じゃあ、私は、こっちの腕を組ませてもらうわ⁉」

 

 

竜牙「あの・・・俺は、別にそんな事してもらわなくても・・・・」

 

 

 

二人『竜牙(君)は、どっちがいいの?』

 

 

竜牙「・・・・・・」

 

 

 

俺が、困っていると、小猫が俺の手を握ってきた

 

 

 

小猫「先輩・・・・・手をつないで登校しても・・・いいですか?」

 

 

 

二人『小猫(ちゃん)まで⁉』

 

 

 

 

竜牙「分かりました。このくらいは、許しますよ。でも、今朝のようなことは、やめてくださいよ」

 

 

俺は、それを言い登校した。その後、イッセーとアーシアに会い、やっぱりイッセーが泣きながら

 

 

 

イッセー「竜牙、おはようって、なんだよこれは、うらやましすぎるぞ⁉」

 

 

竜牙「何も聞くなイッセー。俺も、説明に困ってるから」

 

 

俺は、イッセーに言って、そのまま登校した。それでも、ほかの男子と女子に見られて恥ずかしくなっていた

 

 

 

女子「ねぇ~見て、九条君が、リアスお姉さまと朱乃お姉さまに腕を組まれてそれに、一年の塔城小猫ちゃんと手をつないで登校してるわ。」

 

女子「悔しいけど、お似合いよね。でも、どうして、あの、変態兵藤とアーシアちゃんが一緒にいるのが、信じられないわ」

 

 

 

男子「クソッなんで、九条ばかり・・・・」

 

 

 

そういわれながら、俺達は学校に着き、リアス達が俺から離れてくれた。俺は、やっと解放されたと思った

 

 

 

イッセー「なぁ~竜牙、なんで、二つも弁当があるんだ?」

 

 

竜牙「ああ。瑠奈が忘れて行ったんだ。だから、俺が届けるつもりで持ってきた」

 

 

 

イッセー「お前は、よく瑠奈ちゃんを見てるなぁ~」

 

 

アーシア「私は、瑠奈ちゃんが羨ましいです。瑠奈ちゃんを竜牙さんが守ってるみたいで」

 

 

 

竜牙「ありがとう。アーシア。でも、アーシアだってイッセーに守られてるよ。なぁ~イッセー」

 

 

 

イッセー「ああ。アーシアは、俺が、守ってやる。」

 

 

 

アーシア「はい!お願いします。イッセーさん」

 

 

 

俺達は、話をしながら教室に行くと、クラスの男子が俺を睨んでいた。俺は、みんなが校庭の所を見てたのかと、それで、どう説明しようか悩んでいる時、例の二人が聞きに来た

 

 

 

松田、元浜『九条、どういうことだよ⁉なんで、お前が、俺達の憧れのリアス先輩と朱乃先輩、それに、マスコット的な小猫ちゃんまで、羨ましいぞ。』

 

 

俺は、こいつらのいうことは無視して、瑠奈に弁当を届けようとしたけど、

 

 

 

女子「九条、あんたも見た目に寄らず大胆だねぇ~」

 

 

竜牙「別に、そんなんじゃねーよ。桐生」

 

 

この女子は、桐生藍華という。この女も、イッセー達と同じで、何かと絡んでくる。でも、俺に絡むのは、これくらいで、すぐに、イッセー達の方に向かった。俺は、このまま、中等部へ向かったが、そこでも、注目された

 

 

 

女子中学生「ねぇ~。高等部の九条先輩よ。やっぱりイケメンよねぇ~。木場先輩とどちらがいい?」

 

 

女子中学生「私は、木場先輩ね」

 

 

女子中学生「嘘⁉私は、絶対に九条先輩よ。だって、誰にでも優しいし」

 

 

男子中学生「あ~あ。なんで、そんなに外見だけで判断するんだろうなー」

 

 

男子中学生「だけど、九条先輩は、そんな事、自慢しないから、そんなに評判が悪いと思えないな」

 

 

俺は、中等部の生徒が、言ってる事で恥ずかしくなっていた。その時、瑠奈が来て

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん、どうしたの?急に?」

 

 

 

瑠奈は、恥ずかしそうに聞いてきて

 

 

 

竜牙「ほら、忘れ物だ。あわてんぼうさん」

 

 

俺は、瑠奈に弁当を渡して、頭を撫でると瑠奈は、恥ずかしそうに

 

 

 

瑠奈「もう~恥ずかしいからやめて。・・・でも、ありがとう。お兄ちゃん」

 

 

竜牙「じゃあ、俺は、戻るから。放課後に、旧校舎に来てくれ、多分、リアス達が俺のことを聞きに来るから」

 

 

 

瑠奈「うん。分かった。」

 

 

俺が、その場からいなくなると、今度は、瑠奈が、同級生に聞かれていた

 

 

 

同級生「ねえねえ。瑠奈ちゃんのお兄さんって優しいね。いいなぁ~うちの兄貴と、えらく違うし、私も、九条先輩のようなお兄さん欲しかったなぁ~」

 

 

瑠奈は、内心、俺のこと、うらやましく思われ、喜んでいた。そして、午前の授業が終わり、昼休み、俺は、昼飯を屋上で食べようと、屋上に行くが、ほかの生徒に場所を取られていた

 

 

 

竜牙「マジか・・・他も取られてたし・・・仕方ない、部室で食べるか」

 

 

俺は、部室に行き、誰もいなかったので、そこで、昼飯を食べた。その後、まだ、体が完全に回復してないので、ソファーで休むことにした。

 

 

竜牙「アース。午後の授業まで、休むから時間になったら起こしてくれ」

 

 

アース「了。」

 

 

俺が、休んでいる時に誰かが入ってきた。それは、朱乃だった

 

 

 

朱乃「あら、部室に誰か、いるのかしら?・・・竜牙君。うふふ。よく寝てる。でも、あれでは、頭が辛そうですわ、私が、膝枕をしてあげましょう」

 

 

朱乃は、俺に気付かれないように、静かに膝枕をしていた。

 

 

アース「告。マスター、後、十分で授業が始まります」

 

 

竜牙(そうか、分かった。)

 

 

俺が、起きようとした時、頭が柔らかく、気持ちがいい事に気付き、目を覚ますと、朱乃が、膝枕をしていた。

 

 

竜牙「あの・・・朱乃さん、どうして膝枕を?」

 

 

朱乃「あらあら、うふふ。未来の旦那様に、膝枕をしたかったのですわ。それに、竜牙君の寝顔が見れて、嬉しいですわ」

 

 

俺が、朱乃に膝枕をされて困ってる時、タイミングが悪く、リアスが入ってきた

 

 

リアス「あら、誰かいるの?・・・って、朱乃⁉何してるのよ」

 

 

朱乃「何って、未来の旦那様に膝枕を差し上げていたのよ」

 

 

俺は、また面倒な事になると思い、起き上がると、空いたスペースにリアスが座り、俺を抱き寄せる

 

 

 

リアス「何度も、言ってるでしょ!竜牙を眷属にしてからって」

 

 

 

朱乃「リアスは、今朝勝手に、竜牙君の部屋に入ったじゃないの。これで、おあいこよ」

 

 

朱乃は、リアスから俺を引き離して、自分に抱き寄せる

 

 

 

竜牙(アース。まさか、二人がくることを知ってたな)

 

 

 

アース「何のことですか?マスター。」

 

 

竜牙(ま、いいや、旧校舎の前に、俺を転移させてくれ。この二人のやり取りに終わりがない)

 

 

 

アース「了。」

 

 

 

俺が、転移する時、二人が気付き

 

 

 

二人『あッ⁉待って竜牙(君)』

 

 

俺は、転移をして、午後の授業が始まる前に、教室にきていた。疲れた表情をしてたので

 

 

イッセー「どうした、竜牙、疲れた顔して?」

 

 

竜牙「悪い。今は、聞かないでくれ」

 

 

こうして、なんとか午後の授業が終わり、俺と瑠奈は、放課後、部室に行くと、みんながきていた。それに、グレイフィアさんと生徒会長のソーナもきていた

 

 

リアス「さあ、竜牙。あなたの事聞かせてもらうわよ」

 

 

リアスから言われた時、俺は、どこまで話せばいいか、悩んでいた。

 

 

 

 

 




今回はここまでです。続きは書きますが、不定期です。



本文を見て、おかしければ、訂正していきます。
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