仮面の戦士を継ぐもの(ハイスクールDXD)   作:挑戦者

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俺の真実を話した後、数日過ぎ、リアス達が俺の部屋に突然来ることが、なくなった。その後、リアスが、俺に、お願いをしてきた。それは・・・



また、原作と混ぜて行きます。


また、一騒動です。

―リアスサイドー

 

 

俺は、みんなと一緒に、リビングルームでくつろいでいた。もちろん、俺の隣に朱乃が、いて、瑠奈も俺のそばから離れようとはしなかった。そこに、リアスが、突然

 

 

 

リアス「竜牙、私、しばらく、イッセーの家にお世話になろうと思うの。イッセーと下僕の交流を深めるために。そこで、竜牙にお願いがあるの。朝と休みの日は、あなたの特訓に、イッセーを入れてほしいのよ。だめかしら?」

 

 

 

竜牙「俺は、構いませんが、急にどうしましたか?」

 

 

 

リアス「私と竜牙が、イッセーの特訓に付き合えば、イッセーがもっと強くなるし、ライザーの時のような事にならないと思うのよ。あっ・・・でも、ここの、私の部屋はそのままにしておいてね。イッセーのことが、ひと段落したら、次は、あなたを眷属にするからね。もちろん、イッセーの両親には、許可は、もらってるから。」

 

 

 

 

リアスは、俺にそう言うと、すぐにリアスは、イッセーの家に行ってしまった。でも、朱乃達が、それを聞いていて、よからぬことを考えていた。

 

 

 

朱乃(リアスが、いない間に竜牙君をものにするチャンスですわ。)

 

 

 

小猫(部長が、イッセー先輩を見ている間が、チャンスです。)

 

 

 

黒歌(朱乃も、白音も、リアスが、いにゃい時がチャンスと思ってるにゃ。竜牙は誰にも渡さにゃいにゃ。)

 

 

 

 

瑠奈(朱乃さん達が、リアスさんがいない間に、お兄ちゃんに迫ろうとしている・・・そんな事、させないんだから)

 

 

 

 

アース「告。マスター、朱乃達が、何か計画しているみたいです。」

 

 

 

竜牙(何と無く俺にもわかるよ・・・)

 

 

 

 

俺は、朝がどうなってるか、不安で仕方なっかった。そして、朝早く、目が覚めた時は、誰もベットに来ていない事に安心していた。それもその筈、瑠奈が俺の部屋の前で寝ていたんだ。

 

 

 

竜牙「まさか・・・瑠奈が部屋の前に、いたから朱乃達が、これなかったのか・・」

 

 

俺は、瑠奈を部屋に寝かせて、トレーニングに出掛けると、ちょうど、イッセーとリアスが家から出て来た。イッセーは、まだ、眠そうにしてた

 

 

 

 

ー竜牙サイドー

 

 

 

 

竜牙「おはよう。イッセー、リアス部長。」

 

 

 

リアス「おはよう、竜牙。」

 

 

イッセー「ふぁ~、おはよう、竜牙。」

 

 

 

リアス「竜牙、いつも、どんな、トレーニングをしているの?」

 

 

 

竜牙「朝は、普通のランニングですよ。ただ、場所は違いますけど、」

 

 

 

イッセー「どこなんだよ?」

 

 

 

竜牙「イッセー、お前も、知ってるよな、駒王町で一番キツイ上り坂」

 

 

 

イッセー「竜牙・・・まさか、そこでか?」

 

 

 

俺は、リアスとイッセーを、その場所に、連れて来ていた。

 

 

 

竜牙「ここで、猛ダッシュで登りきるんだ、5往復な」

 

 

イッセー「マジか・・・って、竜牙はもう、登り切ってるよ・・」

 

 

リアス「イッセー‼やりなさい。竜牙についていくのよ」

 

 

 

イッセーはリアスに言われて、上り坂を、猛ダッシュでやり遂げていたが、終わった時には、バテバテになっていた。

 

 

 

イッセー「ゼィ・・…ゼィ・・・竜牙、お前これを、ずーっとしていたのか?」

 

 

 

竜牙「これは、まだ、軽い方だ。俺は、このダッシュを、10キロの重量を、身体に付けている」

 

 

 

イッセー「ゲッ⁉マジか⁉そんな事、俺がしたら、死んでしまう。」

 

 

 

竜牙「大丈夫だ。いきなりつけろとは言わない、最初は、そうだなぁ、身体に2.5キロくらいで、始めたらどうだ?」

 

 

 

リアス「イッセー‼次から、そうしなさい。見事やり遂げたら、私が、ご褒美をあげるわ」

 

 

 

イッセー「ほッ本当ですか部長?よッしゃあァァァ‼やる気出てきました」

 

 

 

イッセーは喜んでいるが、俺は、リアスに聞いてみる

 

 

 

竜牙「リアス部長、トレーニングは、これだけじゃないんですが・・・」

 

 

リアス「いいのよ。イッセーはあれで、竜牙これからもお願いね。」

 

 

 

こうして、イッセーのトレーニングを俺も、見ることになり、数日が過ぎ、いろいろなことがあった。女子生徒は、イッセーとリアスが、一緒にいることが、信じられないでいたり、松田と元浜に責められたりした。アーシアも、イッセーとリアスのことで、嫉妬してるみたいでいた。そして、旧校舎が清掃に入るから、部室が使えないため、イッセーの家で部会をすることになって、俺も、イッセーの家に行くことになった

 

 

 

 

竜牙「おばさん、久しぶりです。お邪魔します。」

 

 

 

イッセー母「あら、竜牙君、久しぶりね。」

 

 

 

竜牙「それ、イッセーの部屋に持っていくんでしょ?俺が、持っていきますよ。」

 

 

 

イッセー母「悪いわね、竜牙君、じゃあ、お願いしようかしら。」

 

 

俺は、おばさんから、お茶を頼まれて部屋に持っていった。その後、おばさんが、アルバムを持ってきて、みんなに見せた、イッセーは、恥ずかしそうにしていた。リアスとアーシアは嬉しそうに見ていた。

 

 

 

リアス「小さいイッセー・・・・小さいイッセー・・・・」

 

 

アーシア「私も、部長さんの気持ち分かります!」

 

 

朱乃「イッセー君、竜牙君の写真はないんですの?」

 

 

イッセー「竜牙の写真は、あまりないんですよ。ここに、妹の瑠奈ちゃんと写ってるのがありますよ」

 

 

イッセーは、俺と瑠奈の数少ない写真を、朱乃に見せると、小猫も見に来た。

 

 

 

朱乃「あらあら、竜牙君、かわいいですわね。でも、瑠奈ちゃんは、竜牙君から、離れませんね」

 

 

 

小猫「竜牙先輩・・・かわいいです。」

 

 

 

竜牙「その時は、瑠奈が、極度の人見知りでして、俺から離れなかったんです。」

 

 

朱乃「あらあら、そうでしたの。今の瑠奈ちゃんからしてみれば、変わりましたね。」

 

 

小猫「私から見れば、先輩が、瑠奈ちゃんを守っているように見えます。」

 

 

竜牙「そうですね。俺が守りたいと思ったんです」

 

 

俺のことを話してるとき、木場もアルバムを見ていて、イッセーに見るなと言われていた

 

 

 

イッセー「おい木場!お前は見るなよ!」

 

 

 

木場「いいじゃないか、もう少し楽しませてよ」

 

 

 

 

木場が、アルバムを見てるとき、何かを見つける

 

 

 

木場「イッセー君!・・・・これ」

 

 

 

イッセー「あん?どうした・・・?」

 

 

 

木場は、その写真を、イッセーに見せる

 

 

 

イッセー「ああ・・・近所に住んでいた子だ。よくヒーローごっこしてあそんでたけど小学校へ上がる前に、親の転勤で外国へ行っちまった。なぁ~竜牙、お前も覚えてるよなぁ~」

 

 

イッセーは、俺に、その写真を、見せる

 

 

 

竜牙「そう言えば、いたな」

 

 

アース「告。マスター、そのひとは・・・」

 

 

竜牙(分かってるよ、アース)

 

 

 

木場「これ見覚えは?」

 

 

 

イッセー「うーん。ガキの頃すぎて覚えていないな」

 

 

木場「そう・・・・こんなことがあるんだね。思いもかけない場所でみかけるなんて・・・これは・・・・聖剣だよ。」

 

 

 

竜牙「・・・・・・・」

 

 

 

俺は、木場の事が、気になるが、今はそのままにしていた。部会が終わり、俺達は、家に帰った。そして・・・・珍しい通信が入る。それは・・・

 

 

 

???「ご無沙汰しております。竜牙君」

 

 

 

竜牙「誰かと思えば、ミカエルか」

 

 

 

ミカエル「はい!三大勢力いらいですね」

 

 

 

竜牙「それで、要件は?」

 

 

 

ミカエル「はい、そちらに教会側の人間を、2人派遣しました。それで、竜牙君に協力してほしいのです」

 

 

 

竜牙「なんで、俺が?」

 

 

 

ミカエル「あなたにも関係あるのですよ。例の聖剣を彼女たちが持っています」

 

 

 

竜牙(アース。聖剣って、確か・・)

 

 

 

アース「はい!先の大戦で折れました。でも、錬金術で7本に分けられたことになってます」

 

 

 

竜牙「ミカエル‼まさか、その聖剣を持たせたのは・・・」

 

 

ミカエル「そうです。教会側の人間です。」

 

 

竜牙「待てよ⁉なんで、そんな重要な物を持たせるんだよ?」

 

 

 

ミカエル「こちらとて、上位の天使に持たせたらダメなのです。それに、戦力割くわけにはいかないのです」

 

 

 

竜牙「だから、人間に持たせるとは、奪って下さいと、言ってるようなものだぞ」

 

 

 

ミカエル「だから、あなたに協力を申し出てるのです。あなたは、今、魔王の妹さんの所にいるのでしょう」

 

 

 

竜牙「そうだが、だが、決めるのは、俺じゃねぇよ。それだけじゃないだろ。”デュランダル”を持つ者も来るんだろ?」

 

 

ミカエル「君は、何でもお見通しですね。そうです。名はゼノヴィア・クァルタと言います。それではよろしくお願いいたします。私も、忙しいので」

 

 

ミカエルと通信は、切れた。そこに、瑠奈もいた。

 

 

 

瑠奈「お兄ちゃん・・・またなの?ひどいよ‼みんな、お兄ちゃんを利用して」

 

 

 

竜牙「落ち着け、瑠奈。俺も、自ら首を突っ込む事はないから」

 

 

 

瑠奈「本当?」

 

 

竜牙「ああ。それに、仲間を傷つけるなら、誰だろうと、許す気はないから」

 

 

 

俺は、木場の方が、気になっていた。

 

 

 

竜牙「木場の奴、やけを起こさなければいいが・・・・」

 

 

 

 

ー教会側ー

 

 

???「久しぶりの駒王町だわ。」

 

 

???「そうか・・イリナは、ここの出身だったな」

 

 

 

イリナ「ええ。そうよ。私の幼馴染が二人もいるのよ。二人共ステキなのよ。ゼノヴィア」

 

 

ゼノヴィア「イリナは、その二人のどちらがいいんだ?」

 

 

 

イリナ「そんなの決められないわ。ああ。神よ罪深き私を許して下さい」

 

 

 

 

また、一騒動が起きようとした。




ようやく、書けました。


仕事があるので、なかなか書けませんでした。次回は不定期なので分かりません




また、本文を見直して、訂正していきます。



訂正した後も、読んでくれたら嬉しいです。
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