また、原作と混ぜて行きます。
―リアスサイドー
俺は、みんなと一緒に、リビングルームでくつろいでいた。もちろん、俺の隣に朱乃が、いて、瑠奈も俺のそばから離れようとはしなかった。そこに、リアスが、突然
リアス「竜牙、私、しばらく、イッセーの家にお世話になろうと思うの。イッセーと下僕の交流を深めるために。そこで、竜牙にお願いがあるの。朝と休みの日は、あなたの特訓に、イッセーを入れてほしいのよ。だめかしら?」
竜牙「俺は、構いませんが、急にどうしましたか?」
リアス「私と竜牙が、イッセーの特訓に付き合えば、イッセーがもっと強くなるし、ライザーの時のような事にならないと思うのよ。あっ・・・でも、ここの、私の部屋はそのままにしておいてね。イッセーのことが、ひと段落したら、次は、あなたを眷属にするからね。もちろん、イッセーの両親には、許可は、もらってるから。」
リアスは、俺にそう言うと、すぐにリアスは、イッセーの家に行ってしまった。でも、朱乃達が、それを聞いていて、よからぬことを考えていた。
朱乃(リアスが、いない間に竜牙君をものにするチャンスですわ。)
小猫(部長が、イッセー先輩を見ている間が、チャンスです。)
黒歌(朱乃も、白音も、リアスが、いにゃい時がチャンスと思ってるにゃ。竜牙は誰にも渡さにゃいにゃ。)
瑠奈(朱乃さん達が、リアスさんがいない間に、お兄ちゃんに迫ろうとしている・・・そんな事、させないんだから)
アース「告。マスター、朱乃達が、何か計画しているみたいです。」
竜牙(何と無く俺にもわかるよ・・・)
俺は、朝がどうなってるか、不安で仕方なっかった。そして、朝早く、目が覚めた時は、誰もベットに来ていない事に安心していた。それもその筈、瑠奈が俺の部屋の前で寝ていたんだ。
竜牙「まさか・・・瑠奈が部屋の前に、いたから朱乃達が、これなかったのか・・」
俺は、瑠奈を部屋に寝かせて、トレーニングに出掛けると、ちょうど、イッセーとリアスが家から出て来た。イッセーは、まだ、眠そうにしてた
ー竜牙サイドー
竜牙「おはよう。イッセー、リアス部長。」
リアス「おはよう、竜牙。」
イッセー「ふぁ~、おはよう、竜牙。」
リアス「竜牙、いつも、どんな、トレーニングをしているの?」
竜牙「朝は、普通のランニングですよ。ただ、場所は違いますけど、」
イッセー「どこなんだよ?」
竜牙「イッセー、お前も、知ってるよな、駒王町で一番キツイ上り坂」
イッセー「竜牙・・・まさか、そこでか?」
俺は、リアスとイッセーを、その場所に、連れて来ていた。
竜牙「ここで、猛ダッシュで登りきるんだ、5往復な」
イッセー「マジか・・・って、竜牙はもう、登り切ってるよ・・」
リアス「イッセー‼やりなさい。竜牙についていくのよ」
イッセーはリアスに言われて、上り坂を、猛ダッシュでやり遂げていたが、終わった時には、バテバテになっていた。
イッセー「ゼィ・・…ゼィ・・・竜牙、お前これを、ずーっとしていたのか?」
竜牙「これは、まだ、軽い方だ。俺は、このダッシュを、10キロの重量を、身体に付けている」
イッセー「ゲッ⁉マジか⁉そんな事、俺がしたら、死んでしまう。」
竜牙「大丈夫だ。いきなりつけろとは言わない、最初は、そうだなぁ、身体に2.5キロくらいで、始めたらどうだ?」
リアス「イッセー‼次から、そうしなさい。見事やり遂げたら、私が、ご褒美をあげるわ」
イッセー「ほッ本当ですか部長?よッしゃあァァァ‼やる気出てきました」
イッセーは喜んでいるが、俺は、リアスに聞いてみる
竜牙「リアス部長、トレーニングは、これだけじゃないんですが・・・」
リアス「いいのよ。イッセーはあれで、竜牙これからもお願いね。」
こうして、イッセーのトレーニングを俺も、見ることになり、数日が過ぎ、いろいろなことがあった。女子生徒は、イッセーとリアスが、一緒にいることが、信じられないでいたり、松田と元浜に責められたりした。アーシアも、イッセーとリアスのことで、嫉妬してるみたいでいた。そして、旧校舎が清掃に入るから、部室が使えないため、イッセーの家で部会をすることになって、俺も、イッセーの家に行くことになった
竜牙「おばさん、久しぶりです。お邪魔します。」
イッセー母「あら、竜牙君、久しぶりね。」
竜牙「それ、イッセーの部屋に持っていくんでしょ?俺が、持っていきますよ。」
イッセー母「悪いわね、竜牙君、じゃあ、お願いしようかしら。」
俺は、おばさんから、お茶を頼まれて部屋に持っていった。その後、おばさんが、アルバムを持ってきて、みんなに見せた、イッセーは、恥ずかしそうにしていた。リアスとアーシアは嬉しそうに見ていた。
リアス「小さいイッセー・・・・小さいイッセー・・・・」
アーシア「私も、部長さんの気持ち分かります!」
朱乃「イッセー君、竜牙君の写真はないんですの?」
イッセー「竜牙の写真は、あまりないんですよ。ここに、妹の瑠奈ちゃんと写ってるのがありますよ」
イッセーは、俺と瑠奈の数少ない写真を、朱乃に見せると、小猫も見に来た。
朱乃「あらあら、竜牙君、かわいいですわね。でも、瑠奈ちゃんは、竜牙君から、離れませんね」
小猫「竜牙先輩・・・かわいいです。」
竜牙「その時は、瑠奈が、極度の人見知りでして、俺から離れなかったんです。」
朱乃「あらあら、そうでしたの。今の瑠奈ちゃんからしてみれば、変わりましたね。」
小猫「私から見れば、先輩が、瑠奈ちゃんを守っているように見えます。」
竜牙「そうですね。俺が守りたいと思ったんです」
俺のことを話してるとき、木場もアルバムを見ていて、イッセーに見るなと言われていた
イッセー「おい木場!お前は見るなよ!」
木場「いいじゃないか、もう少し楽しませてよ」
木場が、アルバムを見てるとき、何かを見つける
木場「イッセー君!・・・・これ」
イッセー「あん?どうした・・・?」
木場は、その写真を、イッセーに見せる
イッセー「ああ・・・近所に住んでいた子だ。よくヒーローごっこしてあそんでたけど小学校へ上がる前に、親の転勤で外国へ行っちまった。なぁ~竜牙、お前も覚えてるよなぁ~」
イッセーは、俺に、その写真を、見せる
竜牙「そう言えば、いたな」
アース「告。マスター、そのひとは・・・」
竜牙(分かってるよ、アース)
木場「これ見覚えは?」
イッセー「うーん。ガキの頃すぎて覚えていないな」
木場「そう・・・・こんなことがあるんだね。思いもかけない場所でみかけるなんて・・・これは・・・・聖剣だよ。」
竜牙「・・・・・・・」
俺は、木場の事が、気になるが、今はそのままにしていた。部会が終わり、俺達は、家に帰った。そして・・・・珍しい通信が入る。それは・・・
???「ご無沙汰しております。竜牙君」
竜牙「誰かと思えば、ミカエルか」
ミカエル「はい!三大勢力いらいですね」
竜牙「それで、要件は?」
ミカエル「はい、そちらに教会側の人間を、2人派遣しました。それで、竜牙君に協力してほしいのです」
竜牙「なんで、俺が?」
ミカエル「あなたにも関係あるのですよ。例の聖剣を彼女たちが持っています」
竜牙(アース。聖剣って、確か・・)
アース「はい!先の大戦で折れました。でも、錬金術で7本に分けられたことになってます」
竜牙「ミカエル‼まさか、その聖剣を持たせたのは・・・」
ミカエル「そうです。教会側の人間です。」
竜牙「待てよ⁉なんで、そんな重要な物を持たせるんだよ?」
ミカエル「こちらとて、上位の天使に持たせたらダメなのです。それに、戦力割くわけにはいかないのです」
竜牙「だから、人間に持たせるとは、奪って下さいと、言ってるようなものだぞ」
ミカエル「だから、あなたに協力を申し出てるのです。あなたは、今、魔王の妹さんの所にいるのでしょう」
竜牙「そうだが、だが、決めるのは、俺じゃねぇよ。それだけじゃないだろ。”デュランダル”を持つ者も来るんだろ?」
ミカエル「君は、何でもお見通しですね。そうです。名はゼノヴィア・クァルタと言います。それではよろしくお願いいたします。私も、忙しいので」
ミカエルと通信は、切れた。そこに、瑠奈もいた。
瑠奈「お兄ちゃん・・・またなの?ひどいよ‼みんな、お兄ちゃんを利用して」
竜牙「落ち着け、瑠奈。俺も、自ら首を突っ込む事はないから」
瑠奈「本当?」
竜牙「ああ。それに、仲間を傷つけるなら、誰だろうと、許す気はないから」
俺は、木場の方が、気になっていた。
竜牙「木場の奴、やけを起こさなければいいが・・・・」
ー教会側ー
???「久しぶりの駒王町だわ。」
???「そうか・・イリナは、ここの出身だったな」
イリナ「ええ。そうよ。私の幼馴染が二人もいるのよ。二人共ステキなのよ。ゼノヴィア」
ゼノヴィア「イリナは、その二人のどちらがいいんだ?」
イリナ「そんなの決められないわ。ああ。神よ罪深き私を許して下さい」
また、一騒動が起きようとした。
ようやく、書けました。
仕事があるので、なかなか書けませんでした。次回は不定期なので分かりません
また、本文を見直して、訂正していきます。
訂正した後も、読んでくれたら嬉しいです。